LIFESTYLE
APR.05.2020

ワンナイトラブをする男女の心理や特徴は?メリットやデメリットも!

ワンナイトラブをする男女の心理や特徴は?メリットやデメリットも! ワンナイトラブをする男女の心理や特徴は?メリットやデメリットも!

20代~30代の女性のうち、3割以上がワンナイトラブ経験者だとか。ノリに流されたり、寂しい気持ちを埋めたりするためにワンナイトラブをする女性が多いようです。ワンナイトラブをする人の心理やメリット・デメリットなどを見てみましょう。

【目次】

ワンナイトラブとは?

キスする男女

ワンナイトラブは「一夜限りの恋」。恋人ではない人と一度だけカラダの関係を持つことを意味しています。

若者の間では一度だけセックスすることを「ワンチャン」「ワンナイト」などと言うこともありますが、どちらもワンナイトラブと意味は同じ。海外では、「ワンナイト・スタンド」とも呼ばれています。

恋人でない人と関係を持つことは日常的ではないので、ワンナイトラブをしてしまうと、いけないことをした気持ちになりますが、意外とワンナイトラブの経験者は多いよう。

雑誌『CanCam(キャンキャン)』が20代~30代の女性を対象に行った調査では、ワンナイトラブをしたことがある人の割合が36%にも上っています※。この調査を元に考えれば、女性の3人に1人以上がワンナイトラブ経験者のなので、あまり珍しいことではないのかもしれません。

※参考:https://cancam.jp/archives/126700/2

ワンナイトラブはあり?なし?

考えている女性

その場のノリでワンナイトラブを経験し、翌朝、冷静になった時に「いけないことをしてしまった」と思う人は多いでしょう。しかし、「ワンナイトラブはあり」「彼氏を作るよりもワンナイトラブを楽しみたい」という人もいます。

ワンナイトラブあり派となし派の意見をチェックしてみましょう。

ワンナイトラブあり派の意見

ワンナイトラブあり派は「気軽に楽しめる」「気持ちよくなれる」と思っている人が多いです。

■気軽に楽しめる
恋人や好きな人が相手だと、「相手に嫌われないかな」などと考えてしまいますが、ワンナイトラブは何も考えずに楽しめるのが魅力。恋人になるために連絡先を交換し、少しずつ仲良くなってようやくデートなどと面倒臭い手順を踏む必要もありません。

■気持ちよくなれる
性欲は食欲や睡眠欲と並んで人間の三大欲求の一つ。恋人がいない人や恋人とあまり会えない人は欲求不満になってしまうことも少なくありません。

男性であれば、風俗を利用できますが、女性はなかなかそういう機会もないため、ワンナイトラブで欲求を満たす人もいます。

■誰にも迷惑をかけなければいい
相手や自分に恋人や奥さん、旦那さんがいる場合は、ワンナイトラブで周りの人に迷惑をかけるかもしれませんが、誰にも迷惑をかけないならOKという声もあります。

相手と自分が合意していて、周りの人を悲しませないのであれば、ワンナイトラブも自由に楽しんで良いかもしれません。

ワンナイトラブなし派の意見

意外と多くの女性がワンナイトラブ経験者であるものの、「ワンナイトラブなんて絶対になし」という女性も多いです。ワンナイトラブはなしだと思う人は「軽い女だと思われる」「いろんなリスクがある」などと考えています。

■軽い女だと思われる
ワンナイトラブは一人ではできないもの。自分は周りの人にワンナイトラブをしたことを言わなくても、相手の男性にバラされる可能性はゼロではありません。周りの人にワンナイトラブをしていることを知られれば、軽い女だと思われてしまうでしょう。

■いろんなリスクがある
ワンナイトラブにはリスクもあります。性感染症や妊娠、相手の男性とのトラブルに巻き込まれないために、「ワンナイトラブに興味はあるけど、やろうとは思わない」という女性もいます。

■恋人以外としたくない
「カラダの関係だけで幸せになれる」という人がいる一方、「気持ちが通じ合っていなければカラダの関係を持ってもむなしいだけ」という人もいます。恋人以外とセックスしたくないと思っている人はワンナイトラブに否定的です。

ワンナイトラブを選ぶ男女の心理とは?

