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OCT.19.2020

肌の赤みにはグリーンのコントロールカラー!魅力やおすすめアイテム

肌の赤みにはグリーンのコントロールカラー!魅力やおすすめアイテム 肌の赤みにはグリーンのコントロールカラー!魅力やおすすめアイテム

美しいベースメイクに欠かせないコントロールカラー。特にグリーンのコントロールカラーは、肌の赤みやニキビ跡が気になる方の救世主的アイテム。そこで今回はグリーンのコントロールカラーについて、その魅力やおすすめアイテムなどをご紹介します。

【目次】

「肌の赤み」にはグリーンのコントロールカラー!

 

色ムラのない美しいベースメイクに欠かせないアイテムといえば「コントロールカラー」。コントロールカラーにはピンクやグリーン、パープルなどさまざまな色がありますが、肌の赤みやニキビ跡に効くのはグリーンのコントロールカラーです。

そこで今回は、グリーンのコントロールカラーに注目してその魅力や使い方、使う際の注意点をご紹介。グリーンのコントロールカラーのプチプラやデパコスのおすすめもご紹介します。

コントロールカラーとは?

 

コントロールカラーといえばファンデーションの前に塗るベースメイクアイテムの一つですが、そもそもどんな効果があるのかその役割についてよくわかっていないという方も多いかもしれません。

コントロールカラーとは、赤みやくすみなどの肌悩みを色で補正することを目的とした化粧下地。グリーンやピンク、パープルなどそれぞれの色によってカバーできる肌悩みが違うので、自分の肌悩みに合った色を選ぶことがポイントです。

グリーンのコントロールカラーの魅力や効果

グリーンのコントロールカラー

グリーンのコントロールカラーが効果を発揮する肌悩みは、肌の赤みだけではありません。ここからは、グリーンのコントロールカラーの魅力を3つのポイントに注目してご紹介していきます。

グリーンのコントロールカラーの魅力①肌の赤みをカバー

グリーンのコントロールカラーがその効果を最も発揮するのが、頬や小鼻まわりなどの赤み。グリーンと赤は反対色になるので、肌の赤みにグリーンのコントロールカラーを塗ることでその赤みを打ち消すことができます。

ファンデーションやコンシーラーで肌の赤みをカバーしようとすると、厚塗りになったりうまく隠せなかったりすることも。グリーンのコントロールカラーを効果的に取り入れることで、薄づきでナチュラルな美肌が叶います。

グリーンのコントロールカラーの魅力②肌色を均一にして色白肌に

グリーンのコントロールカラーは、肌の赤みを補正してくれるだけでなく肌色を均一に整えてくれる効果も。赤みなどの色ムラがなくなると、チークなどのポイントメイクが映える透明感のある色白肌に。

グリーンのコントロールカラーの魅力③気になるニキビ跡にも効果的

ニキビ跡を気にする女性

グリーンのコントロールカラーは赤みを消すことができるので、赤黒く点在するニキビ跡にも効果的。肌色のコンシーラーでは消えないようなニキビ跡も、グリーンのコントロールカラーの色の効果で上手にカバーできます。

グリーンのコントロールカラーの使い方

 

肌の赤みやニキビ跡をカバーするのに便利なグリーンのコントロールカラーですが、使い方次第では逆効果になることも。ここからは、グリーンのコントロールカラーの正しい使い方をメイクの手順ごとにご紹介していきます。

グリーンのコントロールカラーの使い方①メイク前のスキンケアは鎮静効果のあるものを

肌の赤みが気になる方は、メイク前のスキンケアに鎮静効果のあるものを使うのがおすすめ。鎮静効果のあるスキンケアアイテムで肌の炎症をしずめることで、コントロールカラーが少量で済んで肌の透明感をより高めることができます。

グリーンのコントロールカラーの使い方②塗る順番は化粧下地の後、ファンデーションの前に

ベースメイクの中でコントロールカラーを使う順番は、化粧下地の後、ファンデーションの前に使うのが正解。まずは日焼け止めや化粧下地でベースメイクの土台を作って、気になる赤みやニキビ跡にグリーンのコントロールカラーを部分使い。肌悩みを化粧下地とコントロールカラーで解消しておくことで、ファンデーションの効果をしっかり引き出すことができます。

グリーンのコントロールカラーの使い方③赤みが気になるところに部分使いがポイント

グリーンのコントロールカラーは、少量とって赤みが気になるところに薄くのばすのが塗り方のポイント。指でポンポンとたたき込んで肌によくなじませて赤みが消えたら、その上からファンデーションを重ねます。気になるところだけに部分使いするのもポイントです。

グリーンのコントロールカラーの注意点

グリーンのコントロールカラーとファンデーション

グリーンのコントロールカラーの効果をしっかり引き出す為には、使う際にいくつかの注意点があります。白浮きしたり顔色が悪い人にならないように、これからご紹介するポイントをしっかりおさえておいてください。

グリーンのコントロールカラーの注意点①使う量が多過ぎると白浮きの原因に

グリーンのコントロールカラーは使う量が多過ぎたり重ね過ぎたりすると、白浮きの原因になってしまう場合も。使う際は、少量ずつとって薄くのばしていくのが鉄則です。

グリーンのコントロールカラーの注意点②全顔に使うのはNG!

