BEAUTY
JUN.25.2020

イエベの下地選びのポイントは?透明感のある肌の作り方

イエベの下地選びのポイントは?透明感のある肌の作り方 イエベの下地選びのポイントは?透明感のある肌の作り方

イエベに似合う化粧下地の選び方を知っていますか?黄ぐすみや透明感のなさなど、色々な悩みが出てきますよね。イエベに似合う化粧下地の選び方や、透明感のある肌の作り方についてご紹介します。

イエベ春に似合う化粧下地

色々なカラーのファンデーション

イエベには、春タイプと秋タイプの2種類のカラーがあります。それぞれに特徴があり、得意な色の明度・彩度や質感が異なることがポイントです。まずは春タイプの人の特徴や、下地選びのポイントについてご紹介します。

■明るいベージュ肌でツヤがある
イエベ春タイプの肌質は、明るく透明感があることが特徴です。春タイプさんはもともと目や髪の色が明るめの人が多く、肌の色は明るいベージュや少し黄みのある肌をしています。

肌にハリやツヤを感じられるので、若々しくフレッシュな印象を受けます。その反面、シミやそばかすができやすい人が多いことも特徴といえるでしょう。

■色は明るめのベージュやオレンジ系
イエベ春タイプの人におすすめの色は、ベージュ系やオレンジ系などの肌なじみのいいカラー。もともとイエローがベースとなっている肌なので、黄みに近いベージュカラーも似合います。

オレンジやサーモンピンク系の下地を使っても、フレッシュな印象を与えられます。肌に透明感があるので、コントロールカラーを使うよりも、肌なじみのいいカラーを使った方が綺麗に仕上がります。

■ツヤのある下地を選ぶ
イエベ春タイプの人は、肌にツヤがあります。そのため、化粧下地もツヤのあるものを使った方が、肌になじみやすく美肌に見えます。

マットな仕上がりにしてしまってはフレッシュさがなくなり、せっかくの自分の肌のよさを隠してしまうことに。ハリとツヤがあって若さあふれる雰囲気なので、ぜひツヤ肌に仕上げる下地を使ってみてください。

イエベ秋に似合う化粧下地

外国人女性とファンデーション

イエベ秋に似合う化粧下地についてご紹介します。

■ベージュからオークルで落ち着いた印象
イエベ秋タイプの人の特徴は、黄みがかっているベージュやオークルカラーの肌で、落ち着いた印象の持ち主です。髪の色や目の色は茶色で、濃いめのカラーをしています。

黄ぐすみや血色感のなさに悩むことが多いタイプです。もともと赤みがほとんどないので、顔色が悪く見えてしまうと悩んでいる人も多いといえます。

■コントロールカラーがおすすめ
イエベ春とは異なり、イエベ秋の肌にはコントロールカラーが適しています。黄ぐすみや血色感のなさは、コントロールカラーを部分使いして肌色をコントロールするのがおすすめ。

紫は青の透明感・ピンクの血色感のいいとこ取りをしているカラーなので、どちらも一気に叶えられます。オレンジは落ち着きのある健康的な肌色に見せてくれます。ピンクや青では白浮きして顔色が悪く見えてしまったという経験がある人でも、オレンジは自然に血色感を出しながら肌になじんでくれるので使いやすいでしょう。

■マットが似合う
イエベ秋タイプの人は、もともとの肌がマットな質感です。落ち着いた印象に見せてくれるマット肌を活かし、化粧下地もマットなものを選んだ方がバランスが取りやすくなります。

どうしてもツヤのある立体感が欲しいという場合は、化粧下地で仕込むのではなくパウダーハイライトを使ってプラスした方が、統一感のあるメイクを作れるでしょう。

イエベに似合う下地の使い方

化粧下地を塗っている人

イエベに似合う化粧下地の使い方についてご紹介します。

■コントロールカラーは部分使いする
コントロールカラータイプの下地を使う場合は、気になる部分にだけポイント使いするようにしましょう。コントロールカラーは付けている部分と付けていない部分を作ることで、メリハリが生まれます。全顔に乗せるのではなく、気になる部分にポイント使いするようにしましょう。

■顔の外側には乗せない
化粧下地は顔の外側まで乗せなくてOK。顔全体に化粧下地やファンデーションを乗せてしまうと、立体感のない平面顔になってしまいます。顔の中央や高くなる部分にはしっかり乗せて、あまり目立たない生え際やフェイスラインにはあえて乗せずに陰影をつけてあげましょう。

