BEAUTYJUN.24.2019

脂性肌の特徴とは?オイリー肌のスキンケアや対策をご紹介

自分の肌が脂性肌で悩んでいませんか?オイリー肌の場合、メイクをしてもベタつきや化粧崩れが気になってしまいますよね。脂性肌になってしまう原因や正しいスキンケアのやり方、おすすめの化粧品についてご紹介します。
自分の肌が脂性肌で悩んでいませんか?オイリー肌の場合、メイクをしてもベタつきや化粧崩れが気になってしまいますよね。脂性肌になってしまう原因や正しいスキンケアのやり方、おすすめの化粧品についてご紹介します。

脂性肌の特徴

自分の肌を鏡で見ている女性
肌タイプには大きく分けて4つの種類があります。普通肌、乾燥肌、混合肌、脂性肌の4つです。この4つの肌タイプの違いは、油分と水分の量にあります。

水分と油分の量がちょうど良いバランスの肌が普通肌です。乾燥肌は水分と油分がともに少ない肌のことをいいます。混合肌は水分が少なく油分が多い肌質です。脂性肌は水分と油分がともに多い肌質のことをいいます。

脂性肌の特徴は、一目見てわかるほど油分が多い肌質だということです。どの肌質でも少なからず皮脂は分泌しますが、脂性肌の場合はTゾーンが特にテカテカしていて、触るとベタつきを感じます。

乾燥を感じやすい頬の部分の水分量は多めで、洗顔をしてもすぐに皮脂の分泌が目立つことがあります。ニキビや毛穴の黒ずみなどの肌トラブルが出やすい肌質です。

脂性肌の原因

きれいな肌の女性
脂性肌の原因には、様々なものが考えられます。脂性肌になってしまう主な原因についてご紹介します。

■遺伝
肌質には遺伝子が大きくかかわっているとされています。先天性の肌質として、もともと皮脂の分泌量が多い場合があります。自分の両親が皮脂分泌量の多い脂性肌だという場合は、生まれついた肌質の影響を受けている可能性があります。

■季節性
脂性肌は季節の影響を受けている可能性もあります。夏は汗の分泌量が増えるので、皮脂の分泌も増えることになります。冬の寒い時期には乾燥を感じやすい肌質の人がいるように、暑い時期にだけ脂性肌に傾くこともあります。

■間違ったスキンケア
脂性肌は間違ったスキンケアが原因で皮脂が過剰分泌されていることもあります。脂性肌の場合、皮脂をしっかりと洗い流したり、ふき取り化粧水でしっかり拭き取ったり、皮脂対策を行っている人も多いはずです。

しかし皮脂は取りすぎが原因で過剰に分泌されることも考えられます。皮脂には肌を守る役割があるため、皮脂が取り除かれるとその皮脂を補うために、またさらに皮脂を分泌させます。

その結果本来ある皮脂よりもさらに多い量の皮脂が分泌されることになるのです。

■ホルモンバランスの乱れ
皮脂とホルモンバランスには大きな関わりがあります。ホルモンバランスが乱れると、皮脂が過剰分泌されることがあります。ホルモンバランスの影響を受けやすいのは、思春期や生理前、更年期です。

ホルモンバランスが乱れているせいで、皮脂が過剰に分泌されている可能性があります。

■食生活
皮脂の分泌量は、普段の食生活の影響も受けやすいです。バランスの取れていない偏った食事を続けていると、皮脂が過剰に分泌されてしまうことがあります。中性脂肪になりやすいバターや砂糖、果物やアルコールは、皮脂の分泌に大きく関わります。

血糖値を上昇させる白米やパンなどの炭水化物、チョコレートやケーキなどのお菓子でも皮脂は過剰に分泌されやすくなります。

脂性肌改善のためのスキンケア

色々なスキンケアアイテム
脂性肌を改善するためには、どういったスキンケアを取り入れていけばいいのか気になりますよね。脂性肌改善のための、正しいスキンケアについてご紹介します。

■クレンジング
脂性肌の場合皮脂をしっかりと落としたいからといって、洗浄力の高いクレンジングを使っている人が多いです。洗浄力が高すぎるクレンジングは、必要な潤い成分まで洗い流してしまう可能性があります。

