NOV.05.2019

気温15度の日の服装。秋・初冬・春の季節別おすすめコーデ18選

気温15度の日の服装。秋・初冬・春の季節別おすすめコーデ18選 気温15度の日の服装。秋・初冬・春の季節別おすすめコーデ18選

秋や初冬、春に多い気温15度の日。15度が最高気温か最低気温かでも違いますが、寒暖の差がある日が多いので服装選びが難しい気温です。そこで今回は、気温15度の日におすすめのコーデを季節ごとにご紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

気温15度の日におすすめのアイテムを最高気温・最低気温別にご紹介

最高気温が15度の日におすすめの初冬コーデ

気温15度の日は秋や初冬、春の日に多く見られます。一日の中の寒暖の差が大きい日や、日ごとの寒暖の差もある時期なので、本当に服装選びに困ります。そこでまず、そんな時期におすすめのアイテムを、気温15度が最高気温か、最低気温かで分けてご紹介します。朝の服装選びの際に参考にしてください。

【最高気温が15度の日におすすめのアイテム】

■秋はライトアウター
気温がそこまで下がらない秋のアウターはまだライトなアウターで対応できます。ただあまり薄手のものだと寒いので、しっかりした生地感のものがおすすめです。

■初冬はコートやライダースを投入
最低気温が10度を下回ってしまう初冬は、ニットの上にコートを投入しましょう。風が冷たくなってくると、防風性のあるライダースが活躍します。

■春はGジャンやミリタリージャケットが活躍
春は厚手の生地感がちょうど良いGジャンやミリタリージャケットがおすすめ。インナー選びも重要です。

【最低気温が15度の日におすすめのアイテム】

■秋はざっくりニットが定番
ざっくりニットをアウターとして使うのが、季節の変わり目におすすめのコーデ。特に着脱できるカーディガンが使えます。

■春は1枚でもおしゃれ見えする長袖トップスが使える!
気温が15度までしか下がらない春の日は、長袖トップス1枚で過ごせます。コーデがさびしくならないように、おしゃれ見えするデザイン性の高いものがあると重宝します。

気温15度の秋コーデ【最高気温が15度①】アウターはマスト!ライトでも生地感がしっかりしたものを

 

白シャツにネイビーのパンツを合わせたモノトーンコーデには、イエローカラーがアクセントになるアウターをプラス。ライトアウターでも生地感がしっかりしているものなら、秋の防寒として使えます。

同じ気温の春にも使えるコーデですが、秋の季節感を演出してくれるニット帽の投入が◎。

気温15度の秋コーデ【最高気温が15度②】寒暖の差がない雨の日はスウェットコーデで

 

雨の日は気軽に洗濯できないニットアイテムを着るのはできる限り避けたいですよね。寒暖の差が少ない気温15度の日なら、洗濯しやすいコットン素材のスウェットでも対応できます。インナーにカットソーを重ねて保温性を高めて。ボトムもショートパンツにレギンスを重ねて。足元にレインブーツを投入すれば、雨脚の強い日も安心です。

気温15度の秋コーデ【最低気温が15度①】ニットコーデは気温に合わせたインナー選びが鍵

最低気温が15度の日におすすめの秋コーデ

最低気温が15度の日なら、お気に入りのニットをアウターを羽織らずにコーデすることができます。気温が上がりそうな日は、インナーをタンクトップにするなど調整を。その日の最高気温に合わせたインナー選びが鍵になるコーデです。

大人可愛いケーブルニットはメンズライクなオーバーサイズのものが今の気分。ワークパンツを合わせたマスキュリンなコーデがおすすめです。

気温15度の秋コーデ【最低気温が15度②】ローゲージの大人可愛いニットカーデが活躍!

 

ローゲージのニットカーディガンは、最低気温が15度の日に活躍するアイテム。ボリューム感があるものの丈が短いデザインは、コーデに大人可愛さをプラスしてくれます。アイボリーを選べばおしゃれな秋のモノトーンコーデに。

インナーをロゴTにしておけば、昼間に気温が上がって暑くなっても、カーディガンを脱いで様になります。

気温15度の初冬コーデ【最高気温が15度①】薄手トップスでもライダース&ストールで寒暖の差に対応

 

寒さが深まると暖房が入るので、室内では薄手のトップスでちょうど良かったりしますよね。ただ、初冬は風が冷たくなるので、冷気をシャットダウンしてくれるアウターが使えます。ライダースは防風性が抜群なのでこの時期頼れる相棒に。保温性は欠けるので、ストールを首元に巻くなどして対応しましょう。

気温15度の初冬コーデ【最高気温が15度②】気温が下がる日はコートを投入

最高気温が15度の日におすすめの初冬コーデ

最高気温が15度でも最低気温が下がる初冬は、ウールのコートを投入する時期です。昼間の15度の気温にちょうど良い赤のニットの上に、グレーのチェスターコートを重ねて。赤×グレーの配色は冬にぴったりな大人可愛いカラーコーデです。

