APR.03.2019

福島旅行におすすめの服装!月別・天気別の大人女子コーデ9選

福島旅行におすすめの服装!月別・天気別の大人女子コーデ9選 福島旅行におすすめの服装!月別・天気別の大人女子コーデ9選

海や山など豊かな自然が満喫できてグルメが美味しい福島。歴史を感じさせる城下町など観光スポットが多いのも魅力です。そんな福島への旅行を計画中の方のために、今回は福島の季節ごとの気候や月別・天気別のおすすめの服装をご紹介します。

福島の地方・季節ごとの気候

 

福島は面積が広く気候は地域ごとに特徴が異なります。福島の地域は大きく分けて浜通り地方、中通り地方、会津地方と3つに分かれています。

■浜通り地方
太平洋沿岸側の浜通り地方は、台風の影響もあり梅雨の時期から秋にかけて降水量が多い地域です。夏はあまり気温が上がらず、冬は暖かく豪雪地帯の多い他の地域に比べて雪もあまり降りません。

■中通り地方
浜通り地方と会津地方にはさまれた中通り地方は、夏は山間部はそこまで暑くなりませんが盆地ではかなり蒸し暑くなります。冬は福島市など一部の地域で気温が下がって雪も降ります。

■会津地方
日本海側気候の会津地方は、夏は山間部は涼しく過ごせますが盆地はかなり蒸し暑くなります。冬は全域が豪雪地帯になり気温もかなり低くなるので、冬に会津を旅行される方はしっかり防寒が必要です。

福島旅行におすすめの服装【1】春(3月):中通りの標高の高い高原エリアではまだ雪も!ダウンアウターやタイツでしっかり防寒を

 

福島の3月の昼間の平均気温は7度前後。浜通り地方は平均気温が5度を超えますが、会津地方は5度を下回ります。会津地方や中通り地方の豪雪地帯ではまだ残雪が残り、雪が降る日もあります。

中通りの標高の高い高原エリアをこの時期に旅行される方は、ダウンアウターやニット、厚手のタイツなどでしっかり防寒をしてお出掛けください。

福島旅行におすすめの服装【2】春(4・5月):会津地方は桜のベストシーズン!お花見コーデには羽織りもプラスして

 

会津地方のお花見の名所は、4月下旬から5月上旬が桜の見頃。最高気温は20度前後まで上がりますが、朝晩の気温は10度を下回る日が多いので、羽織ものを準備してお花見に行きましょう。

ピンクの半袖トップスにストライプ柄のスカートは、春の陽光の下でお花見をするのにぴったりなコーデですが、朝晩の寒暖差に備えて羽織るものを一枚プラスするのがおすすめです。

福島旅行におすすめの服装【3】夏(6・7月):夏は涼しい裏磐梯!大人のリゾートコーデを楽しんで

 

福島の6月や7月の最高気温の平均は20度を超えて暖かくなりますが、裏磐梯の高原エリアは涼しく、避暑地として過ごすのに格好の観光スポット。昼間の気温が30度を超えるのは数日程度です。

この時期に高原リゾートで過ごす際の服装は、半袖のトップスにロング丈スカートを合わせて大人のリゾートコーデに。半袖のワンピースでフェミニンコーデも雰囲気にぴったり。朝晩は20度前後まで気温が下がるので、薄手の羽織ものを準備しておくと安心です。

さらに、この時期は梅雨や台風の影響もある地域もあるため、雨具は必ず準備して行きましょう。

福島旅行におすすめの服装【4】夏(8月):中通り地方は高温多湿!帽子などの日よけ小物がマスト!

 

福島の8月の最高気温の平均は26度前後。ただ、会津地方や中通り地方などの盆地は高温多湿で暑くなります。ノースリーブなど暑さをしのげて通気性のいいアイテムを選んだり、帽子などの日よけできる小物も使ったりして暑さ対策や熱中症対策をしてください。

福島旅行におすすめの服装【5】秋(9月):会津地方は盆地は暑くても山間部は涼しい。降水量も多いので雨具の準備も

 

福島の最高気温の平均は22度前後。会津地方は盆地は暑くても山間部は涼しいので、半袖トップスや長袖トップスに羽織ものをプラスするなど、寒暖の差に対応できるような服装を準備しましょう。さらに、降水量が多い時期で台風の影響を受ける地域もあるので雨具の準備が必要です。

白の長袖のワンピースはこの時期の会津地方の観光にぴったりですが、山間部まで足をのばす場合は、プラスもう一枚羽織るものがあると安心です。

福島旅行におすすめの服装【6】秋(10月):浜通り地方の秋は朝晩が冷える!大判ストールなど防寒グッズをプラスして

 

福島の10月の最高気温の平均は16度前後、太平洋沿岸に位置する浜通り地方のこの時期は朝晩気温が下がって冷えるので、大判ストールなどの防寒になるグッズや軽めのアウターの準備が必要です。

福島旅行におすすめの服装【7】秋(11月):美しい紅葉散策にはニットは厚手のものを

 

福島の11月の最高気温の平均は11度前後。会津地方の自然豊かな観光スポットに紅葉散策に行かれる方は、ニットなら厚手のものや防寒になるアウターを羽織ってお出掛けください。

福島旅行におすすめの服装【8】冬(12・1月):大内宿など会津地方は豪雪地帯に!ダウンアイテムなど防寒対策はしっかりと

 

福島の12月や1月の最高気温の平均は5度前後から2度前後と日を追う毎に寒くなっていきます。特に中通り地方の一部と会津地方はかなり寒く雪が降ります。

会津地方の人気の観光スポット大内宿も豪雪地帯。冬の時期にこの地域を旅行される方はダウンや厚手のアウター、手袋や帽子などの防寒小物を使って暖かくしてお出掛けください。足元も雪道を歩くことになるので、雪で滑らない靴を履いて行きましょう。

福島旅行におすすめの服装【9】冬(2月):鶴ヶ城など屋外観光は真冬の装備で

 

福島の2月の最高気温の平均は3度前後。会津地方の鶴ヶ城がある地域は平均気温で氷点下になります。朝晩の気温は-5度を下回る日も。雪が降る日が多くかなり積もるので、寒さ対策プラス雪対策もしっかり準備しておいてください。

ウールコートやボアコートを着る場合は必ず厚手のものを。機能性インナーやカイロなども使って暖かくして観光にお出掛けください。

福島は地域によって気温の差があるので、広範囲に旅行される方は寒暖の差に対応できる服装を準備しましょう。特に冬は豪雪地帯が多いので、服装選びには寒さ対策や雪対策が必要です。旅行時期に合った服装を選んで、豊かな自然や魅力あふれる観光スポットが多い福島を思い切り楽しんでください。