クレンジングを選ぶ場合は、自分のベースメイクに合わせた肌に優しいものを使うようにしましょう。ウォータープルーフタイプなどの、落ちにくいベースメイクの場合はオイルクレンジング、それ以外の場合は肌に比較的負担が少ない、ミルククレンジングやクリームクレンジングがおすすめです。

■洗顔
皮脂を取り除きたいからといって、ゴシゴシと洗い流すことは厳禁です。洗顔はしっかりと泡立てて泡の力で皮脂汚れを洗い流すようにしましょう。洗顔選びのポイントは、洗顔後の使用感です。洗顔後に肌のツッパリを感じてしまう場合は、潤い成分を洗い流しすぎています。

そのせいで皮脂がすぐに分泌され始めてしまうので、洗顔後に潤いが残るようなタイプのものを選びましょう。

■化粧水・美容液
脂性肌の場合、さっぱりしているものやアルコール成分が含まれているものを選びがちですが、皮脂を過剰に取りすぎてしまう可能性があります。脂性肌の場合、皮脂の分泌を抑えるといわれているビタミンC誘導体配合の化粧水や美容液がおすすめです。

他にも収れん作用がある化粧水を使うことで、肌の引き締め効果が期待できます。

■乳液・クリーム
脂性肌の場合、乳液やクリームなどの油分は嫌煙されがちです。しかし、脂性肌でも保湿は重要です。量を付けすぎてしまうと、ニキビなどの原因になることがあるので、手のひらに薄くのばしたものを肌に乗せていくイメージで塗布しましょう。ベタつきを感じにくいさらっとしたクリームやジェルがおすすめです。

おすすめの脂性肌スキンケア【1】ドクターシーラボ VC100エッセンスローション EX

ドクターシーラボの化粧水
ドクターシーラボのVC100エッセンスローションEXは、ビタミンC配合の化粧水です。様々な肌悩みにアプローチしながら、角質層まで浸透します。潤いとハリのある滑らかな肌へと整えます。
ドクターシーラボ VC100エッセンスローションEX 150ml / ¥5,076

おすすめの脂性肌スキンケア【2】CLINIQUE(クリニーク) モイスチャー サージ 72 ハイドレーター

クリニークのジェルクリーム
CLINIQUEのモイスチャーサージ72ハイドレーターは、保湿力の高いジェルクリームです。すっと肌になじむ心地よさで、ベタつきを感じにくいテクスチャーです。肌に潤いを与えながら長時間持続します。
CLINIQUE モイスチャー サージ 72 ハイドレーター 29g / ¥4,860

おすすめの脂性肌スキンケア【3】FANCL(ファンケル) 洗顔パウダー

FANCL(ファンケル) 洗顔パウダー
FANCLの洗顔パウダーは、余分な皮脂や角栓をすっきり落としてくれる、パウダー状の洗顔料です。肌が乾燥するとますます皮脂は出てきてしまいますが、次のステップの化粧水の浸透を高めることで乾燥を防いでくれます。濃密な泡が簡単に作れるのも魅力。
FANCL(ファンケル) 洗顔パウダー / ¥1,296

おすすめの脂性肌スキンケア【4】Curél(キュレル) 皮脂トラブルケア 泡洗顔料

Curél(キュレル) 皮脂トラブルケア 泡洗顔料
Curélの皮脂トラブルケア 泡洗顔料は、皮脂溶解成分配合で、過剰な皮脂も毛穴の汚れもすっきり落としてくれる洗顔料です。セラミド配合で洗顔しながら肌に潤いを与えることができます。ポンプ式で手軽に使えるので、忙しい朝にも便利。

おすすめの脂性肌スキンケア【5】ALBION(アルビオン) 薬用スキンコンディショナー エッセンシャル

ALBION(アルビオン) 薬用スキンコンディショナー エッセンシャル
ALBIONの薬用スキンコンディショナー エッセンシャルは、肌をみずみずしく健やかな状態に導くことで皮脂の過剰な分泌を抑えてくれる化粧水です。「スキコン」の愛称で長年愛されている人気商品で、ニキビを防ぐ効果にも定評があります。

おすすめの脂性肌スキンケア【6】IPSA(イプサ) ザ ・タイムR アクア

IPSA(イプサ) ザ ・タイムR アクア
IPSAのザ ・タイムR アクアは、水をまとったかのように潤った肌へと導いてくれる化粧水です。肌の潤いバランスを整えることで、肌をテカリにくい状態にし、大人ニキビや肌荒れなどの肌トラブルを防ぎます。
IPSA(イプサ) ザ ・タイムR アクア / ¥4,320