グリーンのコントロールカラーは、赤みやニキビ跡など気になるところだけに部分使いするのがポイント。くすみが気になるからと全顔に使って赤みがないところにまでのせてしまうと、顔色が悪い人になってしまう場合があるので気をつけてください。

グリーンのコントロールカラーの注意点③イエベさんの肌色補正には×

グリーンのコントロールカラーは、顔色を補正する目的で使うコントロールカラーではないので全顔に使うのはNG。特にイエベさんが肌のくすみを解消するのに使うと、白浮きしたり顔色が悪くなってしまう場合があります。

グリーンのコントロールカラーのおすすめアイテム (プチプラ・デパコス)

 

今回はグリーンのコントロールカラーに注目して、その魅力や使い方、使う際の注意点をご紹介していきました。最後に、グリーンのコントロールカラーのおすすめをプチプラ・デパコスの中からピックアップしてご紹介します。気になるものがあれば、ぜひ毎日のベースメイクに取り入れてみてください。

【プチプラ】グリーンのコントロールカラーのおすすめアイテム①ファンデの上からも使えるKATE「スキンカラーコントロールベース GN」

 

コントロールカラーといえばファンデーションの前に塗るのが基本ですが、ファンデの上からでも使えるのがKATE(ケイト)の「スキンカラーコントロールベース GN」。ファンデの上に重ねてもヨレたりムラになったりせずに、ニュアンスだけをちょい足しすることができます。

目のまわりに広く塗れば、ヘルシーなニュアンスが足されてナチュラルにトーンアップ。下地にも上地にも使える使い勝手の良さがおすすめポイントです。

KATE(ケイト) スキンカラーコントロールベース GN / ¥1,650

【プチプラ】グリーンのコントロールカラーのおすすめアイテム②コスパ力抜群!ちふれ「メーキャップ ベース クリーム UV グリーン」

ちふれの「メーキャップ ベース クリーム UV」

プチプラブランドなのに成分にこだわっていたり優秀なアイテムが見つかるChifure(ちふれ)。ちふれの化粧下地「メーキャップ ベース クリーム UV」は、くすんだ肌色を明るくトーンアップしてくれるベースクリームです。

カラーはピンクとグリーンの2色展開ですが、肌の赤みが気になる方は透明感のある明るい肌に整えてくれるグリーンを。SPF19/PA++のUV効果や毛穴などの肌の凸凹をカバーする効果もあるので、全顔に使う化粧下地としても使えるコスパ抜群のアイテムです。

Chifure(ちふれ) メーキャップ ベース クリーム UV グリーン / ¥770

【プチプラ】グリーンのコントロールカラーのおすすめアイテム③保湿力の高さも魅力。3CE「BACK TO BABY MAKE UP BASE MINT GREEN」

3CEの「BACK TO BABY MAKE UP BASE MINT GREEN」

人気の韓国コスメでグリーンのコントロールカラーを見つけるなら、3CE(スリーシーイー)の「BACK TO BABY MAKE UP BASE MINT GREEN」がおすすめ。赤みなどの肌色補正力とスキンケア効果も期待できる保湿力の高さがおすすめポイント。乾燥しがちな冬場の使用や乾燥肌の方に特におすすめのコントロールカラーです。

韓国コスメらしくツヤ感のある仕上がりになるのも◎。韓国女性のような透明感のある色白美肌が叶います。

3CE(スリーシーイー) BACK TO BABY MAKE UP BASE MINT GREEN / ¥1,970

【プチプラ】グリーンのコントロールカラーのおすすめアイテム④脱ファンデで人気!Dr.Jart+「シカペアリカバー」

 

韓国のスキンケアブランドDr.Jart+(ドクタージャルト)の「シカペアリカバー」は、ファンデ代わりに使えると話題のデイクリーム。緑色のクリームが肌のくすみや赤みをナチュラルにカバーしてくれます。SPF40/PA++のUV機能やさまざまな外的ダメージから肌を保護してくれる効果、さらに敏感になった肌を鎮静する効果まであります。

朝のスキンケアの最後に塗るクリームとコントロールカラー、ファンデーションが一つで済んで、スキンケアしながら気になる肌悩みをカバーできるので、肌が敏感な時期や忙しい朝の時短アイテムとしてもおすすめです。

