JAN.30.2020

オーディションの服装はこれでOK!選び方のコツからコーデまで解説

オーディションの服装はこれでOK!選び方のコツからコーデまで解説 オーディションの服装はこれでOK!選び方のコツからコーデまで解説

大事なオーディションを前にして、服装にお悩みの方も多いはず。正しい着こなしと身だしなみでオーディションに臨み、晴れて合格を掴み取りたいところです。そこで今回は、オーディションの服装選びのポイントからおすすめコーデまで一挙ご紹介します!

オーディションは服装で好印象を掴め!選び方からコーディネート例までご紹介

 

オーディションにおいて自分自身をより魅力的に見せるためには、「服装」選びも重要となります。服装一つで相手に与える印象は大きく変わり、他人と差をつけられると言っても過言ではないでしょう。オーディション合格を掴み取るためにも、ここで好印象の服装のポイントを丸ごとチェックしませんか?

そこで今回は、オーディションの服装のポイントからコーディネートまで一挙ご紹介します!まずは自己PRの作り方、身だしなみの注意点を解説した上で、オーディション別におすすめのコーディネートや着こなしのポイントをご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

オーディションの自己PRはどうする?まずは必勝のポイントをチェック

 

オーディションで合格を掴み取るにあたって必要不可欠と言っても過言ではないのが、「自己PR」。というのもオーディションでは外見だけではなく、内面的な価値まで評価されるからです。つまりうまく自分自身をアピールできるかどうかにより、合否は大きく変わってくるため、しっかりと練っておかなければなりません。

そこでまず基本として、自己PRは他人と同じようなありきたりな内容はNG。あなたらしさを全面に出せるよう、審査員の印象に残るアピールポイントを考えましょう。例えば意外性の高い趣味や、あなたの人となりをアピールできる特技を発表したりと、他人と差をつけることを意識してください。もちろんその中では、『活躍するための能力を持っている』ことをアピールすることをお忘れなく。

オーディションの服装のポイントって?基本は「シンプル」!

シンプルな服装の写真

オーディションでは、どのような服装がふさわしいのか気になるところ。そこでひとくちにオーディションと言っても、俳優やモデル、歌手、ダンサーなど種類は様々なのですが、共通して言えるのは『シンプル』が好まれるということ。中には個性をアピールしたいからと、奇抜なファッションで足を運ぶ方もいらっしゃいますが、これはNGなので注意しましょう。

というのも、オーディションで見られるのはあなた自身であり、服装ではありません。服装はあなたの良さや魅力を引き立てる脇役で、派手で目立つようなファッションで印象に残そうとするのは好ましくないのです。せっかくのあなたの良い個性も隠れてしまう可能性があるため、服装はシンプルを意識してください。

オーデイションでは「清潔感」も大事!好印象に繋がる重要なポイント

 

さらにオーディションの服装で重要とされるのが、「清潔感」です。オーディションでは、あなたが「売れるか」「人気が出るか」「それぞれの界隈でうまくやっていけるか」というポイントが重視され、それが期待できなければ不合格。そんな中清潔感のない身だしなみでは、外見や内面がどんなに魅力的であったとしても、だらしない、自己管理ができないとされてマイナスイメージを抱かれてしまいます。

以上より、清潔感のあるシンプルな装いを意識してください。当日の衣服にはしっかりとアイロンをかけたり、クリーニングに出したりと、シワやシミ、ヨレがないことを確認。爪や髪、肌も不潔な印象を与えることのないよう、抜かりなくチェックをしてください。さらにシンプルとはいえ、ラフな着こなしはふさわしくありませんので、TPOをわきまえきちんとしたファッションを心掛けましょう。

オーディションの服装【1】基本はシンプル!きれいめを意識するとOK

リボンブラウスを使ったオーディションの服装

ここからは、具体的にオーディションにおすすめの服装をご紹介していきます。そこでこれまでにご紹介したように、どんな種類のオーディションでも共通して心掛けるべきなのが、「シンプル」で「清潔感」があること。ベーシックなアイテムをとことん無駄を省いて着こなすと、あなたの個性を邪魔する心配はありません。

例えば、とろみ素材でエレガントな雰囲気が漂う、クリーム色のリボンブラウスを主役としたコーディネート。クリーム色は肌馴染みが良く、顔まわりを程よく華やかに見せてくれるカラーです。さらにボトムスはベージュのスラックスをチョイスし、きちんとしつつも女性らしいラインをアピールすると良いでしょう。