おすすめの脂性肌スキンケア【7】dプログラム アクネケア エマルジョン R

dプログラム アクネケア エマルジョン R
dプログラムのアクネケア エマルジョン Rは、大人ニキビが気になる肌のバリア機能を高めてくれる乳液です。肌の潤いを持続させることで、肌トラブルを防ぎ、大人ニキビができにくいすべすべした肌へと導きます。
dプログラム アクネケア エマルジョン R / ¥4,104

脂性肌向けのファンデーションの選び方

ファンデーション
■油分が少ないパウダーファンデがおすすめ
脂性肌におすすめなのはパウダータイプのファンデーション。過剰に皮脂が分泌しても、吸収してくれる効果があるためです。また、リキッドファンデーションやクリームファンデーションに比べて、ファンデーション自体に含まれている油分が少ないのもポイント。テカってしまったり、肌表面の油分が多いために化粧崩れしたり、といったことを防ぐことができます。

■リキッドファンデなら保湿できるものを
仕上がりはリキッドファンデーションの方が好み、という場合は保湿成分が含まれているものを選びましょう。皮脂が過剰に分泌されるのは肌の乾燥が原因であることも多いもの。肌の乾燥を防いでくれるリキッドファンデーションを選ぶことで、皮脂を抑えることができます。

■皮脂吸着の効果があるかもポイント
ファンデーションに皮脂吸着パウダーなどの皮脂をコントロールする成分が含まれていると、皮脂によるテカリや化粧崩れが起こりにくくなります。商品の説明として「皮脂に強い」「崩れにくい」とあるものを目印にして探しましょう。

脂性肌におすすめのファンデーション【1】MAQuillAGE(マキアージュ) ドラマティックパウダリー UV

MAQuillAGE(マキアージュ) ドラマティックパウダリー UV
MAQuillAGEのドラマティックパウダリー UVは、皮脂崩れに強く13時間仕上がりをキープするパウダーファンデーションです。新開発のムース生まれのパウダーが毛穴も色ムラも一瞬で隠してくれて、カバー力も抜群です。

脂性肌におすすめのファンデーション【2】CEZANNE(セザンヌ) UVファンデーションEX プラス

CEZANNE(セザンヌ) UVファンデーションEX プラス
CEZANNEのUVファンデーションEX プラスは、皮脂固定化パウダー配合で余分な皮脂を吸着してくれるパウダーファンデーションです。保湿成分のスーパーヒアルロン酸も配合され、乾燥による皮脂の過剰な分泌も防いでくれます。

脂性肌におすすめのファンデーション【3】est(エスト) パウダーファンデーション シルキースムース

est(エスト) パウダーファンデーション シルキースムース
estのパウダーファンデーション シルキースムースは、テカリ・よれ・くすみによる化粧崩れを防ぐ、持続力の高いパウダーファンデーションです。皮脂を固める効果があり、朝の美しい仕上がりが8時間キープできます。

脂性肌におすすめのファンデーション【4】ESTEE LAUDER(エスティーローダー) ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ

ESTEE LAUDER(エスティーローダー) ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ
ESTEE LAUDERのダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップは、1998年の発売以来、絶大な人気を誇っているリキッドファンデーションです。毛穴のカバー力が高いだけでなく、化粧直しが不要なほどのキープ力があります。
ESTEE LAUDER(エスティーローダー) ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ / ¥6,480

脂性肌におすすめのファンデーション【5】ETVOS(エトヴォス) マットスムースミネラルファンデーション

ETVOS(エトヴォス) マットスムースミネラルファンデーション
ETVOSのマットスムースミネラルファンデーションは、主成分がミネラルの肌に負担が少ないファンデーションです。油分を一切含まないので脂性肌にはぴったり。細かい粒子がなめらかな陶器肌に仕上げてくれます。
ETVOS(エトヴォス) マットスムースミネラルファンデーション / ¥3,240
脂性肌についてご紹介しました。脂性肌の場合、ニキビや毛穴などの悩みを感じやすくなりますよね。スキンケアでの対策はもちろんのこと、普段から皮脂が過剰に分泌されない生活を心がけながら、オイリー肌対策を行っていきましょう。
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