FASHIONSEP.27.2019

オーストラリアのパースの服装を徹底解説!天気や気候もチェック

オーストラリアのパースへのご旅行や留学を前にして、服装にお悩みの方も多いはず。気候の特徴を知った上で、失敗のないように用意しておきたいところです。そこで今回は、オーストラリアのパースの基本情報からおすすめの服装をご紹介します!
オーストラリアのパースへのご旅行や留学を前にして、服装にお悩みの方も多いはず。気候の特徴を知った上で、失敗のないように用意しておきたいところです。そこで今回は、オーストラリアのパースの基本情報からおすすめの服装をご紹介します!

オーストラリアのパースってどんなところ?まずは基本をチェック

 
西オーストラリア州の州都で、世界で最も美しいと言われている街「パース」。自然とアーバンライフが調和しているこの街は、美しい白浜のビーチから新緑豊かな公園、さらにはバーやレストランなど、自然と都会の両方の世界が広がる魅力に溢れた地です。

そんなパースは観光だけではなく、留学やワーキングホリデーにも人気のある街。美しい街並みや自然の中で快適に暮らせること、温暖な気候で過ごしやすいこと、そして現地の人々が温かいことから、留学やワーホリにもよく選ばれているのです。あなたもこの機会に、魅力たっぷりのパースへ足を運んでみてはいかがですか?

オーストラリアのパースの名物って?観光前にご確認を

 
オーストラリアのパースの観光で外せないのは、フェリーで約90分とアクセスにも便利なリゾートアイランド「ロットネスト島」。非常に透明度の高い美しい海を堪能できることから、観光客からの絶大な人気を誇るスポットです。シュノーケリングやサーフィン、ダイビング、さらにはイルカやクジラのウォッチングツアーなどを丸ごと楽しむことができます。

また、パースで一度は食べておきたい名物料理といえば「シーフードチャウダー」。お店によって食材は異なるものの、共通してシーフードがふんだんに使われたクラムチャウダーで、海鮮好きにはたまらない一品です。ヘルシーで美味しい上にリーズナブルなので、パースへのご旅行の際にはぜひ堪能してみてください!

オーストラリアのパースの気候区分って?地理から特徴をご紹介

 
オーストラリアは広い国土を有するため、地域によって気候がガラリと変わるので要注意。そこでオーストラリアの西南に位置するパースの気候区分は、年間を通して過ごしやすい気候で、かつ晴天の日が多いところが特徴的な「地中海性気候」となります。

さらにパースには、はっきりとした四季があるところもポイントです。ただし皆さんご存知のように、オーストラリアの四季は日本とは真逆。オーストラリアでは9〜11月が春、12月〜2月が夏、3〜5月が秋、6〜8月が冬にあたります。また、年間を通して紫外線が強いため、日焼け対策をお忘れなく!

西オーストラリアのパースにはハエが多い?その真相とは

 
「西オーストラリアのパースにはハエが多い」という噂を耳にしたことがある方もいらっしゃるはず。この真相は本当なのか、気になるところです。そこでパースにはハエが多いという噂は、なんと本当!春の時期に大量発生するとされており、観光地では鬱陶しくまとわりついてくるほどです。

実際に、ハエはオーストラリアで生活するにあたって、避けることができません。不快なことに、手でいくら払っても、顔や身体にまとわりついてきます。気になる方は、ハエのピークである春の時期の観光を控えるか、スカーフなどを使って顔を覆ったりと対策をしてください。

オーストラリアパースの服装【1】9月、10月、11月は春!寒暖差にご注意を

デニムジャケットを使ったパースの服装
ここからは、パース観光におすすめの服装を具体的にご紹介していきます。そこでパースの9月、10月、11月は春。10月頃までは平均最高気温が20度くらいとやや肌寒いため、まだまだ長袖が必須となります。また、朝晩の冷え込みが強い日も多いため、しっかりとしたアウターを用意しておくと安心です。

例えば、ベージュの長袖カットソーにロング丈のレーススカートを合わせた、軽やかかつレディライクなコーディネート。急な冷え込みにも対応できるよう、さらっと羽織れるアウターを用意しましょう。例えばキレイめスタイルには、デニムジャケットでカジュアルダウンして、こなれ感を意識してみて!

