BEAUTYOCT.08.2019

眉毛の形の種類とは?きれいな形を作るための描き方や整え方

眉毛にはいろいろな形があるということを知っていますか?なんとなく眉毛を描いているという人も、眉毛の形を変えるだけで一気に印象チェンジを行うことが可能です。眉毛の形の種類や描き方、正しい整え方についてご紹介します。
眉毛にはいろいろな形があるということを知っていますか?なんとなく眉毛を描いているという人も、眉毛の形を変えるだけで一気に印象チェンジを行うことが可能です。眉毛の形の種類や描き方、正しい整え方についてご紹介します。

眉毛の形の種類

 
眉毛の形にはいろいろな種類があります。眉毛の形とその印象についてご紹介します。

■平行眉
平行眉は角度がほとんどついていないような、平行な形の眉毛のことを言います。眉頭から眉山にかけてほとんど角度や太さが変わらず、眉尻はナチュラルに細く描いていきます。

平行眉は若々しい印象に仕上がります。幼くてかわいらしい雰囲気を作ることができるので、そういった雰囲気が好きな人におすすめです。

■アーチ眉
アーチ眉は、眉毛全体が曲線を描いている形を言います。アーチ眉は、眉頭から眉尻にかけて弓なりな形をしています。角がまったくない形なので、優しい印象に見えます。

ナチュラルなメイクにも合いやすく女性らしい雰囲気をプラスすることができます。柔らかな雰囲気のメイクが好きな人におすすめです。

■直線眉
直線眉は、眉頭から眉山にかけて角度をつけながら直線的に上昇している形です。眉尻については、そのまま上昇し続ける形や、ナチュラルに下降していく形があります。

直線眉は凛としていてかっこいいメイクにぴったりです。芯の強さのある女性のような印象を受けます。

きれいな形の眉毛を作るコツ

 
きれいな形の眉毛を作るには、どんなことに気をつければいいのでしょうか?きれいな形の眉毛を作る方法についてご紹介します。

■自分の眉毛を知る
まずは自分の眉毛がどんな形をしているのか知る必要があります。自分の毛質や生えグセ、骨格などしっかり観察するようにしましょう。眉毛の形は自分の骨格に合ってないと、不自然に印象になってしまいます。自分の眉毛の場合どこに眉山があるといいのか、どの部分に毛を足してどの部分の毛をカットした方が良いのかチェックしましょう。

■眉毛はグラデーションを作ること
眉毛を描くときは、グラデーションを作るように描くことが大切です。すべて同じ色味で眉毛を仕上げてしまうと、平面的な印象になりやすくなります。それを防ぐためにも、眉頭から眉山にかけて濃くなるようにグラデーションを作りましょう。

■いろいろなアイテムを組み合わせる
眉毛の形をきれいに見せるためには、色々なアイテムの組み合わせが必要です。もともと眉毛がしっかりある人と薄い人では使うアイテムも変わってきます。

もともと眉毛が濃い人は、全体的にパウダーで柔らかく仕上げ、眉マスカラで眉のトーンを整えましょう。もともと眉毛が薄い人は、リキッドを使って毛が足りない部分に足していくようにしましょう。

自分に必要なアイブロウアイテムは何かを見極めてメイクをするようにしましょう。

きれいな形の眉毛にする整え方

 
きれいな形の眉毛を手に入れるための整え方についてご紹介します。

■ある程度形を取っておく
きれいな形の眉毛に仕上げるためには、先に形を取っておく必要があります。前もって形を描いておくことによって、不要な部分の毛が見やすくなります。すっぴんの状態でのケアは、どこが必要でどこが不要なのかわからなくなるので、なるべく眉毛を描いた状態から行うようにしましょう。

■ハサミでカットする
眉毛の形をきれいにするためには、ハサミを使ってカットするのがおすすめです。ハサミは1本1本の毛を丁寧にカットすることができて、失敗しにくいです。カミソリでは剃りすぎてしまうリスクもあるので、できるだけハサミを使うようにしましょう。

明らかに描いてある眉毛からはみ出ている部分の毛を、根元から1本1本カットするようにしましょう。

■眉上の産毛もカットする
眉の形をきれいに見せるためには、産毛が邪魔になることがあります。眉毛の周りにある短めの産毛は、ハサミを使ってカットするようにしましょう。そうすることによって、眉毛の形が強調されて美しく見えます。

きれいな形の眉毛の描き方

 
きれいな形の眉毛の描き方についてご紹介します。

■眉山から描く
まずは眉山から描いていくようにしましょう。眉山から眉尻に向かって描いていきます。眉尻にあまり毛がないという場合は、リキッドを使うのがおすすめです。リキッドを使ったら、その後パウダーでなじませていきましょう。しっかり毛がある場合は、あまり濃くならないようにパウダーを乗せるのがおすすめです。

■眉頭から眉山へ
次に眉頭から眉山にかけて描いていきます。眉頭は1センチほど空けて描くようにすると、グラデーションを作りやすいです。眉頭から眉山はアイブロウパウダーの中間の濃さを乗せていきます。眉毛の間に色を入れ込むように、ジグザグしながら色を乗せていくと、色が乗りやすいです。

■スクリューブラシでなじませる
ある程度形ができたら、スクリューブラシを使って眉頭に色を入れていきます。眉頭部分にスクリューブラシを乗せて、内側に向かってなじませるとほどよく色が乗ります。

■眉マスカラを乗せる
最後に必要に応じて眉マスカラを乗せましょう。アイブロウの色と自眉の色があまりにも違っていたら、眉マスカラを使うようにしましょう。
眉毛の形についてご紹介しました。眉毛の形にはいろいろなものがあります。自分の印象を良く見せるためには、自分に合った眉毛を見つけることが大切です。自分にぴったりな眉毛の形を見つけて、理想の眉毛を手に入れましょう。
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