■乗せすぎないようにする
化粧下地は、多く乗せすぎると肌になじみにくく化粧崩れの原因になります。化粧下地はパール大ほどの量があれば十分です。多くつけすぎてしまった場合は、スポンジで余分に乗っている分を取り除くようにすると、素肌っぽさが生まれて綺麗に仕上がります。

イエベ春におすすめの化粧下地5選

イエローベースの中でも春タイプの方は、明るくツヤのある質感が得意であることが特徴です。イエベ春の方にぴったりの化粧下地をピックアップしてご紹介します。

【1】media(メディア) メイクアップベースS オレンジ

media(メディア) メイクアップベースS オレンジ

mediaのメイクアップベースSは、健康的な肌に仕上げる化粧下地です。肌のくすみをカバーしながら明るさをアップします。毛穴を目立たなくする毛穴カバー効果も期待できます。

【2】エクセル グロウルミナイザーUV ベージュグロウ

エクセル グロウルミナイザーUV ベージュグロウ

エクセルのグロウルミナイザーUVは、肌のトーンを均一にしながらヌーディなツヤ肌を作ります。オイルとパールのWの光で、肌にツヤを与えます。乾燥を防ぎながら、立体的に見せる化粧下地です。

【3】dプログラム薬用スキンケアベースCC

dプログラム薬用スキンケアベースCC

dプログラムの薬用スキンケアベースCCは、肌が荒れやすい人におすすめの化粧下地。薬用タイプで、つけ続けることでニキビや肌荒れを防ぐ効果が期待できます。肌に優しい仕様なので、敏感肌の方でも取り入れやすい化粧下地といえるでしょう。敏感肌の肌色を補正し、毛穴をしっかりカバーしてくれます。イエベ春の方は、カラーはナチュラルベージュを選ぶのがおすすめ。シミ・そばかす・くまなどの肌悩みをしっかり隠し、明るく健康的な肌を作ってくれます。

【4】WHOMEE(フーミー)コントロールカラーベース

WHOMEE(フーミー)コントロールカラーベース

WHOMEE(フーミー)のコントロールカラーベースは、お肌の色味を補正しながら、透明感をプラスしてくれるコントロールカラー下地です。思い通りに肌色を補正できるので、黄ぐすみや肌ムラを気にすることなくメイクを楽しめます。イエベ春にぴったりのカラーはイエローグロウ。肌色を補正すると同時にツヤを仕込めるので、ツヤ感の得意なイエベ春の方の肌色をより綺麗に見せてくれるでしょう。

【5】IPSA(イプサ)コントロールベイス

IPSA(イプサ)コントロールベイス

IPSA(イプサ)のコントロールベイスは、素肌に足りない光を補うことで、透明感を高めてくれる化粧下地です。カラー展開があるので、自分の肌色に合った色味を選べるところが嬉しいポイント。中でもイエベ春の方におすすめなのはイエローです。シミやそばかすを飛ばし、なめらかで明るい肌へと導いてくれます。

イエベ秋におすすめの化粧下地5選

ツヤのある質感が得意なイエベ春に対し、同じイエローベースでもマットな質感が得意なのがイエベ秋です。また、オークル系やイエロー系など、イエベ春と比べて落ち着いたカラーの下地がフィットすることが特徴です。それでは、イエベ秋におすすめの化粧下地を見ていきましょう。

【1】kiss(キス)マットシフォン UVモイストベース

kiss(キス)マットシフォン UVモイストベース

kiss(キス)のマットシフォンUVモイストベースは、肌に潤いを与えながらマットな肌に仕上げる化粧下地です。過剰な皮脂を吸着しながら化粧崩れを防ぎます。毛穴をきれいにカバーして凹凸を整えてくれるので、なめらかなマット肌を手に入れられます。

【2】ソフィーナ プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地

ソフィーナ プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地

プリマヴィスタの皮脂くずれ防止化粧下地は、その名の通り、皮脂による化粧崩れを防止してくれるアイテムです。含まれている成分が皮脂を吸着して崩れの原因となるものを抱え込んでくれるので、サラサラした肌をキープすることが可能。マット寄りの質感が得意なイエベ秋の方にはぴったりの仕上がりだといえるでしょう。気温や湿度の高い日でもテカらず崩れないので、塗りたての美しさが長時間持続。だからといって乾燥することなく、保湿成分がしっかり潤いも与えてくれます。

