FASHIONMAY.05.2019

バッティングセンターの服装9選!デートにもおすすめの着こなしとは

「バッティングセンターでもおしゃれをしたい!」そんな大人女子必見です!今回は、バッティングセンターでおすすめのレディースコーディネートをご紹介します。彼とのスポーツデートにもぴったりのコーデを、ここで一気にチェックしましょう。
「バッティングセンターでもおしゃれをしたい!」そんな大人女子必見です!今回は、バッティングセンターでおすすめのレディースコーディネートをご紹介します。彼とのスポーツデートにもぴったりのコーデを、ここで一気にチェックしましょう。

バッティングセンターの服装を徹底解説!おすすめのレディースコーデ9選

 
彼氏や気になる男性とのバッティングセンターデートでは、「服装」に頭を抱えることでしょう。いくらバッティングセンターとは言え、一緒に楽しむ相手は男性なのですから、トレーニング用のジャージのように本格的なコーデはちょっと気が引ける……。そんな悩みを抱えているあなた、動きやすさもおしゃれも丸ごと叶う着こなしを、ここで一気にチェックしてみませんか?

そこで今回は、バッティングセンターでおすすめのコーディネートを9パターン厳選してご紹介します!彼とのデートにぴったりの着こなしをメインとし、季節や時間帯別におすすめの服装を徹底解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

バッティングセンターの服装【1】春はパーカーにスキニーでカジュアルに

パーカーを使ったバッティングセンターの服装
冬の寒さが落ち着き、日中は暖かい日が続くこの季節。そんな春には、長袖トップスに軽めのアウターを羽織ったくらいの着こなしでも十分でしょう。例えば、パーカーにデニムスキニーパンツを合わせたカジュアルコーデに、トレンチコートを羽織ると、一気にきちんと見えする大人っぽい着こなしが叶います。

一見ラフなコーディネートも、きれいめなアウターを羽織るだけで一気におしゃれな印象に!バッティングセンターでは第一に動きやすさが求められるため、このようにリラックス感のあるコーデにきれいめなアウターを羽織り、バッティング中にはアウターを脱いで楽しむことをおすすめします。

バッティングセンターの服装【2】夏はシフォンシャツで涼しげにまとめて

シフォントップスを使ったバッティングセンターの服装
夏のバッティングセンターでは、いくらお遊びだとしても汗をかいてしまいます。そのため清涼感のある着こなしが求められるのはもちろんのこと、汗が目立ちにくい素材・色のお洋服をチョイスするのが重要なポイントに。そこでおすすめなのが、汗じみが目立ちにくい「白色」かつ、汗の乾きが早いポリエステルの「シフォン素材」のお洋服です。

例えば、白色のシフォントップスにデニムパンツを合わせ、大人カジュアルなコーディネートに。カジュアルな印象のデニムパンツも、ふんわり感のあるシフォントップスで女性らしさを引き立てることによって、大人の女性らしい着こなしが叶います。

バッティングセンターの服装【3】秋は軽めのアウターを用意しておくと安心

デニムジャケットを使ったバッティングセンターの服装
夏の暑さが和らぎ、肌寒い日が増える秋には、軽めの羽織りものを用意しておくと安心。特にバッティングで汗をかいてしまった後には、汗が乾くと同時に熱が奪われて体が冷えてしまいますので、必ずさっと羽織れるアウターを用意しておきましょう。

残暑の残る秋口には、アウターの下は半袖Tシャツでも問題ないでしょう。例えば半袖の白Tシャツに黒スキニーパンツで抜け感たっぷりの着こなしに、デニムジャケットを肩からかけるように羽織り、とことんこなれた雰囲気のスタイルにまとめてみてください。カバンや靴はかっちりとしたものをチョイスすると、カジュアルな中に大人っぽさをプラスできるのでおすすめ。

バッティングセンターの服装【4】冬はもこもこのボアコートで女性らしく

ボアコートを使ったバッティングセンターの服装
寒い冬には、コートがコーディネートの主役になりがち。そこでこの季節には、見た目も着心地も暖かいコートを選び、男ウケを狙うのもおすすめです。例えばもこもこ感が可愛らしいボアコートは、女性らしさを演出してくれますし、カジュアルな着こなしとの相性も良いところが嬉しいポイント。バッティングセンターでの決めすぎないスタイルに、ぴったりだと言っても過言ではないでしょう。

白Tシャツにペンシルスカートで、カジュアルながらも女性らしさを秘めたコーディネート。そこにもこもこのボアコートを羽織ると、思わず守ってあげたくなるような、男心をくすぐるモテコーデが完成します。タイトなペンシルスカートには、オーバーサイズのボアコートをチョイスすると、華奢見えが叶うのでおすすめです。