ベッドにいる男女

ワンナイトラブは良くないことだと思う人がいる一方で、あえて恋人を作らず、ワンナイトラブを繰り返している人もいます。ワンナイトラブを選ぶ人はどんなことを考えているのでしょうか。

ワンナイトラブを選ぶ男性の心理

ワンナイトラブを選ぶ男性は「単純に性欲を満たしたい」「寂しい」「ゲーム感覚で女性を落としたい」などと考えています。

■単純に性欲を満たしたい
「ただセックスをしたいから」という理由でワンナイトラブを選ぶ男性は少なくありません。特に、恋人に束縛されたくない人や恋人と関係を築くことが面倒だと感じている人は性欲を満たすためにワンナイトラブを繰り返すことがあります。

■寂しい
寂しさからワンナイトラブをする男性もいます。「誰かに触れていたい」「恋人と別れた後に気分を紛らわせたい」などという心理でワンナイトラブをする男性は元々寂しがり屋の性格も人も多いでしょう。

■ゲーム感覚で女性を落としたい
20代中頃くらいまでの若い男性はゲーム感覚で女性を落とそうと思ってワンナイトラブをする人もいます。このタイプの男性は関係を持った女性の人数を武勇伝として周りの友達などに話すことも少なくありません。

ワンナイトラブを選ぶ女性の心理

女性は「相手のことが好き」「恋心のない人と欲望のままに楽しみたい」などという心理でワンナイトラブを選ぶことが多いです。

■相手のことが好き
ワンナイトラブというと、出会ったその日に衝動的にカラダの関係を持つイメージが強いです。しかし、実際は「好きだった相手に誘われてセックスしたけど、結果的にワンナイトラブに終わった」という女性は珍しくありません。

相手のことが好きであれば、セックスすることに対しても抵抗が少ないでしょう。

■恋心のない相手と欲望のままに楽しみたい
男性と同じように女性も快感を得るためにワンナイトラブを選ぶこともあります。恋心のない男性が相手であれば、「こんなことをしたら相手に嫌われるかな」などと余計なことを考えず、快感を得ることだけに集中できます。

気持ちよくなることだけに集中できるワンナイトラブが忘れられず、あえて彼氏を作らずにワンナイトラブを繰り返す人もいるでしょう。

ワンナイトラブのメリットとは?

ベッドにいる男女

ワンナイトラブは何となくいけないことだという印象が強いですが、メリットもあります。恋人ではない人とワンナイトラブをするメリットについて詳しくチェックしてみましょう。

ワンナイトラブのメリット【1】寂しさを紛らわせられる

「一人で過ごすのは辛い」と思う人は少なくありません。長期間恋人がいなかったり、仲良しの友達に彼氏ができてあまり遊べなくなったりすると、誰かと一緒にいたいと思うでしょう。

ワンナイトラブは恋人がいなくても寂しさを紛らわせられるのがメリット。連絡先を交換する、少しずつ仲良くなる、デートするなどとステップを踏まなくても相手と一緒に過ごせるので、すぐに寂しさを忘れられます。

楽しませてくれる相手とのワンナイトラブであれば、寂しい気持ちを完全に忘れて幸せな気分になれるでしょう。

ワンナイトラブのメリット【2】快感を得られる

セックスの快感は一人では得られません。女性は男性とは違い、風俗を利用する人が少ないので、長期間恋人がいない人や遠距離恋愛中の人、恋人とセックスレス気味の人は欲求が募ります。

