JAN.16.2020

旅の服装はこれで決まり!選び方のポイントからコーデまで一挙ご紹介

旅の服装はこれで決まり!選び方のポイントからコーデまで一挙ご紹介 旅の服装はこれで決まり!選び方のポイントからコーデまで一挙ご紹介

旅行の際の服装選びに、お悩みの女性も多いはず。おしゃれを楽しみたいけど最低限の荷物で身軽にまとめたい、そんな願いをお持ちの方が大半ではないかと思います。そこで今回は、旅の服選びのポイントからおすすめの服装まで丸ごとご紹介します!

旅の服装にお悩みのあなたへ!まずは選び方のポイントをご紹介

 

旅行先へ持ち寄る服装選びに、頭を抱えている女性も多いはず。できる限り荷物を減らしてストレスフリーで過ごすことを前提に、おしゃれまで楽しみたいところです。そこで旅の服装選びの重要なポイントとなるのが、「着回し」が効くかどうか。使い勝手の良いアイテムを持っておけば、着回し次第ではコーデの雰囲気をガラリと変えることができますし、少ない衣服で十分におしゃれを楽しむことができるのです。

そこで今回は、旅行におすすめのコーディネートを9つピックアップしてご紹介します!年代やシーン別にオトナ女子にぴったりのスタイルを提案しつつ、アイテムの上手な着回しのポイントまで徹底解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

旅の服装【1】20代はひとクセアイテムを取り入れておしゃれに

ブラウスを使った旅の服装

おしゃれを楽しみたい20代の女性は、トレンドライクなアイテムを取り入れて旬のスタイルに!着こなし自体は最低限にシンプルにまとめつつ、ひねりのあるおしゃれなアイテムを加え、ワンランク上の今っぽい着こなしを叶えましょう。

例えば、ラグランスリーブやウエストベルト、美しいシャーリングがポイントとなった、ベージュのブラウスを主役としたコーディネート。一見シンプルですがトレンド感満載で、さらっと着こなすだけでもおしゃれに見せてくれます。さらにボトムスはベーシックな黒のセミフレアパンツ、足元は黒ブーツと、着回しの効くものを選ぶとgood。

旅の服装【2】30代はベーシックなアイテムをシンプルに着こなす

タートルネックニットを使った旅の服装

30代の女性は、きれいめなスタイルにまとめてみてはいかがでしょうか。合わせるアイテムはベージックなデザインをチョイスし、シンプルに着こなすと洗練された印象がアップ。とは言え、せっかくの旅行なのに普段通りの着こなしでは面白みがないため、一点コーデをおしゃれに見せるメインアイテムを決めた上で、スタイリングを考えていくと良いでしょう。

カーキのミディ丈ワンピースには、黒のハイネックトップスをレイヤードしてレディライクなスタイルに。足元は黒タイツに黒ブーツで、とことんきれいめにまとめましょう。さらにカバンはベージュのショルダーバッグで、ダークトーンで重見えしがちなコーデを明るい印象へと導いてください!

旅の服装【3】40代は品良くもリラックス感のあるスタイルに

フレアスカートを使った旅の服装

40代の女性は、上品にまとめつつもリラックス感を意識したスタイルに。決めすぎた装いでは楽に旅行を楽しむことができないため、程よく抜け感を意識すると良いでしょう。例えば女性らしいスカートスタイルには、フラットシューズを合わせてリラックスムードを演出してみて。

肌馴染みが良く、かつ顔まわりをパッと華やかに見せてくれるベージュのトップスには、ミディ丈の黒フレアスカートを合わせて大人っぽい雰囲気に。スカートはウエストゴムタイプだと、楽な履き心地で快適にご旅行を楽しむことができるでしょう。さらに足元は黒ソックスに黒スニーカーで、楽でもきちんと見えを意識しましょう。

旅の服装【4】50代は楽な着心地でもラフにならないように

コーデュロイワンピースを使った旅の服装

50代のミセス世代なら、楽な着心地を意識するのが絶対条件。無理なくご旅行を楽しめるよう、締め付けの強いタイトな衣服などは控えてください。とは言えラフすぎる装いは大人の女性にはふさわしくありませんので、ある程度きちんと感を意識すると良いでしょう。