オーストラリアパースの服装【2】12月、1月、2月は夏!暑すぎず過ごしやすい

タンクトップを使ったパースの服装
パースの12月、1月、2月は夏となります。1月にもなると最高気温は30度を超えますが、乾燥しているためジメジメとした嫌な暑さはありません。心地よい浜風が吹くこともあり、木陰に入ると涼しく感じることでしょう。また、朝晩は10度台までグッと冷え込む日もありますので、軽めの羽織りもののご用意を。

例えば、白タンクトップにベージュのストライプシャツをさらっと羽織って、開放的な夏のパースにぴったりのコーディネートに。ボトムスには、カジュアルな薄色デニムパンツをチョイスして、抜け感を引き立てるとおしゃれです。さらに足元はトングサンダルで、とことんこなれた雰囲気に。

オーストラリアパースの服装【3】3月、4月、5月は秋!アウターのご用意を

テーラードジャケットを使ったパースの服装
パースの3月、4月、5月は秋。次第に気温が下がり始め、5月にもなると最高気温は20度前後となり、本格的な秋の訪れを感じることでしょう。また、早朝や夜間には冷え込みが強くなり、冬らしい寒さを感じますので、厚手のコートを用意してください。

3月の日中なら、まだまだ夏らしい装いでもOK。例えば白の半袖Tシャツにデニムパンツで、ベーシックな大人カジュアルスタイルにまとめてみましょう。肌寒い日には、例えばグレンチェックのテーラードジャケットをさらっと羽織り、トラッドな秋らしい着こなしを完成させてみて!

オーストラリアパースの服装【4】6月、7月、8月は冬!日本の晩秋くらい

タートルネックニットを使ったパースの服装
パースの6月、7月、8月は、冬となります。最高気温は平均して20度以下、最低気温は10度以下と、日本でいう晩秋くらいの寒さ。厳しい寒さではありませんが、セーターやコートなどでそれなりの防寒対策が必要となります。

例えば、白のタートルネックニットに、カーキのベイカーパンツを合わせて、ナチュラルな大人カジュアルコーディネートに。日中はこれだけでも十分な日もありますが、しっかりとしたアウターを片手にお出かけした方が無難です。また、足元はソックスにバレエシューズで、肌の露出部分を減らして冷えを防ぎましょう。

オーストラリアパースの服装【5】留学なら着回しが効くお洋服を

パーカーを使ったパースの服装
留学にも人気のある、オーストラリアのパース。そこで留学で足を運ぶ際には、荷物を最小限にまとめられるよう、着回しの効く洋服を選ぶと良いでしょう。トップスやボトムスは、3〜4枚ほどあれば洗濯をして十分にやり繰りできますし、かさばりやすいアウターや靴も少しだけで構いません。

例えば、トップスは白Tやパーカー、カットソーなどの着回し力の高いものを。ボトムスはベーシックな黒スキニーやデニムパンツ、フレアスカートなど、どんなスタイルにも合わせやすいものをチョイスしてください!アウターは一着しっかりとしたものを持っておけば、いざという時に重宝されます。

オーストラリアパースの服装【6】冬は雨が多い!雨具のご用意を

黒コートを使ったパースの服装
パースは年間を通して晴天の日が多いのですが、実は冬は例外。5月から雨の日が増え始め、6〜8月の冬の時期には本格的な雨季が到来します。激しく雨が降る日もありますが、パースには雨でも楽しめるスポットもありますので、他の季節と同様に観光を楽しめることには変わりありません。

そこで冬場にパースへ足を運ぶなら、雨具を用意しておきましょう。冬の雨の日の足元は、ロングブーツだと濡れにくく暖かいのでおすすめなのですが、本革はシミになりやすいため避けてください。天気予報を見て雨が降り続きそうであれば、レインブーツを用意しておくと安心です。
いかがでしたか?今回は、オーストラリアのパースでおすすめのコーディネートを一挙ご紹介しました。パースの気候は夏は暑く乾燥していて、冬は比較的温暖で穏やかなところが特徴的。1年を通して過ごしやすい気候ですので、どの季節に足を運んでもご旅行を楽しむことができるでしょう。ただし季節ごとにちょっとした注意点がありますので、しっかりとチェックした上で正しい服装を。ぜひ参考にして、失敗のない着こなしでパースを存分に楽しんでください!
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