ワンナイトラブはセックスでしか得られない快感を得られることも大きなメリットです。また、ワンナイトラブをする男性は女性経験が豊富な人が多いと言われています。

女性経験が豊富でセックスが上手な人が相手の場合、「恋人とのセックスでは感じられなかった快感を得られた」という声も聞かれます。

ワンナイトラブのメリット【3】気ままに楽しめる

ワンナイトラブは気ままに楽しめることもメリットです。相手が好きな人や恋人の場合は、「こんな反応をしたらどう思われるかな」などとさまざまなことを考えてしまいますが、恋心がなければ、自由に楽しめます。

また、別れた後も相手のことを気にする必要はありません。「もう会いたくない」と思えば、その後は一切連絡を取らなくても良いので、面倒な人間関係を築くのが嫌な人に合っているでしょう。

気が向いた時だけ楽しめるので、気分が乗らない時にセックスをしなくて良いのもメリットです。

ワンナイトラブのデメリットとは?

ベッドで頭を抱える女性

ワンナイトラブは良いことばかりではありません。何も考えずにワンナイトラブを繰り返していれば、トラブルに巻き込まれて心や体に傷を負ってしまう可能性もあります。ワンナイトラブのデメリットについて詳しく確認してみましょう。

ワンナイトラブのデメリット【1】性感染症や妊娠のリスクがある

ワンナイトラブで気を付けたいのが性感染症やHIV感染。コンドームを使っていても感染症のリスクを100%回避できるわけではありません。その場のノリなどでコンドームを使わず、ワンナイトラブをしてしまえば、さらにリスクは大きくなります。

不特定多数の人とワンナイトラブを繰り返していれば、気づかないうちに自分が感染症を広めてしまう可能性もあるでしょう。

また、ワンナイトラブでは、妊娠することもあります。ワンナイトラブで望まない妊娠をして相手が音信不通になれば、心にも体にも大きな負担となるでしょう。

ワンナイトラブのデメリット【2】自己嫌悪に陥る

その場のノリに流されたり、お酒で理性を手放したりしてワンナイトラブをした場合は、冷静になった時に自己嫌悪に陥るのもデメリット。「どうして好きでもない人と関係を持ってしまったんだろう」などと考えれば、自分自身のことが嫌いになることも少なくありません。

また、危険やトラブルに巻き込まれたり、周りの人にワンナイトラブをしていることがバレたりした時も後悔から自己嫌悪に陥ることが多いです。ワンナイトラブに関する悩みは誰にも相談できないので、ストレスが溜まって心身に悪影響が及ぶこともあるでしょう。

ワンナイトラブのデメリット【3】相手に恋人として見てもらえない

破れたハート

女性は「付き合いたい」という思いから好きな人とワンナイトラブをすることがありますが、付き合いたいという気持ちでワンナイトラブをするのは避けた方が無難。

ワンナイトラブをすると、男性からは「都合の良い相手」「軽い女」などと思われて恋愛対象にしてもらえない可能性が高いです。

仲が良かった相手でもワンナイトラブの後に気まずくなり、関係がこじれることは珍しくないので、好きな人とのワンナイトラブには注意が必要でしょう。

ワンナイトラブのデメリット【4】彼氏や夫がいる場合は罪悪感がある

お酒に酔った勢いやその場のノリでワンナイトラブをしてしまうのは、彼氏がいない人や独身の人だけではありません。彼氏がいる人や既婚者の人がワンナイトラブをすると、ワンナイトラブ後に申し訳ない気持ちになります。

罪悪感から彼氏や夫に対する態度が変わり、ワンナイトラブをしたことがバレてトラブルに発展することもあるでしょう。

また、自分がフリーでも、相手に彼女や妻がいる場合は、思いがけないトラブルに巻き込まれたり、慰謝料を請求されたりする可能性もあります。

ワンナイトラブしやすい女性・男性の特徴

ベッドにいる男女の足

ワンナイトラブをする人には「理性を抑えることが苦手」「明るくてノリが良い」などの共通点があります。ワンナイトラブしやすい人の特徴を女性・男性別に確認していきましょう。

