FASHIONSEP.17.2019

田植えの服装を徹底解説!道具や持ち物まで基本を丸ごとチェック

田植えの体験を控えて、服装にお悩みの女性も多いはず。汚れても良い軽装程度で良いのか、それとも作業着でしっかりとした着こなしにまとめるべきなのか、気になるところです。そこで今回は、田植えにおすすめの服装についてご紹介します!
田植えの体験を控えて、服装にお悩みの女性も多いはず。汚れても良い軽装程度で良いのか、それとも作業着でしっかりとした着こなしにまとめるべきなのか、気になるところです。そこで今回は、田植えにおすすめの服装についてご紹介します!

田植えの服装はこれで決まり!おしゃれな着こなしまで一挙ご紹介

 
農業体験の中でも群を抜いて人気を誇るのが、「田植え」の体験。収穫の過程を知りつつも食べ物の大切さを学ぶことができる、貴重な体験だと言っても過言ではないでしょう。そんな田植え体験を前にして、服装にお悩みの女性も多いはず。気軽に参加できる体験だとは言えど、洋服が汚れてしまうのは明確ですし、どのような着こなしがふさわしいのか気になるところです。

そこで今回は、田植えの服装の注意点や必要な持ち物を解説した上で、おすすめの服装まで一挙ご紹介します!洋服選びの秘訣から身につけるべきアイテムまで、田植えスタイルに関して知っておきたいポイントを徹底解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

田植えの服装の注意点って?初心者はこの点を重要視して

 
まずは、田植えの服装の注意点についてご紹介します。そこで田植えをする際のお洋服は、必ず「汚れても良いもの」を選ぶのが基本。どんなに気をつけていても、田植えが終わった頃には泥だらけになってしまいますし、頑固な泥汚れはなかなか落としにくいものです。したがって、「捨てても良い」くらいのお洋服で臨んだ方が良いでしょう。

また、気温が上がって暑い日も増えるでしょうが、半袖半ズボンのような軽装はできる限り避けましょう。田植えの時期は日差しが強くなってくる頃でもあり、水田からの陽の照り返しが非常に強く、日焼けする可能性が高いからです。さらに、田植えでは座ったり立ったりといった動きが多いため、動きやすい服装にまとめることもお忘れなく。

田植えに必要な持ち物は?用意すべきものをチェック

 
田植えを行う際には、どのような持ち物が必要となるのか気になるところ。そこでここでは、田植えの必需品から持っておくと役立つアイテムまで、一挙ご紹介します。どのような持ち物が田植えでは重宝されるのか、ここで丸ごとチェックしてみましょう。

■田植えに必要な持ち物
・着替え一式
・タオル
・ビニール袋
・お茶(周囲には自動販売機がない可能性も)
・紫外線対策グッズ(日焼け止め、帽子、腕カバー等)
・虫除けスプレー

田植えが始まる頃は紫外線が気になる季節なので、日焼け対策もしっかりと。さらに、この時期は気温が上がり熱中症にもかかりやすいため、こまめに水分補給をして体を守ってください。

田植えの服装【1】動きやすく汚れても良い洋服が絶対条件

 
ここからは、田植えにおすすめの服装を具体的にご紹介していきます。そこで先ほどもご紹介したように、田植えの際の服装は「動きやすく汚れても良い」ことが絶対条件。短時間の田植え体験くらいであれば、実際のところこちらさえクリアできていれば、どのような服装でも構いません。

例えば、半袖Tシャツにジャージで、ラフなスタイルに。長時間本格的に田植えを楽しむのであれば、長袖シャツを羽織ったりと日焼け対策にも力を入れなければなりませんが、ちょっとした体験であればこのような軽装でも問題ないでしょう。

田植えの服装【2】作業着が安心!本格的に取り組むならご用意を

作業着を使った田植えの服装
本格的に田植えを行うのであれば、農作業用の「作業着」を用意しておくと安心。汚れても良いのはもちろんのこと、農作業が快適に行えるような工夫が施されているため、本格的に取り組む際にはぜひともご用意ください。最近ではおしゃれなデザインの作業着も増えているため、女性でも抵抗なく着こなせるかと思います。

例えばこちらは、綿麻でさらっとした肌触りで、通気性の良さも兼ね備えたつなぎタイプの作業着。デニムのオーバーオール風のファッショナブルなデザインで、おしゃれに着こなすことができます。さらに股下はゆったりとしていて、立ったり座ったりの動作もスムーズに行えるところが嬉しいポイントです。
農作業服専門店のらぎや 綿麻シャンブレー長袖つなぎ / ¥5,076