Dr.Jart+(ドクタージャルト) シカペアリカバー / ¥4,500

【プチプラ】グリーンのコントロールカラーのおすすめアイテム⑤スティックタイプのキス「コントロールカラーベース 04 Green」

キスの「コントロールカラーベース 04 Green」

kiss(キス)の「コントロールカラーベース 04 Green」は、ニキビ跡などにピンポイントで塗りやすいチップタイプのコントロールカラー。カラー展開が4色あるので、気になる肌悩みごとにパーツ使いするのにも◎。スティックタイプで持ち運びしやすいのも魅力です。

kiss(キス) コントロールカラーベース 04 Green / ¥880

【デパコス】グリーンのコントロールカラーのおすすめアイテム①ベースアイテムに定評のあるRMK「ベーシック コントロールカラー N 03 グリーン」

RMKの「ベーシック コントロールカラー N 03 グリーン」

ベースメイクアイテムが大人女子に大人気のデパコスブランドRMK(アールエムケー)。RMKのグリーンのコントロールカラー「ベーシック コントロールカラー N 03 グリーン」は、みずみずしい半透明のジェルがとろけるようになじんで密着、赤みやニキビ跡などをナチュラルにカバーして透明感のある肌に仕上げてくれます。

保湿力が高く上から重ねるファンデーションになじみやすいのも魅力。デパコスの割にお値段が手頃なのもおすすめポイントです。

RMK(アールエムケー) ベーシック コントロールカラー N 03 グリーン / ¥3,850

【デパコス】グリーンのコントロールカラーのおすすめアイテム②ムラのない均一な肌に。ジバンシイ「プリズム・プライマー グリーン」

ジバンシイの「プリズム・プライマー グリーン」

Givenchy(ジバンシイ)の「プリズム・プライマー No.5 グリーン」は、ムラのない均一な肌に仕上げてくれる完成度の高さが魅力のコントロールカラー。透明感も引き出してくれるので、くすみや赤みが気になる肌も色白美肌に。デパコスらしく高価ですが、肌の赤みが気になっている方にぜひ一度試してみて欲しいコントロールカラーです。

Givenchy(ジバンシイ) プリズム・プライマー No.5 グリーン / ¥6,490

【デパコス】グリーンのコントロールカラーのおすすめアイテム③ナチュラルにトーンアップ!エレガンス「モデリング カラーアップ ベース GR400」

 

デパコスのコントロールカラーの人気者、Elegance(エレガンス)の「モデリング カラーアップ ベース GR400」。赤みやニキビ跡をしっかりカバーしてくれるのに厚塗り感はゼロ。肌色をナチュラルにトーンアップしてくれます。

使用感が軽いので、エレガンスの名品「ラ プードル」と組み合わせたナチュラルメイクもおすすめです。

【デパコス】グリーンのコントロールカラーのおすすめアイテム④全顔のトーンアップにも!THREE「アンジェリックコンプレクションプライマー 04」

THREEの「アンジェリックコンプレクションプライマー 04」

THREE(スリー)の「アンジェリックコンプレクションプライマー 04 MINTY FROTH」は、赤みやニキビ跡が気になるところだけでなく、全顔のトーンアップもできるプライマー。配合された繊細なパールが、気になる毛穴や小じわもさりげなくカバー。

シアバターや植物オイルが配合されたスキンケア効果の高さも魅力。肌にうるおいを与えることで透明感を引き出して、やわらかそうな肌に整えてくれます。

THREE(スリー) アンジェリックコンプレクションプライマー 04 MINTY FROTH / ¥4,620

【デパコス】グリーンのコントロールカラーのおすすめアイテム⑤敏感肌の方におすすめ!m.m.m「カラーチューナー GR(グリーン)」

 

こだわりの自然成分配合でスキンケア効果も高いm.m.m(ムー)の「カラーチューナー」。敏感肌の方やナチュラル志向の方におすすめのコントロールカラーです。5色のカラー展開のうち「GR(グリーン)」は、赤みをカバーして透明感のある肌に。

化粧下地と日焼け止め(SPF22/PA++)、保湿美容液を兼ねているので、簡単に済ませたい休日メイクにも最適。石けんで落とせるので、肌が敏感になりがちな時期のベースメイクにもおすすめです。

m.m.m(ムー) カラーチューナー GR(グリーン) / ¥3,190

グリーンのコントロールカラーは、肌の赤みやニキビ跡が気になる方のベースメイクのマストアイテム。赤みなどの肌の色ムラを解消するだけで、ベースメイクの仕上がりが驚くほど見違えます。肌の赤みやニキビ跡で悩んでいる方は、ぜひこの機会にグリーンのコントロールカラーを取り入れてみてください。