FASHIONJAN.11.2019

ニュージーランド旅行の服装!季節別や天気別におすすめコーデご紹介

ニュージーランドは南半球にあって日本とは季節が反対。ですから、日本から旅行に行く場合は、日本の季節とは真逆の季節の服装で行く必要があります。そこで今回は、ニュージーランド旅行におすすめの服装を季節別や天気別にご紹介します。
ニュージーランドは南半球にあって日本とは季節が反対。ですから、日本から旅行に行く場合は、日本の季節とは真逆の季節の服装で行く必要があります。そこで今回は、ニュージーランド旅行におすすめの服装を季節別や天気別にご紹介します。

ニュージーランドの気候区分や季節ごとの天気

 
ニュージーランドといえば広大な自然が魅力の国。アウトドア好きの方にとっては一度は行ってみたい国ではないでしょうか。ただ、注意しないといけないのが、ニュージーランドは南半球に位置するため、日本と季節が真逆になります。日本が冬ならニュージーランドは夏。クリスマスはニュージーランドでは夏のイベントになります。

今回は、そんなニュージーランドに旅行に行かれる方におすすめしたい服装を、季節別や天気別にご紹介します。ぜひ参考にしてください。まずは、ニュージーランドでの服装選びにおいて重要な気候区分や季節ごとの天気からご紹介します。

■ニュージーランドの気候区分

ニュージーランドの気候は西岸海洋性気候に区分され、一年を通して穏やかな気候の国です。日本と同じように四季があり、四季ごとの気候は日本とさほど変わりません。ただし、南半球に位置するため季節の時期が真逆となります。さらに、ニュージーランドでは日本とは反対に南に行くほど寒くなります。

ニュージーランドの気候における大きな特徴は他にもあって、一日の中の気温差が大きいこと。ですから、寒暖差に対応できるような服装選びが必要となります。雨が突然降りだすことが多いので、ポケッタブルのレインウェアのようなアイテムをバッグに入れておくと安心です。

■ニュージーランドの季節ごとの天気

・春(9・10・11月)
ニュージーランドの春の気温は、最高気温が15度前後から20度の間、最低気温が3度から15度前後の間で推移。気温差の幅は北島と南島の気温の差によるもの。ニュージーランドの気候の特徴でもある一日の中の寒暖差が最も顕著なのが春の時期。半袖アイテムと長袖アイテムをインナーとして使って、羽織りも何種類か持参しておいて、気温に応じて組み合わせるのがおすすめです。

・夏(12・1・2月)
ニュージーランドの夏の気温は、最高気温が17度前後から23度の間、最低気温が8度から16度前後の間で推移。日本ほど気温は上がらず湿気が少ないので、快適に過ごすことができます。注意点は紫外線の強さ。日焼け止めやサングラスなどの対策がマストです。服装は半袖TシャツでもOKですが、薄手の長袖でも過ごせます。一日の寒暖差が大きいので、羽織りは常にバッグに入れておきましょう。

・秋(3・4・5月)
ニュージーランドの秋の気温は、最高気温が12度前後から22度の間、最低気温が2度から15度前後の間で推移。秋の前半は長袖アイテムと羽織りの組み合わせで過ごせます。後半は気温が下がり寒くなるので、ニットやアウターが必要になってきます。降水量は少なめです。

・冬(6・7・8月)
ニュージーランドの冬の気温は、最高気温が10度前後から15度の間、最低気温が1度から9度前後の間で推移。寒さは日本ほど厳しいものではありません。晴れた昼間なら長袖アイテムだけで過ごすことができます。ただ、朝晩は寒いので厚手のアウターは持参しておきましょう。降水量は北島で多く、雪は南島の山間部では降って積もります。

ニュージーランドの服装選びのポイント

 
ニュージーランドでの服装選びのポイントについてもまとめたので見ていきましょう。

■基本コーデはカジュアルスタイルでOK
ニュージーランドの現地では、ほとんどの方がカジュアルでラフな格好をしています。旅行に行く際は浮いてしまわないように、カジュアルなコーデを準備するのがおすすめです。靴もスニーカーがベストです。

■ドレスコードはほとんどなし
ニュージーランドのレストランにドレスコードがあるお店はほとんどありません。

■レインウェアなど雨具が活躍
ニュージーランドは一日の中の気候の変化が激しく、特に冬は雨が降ったり止んだりが激しいので、さっと羽織れてコンパクトに収納できるレインウェアがあると便利です。

