BEAUTYJUN.27.2019

寄り目はメイクでカバーできる?目と目の間を広く見せるメイク術

目が内側に寄っていて、寄り目に見えてしまうのがコンプレックスだという人はいませんか?寄り目を解消させるメイク術というのはあるのでしょうか?目と目の間の距離を広く見せるためのメイク術についてご紹介します。
目が内側に寄っていて、寄り目に見えてしまうのがコンプレックスだという人はいませんか?寄り目を解消させるメイク術というのはあるのでしょうか?目と目の間の距離を広く見せるためのメイク術についてご紹介します。

寄り目を解消するためのメイクのポイント

目を寄り目にしている女性
寄り目を解消するためのメイクのポイントについて詳しくご紹介します。

■目の重心を外側にずらす
寄り目を解消するためのメイクでは、目の重心を外側にずらすことが1つのポイントです。寄り目になっているということは、目の重心が内側にきているということになります。できるだけ目の位置を外側にあるように見せるメイクが重要になってきます。

アイメイクを駆使して、目の重心を外側にずらすメイクを実践していきましょう。

■眉毛と眉毛の距離を広げる
寄り目を解消するためには、目の距離だけでなく眉毛の距離も利用するという方法があります。眉毛は顔の印象を大きく左右するパーツになります。眉毛と眉毛の間の部分に、距離をつけてあげることによって、寄り目を目立ちにくくすることができます。

寄り目さんメイクのNGポイント

色々なカラーのアイシャドウ
寄り目に悩んでいるという人の中には、より求心顔を強調してしまうようなメイクをしている人もいます。寄り目にNGといわれるメイク方法をご紹介します。

■丸目風メイク
目を縦に長く見せるような、丸目風メイクは寄り目の人にはNGとなります。縦に強調することで、より中心に重心があるように見えてしまいます。メイクの基本といわれているグラデーションアイシャドウや、まつげをしっかり上げたアイメイクは、丸目に見せてしまうので注意が必要です。

■色をほとんど乗せない
寄り目で悩んでいるという人には、色味をほとんど乗せないようなナチュラルなアイメイクはNGになります。寄り目さんは、どちらかというとしっかりメイクをした方が、寄り目が目立ちにくくなります。

パステルカラーのアイシャドウや、アイラインを引かない抜け感メイクなどは、寄り目が目立ってしまうことがあるので、NGとなります。

■しっかりノーズシャドウ
寄り目がコンプレックスだという人は、ノーズシャドウの濃さも重要になります。もともと内側によって見えるので、内側部分に濃いカラーがあると、どうしても目立ってしまいます。

ノーズシャドウをしっかり入れてしまうと、悪目立ちしてしまうことがあるので、色味の濃さや入れる幅には注意が必要です。

寄り目解消メイクのやり方【1】アイメイク

アイシャドウやアイライナー
寄り目を解消するためのアイメイクのやり方についてご紹介します。

■アイシャドウ
寄り目を解消するためのアイシャドウは、目の内側から外側に向かって、グラデーションになるように乗せていきましょう。まずアイホール全体に明るいホワイトやベージュ系の肌なじみのいいカラーを乗せていきます。次に中間色となる色味を黒目の上部分から外側に向かって乗せていきましょう。

締め色を目尻側の二重幅部分に乗せていきます。この時先ほど乗せた中間色となじませるようにぼかしていきましょう。下まぶたも同じように、目頭・中央・目尻とグラデーションになるように乗せていきましょう。

■アイライン
アイラインは目尻側だけに引くようにしましょう。アイラインはしっかり目尻からはみ出して、目の横幅を強調していきます。目頭部分にも目力が欲しいという場合は、インラインのみ細く引くようにしましょう。

■マスカラ
マスカラはまつげ全体に乗せてから、目尻部分だけ重ね塗りしていきます。この時下から塗るだけでなく、上からも数回マスカラを乗せると、より外側に重心があるようなまつげに仕上がります。目頭や中央部分にはあまり乗せず、外側に向かうように毛流れを整えていきましょう。

寄り目解消メイクのやり方【2】アイブロウ

目元のアップ
寄り目を解消するためのアイブロウについてご紹介します。

■眉毛の内側を少しカットする
寄り目を解消するためには、眉毛と眉毛の間の距離を広げるということも有効です。そのため、眉毛の内側部分にある毛をカットすることで、眉間を広げることができます。

カットしたくないという場合は、コンシーラーを使って毛を隠すようにしましょう。極端に間を広げてしまうと不自然なので、毛を1本から2本程度無くすイメージで整えていきましょう。

■眉頭には色を乗せない
眉毛を描くときは、眉頭にはほとんど色味を乗せないようにしましょう。最も濃くなる部分は眉尻にして、普段より少し長めに描くように心がけましょう。眉頭の部分はスクリューブラシを使って、眉毛の中央から眉頭に向かってとかしながらほんのり色味をつける程度でOKです。

■ノーズシャドウは少し外側に
ノーズシャドウを乗せる場合は、いつも乗せている位置よりも少しだけ外側を意識して乗せるようにしましょう。ノーズシャドウは、鼻筋に沿って乗せるよりは、目のくぼみとなる部分に影をつけるイメージで乗せていきます。眉毛の下の三角となる影の部分を、いつもより少しだけ外側になることを意識して乗せていきましょう。
寄り目を解消するためのメイクについてご紹介しました。寄り目で悩んでいるという人は、メイクを使えば目立ちにくくすることができますよ。今のメイクを見直して、寄り目が目立ちにくくなるメイクを試してみてくださいね。
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