田植えの服装【3】素手で行うなら手袋のご用意を!ムレにくさを重視して

ゴム手袋を使った田植えの服装
さらに田植えは、出来る限り素手で行うのは避けたいところ。素手が絶対的にダメだというわけではありませんが、色々な危険性を考慮すると、手袋を装着した方が良いでしょう。ただ、布の手袋や軍手などは感覚が掴みにくく、苗の扱いが難しくなるためNGです。

そこでおすすめするのが、ぴったりと手にフィットする「ゴム手袋」。例えばこちらは、薄手であること、グリップ性が高いことにより、細かい農作業にも適している一品。さらに通気性がよくムレにくさも申し分ないほどですので、暖かい時期の田植えにぴったりだと言えるでしょう。
のら NSWG-310P NORA 13G 軽量 天然ゴム 背抜き手袋 / ¥321

田植えの服装【4】帽子も必要!おしゃれな一品で日焼け対策をしっかりと

帽子を使った田植えの服装
大人の女性ならば、必ず「帽子」を用意しておくべし。基本的に田んぼの周辺には、日を遮るような大きな建物はなく、田植え中は日に当たりっぱなしの状態となります。したがって、日焼け対策にはもちろん、熱中症を防ぐためにも、必ず帽子をかぶりましょう。

例えばこちらは、フリルがついていてエレガントな雰囲気の帽子。大きなつばと3段のフリルにより、顔の前面から首の後ろまで、しっかりと紫外線をガードすることができます。おしゃれな服装で田植えを楽しみたい方は、ぜひこのような可愛い帽子を手に取ってみてください!
農作業服専門店のらぎや 畑・農作業やガーデニングの日よけ帽子 / ¥1,998

田植えの服装【5】偏光サングラスもあると良い!水面の光の反射に効果的

 
これまでにご紹介したように、田植え中は水面からの陽の照り返しが強く、相当な紫外線が照射され、目に大きな負担がかかってしまいます。さらに、ギラギラとした反射光によって田んぼを直視できず、作業に悪影響を及ぼすことも。したがって、目を守りつつ快適に作業をするためにも、「偏光サングラス」を着用することをおすすめします。

偏光サングラスは、一般的な眩しさを防ぐ作用を持つのはもちろんのこと、水面のギラツキを取り除きクリアな視界を確保することができる優秀アイテム。さらに、目に有害な紫外線を99%以上カットすることもできるため、田植えにぴったりだと言っても過言ではないでしょう。

田植えの服装【6】ヒルがいる可能性も!田靴があると安心

田植えの長靴の写真
田植えでは、できる限り素足は避けたいところ。足の爪に土が入り込むだけならまだしも、怪我の危険性、ヒルなどに噛まれる可能性もゼロではありませんので、安全のために素足は控えましょう。ただ、一般的に作業に用いられる安価な長靴では、ぬかるみにはまって抜け出せなくなる場合もあるので、要注意です。

こちらは、リーズナブルでも使い心地が良いと話題の、田植え用の長靴。伸縮性があって履き心地が良いのはもちろんのこと、素足感覚の軽さで、快適に田植えを行えると話題の一品です。さらに頑丈で破れにくく、長く使えるところも嬉しいポイント。

田植えの服装【7】子供の体験は素足でもOK!ただ靴下や足袋があると安全

 
小学校や地域のイベントなどで、お子さんが田植えを体験することもあるでしょう。その場合には基本的に、汚れても良い服装に素足の、軽装で問題ございません。ただ田んぼの中が整備されているとは言え、危険がゼロとは言えないため、心配な場合には靴下や足袋を履かせることをおすすめします。

普通の靴やサンダル、長靴では、泥に足を取られて転倒する恐れもあるため、注意しましょう。そこでおすすめするのが、「地下足袋」です。薄手で素足感覚で履ける上に、足裏にゴムがついていてしっかりと足を守ってくれるため、自己防衛のためにもご用意しておくと安心できます。
いかがでしたか?今回は、田植えの基本情報からおすすめの服装まで一挙ご紹介しました。田植えの体験程度であれば、汚れても良い軽装にまとめるとOK。ただ女性の場合は肌の露出はできる限り控え、紫外線や虫対策を意識すると良いでしょう。また、本格的に田植えに取り組むのであれば、作業服や田靴を用意して本格的な装いにまとめることをおすすめします。ぜひ参考にして、正しい服装で田植えを楽しんでください!
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