■紫外線が強い!日焼け止めやサングラス、帽子はマスト
紫外線が日本よりかなり強いので対策はしっかりと行いましょう。

■真夏でも肌寒い場合も。羽織りものをプラスして
一日の寒暖差が大きいニュージーランド。真夏でも肌寒かったりするので、羽織りは必ずスーツケースに入れましょう。

ニュージーランド旅行におすすめの服装【1】春(9~11月)①:寒暖差に対応できる服装を準備して

 
ニュージーランドの南島のクライストチャーチの春、特に9月はまだ寒い日が多いので、薄手のダウンなどのアウターが必要です。昼間は暑い日でも朝晩は寒くなったり、一日ごとに気温が変化します。気温の変化に対応できるような服装を準備しておきましょう。

10月以降は徐々に暖かくなりますが、やはり羽織りものはマストです。

ニュージーランド旅行におすすめの服装【2】春(9~11月)②:11月になってもまだ寒い日も!

 
ニュージーランドの北島にあるオークランドの春も寒暖の差が激しいので、暑い日があれば凍えるような寒い日もあります。夏直前の11月でも半袖Tシャツにプラスして、長袖アイテムやニット、アウターなどを準備してください。

ニュージーランド旅行におすすめの服装【3】夏(12~2月)①:湿度が低くて快適!半袖Tや薄手の長袖シャツが最適

 
ニュージーランドの夏は日本ほど気温が上がらず湿気がないので快適に過ごせます。服装は半袖Tシャツや薄手の長袖シャツが最適。朝晩は冷える日があるので、薄手の羽織りものはマストです。

ニュージーランド旅行におすすめの服装【4】夏(12~2月)②:紫外線対策のサングラスや帽子がマスト!

 
ニュージーランドに旅行される方は、とにかく紫外線対策をしっかり行ってください。夏の時期は特に気を付ける必要があります。日焼け止めで肌を守ることも大切ですが、サングラスや帽子も重要。紫外線量は日本の7倍と言われているので、サングラスでしっかり目を保護しましょう。

ニュージーランド旅行におすすめの服装【5】秋(3~5月)①:昼間は長袖T一枚でOK!朝晩用に羽織りをプラス

 
ニュージーランドの秋は快適に過ごせる季節。長袖一枚で過ごせます。ただし、一日の寒暖差があるのは秋も同じ。朝晩は気温が下がって冷えるので、羽織りものはスーツケースに入れておきましょう。

ニュージーランド旅行におすすめの服装【6】秋(3~5月)②:冬直前の5月はニットの出番

 
ニュージーランドの秋も後半の5月になると徐々に寒くなるので、ニットや薄手のアウターが必要になります。ベレー帽などの小物をプラスする秋気分を盛り上げる演出で、ニュージーランドの秋を楽しみましょう。

ニュージーランド旅行におすすめの服装【7】冬(6~8月)①:朝晩はダウンジャケットも活躍

 
ニュージーランドの冬は日本ほど寒さが厳しくありません。昼間は長袖アイテム一枚で過ごせる日もあるほどです。ただし、朝晩の気温はかなり下がって、ダウンコートなどが活躍します。

北島のオークランドは雨が多いので、フーディータイプのダウンコートがあると雨除けにもなるのでおすすめです。

ニュージーランド旅行におすすめの服装【8】冬(6~8月)②:南に行くほど寒い!氷点下の日もあり

 
ニュージーランドの南島の冬は、南に行くほど寒くなります。クイーンズタウンなどの街へ行かれる方は、しっかり冬の装備を準備して出掛けてください。昼間は比較的暖かいですが、朝晩はかなり冷えます。防寒になるアウターや冬小物をしっかり準備しておきましょう。
ニュージーランドは一年の中の気温差がそこまで大きくないのが特徴です。ただし、一日の中の気温差が激しく、日ごとに天気が変わりやすいので、季節を問わずに半袖Tからアウターまで色々なアイテムを準備しておきましょう。最適な服装を準備して、ニュージーランドを思い切り楽しんでください。
SHARE:

RELATED ARTICLES

FASHION / PRNOV.23.2018

PROPORTION BODY DRESSING
今着たい冬のマストアイテム6選︎

FASHIONOCT.19.2018

毎日着るから何枚でも欲しい!
「着映えニット」と「定番ニット」

1枚で着られるこの時期から本格的に寒くなる真冬まで、秋冬のワードローブに欠かせないのがニット。だからこそ、主役級の着映えニットから着回せる定番ニットまで、たくさん揃えたい! スタイリストおすすめのニット6選を、野崎智子さんがおしゃれに着こなします。