気温15度の春コーデ【最高気温が15度①】長袖トップス×Gジャンで春の大人カジュアルコーデ

 

ボーダーの長袖Tにタイトなスカートを合わせたコーデには、Gジャンを羽織って。配色とカジュアルなのにシルエットが大人っぽいスカートのおかげで、Gジャンコーデでも子どもっぽくならずにまとまっています。

春のボーダー柄は季節感を演出してくれるので重宝するアイテム。配色を大人っぽく絞ってコーデするのが大人女子らしく仕上げるコツです。

気温15度の春コーデ【最高気温が15度②】リブニットカーディガンは大人女子のマストアイテム

 

最高気温が15度で気温が下がらない春の日なら、インナー×ニットカーディガンでちょうど良い体感に。カーディガンはリブニットが大人女子におすすめ。女っぽいフィット感がポイントです。

ブラックのレースインナー×ブラックワイドパンツにベージュカーデを合わせて。配色とインナーのレース使いが、大人っぽくて女性らしい印象で◎。

気温15度の春コーデ【最低気温が15度】ワンツーコーデでもさびしくならないトップス選びを

 

気温が15度までしか下がらない春の日は、長袖トップスのワンツーコーデでも乗り切れます。そんな時の長袖トップスは、デザイン性の高い1枚で様になるものを。

スリーブデザインが可愛くて目を引くブラウスをニットレギンスに合わせて。個性的なブラウスですが、1枚で様になるのとボトムを選ばないデザインでこの時期活躍しそう。白とライトグレーのカラーコーデも春にぴったりです。

シーン別・気温15度の服装【1】秋の通勤にはテーラードジャケットできちんと感をキープ

テーラードジャケット

マニッシュなダブルのテーラードジャケット。きちんと感がありつつも、オーバーサイズのシルエットや麻のナチュラルな生地感で、かっちりし過ぎないのが今っぽい印象です。

ジャケット以外はモノトーンでまとめてシンプルに。白が多めに使われているのとフラットシューズのリラックス感で、モノトーンコーデでも柔らかな雰囲気に。

シーン別・気温15度の服装【2】春の通勤はノーカラーコートで軽やかに

ノーカラーコート

春のアウターには抜け感のあるノーカラーコートがおすすめ。定番のトレンチコートに比べると、コーデテクなしで旬な雰囲気を演出できます。

例えばボーダーカットソーにスキニーデニム、というベーシックなコーデでも、ノーカラーコートをさらっと羽織るだけでトレンド感を出せますよ。小物はチェーンバッグとパンプスを合わせてレディな印象をプラスしています。

シーン別・気温15度の服装【3】秋のデートはくすみカラーワンピースでさりげなくフェミニンに

ワンピース

デートには定番のワンピース。とはいえあまりフェミニンに仕上げないのが今の気分ですよね。そんなときは、くすみカラーのものを選ぶと甘くなり過ぎずちょうどいい雰囲気に。足元もスニーカーでエフォートレスに仕上げています。

アウターは華奢見えするビッグシルエットのトレンチコートをチョイス。袖口のベルトでギャザー感を出してトレンドライクな着こなしに。

シーン別・気温15度の服装【4】春のデートはフーディー×スカートのミックスコーデに

フーディー

人気が続いているプリーツスカートは、フーディーを合わせてミックスコーデに。ネイビーは上品な印象なので、フーディーでもデート仕様になります。プリーツスカートも白を選べば、カジュアルなのに清楚な雰囲気もあるコーデに。バッグはラウンド型のショルダーでキュートさをプラス。

シーン別・気温15度の服装【5】秋の女子会はフーデットコートでカジュアルに

フーデットコート

トレンドを意識しつつ、頑張り過ぎないコーデを目指したい女子会。プリントTシャツにデニム、という何気ない組み合わせでも、ロング丈のフーデットコートを羽織れば、肩の力が抜けた今っぽい雰囲気に。Tシャツをデニムにインするのもポイント。マスタードイエローのパンプスで、秋らしい差し色を加えつつ、きれいめカジュアルに仕上げています。

シーン別・気温15度の服装【6】春の女子会はブルー系でまとめて爽やかに

ダブルジャケット

白シャツに色落ちデニムを合わせた、爽やかな春コーデ。靴やジャケットはネイビーでまとめて、青を基調にした上品カジュアルに。ゆるっとしたシルエットのデニムがラフですが、かっちりした金ボタンのジャケットを羽織ることでルーズになり過ぎずバランスのよいコーデに仕上がっています。

シーン別・気温15度の服装【7】お花見にはマウンテンパーカーを羽織って

マウンテンパーカー

風が吹くと寒く感じることもある気温15度の日。基本的にずっと座ったままのお花見では体が冷えてしまうこともあるので、アウターはマスト。ほどよいスポーティー感が人気のマウンテンパーカーなら、今っぽい上もし暑くなって脱いでもかさばらないので、アウトドアシーンにはぴったりです。