ワンナイトラブしやすい女性の特徴

ワンナイトラブしやすい女性は理性よりも本能に従って生きたり、断ることが苦手だったりするのが特徴です。

■理性を抑えることが苦手
ワンナイトラブしない女性は相手が好きな人だったり、その場のノリに流されそうになったりしてもリスクを考えて断ることが多いです。しかし、理性を抑えることが苦手な女性は「楽しかったらいいか」「どうしても快感を得たい」などと思い、ワンナイトラブをします。

■断ることが苦手
ワンナイトラブは男性から誘われることがほとんど。断ることが苦手な女性は男性の押しに負けてワンナイトラブをします。特に、相手が好きな人であれば、「断って嫌われたらどうしよう」と関係を持ってしまうでしょう。

また、ワンナイトラブが好きな男性は断ることが苦手な女性を選ぶのが上手です。

■寂しがり屋
寂しがり屋の女性はワンナイトラブしやすいです。一人でいることに耐えられない女性は相手のことを好きでなくても誰かと一緒にいられるだけで落ち着きます。

■お酒好き
お酒を飲んだ時は酔った勢いでワンナイトラブに至ることが多いです。お酒好きな女性はお酒が嫌いな女性と比べてワンナイトラブに誘われることが多く、アルコールの影響で理性を抑えられなくなれば、合意してしまうでしょう。

■自分に自信がない
自分に自信がない人は自分から積極的に男性にアピールできません。男性からグイグイと誘われると、嬉しくなってワンナイトラブすることがあります。

■見た目が派手
ワンナイトラブしやすい女性は見た目が派手なことも特徴。露出が多い服を着ていたり、メイクが派手だったりする人は男性に誘われやすいでしょう。

ワンナイトラブしやすい男性の特徴

ワンナイトラブしやすい男性は「明るくてノリが良い」「モテる」という特徴があります。

■明るくてノリが良い
明るくてノリが良い男性はその場のノリでワンナイトラブに誘えます。このタイプの男性はワンナイトラブでも女性を楽しませようとすることが多いので、楽しい一夜を過ごせる可能性が高いでしょう。

■モテる
モテる男性は一人の女性にこだわらないことが多いです。恋人関係になることを面倒臭いと感じる人は気ままに楽しめるワンナイトラブを繰り返すでしょう。また、モテる人は魅力的で女性が喜ぶ行動も知っているため、誘った相手に断られにくいです。

ワンナイトラブになった経緯

お酒を飲む男女

ワンナイトラブ未経験の人は「ワンナイトラブなんて映画やドラマの世界」「彼氏以外の人と一夜だけカラダの関係を持つ機会なんてない」と思っているかもしれません。ワンナイトラブはいったいどんな経緯で起こるのでしょうか。

ワンナイトラブになった経緯【1】お酒の勢い

ワンナイトラブに至るのはバーやクラブ、相席居酒屋などでお酒を飲んでいる時が多いです。お酒を飲んでいると、理性を保つことが難しくなるため、普段は「ワンナイトラブなんてありえない」と思っている人でもつい誘いに乗ってしまうことがあるでしょう。

「酔っぱらっていて全然覚えていないけど、朝起きたら男性とベッドにいた」という経験がある女性もいるようです。

ワンナイトラブになった経緯【2】その場のノリ

ワンナイトラブは気ままに楽しむもの。その場のノリや雰囲気で「まあいいか」とワンナイトラブをする人は少なくありません。

「合コンでいい感じになって」「同窓会で再会した人と」「旅行でテンションが上がった」「終電がなくなったから」などとワンナイトラブを経験した人は多いでしょう。中には、「取引先の人とご飯を食べていたら流れでワンナイトラブすることになった」という女性もいます。

ワンナイトラブになった経緯【3】相手がタイプだった

寄り添う男女

合コンや婚活パーティー、相席居酒屋などで出会った人がタイプだったことからワンナイトラブすることになった人もいます。ワンナイトラブでカラダの相性が良いとわかれば、恋人やセフレの関係に発展することもあるでしょう。