例えば、ベージュのロングコーデュロイシャツワンピースをさらっと1枚で着こなしたコーディネート。ウエストにはベルトをオンしてきちっと着こなしても良いのですが、そのままストンと楽に着こなすのも今っぽくおしゃれです。さらに足元は黒タイツにレースアップシューズで、上品なエッセンスを加えましょう。また、シャツワンピースは羽織としてガウン風に着こなすこともできるため、肌寒い季節にぴったりのアイテムです。

旅の服装【5】夏は軽めの衣服を多めに持って行くと安心

シャツを使った旅の服装

夏のご旅行なら、軽めの衣服を多めに持っておくと安心。汗をかいてしまうため一つのアイテムを着回すことはできませんし、かさばらない程度に夏服を用意しておきましょう。例えばTシャツやカットソーは多めに、ボトムスもさらっと履きこなせるものが数着あると安心です。

例えば、ブラウンのキャミソールにベージュのリネンワイドパンツを合わせた、リラックスムード漂うコーディネート。薄手の白ロングシャツをさらっと羽織り、こなれ感たっぷりの夏スタイルを完成させてください。軽い素材感のシャツは、冷房が効いた室内で羽織として役立つため、一着持っておくと重宝できること間違いありません。

旅の服装【6】海外なら!シンプルで洗練された着こなしを意識

白Tを使った旅の服装

海外旅行なら、外国人のようにシンプルで洗練された着こなしを意識すると良いでしょう。さらに遠い地へのご旅行となると必然的に荷物が増えてしまうため、着回しが効くものをチョイスするのが重要なカギに。長期滞在なら洗濯ができるでしょうし、ベージックで使い勝手の良い衣服を持っていきましょう。

例えば、無地の白Tにブラウンのリネンパンツを合わせたシンプルな装い。Tシャツはウエストインしてきちんと見せると、ラフなスタイルでもこなれ感が漂います。さらにとことんシンプルな着こなしには、一点ブランドアイテムを加えると、グッと高見えしておしゃれな雰囲気に仕上がるのでおすすめです。

旅の服装【7】バスツアーではリラックスできるスタイルにまとめよう

ワンピースを使った旅の服装

長時間座りっぱなしとなるバスツアーでは、リラックスできる着こなしを意識すると良いでしょう。さらには、座りジワがつきにくい素材を選ぶとgood。例えばシワになりにくい、さらっとした生地感のワンピースを着こなして、快適にバスの旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

コーラルピンクのシフォンワンピースを主役に、レディライクなコーディネートに。ウエストゴムなら楽に着こなせるだけではなく、切り替えによってスタイルアップが叶うところが嬉しいポイントです。さらに足元はあえてスニーカーでカジュアルダウンして、こなれ感を演出するのも今っぽくおしゃれ!

旅の服装【8】一泊二日の小旅行ではとことん身軽にまとめて

ジーンズを使った旅の服装

一泊二日の小旅行では、とことん荷物を最小限にまとめましょう。身につけるカバンは小さめをチョイスして、身軽にご旅行を楽しみたいところ。サブバッグは大きめのトートバッグで、着替えや化粧品などを入れておきましょう。

淡いカラーが女性らしいピンクのニットには、デニムパンツを合わせて大人カジュアルに。さらに足元は白のブーツでトレンド感を、カバンは小さめのブラウンのショルダーバッグをチョイスして、身軽にまとめてください!

旅の服装【9】東京旅行なら!トレンドアイテムでおしゃれを忘れずに

ブルーニットを使った旅の服装

東京へのご旅行なら、トレンドアイテムを取り入れておしゃれに決めてはいかがでしょうか。ただし気合が入っている感のないよう、さりげなく取り入れつつさらっと着こなすのがポイント。例えばトレンドカラーを主役に、今っぽい着こなしを叶えてみて!

例えばトレンドのくすみブルーのニットを主役に、今っぽさを演出。ボトムスはベージュのテーパードパンツでハンサムにまとめ、こなれた装いを意識しましょう。さらにブーツやショルダーバッグは黒で統一し、大人っぽく仕上げるのもお忘れなく。

いかがでしたか?今回は、旅行におすすめのコーディネートを9パターンピックアップしてご紹介しました。旅行では、着回しがきくベーシックなお洋服を持っておくのが鉄則。1枚でさらっと着こなしても良いですし、レイヤードスタイルの仕込み役にも使えるため、幅広く着回すことができるのです。その上でトレンドアイテムをさり気なく取り入れると、おしゃれ上級者風の着こなしが叶うでしょう。ぜひ参考にして、あなたもストレスなくおしゃれにご旅行をお楽しみください!