BEAUTYNOV.10.2018

脂性肌の特徴とは?オイリー肌のスキンケアや対策をご紹介

自分の肌が脂性肌で悩んでいませんか?オイリー肌の場合、メイクをしてもベタつきや化粧崩れが気になってしまいますよね。脂性肌になってしまう原因や正しいスキンケアのやり方、おすすめの化粧品についてご紹介します。
自分の肌が脂性肌で悩んでいませんか?オイリー肌の場合、メイクをしてもベタつきや化粧崩れが気になってしまいますよね。脂性肌になってしまう原因や正しいスキンケアのやり方、おすすめの化粧品についてご紹介します。

脂性肌の特徴

自分の肌を鏡で見ている女性
肌タイプには大きく分けて4つの種類があります。普通肌、乾燥肌、混合肌、脂性肌の4つです。この4つの肌タイプの違いは、油分と水分の量にあります。

水分と油分の量がちょうど良いバランスの肌が普通肌です。乾燥肌は水分と油分がともに少ない肌のことをいいます。混合肌は水分が少なく油分が多い肌質です。脂性肌は水分と油分がともに多い肌質のことをいいます。

脂性肌の特徴は、一目見てわかるほど油分が多い肌質だということです。どの肌質でも少なからず皮脂は分泌しますが、脂性肌の場合はTゾーンが特にテカテカしていて、触るとベタつきを感じます。

乾燥を感じやすい頬の部分の水分量は多めで、洗顔をしてもすぐに皮脂の分泌が目立つことがあります。ニキビや毛穴の黒ずみなどの肌トラブルが出やすい肌質です。

脂性肌の原因

きれいな肌の女性
脂性肌の原因には、様々なものが考えられます。脂性肌になってしまう主な原因についてご紹介します。

■遺伝
肌質には遺伝子が大きくかかわっているとされています。先天性の肌質として、もともと皮脂の分泌量が多い場合があります。自分の両親が皮脂分泌量の多い脂性肌だという場合は、生まれついた肌質の影響を受けている可能性があります。

■季節性
脂性肌は季節の影響を受けている可能性もあります。夏は汗の分泌量が増えるので、皮脂の分泌も増えることになります。冬の寒い時期には乾燥を感じやすい肌質の人がいるように、暑い時期にだけ脂性肌に傾くこともあります。

■間違ったスキンケア
脂性肌は間違ったスキンケアが原因で皮脂が過剰分泌されていることもあります。脂性肌の場合、皮脂をしっかりと洗い流したり、ふき取り化粧水でしっかり拭き取ったり、皮脂対策を行っている人も多いはずです。

しかし皮脂は取りすぎが原因で過剰に分泌されることも考えられます。皮脂には肌を守る役割があるため、皮脂が取り除かれるとその皮脂を補うために、またさらに皮脂を分泌させます。

その結果本来ある皮脂よりもさらに多い量の皮脂が分泌されることになるのです。

■ホルモンバランスの乱れ
皮脂とホルモンバランスには大きな関わりがあります。ホルモンバランスが乱れると、皮脂が過剰分泌されることがあります。ホルモンバランスの影響を受けやすいのは、思春期や生理前、更年期です。

ホルモンバランスが乱れているせいで、皮脂が過剰に分泌されている可能性があります。

■食生活
皮脂の分泌量は、普段の食生活の影響も受けやすいです。バランスの取れていない偏った食事を続けていると、皮脂が過剰に分泌されてしまうことがあります。中性脂肪になりやすいバターや砂糖、果物やアルコールは、皮脂の分泌に大きく関わります。

血糖値を上昇させる白米やパンなどの炭水化物、チョコレートやケーキなどのお菓子でも皮脂は過剰に分泌されやすくなります。

脂性肌改善のためのスキンケア

色々なスキンケアアイテム
脂性肌を改善するためには、どういったスキンケアを取り入れていけばいいのか気になりますよね。脂性肌改善のための、正しいスキンケアについてご紹介します。

■クレンジング
脂性肌の場合皮脂をしっかりと落としたいからといって、洗浄力の高いクレンジングを使っている人が多いです。洗浄力が高すぎるクレンジングは、必要な潤い成分まで洗い流してしまう可能性があります。

クレンジングを選ぶ場合は、自分のベースメイクに合わせた肌に優しいものを使うようにしましょう。ウォータープルーフタイプなどの、落ちにくいベースメイクの場合はオイルクレンジング、それ以外の場合は肌に比較的負担が少ない、ミルククレンジングやクリームクレンジングがおすすめです。

■洗顔
皮脂を取り除きたいからといって、ゴシゴシと洗い流すことは厳禁です。洗顔はしっかりと泡立てて泡の力で皮脂汚れを洗い流すようにしましょう。洗顔選びのポイントは、洗顔後の使用感です。洗顔後に肌のツッパリを感じてしまう場合は、潤い成分を洗い流しすぎています。

そのせいで皮脂がすぐに分泌され始めてしまうので、洗顔後に潤いが残るようなタイプのものを選びましょう。

■化粧水・美容液
脂性肌の場合、さっぱりしているものやアルコール成分が含まれているものを選びがちですが、皮脂を過剰に取りすぎてしまう可能性があります。脂性肌の場合、皮脂の分泌を抑えるといわれているビタミンC誘導体配合の化粧水や美容液がおすすめです。

他にも収れん作用がある化粧水を使うことで、肌の引き締め効果が期待できます。

■乳液・クリーム
脂性肌の場合、乳液やクリームなどの油分は嫌煙されがちです。しかし、脂性肌でも保湿は重要です。量を付けすぎてしまうと、ニキビなどの原因になることがあるので、手のひらに薄くのばしたものを肌に乗せていくイメージで塗布しましょう。ベタつきを感じにくいさらっとしたクリームやジェルがおすすめです。

おすすめの脂性肌スキンケア【1】ドクターシーラボ VC100エッセンスローション EX

ドクターシーラボの化粧水
ドクターシーラボのVC100エッセンスローションEXは、ビタミンC配合の化粧水です。様々な肌悩みにアプローチしながら、角質層まで浸透します。潤いとハリのある滑らかな肌へと整えます。
ドクターシーラボ VC100エッセンスローションEX 150ml / ¥5,076

おすすめの脂性肌スキンケア【2】CLINIQUE(クリニーク) モイスチャー サージ 72 ハイドレーター

クリニークのジェルクリーム
CLINIQUEのモイスチャーサージ72ハイドレーターは、保湿力の高いジェルクリームです。すっと肌になじむ心地よさで、ベタつきを感じにくいテクスチャーです。肌に潤いを与えながら長時間持続します。
CLINIQUE モイスチャー サージ 72 ハイドレーター 29g / ¥4,860
脂性肌についてご紹介しました。脂性肌の場合、ニキビや毛穴などの悩みを感じやすくなりますよね。スキンケアでの対策はもちろんのこと、普段から皮脂が過剰に分泌されない生活を心がけながら、オイリー肌対策を行っていきましょう。
SHARE:

RELATED ARTICLES

FASHION / PROCT.17.2018

PROPORTION BODY DRESSING
愛甲千笑美が着る冬のフェミニンルック6︎

FASHIONOCT.19.2018

毎日着るから何枚でも欲しい!
「着映えニット」と「定番ニット」

1枚で着られるこの時期から本格的に寒くなる真冬まで、秋冬のワードローブに欠かせないのがニット。だからこそ、主役級の着映えニットから着回せる定番ニットまで、たくさん揃えたい! スタイリストおすすめのニット6選を、野崎智子さんがおしゃれに着こなします。