上司や先輩、同僚などが参加する会社の飲み会の服装選びに迷っている人は多いはず。ここでは、会社の飲み会に適した服装の選び方や注意点とのおすすめコーデをご紹介します。
【目次】
同僚や上司、取引先の人など会社関係の人と飲み会をする時はプライベートとは違い、きちんと感のある服装を選びたいです。まずは、会社の飲み会に適した服装の選び方や注意点をチェックしてみましょう。
■清楚感のある服装
正社員でもバイトでも会社の飲み会では、プライベートの飲み会のような派手な服装や合コンのようなモテ服は避けた方が無難。特に、露出の多い服装や原色をたくさん使った服装は良く思われないことが多いため、清楚感のある上品な服装を意識しましょう。
■休日モードな服はNG
最近はゆるめのアイテムを組み合わせたラフコーデがトレンドですが、ゆるめのコーデは休日向きの服装です。職場の人から「だらしない」「マナーを知らない」などと思われないためにも、会社の飲み会ではリラックス感の強すぎる服装はやめましょう。
■明るい色を取り入れる
飲み会の会場は照明が暗いことが多いです。オールブラックコーデなど全身を暗い色でまとめた服装は顔色を悪く見せたり、地味な印象を与えたりするので、少しでも明るい色を取り入れるのが良いでしょう。
■脱ぎやすい靴
会社の飲み会は座敷で開催されることも多いです。靴を脱ぐのに時間がかかると、周りの人に迷惑をかけてしまうため、ロングブーツなどの脱ぎにくい靴は避けましょう。
春は年度初めで人事異動が多い季節。決起集会や送別会、歓迎会などの会社の飲み会が多いです。ベージュジャケットにドットブラウスをコーディネートした服装は優しく、親しみやすいのが魅力。初対面の人やあまり親しくない人との飲み会でも好印象を与えられるでしょう。
夏の飲み会は白のブラウスとベージュのパンツでさわやかな服装に仕上げましょう。ふんわりとしたブラウスを着ると、暑い季節でも涼しげなコーデを作れます。白ブラウスは顔色を良く見せてくれるため、照明が暗い場所での会社の飲み会でも明るい雰囲気を演出できます。
秋の会社の飲み会にはストライプシャツとグレーパンツでかっこいい服装がおすすめ。ストライプシャツはクールで知的なイメージで、できる女性になりたい人に良いでしょう。コーデがシンプルだと感じたら、カーディガンなどをアクセントにしてください。
冬は飲み会の会場と屋外の寒暖差に対応できる服装を選ぶのがポイント。寒い日でも暖房の効いた会場でお酒を飲むとポカポカと暑くなることが多いため、重ね着コーデがおすすめです。
タートルネックニットにロングコートを羽織っておけば、寒い屋外でもエアコンのある室内でも快適に過ごせるでしょう。
20代の女性はベージュのワンピースで上品なイメージに仕上げましょう。シンプルなデザインのベージュワンピースはきちんと感があるので、上司や先輩から好感を持たれます。
なお、大学生が内定先の会社の飲み会に参加するなら、指定に従って服装を選んでください。スーツの場合はリクルートスーツ、私服の場合はブラウス×膝丈スカートなどのオフィスカジュアルを着ると、失敗が少ないです。
30代の女性が会社の飲み会に参加するなら、ブラウンのブラウスと黒のパンツで上司からも後輩からも好印象の大人っぽいコーデを作りましょう。センタープレス入りのパンツやヒールが高めのパンプスを使うと、スタイルアップ効果も期待できます。
40代の女性はスタンドカラーのオーバーサイズシャツとベージュパンツを組み合わせてこなれ感のある服装に。あえてシャツをインせずに着ると、余裕のあるコーデになるでしょう。
レオパード柄のバッグで外すと、普段の会社用コーデとは違うおしゃれな飲み会コーデに仕上がります。
居酒屋で開催される飲み会はカジュアルコーデでもOK。ラフな服装で働いている人が多い会社の飲み会ではジーンズでも大丈夫でしょう。白ブラウス×ジーンズのコーデは同僚や後輩と楽しくお酒を飲みたい時に最適です。
ただし、居酒屋の飲み会でも上司が多い場合や他の会社の人も参加する場合は、オフィスカジュアルのような服装が理想でしょう。
ホテルなどで開催される会社の飲み会にはいつもよりもおしゃれな服装で参加しましょう。レースのマーメイドスカートを主役にすると、会場に合った華やかな服装になります。トップスはシンプルなデザインを選ぶと、派手になりすぎる心配もありません。
会社の飲み会には清楚感のある服装で参加するのが大切。マナーを守って服装を選び、上司や先輩、同僚などに好印象を与えましょう。