OCT.23.2019

薬の収納は100均アイテムが優秀!おすすめの収納テクをご紹介

薬の収納は100均アイテムが優秀!おすすめの収納テクをご紹介 薬の収納は100均アイテムが優秀!おすすめの収納テクをご紹介

ごちゃごちゃしてしまいがちな薬は、種類ごとに分別して収納するのがおすすめです。そこで今回は、薬の収納方法をご紹介します。100均アイテムが大活躍してくれますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

薬の収納方法は引き出しや棚が定番

 

内服薬や外用薬などの薬類は、それぞれに使用する用途が違いますので、種類も多くなってしまいがちですよね。薬自体は、あまり場所を取りませんので、収納インテリアの一部に薬の収納場所を作っている方が多いですね。

キッチンの引き出しや、リビングや寝室のテーブルやテレビ台の引き出しなどが定番です。棚に収納する場合は、薬類を1つの収納ボックスにまとめてから収納している方が多いですね。

しかし、細々とした薬類を全て一緒に入れてしまうと、ごちゃごちゃしてしまいます。

薬の収納のコツは、内服薬と外用薬は分けたり、種類ごとに分別して収納することが重要です。パッと見てどこに何があるのかがわかるようにすれば、薬が必要な時にすぐに取り出せますね。

薬の分別収納の仕方【1】100均のカードケースが人気

 

薬の分別収納は、100均のアイテムを活用するのがおすすめです。

特に、100均のセリアのカードケースは、本来は名刺やトレーディングカードを入れるものですが、薬の収納にぴったりだとInstagram(インスタグラム)でも人気を集めています。錠剤や粉薬、絆創膏などを、それぞれカードケースに分けて入れれば、すっきり収納できます。

もちろん、セリア以外の100円ショップでも購入することができますよ。

薬の分別収納の仕方【2】ストレージケースで

 

カードケースよりも大きいストレージケースも、100均で購入できる薬の収納におすすめのアイテムです。蓋付きで、サイズにも種類がありますので、消毒薬や塗り薬など、カードケースには入らない薬も収納できます。

ラベルを付ければ、透明ではないケースでも、どこに何があるのか一目でわかるので便利ですね。

薬の分別収納の仕方【3】シガレットケースで

 

コンパクトなシガレットケースも、薬の収納アイテムとして人気を集めています。

マスキングテープでラベルを付けているのもオリジナリティを出せるのでおすすめの方法ですよ。

薬の分別収納の仕方【4】ワンプッシュボックスも便利

 

細々とした薬の収納には、セリアのワンプッシュで開く小物ケースが便利です。

種類が多くなってしまいがちな薬は、大まかに分別して収納するのもいいですね。

薬の分別収納の仕方【5】缶や小物入れをインテリアに

 

おしゃれなデザインも多いミニサイズの缶や小物入れも、薬の収納に活用できます。

お部屋のテイストに合ったデザイン性のある小物入れなら、お部屋をおしゃれに彩ってくれますよ。缶や小物入れは100均で購入することもできますし、お菓子や紅茶などの空き容器を再利用するのもエコですね。

薬の分別収納の仕方【6】無印良品のEVAケースですっきり

 

無印良品のEVAケースも、SNSで人気を集めている薬の収納方法です。

お薬手帳やマスク、ガーゼなどのアイテムをまとめて入れることができるのもメリットですね。

薬の分別収納の仕方【7】チャック付きの袋も

 

ジップロックのようなチャック付きの袋も、薬の収納グッズとして活用できますね。

密閉することができますので、汚れにくいですし、リーズナブルに購入できるのも魅力です。

薬の分別収納の仕方【8】ファイルボックスでスマートに

 

比較的厚みのあるものが少ない薬類は、ファイルボックスで分類して収納することもできます。

一見薬とはわからないスマートな収納テクニックですね。

薬をまとめてスッキリ!おすすめの薬の収納ボックス【1】救急箱でみんながわかりやすく

 

昔から使用されている救急箱は、家族みんながわかりやすい薬の収納場所です。

救急箱の中も種類ごとに分類しておくのが、コンパクトな救急箱をすっきりさせるコツですね。

薬をまとめてスッキリ!おすすめの薬の収納ボックス【2】コスメボックスも使える

 

コスメボックスも薬の収納グッズとして活躍してくれます。持ち手がついているので、お部屋の中を持ち歩きやすいですし、さまざまなデザインを選べるのがメリットですね。

ポケットや仕切りが付いていますので、分別もしやすいですよ。

薬をまとめてスッキリ!おすすめの薬の収納ボックス【3】収納場所がなくても大丈夫!100均の蓋つきケースが便利

 

シンプルなインテリアが好みの方は、ダイソーの半透明ケースを薬の収納ボックスとして活用している方も多いですよ。

半透明ですと、残量もわかりやすいですが、薬類のパッケージがお部屋の景観を邪魔しにくいのがメリットですね。

薬をまとめてスッキリ!おすすめの薬の収納ボックス【4】棚には持ち手付きのボックスを

 

薬を棚に収納する場合は、持ち手つきのボックスを活用するのも人気がある整理方法です。

リビングに薬を置く場合は、薬以外の電化製品や趣味のグッズなどと共通のボックスを収納に使用することでお部屋の統一感がアップしますよ。

薬をまとめてスッキリ!おすすめの薬の収納ボックス【5】カゴやバスケットでお部屋をおしゃれに

 

ナチュラル系のお部屋に馴染みやすい薬の収納ボックスとしておすすめしたいのは、カゴやバスケットです。

可愛らしいデザインや、インテリアに合ったカゴやバスケットなら、見せる収納としても使えます。

見せる収納にする場合は、蓋付きのカゴやバスケットを使用するか、キュートな布やレースをかけてさりげなく隠しておきましょう。

薬の収納は、種類ごとに分け、どこに何があるのかわかりやすくすることが大切です。必要な時にスムーズに取り出せるよう、ぜひご紹介した収納テクニックを活用してみてくださいね。