また、「一夜限りの関係でも、相手がタイプであれば幸せな気分になれる」という人も珍しくありません。

ワンナイトラブになった経緯【4】浮気願望があった

浮気願望からワンナイトラブをすることもあります。パートナーに不満を持っている時やストレスが溜まっている時、セックスレスの時などに口が上手い人からワンナイトラブに誘われると、合意してしまう人はいるでしょう。

「浮気相手と面倒な関係を築くのは嫌」「特定の人と頻繁に会ってパートナーにバレたくない」と思う人はワンナイトラブを選びます。

ワンナイトラブになった経緯【5】ワンナイトラブに興味があった

「一夜限りの恋はドラマみたいでワクワクする」「人生経験のためにワンナイトラブをしたい」と思う人も少なくありません。ワンナイトラブに興味を持つ人が魅力的な相手に誘われると、つい合意してしまうことが多いでしょう。

ワンナイトラブをする時に気を付けたいこと

ポイントを示す女性

ワンナイトラブは楽しいことばかりではありません。性感染症や妊娠のリスクがあり、思いがけないトラブルに巻き込まれる可能性もあります。ワンナイトラブをするなら、「避妊をする」「家に入れない・行かない」などのルールを守りましょう。

ワンナイトラブをする時に気を付けたいこと【1】避妊をする

ワンナイトラブに限らず、妊娠を望まないのであれば避妊具を使うことは必須。それをできない男性とは、ワンナイトラブであってもそうでなくても関係を持たないのが無難です。男性から頼まれても自分自身を守るために必ず避妊をしましょう。

ワンナイトラブをする時に気を付けたいこと【2】のめり込まない

ワンナイトラブにのめり込むのはやめましょう。「何も考えずに楽しめる」とワンナイトラブを頻繁に繰り返していれば、性感染症や妊娠、トラブルに巻き込まれるリスクは上がります。

また、ワンナイトラブをした相手にハマるのもできるだけやめましょう。ワンナイトラブの場合、相手からは「一夜限りの相手」と思われていることが多いので、相手のことを好きになりすぎると、辛い未来が待っているかもしれません。

ワンナイトラブをする時に気を付けたいこと【3】共通の友人や知人がいない相手は避ける

ベッドにいる男女

最近は、マッチングアプリなどで初めて会った人とワンナイトラブをする人も多いですが、全く知らない人とカラダの関係を持つのは危険。犯罪に巻き込まれないように、共通の知人や友人がいる人を選びましょう。

共通の知人や友人が3人以上いる相手であれば、トラブルが起こっても相手と音信不通になる可能性が低いです。

ワンナイトラブをする時に気を付けたいこと【4】家に入れない・行かない

恋人や家族であっても暴行や監禁などの犯罪が起きることがあります。ほとんど知らない相手とのワンナイトラブでは相手を家に入れたり、相手の家に行ったりすると危険に巻き込まれる可能性は否定できないでしょう。

自分で自分の身を守るためにもワンナイトラブで相手を家に呼んだり、相手の家を訪れたりするのはやめておくのがおすすめです。

ワンナイトラブをする時に気を付けたいこと【5】周りに言いふらさない

ワンナイトラブをしている女性は意外といますが、多くの女性はワンナイトラブを良いことだとは思っていません。ワンナイトラブをしていることを周りの人に言うと、印象が悪くなることがあるので、絶対に言いふらさないようにしましょう。

周りの人にワンナイトラブをしていることを言わなければ、周囲の人が原因で起こるトラブルも予防できます。

ワンナイトラブをする時に気を付けたいこと【6】しつこく連絡しない

ワンナイトラブをする相手のことは「一夜限りの関係」と考えている人が多いです。カラダの相性が良くてもしつこく連絡が来ると「面倒臭い」「怖い」などと思われることが少なくありません。ワンナイトラブの相手にしつこく連絡するのは避けた方が無難です。