白のフーディーに淡いベージュのマウンテンパーカーで春らしい配色に。軽やかに揺れるボタニカル柄スカートやかごバッグも季節感を演出しています。

シーン別・気温15度の服装【8】春のショッピングにはきれい色スカートで

ラベンダーのスカート

トレンド感も季節感も意識したいショッピングには、きれい色のロングスカートを主役に。薄手のコットンスカートでもスウェットを合わせれば、肌寒く感じずに過ごせます。足元は低めヒールのサンダルで、歩き回っても疲れにくく。

シーン別・気温15度の服装【9】カフェでゆっくりする日はワンピース×レギンスのリラックスコーデ

ワンピース

カフェでのんびり過ごすなら、ばっちり決めたスタイルよりもリラックス感を重視したいもの。ゆったりシルエットのワンピースにレギンスをレイヤードさせれば、着心地のよいトレンドコーデに。オープンテラスで過ごす場合は、風が出てきても寒くないよう、デニムジャケットやマウンテンパーカーなど軽めのアウターがあると安心です。

アイテム別・気温15度の服装【1】ニットはボウタイ付きでトレンドライクに

ボウタイニット

気温15度の日に活躍するニット。今季のトレンドを意識するならボウタイ付きのものをチョイス。ツイードのプリーツスカートやかっちりしたバッグを合わせればクラシカルなコーデに仕上がります。

足元はパンプス×タイツならブーツ合わせよりも上品に仕上がりますよ。

アイテム別・気温15度の服装【2】タイトスカートでロング&リーンなシルエットに

タイトスカート

ビッグシルエットやオーバーサイズなどがトレンドとなっている一方で、人気が継続しているロング&リーンの細く長いシルエット。ロング丈のタイトスカートにジャストサイズのタートルニットを合わせれば、簡単にロング&リーンなコーデに仕上がります。

気温15度なら、スカートは厚手のものをチョイス。ニットの裾はインすると、ウエスト位置を高く見せる効果でスタイルアップできますよ。

アイテム別・気温15度の服装【3】ニットのセットアップで便利に着回し

ニットのセットアップ

トレンドアイテムとなっているニットのセットアップ。トップスとスカートを一緒に使うのはもちろん、それぞれ単独で使うこともできるので着回し力は抜群。気温15度の日のコーデの幅も広がります。

アイテム別・気温15度の服装【4】ニットワンピースはスリット入りのものでレイヤードを楽しんで

ニットワンピース

下に長袖インナーをプラスすれば、気温15度ならアウター無しでも過ごせる、厚手のニットワンピース。冷え込む朝晩にはストールをプラスするとよいでしょう。

サイドにスリットが入ったものならレイヤードも楽しめます。チュールスカートを合わせてガーリーに、レギンスを合わせてカジュアルに、と合わせるボトムスによって印象に変化を付けられますよ。

アイテム別・気温15度の服装【5】大判ストールをシンプルコーデのアクセントに

ストール

ニット一枚だと朝や夜は少し寒く感じる気温15度の日。ライトアウターの代わりに大判のストールをプラスしましょう。チェック柄のものを選べば、黒×白のシンプルなモノトーンコーデのアクセントになりますよ。

アイテム別・気温15度の服装【6】シャツにはニットベストをプラス

ニットベスト

シャツ一枚だと、気温15度なら長袖でも寒く感じてしまいます。秋が深まっても白シャツを活躍させられるのがニットベスト。レイヤードさせれば気温15度の日にちょうどいい体感になるだけでなく、トレンド感を加えられますよ。

アイテム別・気温15度の服装【7】チェスターコートならインナーは薄手に

チェスターコート

気温15度になるとそろそろ登場させたくなるウールのコート。チェスターコートならさらっと羽織れて、気温15度でも見た目に暑苦しくなく着られます。アウターが温かいので、インナーはニットではなく長袖カットソーなど少し薄手のものを選ぶとよいですね。

アイテム別・気温15度の服装【8】ボアジャケットは黒を選んで人と被らないコーデに

ボアジャケット

トレンドが継続しているボアアウター。アイボリーやベージュなどでラテ配色を作ったり茶系でまとめたりするのが人気ですが、あえて黒を選べばありがちではないコーデに。

レオパード柄スカートや巾着バッグなど旬アイテムを合わせれば、モノトーンでもトレンド感を演出できます。ボアジャケットのふわもこ感で着膨れて見えるのが心配、という場合も黒なら視覚的に引き締まった印象になります。

アイテム別・気温15度の服装【9】キルティングコートはヒールを合わせればきれいめに

キルティングコート

薄手で温かく、インナーによって秋から初冬まで長く使えるキルティングコート。気温15度ならインナーは薄手のニットを合わせましょう。カジュアルな雰囲気のキルティングコートですが、足元にヒールパンプスを合わせればきれいめなコーデも楽しめますよ。

気温15度の日は季節の変わり目で服装選びが難しいですが、上手にアイテムを選ぶことで乗り切ることができます。今回ご紹介したアイテムやコーデで参考になるものがあれば、ぜひ取り入れてみてください。