オーディションの服装【2】ミュージカルなら動きやすいファッションがgood

レギンスを使ったオーディションの服装

ミュージカルのオーディションでは、二次、三次、最終選考と何段階ものふるいにかけるケースもしばしば。その中では、もちろん歌やダンスを披露する場もありますので、その際には動きやすいファッションを意識しましょう。そこで重要となってくるのが、しっかりと体のラインが出るような衣服をチョイスすることです。

ミュージカルでは、歌やダンスの能力はもちろんのこと、外見も重視されます。その役にあった身体作りを意識すると、合格率はグッと高まるはずです。またオーディションの服装は、スポーツレギンスにTシャツ、または軽めのパーカーなど、体のラインが出つつも露出のない装いにまとめると良いでしょう。

オーディションの服装【3】チアはスタイル重視!衣装に近いスタイルに

 

華やかで美人揃いの「チアリーダー」のオーディションでは、スタイル審査やダンス審査が行われます。チアリーダーは外見も非常に大事なので、スタイル審査では水着姿を披露するケースも。全体のスタイルや姿勢の美しさ、しなやかさなどが総合的に審査されるので、オーディションまでにしっかりと整えておきましょう。

さらにダンス審査では、衣装に近い服装だと審査員にイメージさせやすいのでgood!ただしチームによって見られるものが異なるため、事前に審査ポイントをチェックしておくと安心です。例えば、レギンスにスポーツブラで、鍛え抜いたヘルシーな身体をアピールしてはいかがでしょうか。

オーディションの服装【4】ダンスなら!ジャンルにもよるがシンプルが無難

スウェットパンツを使ったオーディションの服装

ダンスのオーディションに関しては、テーマパークのダンサーやアーティストのバックダンサー、ダンスユニットのダンサーなどと種類は様々で、それぞれで求められるポイントは異なります。オーディションの内容も異なるのですが、基本的には書類審査を行なった後に実技審査を行うという、簡潔なパターンが多いです。

服装に関しても、チャレンジするオーディションによって求められるものが異なるものの、基本的にはシンプルな装いを意識するとOK。見られるのはダンスの能力やあなたのオーラとなりますので、必要以上に派手な服装は避けた方が良いです。例えば黒Tに細身のスウェットパンツ、履きなれたスニーカーで、実技に全力を出してください!

オーディションの服装【5】子供はどうする?キッズは魅力を引き出せるものを

フーディーを使ったオーディションの服装

さらに頭を抱えるのが、「子供」のオーディション。今となっては、我が子を子役やモデル、タレントに、と芸能界を目指す親も非常に多いです。そこでお子さんに着させる服も、シンプルで清潔感のあるものがマスト。その中でも、個性をアピールできるものだとなお良いです。

例えば、「カッコイイ系」で売り出したいのならこのようなファッションに。ベージュのフーディーに白シャツをレイヤードし、ボトムスは黒のスキニーパンツ。グレンチェックのチェスターコートを羽織り、シンプルながらもトラッドな雰囲気で、おしゃれな装いにまとめてみてはいかがでしょうか。

オーディションの服装【6】赤ちゃんはシンプルに!母親も動きやすいと良し

デニムジャケットを使ったオーディションの服装

赤ちゃんモデルの年齢は、オーディションによって異なるものの一般的には生後2、3ヶ月から3歳の間。ベビー用品のパッケージのモデルやCM出演、カタログやパンフレットの表紙を飾るのが赤ちゃんモデルのお仕事です。事務所に所属して売れっ子になれば、テレビや映画に出演するケースもあります。

そんな赤ちゃんの服装ですが、最低限シンプルかつ清潔感のある装いを意識するとOK。オーディションで見られるのは、赤ちゃんの個性や感受性ですので、そこまで服装は重要視されません。さらに母親はお子さんに合わせて動くこととなるため、スカートよりはパンツスタイルをおすすめします。

いかがでしたか?今回は、オーディションの服装選びのポイントからおすすめのコーディネートまで一挙ご紹介しました。オーディションでは服装選びが重要となるのですが、かと言って目立つような衣装を着用するのはNG。あくまでも服装はあなたの魅力を引き立てるためのものだと意識し、シンプルで清潔感のある装いを心掛けましょう。ぜひ参考にして、正しい着こなしと身だしなみでオーディションの合格を掴み取ってください!