【3】舞妓はん BBクリーム

舞妓はん BBクリーム

舞妓はん BBクリームは、出したときのテクスチャーはクリームなのに、塗るとサラサラのパウダーに変化するユニークなアイテム。クリームの保湿力とパウダリーのサラッとした仕上がりという、どちらのよさも兼ね備えている優れものなのです。このあとにファンデーションを重ねてもいいですが、これ1本で美容液・クリーム・化粧下地・ファンデーション・おしろい・毛穴隠し・テカリ防止・UVカットという8つの役割を担ってくれているので、ひとつでベースメイクを済ませることも可能。崩れないのに乾燥しない、美しい肌を手に入れられるでしょう。

イエベ秋の方には、02の暗めカラーがおすすめ。落ち着いたベージュカラーなので、肌色にフィットしながら均一に整えてくれます。

【4】江原道 メイクアップ カラーベース

江原道 メイクアップ カラーベース

江原道のメイクアップ カラーベースは、1つ3役の万能アイテム。UVカット・化粧下地・肌色コントロールを1本で叶えてくれます。クリームのように柔らかいテクスチャーで、付け心地は軽やか。肌にピタッと密着しながら、肌悩みに的確にアプローチしてくれます。

イエベ秋の方におすすめなのは、イエロー。赤みをカバーしながら健康的でナチュラルな仕上がりへと整えてくれます。

【5】Elégance(エレガンス)モデリングカラーベースEX

Elégance(エレガンス)モデリングカラーベースEX

Elégance(エレガンス)のモデリングカラーベースEXは、肌色をしっかり補正してくれる化粧下地。なりたい印象に合わせて5色の中から選べます。

OR200はオレンジ系の化粧下地で、健康的かつフレッシュな肌へと整えてくれることが特徴。クマやシミ・そばかすといった肌悩みをカバーしてくれるので、落ち着いた肌色を手に入れられるでしょう。

イエベにおすすめのコントロールカラー3選

イエベさんは黄みがかった肌色が特徴。肌の性質を捉え、自分に合ったコントロールカラーを上手に使うことで肌悩みを解消できます。化粧下地だけでも整えられますが、コントロールカラーを部分使いした方が、より効果的に肌を整えられるでしょう。黄ぐすみが気になる場合はブルー系を、赤みを抑えて色ムラをカバーしたい場合はイエロー系を、肌を健康的に見せたい場合はオレンジ系を選ぶのがポイントです。

【1】ETUDE HOUSE(エチュードハウス)エニークッションカラーコレクター

ETUDE HOUSE(エチュードハウス)エニークッションカラーコレクター

ETUDE HOUSE(エチュードハウス)のエニークッションカラーコレクターは、クッションタイプのコントロールカラーです。軽やかな付け心地が特徴で、気になる肌悩みをカバーしながら、柔らかい「モモ肌」へと導いてくれます。スキンケア成分が配合されているので、保湿力も抜群。肌にハリを与え、かつファンデーションとの密着力も高めてくれます。イエベさんにはILLUMINATEがおすすめ。ほんのりラメが入っているので、ツヤ感が得意なイエベ春の方の方が使いやすいでしょう。ファンデーションの前に仕込んでおくことで、くすみを飛ばして立体感を出してくれます。

【2】ナチュラグラッセ カラーコントロール ベース

ナチュラグラッセ カラーコントロール ベース

ナチュラグラッセのカラーコントロール ベースは、色ムラやくすみを飛ばして均一で美しい肌色を作ってくれるコントロールカラーです。肌のキメを整え、みずみずしい肌の土台を整えます。イエベさんには03のイエローがおすすめ。色ムラとくすみだけではなく、シミやそばかすもしっかりカバーしてくれるアイテムです。

【3】kiss(キス)コントロールカラーベース

kiss(キス)コントロールカラーベース

kiss(キス)のコントロールカラーベースは、肌悩みをピンポイントでカバーしてくれるコントロールカラーです。チップで塗布するタイプなので気になる部分に塗りやすく、部分的に使うのが適しているコントロールカラーとして抜群の使い心地です。02はオレンジ系のコントロールカラー。肌を健康的に見せてくれるとともに、青グマやシミ・そばかすといった悩みの種をしっかりカバーしてくれます。

化粧下地で理想の仕上がりを作ろう♡

イエベに似合う化粧下地についてご紹介しました。自分の肌に合った化粧下地選びをすることで、透明感や血色感のある肌を作れます。肌の色をしっかり理解したうえで、自分に似合う化粧下地を見つけてみてくださいね。