BEAUTYOCT.06.2018

正しい眉メイクの順番は?初心者必見のやり方や使う道具

正しい眉メイクのやり方を知っていますか?眉毛は化粧の印象を決める上でとても大切なパーツになります。正しい眉メイクのテクニックを身につけることで、印象をガラッと変えることができますよ。眉メイクの順番や道具、眉毛の書き方についてご紹介します。
正しい眉メイクのやり方を知っていますか?眉毛は化粧の印象を決める上でとても大切なパーツになります。正しい眉メイクのテクニックを身につけることで、印象をガラッと変えることができますよ。眉メイクの順番や道具、眉毛の書き方についてご紹介します。

眉メイクに必要な道具とは?

ブラシで眉毛を描いている女性
眉メイクをする上で、揃えておきたい道具についてご紹介します。

■アイブロウペンシル
眉メイクをする上で、欠かせないアイテムは、アイブロウペンシルです。アイブロウペンシルは、眉毛の輪郭を取り、美しい形に仕上げるためには必要なアイテムの1つになります。ふんわりとした眉毛を作る時にも、きりっとした眉毛を作る時にも必要になってくるので、必ず用意するようにしましょう。

■アイブロウパウダー
アイブロウペンシルの次に重要なアイテムともいえるのが、アイブロウパウダーです。アイブロウパウダーで眉を仕上げることもできますが、あくまで眉に色を入れたりぼかしたりするために使用するものです。アイブロウパウダーは最低でも2色カラーが付いているものを選ぶようにしましょう。

■眉マスカラ
垢抜けた印象の眉毛に仕上げるためには、眉マスカラは必須アイテムです。なぜか眉毛がしっくりこないという人は、自眉とアイブロウカラーが合っていないことが多いです。自眉とアイブロウに使用しているカラーが少しでも違っているという場合は、眉マスカラを使うようにしましょう。

■スクリューブラシ
眉メイクをする上で、スクリューブラシは必須アイテムです。スクリューブラシは眉毛の毛流れを整えたり、色をぼかしたりするために必要です。ペンシルに付いているものもありますが、持っていない場合はスクリューブラシも揃えるようにしましょう。

■ハサミ、シェーバー
眉毛の形を整えるために必要なアイテムは、ハサミやシェーバーです。シェーバーは電動の方が肌への負担を抑えることができます。毛抜きで抜くこともアリですが、毛が生えてこなくなるリスクがあるので、できるだけハサミやシェーバーを使うようにしましょう。

眉メイクのやり方【1】眉毛の整え方

眉毛を整えている女性
眉メイクをする前に、必ず眉毛を整えておく必要があります。眉毛を整えるために必要なアイテムは、アイブロウペンシル、スクリューブラシ、シェーバー、ハサミです。眉メイクの下準備として、眉毛の整え方についてご紹介します。

■眉の形を決める
まずは眉の形を決めるところから始めていきます。まずはスクリューブラシを使って、眉毛をとかしていきましょう。眉毛の毛流れを整えたら、眉毛のある程度の形を決めていきましょう。眉毛の処理をする時には、必ず眉毛を描いた状態で行います。

眉毛の黄金比に習って、眉毛の位置を決めていきましょう。眉毛の黄金比とは、眉毛が最も綺麗に見える形になります。眉頭は小鼻の延長線上、眉山は黒目と目尻の間、眉尻は小鼻と目尻の延長線上になります。

自分の眉の骨の位置から、ずれないように調整しながら眉毛の形を決めていきます。眉毛の位置を決める時には、アイブロウペンシルを使って、目印を付けてある程度の形を決めていきましょう。

■不要な部分をカットする
ある程度の形が決まったら、不要な部分を処理していきます。この時眉上の毛はあまりいじらないようにしましょう。眉上は眉の骨格に結び付く部分なので、この部分を不自然にカットしてしまうと、眉毛の印象があまりよくなりません。

本当に不要な部分だけハサミでカットし、その後シェーバーを使用して毛を剃っていくようにしましょう。

眉下の毛に関しては不要な部分は処理してしまって大丈夫です。毛抜きを使って処理したいという場合は、眉下の本当にいらない部分の毛だけを抜くようにしましょう。

これで下準備は完成です。

眉メイクのやり方【2】ふんわりとした眉毛

眉メイクに使う道具
ふんわりとした印象に仕上げたいときの、眉メイクのやり方についてご紹介します。

■パウダーで形を整える
まずはスクリューブラシを使って眉毛の毛流れを整えていきます。そして、パウダーを使ってある程度の形を整えていきます。パウダーはペンシルに比べると眉毛に乗りにくいという特徴があるので、事前にしっかりとフェイスパウダーで抑えておくようにしましょう。

眉山から眉尻にかけて、まず描いていきます。濃いカラーで描くことで全体的なバランスをとることができます。形をある程度の形をパウダーで取っていきましょう。

パウダーの中間色か明るいカラーを使って、眉の色ムラを整えていきます。全体的に見て色が足りない部分や眉の間に色を入れていくように、パウダーを乗せましょう。

■ペンシルで形を整える
パウダーである程度の形を整えたら、仕上げにペンシルを使って形を整えていきます。眉尻に関してはぼやけた印象だと地味眉に見えてしまうので、ペンシルで形を取ってある程度眉毛の形をはっきりさせるようにしましょう。

■眉マスカラをする
最後に眉マスカラをしていきます。髪の色とアイブロウカラーが合っている人や自眉と同系色のカラーを使っているという人は使わなくても大丈夫です。自分の髪の色よりもやや明るいカラーを使って、眉毛をなじませていきます。

眉マスカラは、まず毛流れに逆らった状態で乗せて、その後毛流れを整えるようにとかしていくことで、完成します。

眉メイクのやり方【3】しっかりした眉毛

眉毛をブラシでとかしている女性
しっかりした印象の眉毛を作る場合の順番についてご紹介します。

■ペンシルで形を整える
しっかりとした印象の眉毛を作る場合は、ペンシルから使っていきます。ペンシルを使って眉毛の形を描いていきましょう。眉毛を描くときのポイントは、1本1本毛を足すように描くことです。自然な印象になるように毛流れに沿って眉毛を描いていきましょう。

■パウダーでぼかしていく
ある程度ペンシルで形を整えたら、パウダーでぼかしていきましょう。色ムラが目立つ部分や濃い印象になってしまった部分にパウダーを乗せることで、自然な印象の眉毛を作ることができます。グラデーションになるように、眉頭はスクリューブラシを使って眉の中間から眉頭に向かってぼかしていくと自然になじみます。

■眉マスカラをする
ある程度形が整ったら、眉マスカラをしていきます。極端に明るすぎると眉毛だけ浮いた印象になってしまいます。眉毛のカラーはあくまでも自然に見せることがトレンドなので、自分の髪の色よりも少し明るいカラーを選ぶようにしましょう。
眉メイクについてご紹介しました。眉メイクが難しいと感じている人はとても多いようです。正しいやり方を覚えるだけで、メイクの仕上がりにも大きく影響してきます。正しい眉メイクを覚えて、今までとは違った表情の自分を見つけてみてくださいね。
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