ワンナイトラブ後の心理

考えている女性

お酒の勢いやその場のノリでワンナイトラブをした後は後悔する人がいる一方で、何も思わなかったり、相手のことを好きになったりする人もいます。ワンナイトラブ後の心理について確認してみましょう。

ワンナイトラブ後の心理【1】後悔

お酒の勢いやその場のノリ、相手からの押しに負けてワンナイトラブをしてしまうと、冷静になった時に後悔する人が少なくありません。「なんでこんなことをしてしまったんだろう」と自己嫌悪に陥ったり、パートナーへの罪悪感を覚えたりする人は多いでしょう。

また、相手のことが好きだった場合や友達、同僚などと関係を持った場合は、ワンナイトラブがきっかけで関係がギクシャクし、後悔することもあります。

ワンナイトラブ後の心理【2】何も思わない

ただ快感を得るためにワンナイトラブを繰り返す人や寂しさを埋めるためにワンナイトラブをする人はワンナイトラブ後に何も思わないこともあります。「誰でもいいからワンナイトラブをしたい」と思っている人は何も思わないことが多いでしょう。

ワンナイトラブ後の心理【3】相手と距離を近づけたい

ワンナイトラブでカラダの相性が良かったり、楽しい時間を過ごせたりすると、「相手ともっと一緒にいたい」と思うことがあります。初めは一夜だけの関係だと思っていても、ワンナイトラブ後は相手の恋人になりたいと考える人も少なくないでしょう。

ワンナイトラブで相手を好きになってしまったら?

ベッドにいる男女

『CanCam』の調査によると、「勢いでカラダの関係をしたけど、その後も関係が続いた」という人の割合はわずか9%※。勢いでワンナイトラブをした相手と恋人関係になる可能性は低いことがわかります。

では、ワンナイトラブで相手のことが好きになったら、どうするのがいいのでしょうか。

※参考:https://cancam.jp/archives/126700/2

ワンナイトラブの相手との関係を発展させる方法【1】楽しんでからあっさりと別れる

タイプな男性や好きな男性からワンナイトラブに誘われ、同意したなら、その夜は楽しみましょう。相手に気持ち良くしてもらうだけでなく、相手を喜ばせることも考えてお互いに楽しむことが大切です。二人でワンナイトラブを楽しめれば、あなたに対する印象が良くなります。

ワンナイトラブの後は別れを惜しまず、あっさりと別れるのがポイント。さっぱりした態度を取れば、相手が寂しくなってもっとあなたのことを知りたいと思うでしょう。

ワンナイトラブで相手との関係を発展させる方法【2】お礼のLINE(ライン)を送る

ただカラダの関係を持つだけではその後に関係が発展することはありません。ワンナイトラブの後、彼と別れたらお礼のLINE(ライン)を送りましょう。

楽しい時間を過ごせたことや一緒にいられて嬉しかったことを伝えるだけでなく、「また飲みに行こうね」などとメッセージを添えれば、さりげなく相手を誘えます。

ワンナイトラブで相手との関係を発展させる方法【3】LINE(ライン)はこまめに送る

スマホを操作する女性

関係を発展させたくない相手にしつこく連絡を送るのはNGですが、関係を発展させたいならこまめにLINEを送るのがおすすめ。LINEで何気ない会話をしたり、お互いのことを話したりすると、恋愛に発展する可能性があります。

ワンナイトラブで相手との関係を発展させる方法【4】次はカラダの関係なしでデートする

ワンナイトラブから発展した関係でも、毎回のデートでセックスするのはやめましょう。カラダの関係のためだけに会っていると、恋人ではなくセフレの関係になってしまいます。

簡単にはセックスしないようにすると「軽い女」と思われにくくなり、ワンナイトラブから始まった関係を少しずつ変えていけます。

ワンナイトラブは一夜限りの関係。非日常的な印象ですが、意外と多くの人がワンナイトラブを経験しているようです。ワンナイトラブをするなら、自分で自分を守り、リスクをできるだけ避けましょう。