TRAVELSEP.07.2017

【1382】週末に行ける!小さな発見がギュッとつまった「新島」の魅力スポット5つ

都内から船でわずか2時間半で行けちゃう、近場のリゾート地としてじわじわと人気が出てきている「新島」。 自然豊かで、美しい景色が広がる新島は、週末のふらっと旅行にぴったりのリゾート地。 日々のストレスや疲れから解放されて、自然の中でゆっくりとしたリラックスできる時間を過ごしてみては。 そんな魅力たっぷりの新島に行くなら、ぜひ訪れてほしいい観光スポットをご紹介します。
都内から船でわずか2時間半で行けちゃう、近場のリゾート地としてじわじわと人気が出てきている「新島」。 自然豊かで、美しい景色が広がる新島は、週末のふらっと旅行にぴったりのリゾート地。 日々のストレスや疲れから解放されて、自然の中でゆっくりとしたリラックスできる時間を過ごしてみては。 そんな魅力たっぷりの新島に行くなら、ぜひ訪れてほしいい観光スポットをご紹介します。

羽伏浦海岸

 

#新島 #niijima #羽伏浦海岸

ナカムラケンタさん(@nknta)がシェアした投稿 -

 

あさだー #新島 #羽伏浦海岸

Myra Suzukiさん(@nii_shiki)がシェアした投稿 -

新島の東側に位置する「羽伏浦(はしぶら)海岸」。
新島の中で最も美しいと言われている海岸で、全長7kmもの長さがあるため、壮大な景色を眺めることができます。

またサーフスポットとしても非常に有名です。


 
海岸を見渡せる「羽伏浦展望台」は、左右どちらから見ても、どこまでも続くエメラルドグリーンな海を眺めることができます。

白ママ断崖

 

新島の白ママ???? #新島#niijima#白ママ断崖#ビーチ#羽伏浦海岸#伊豆諸島#東京

masahiko sさん(@masahiko.suzu)がシェアした投稿 -

新島の名所でもある「白ママ断崖」とは、火山灰層が露出した真っ白な巨大な絶壁のこと。高さ30m~250mの白い崖が約7kmに渡って続いています。ここでしか見れないその巨大な白い壁は圧巻。

ただ、時々崩れたり大きな石も落ちてきたりすることがあるので、奥まで行くことは止め、手前から眺めるだけにしましょう。

 

海が青い#間々下海岸#新島#東京#tokyo#品川ナンバー

@ eriiica_mがシェアした投稿 -

透明度が高くシュノーケリング好きに人気のある間々下海岸。


間々下温泉

間々下海岸を見渡せる露天風呂や、サウナ、浴槽などがあり、低価格ながらも思う存分楽しめる温泉施設「間々下温泉」。
また羽伏浦海岸の白砂を使用した、天然の温泉で温めた砂風呂も併設されているので、せっかくなら入ってみては。



間々下温泉
住所:東京都新島村字瀬戸山
☎︎04992-5-0830
営業時間:10:00〜21:30 定休日:水曜日
料金:300円

新島ガラスアートセンター

 
間々下海岸から近くにある「新島ガラスアートセンター」。

新島特産の白い岩の中から採掘されるコーガ石は、高熱でオリーブグリーンが可愛らしいガラスに変化。これが「新島ガラス」。

作品として展示されていますが購入も可。

またここでは、ガラス工房の見学ができたり、コップ作りの体験(要予約)も出来るので、気になる方はサイトを要チェック!



住所: 東京都新島村アザセトヤマ−122
☎︎ 04992-5-1540
営業時間:9:30〜20:00

湯の浜露天温泉

 
間々下海岸から近くにある、24時間無料で入れる露天風呂「湯の浜露天温泉」。
水着着用の混浴施設です。



湯の浜露天温泉
住所:東京都新島村間々下
営業時間:24時間、無料(ロッカーとシャワーは有料)
新島港から徒歩約5分

無料巡回バス「ふれあいバス」

1日3便と本数は少ないですが、港や診療所など集落内の主要スポットを巡回してくれるバスがあります。

無料だし、せっかくなら有効活用してみるのも○



また新島に行くなら、ジェット船が割引になる夏季限定「ホワイトビーチきっぷ」や、オフシーズン限定の往復割引きっぷなどお得なきっぷが販売されているので、行く前に事前チェックしておくのも忘れずに!

RELATED ARTICLES

FASHION / PROCT.17.2018

PROPORTION BODY DRESSING
愛甲千笑美が着る冬のフェミニンルック6︎

FASHIONSEP.03.2018

この秋まっ先に手に入れたいマストハブ小物6選

夏も終盤にさしかかり、そろそろ気になるのは秋のコーディネート。今までの雰囲気を手早く気軽にアップデートするなら、まずは小物からチェンジを! この秋ならではの絶対押さえておきたい旬な小物6選を、モデルのNikiとともにご紹介します。