バッティングセンターの服装【5】昼間は暑い!体温調節ができるよう着こなして

ニットカーディガンを使ったバッティングセンターの服装
昼間のバッティングセンターで体を動かしていると、体がポカポカとして暑く感じることでしょう。そこで心掛けたいのが、簡単に体温調節ができるような着こなしにまとめること。例えばさっと羽織れる軽めのアウターを用意しておくと、脱ぎ着にも便利で重宝できること間違いなし。

白Tシャツにクリーム色のパンツで、淡い色合いにまとめた品のあるコーディネート。そこにベージュのニットカーディガンを羽織ると、優しげな印象はそのままで程よくコーデの印象が引き締まり、バランスの良い着こなしが叶います。また、袖にボリュームのあるカーディガンは、華奢見えを狙えるところも嬉しいポイントです。

バッティングセンターの服装【6】夜はレイヤードでしっかりと防寒を

ピンク色トップスを使ったバッティングセンターの服装
昼間は暖かくポカポカ陽気でも、夜になると一気に冷えるので、夕方〜夜間にかけてバッティングセンターへ足を運ぶのなら服装に注意して!特に季節の変わり目には、日中暖かいからと薄着で出かけたところ夜は冷え込んで失敗した、というケースはよくある話。そこで軽めの羽織りものを用意しておくか、トップスをレイヤードして夜の冷えに備えましょう。

例えば春には、ピンクトップスを主役とした華やかなコーディネートに。くすんだカラーが今っぽいピンクトップスには、白の長袖カットソーを重ね着してアクセントを加えると、おしゃれに寒さ対策が叶うのでおすすめです。ボトムスはグレーのレギンスで、とことん淡い色合いでまとめると、ラフでも女度の高い着こなしにまとまります。

バッティングセンターの服装【7】デートはワンピースで女性らしい着こなしに

ワンピースを使ったバッティングセンターの服装
彼とのバッティングセンターデートなら、ワンピースを着用してもOK!女性らしさを演出できるワンピーススタイルは、彼に好印象を与えられること間違いなし。ただしひらひらと広がるワンピースは、体を動かすのにはふさわしくないため、広がりにくいタイプを選ぶと良いでしょう。

例えば、裾が広がる心配がなく、動きやすさも兼ね備えたTシャツワンピをさらっと着こなして、大人カジュアルなコーディネートに。ロング丈のボーダーワンピースは目の錯覚によって膨張して見えやすいのですが、レギンスやスキニーパンツを仕込んであげると、縦のラインが強調されてスラッと見せることができるのでおすすめです。

バッティングセンターの服装【8】スカートもOK!ひらひらとならないタイプを

デニムスカートを使ったバッティングセンターの服装
先ほどご紹介したように、バッティングセンターではスカートスタイルももちろんOKです。裾がひらひらとしていないもの、丈が短すぎないものを選べば、バッティングセンターでも不自由なく楽しむことができるでしょう。

例えば、「デニムスカート」ならフレアタイプでもふわふわとしておらず、裾が邪魔にならないのでおすすめ!例えばロング丈のデニムフレアスカートには、ブラウンのブラウスをインしてウエスト位置を高く見せ、スタイル良く見せてみてはいかがでしょうか。さらに、カジュアルなスニーカーやウエストバッグをプラスすると、抜け感のある今っぽい着こなしが叶います。

バッティングセンターの服装【9】ヒールは避けるべし!パンプスならぺたんこを

パンプスを使ったバッティングセンターの服装
バッティングセンターでは、ヒールはできる限り避けた方が良いでしょう。低めのヒールや太ヒールの靴なら転ぶ心配はありませんが、足場が悪い場合には不安ですので、ぺたんこ靴をチョイスした方が無難です。

カジュアルなスニーカーに抵抗がある大人女子なら、ヒールのないパンプスを選ぶと良いでしょう。十分に女性らしさを演出できますし、嬉しいことにヒールがないと今っぽい「抜け感」も加わりますので、トレンドの大人カジュアルなコーディネートにぴったりだと言えます。
いかがでしたか?今回は、バッティングセンターでおすすめのレディースコーデを9つピックアップしてご紹介しました。バッティングセンターを私服で楽しむなら、動きやすさを第一に考えた着こなしに。ひらひらとしたスカートやヒールのあるパンプスでは、十分に楽しめない可能性があるため注意しましょう。ぜひ参考にして、おしゃれなファッションでバッティングセンターデートを楽しんでください!
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