AUG.15.2019

バンジージャンプの服装はこれでOK!基本情報から着こなしまで解説

バンジージャンプの服装はこれでOK!基本情報から着こなしまで解説 バンジージャンプの服装はこれでOK!基本情報から着こなしまで解説

「バンジージャンプにチャレンジしてみたい!」と意気込んでいる女性のあなた必見です!今回は、バンジージャンプの基本情報からおすすめの服装まで徹底解説します。バンジージャンプを不安なく楽しむために、ここで基本をチェックしておきましょう。

バンジージャンプを楽しみたいあなたへ!まずは基本をご紹介

 

命綱のロープ一本で高い所から飛び降りる、スリル満点のアウトドアアクティビティ「バンジージャンプ」。ジャンプ前の恐怖心は並大抵のものではありませんが、その恐怖心を克服することで自信や勇気を手に入れることができるため、近年老若男女問わずチャレンジ者が増えています。

「バンジージャンプって危険じゃないの?」と不安に思う方も多いかと思いますが、安全に管理された環境の中で体験できるのでご安心を。あなたもこの機会に、自分の意思を試すため、そして壮大な達成感を得るために、バンジージャンプにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

バンジージャンプはてんかんがあってもいい?気になる条件とは

 

「バンジージャンプはてんかんがあっても大丈夫?」と、疑問をお持ちの方も多いはずです。そもそもてんかんとは「脳の慢性疾患」で、痙攣が起こったり手足が突っ張ったり、突然意識消失が起こったりと、様々な発作を引き起こす病気。バンジージャンプにチャレンジするのは危険なように思えますが、実際のところどうなのでしょうか。

そこで結果から言うと、てんかんをお持ちの方でもバンジージャンプをお楽しみいただくことは可能です。ただしバンジーマスターの判断によって参加できない場合もあるので、事前にお申し出ください。また、心臓病や高血圧、糖尿病などの持病をお持ちの方、怪我や手術経験がある方も、申し出が必要となります。

バンジージャンプは雨でもできる?悪天候時には注意の場合も

 

バンジージャンプは雨の中でも体験できるのか、気になるところ。そこで通常の雨では、問題なくバンジージャンプを決行することが可能です。ただし大雨や嵐、台風、その他災害などによって、止むを得ず中止となるケースがありますので、心配な方は事前に問い合わせて足を運ぶと良いでしょう。

せっかくのバンジージャンプデビューが雨となると、もしかしたらがっかりとした気持ちを抱くかも。しかし雨の日でもガイドさんが盛り上げてくれるため、楽しいムードの中バンジージャンプを堪能することができるでしょう。

バンジージャンプの撮影方法って?思い出に残す方法とは

 

せっかくバンジージャンプに挑戦するのですから、写真を撮って思い出に残したいところ。そこでバンジージャンプの臨場感を記録に残すなら、自身でビデオカメラを持ってジャンプするのがおすすめです。特に多いのが、「GoPro(ゴープロ)」のようなアクションカメラを使って撮影をするケースとなります。

自撮り棒や特殊なカメラを使用する際には、事前に同意書にサインを。さらに腕やヘルメットに固定するのではなく、手に持って撮影をする場合は、ガムテープでしっかりと固定する形となります。もしもカメラを持ってジャンプするのが不安な方は、周辺からお連れ様に撮影してもらうと良いでしょう。

龍神や猿ヶ京が有名!気になる方は要チェック

 

ここでは、日本で人気のバンジージャンプスポットをご紹介します。まずバンジージャンプの王道と言っても過言ではないのが、茨城県の常陸太田市に位置する竜神大吊橋の「龍神バンジー」。なんとこちらは、世界でも数少ない100メートル級のブリッジバンジーで、毎年1万人以上の人々が恐怖を克服するために挑んでいます。

さらに群馬県のみなかみ町に位置する「猿ヶ京バンジー」も、バンジージャンプの名所。62メートルの誇る赤谷水管橋から、木々で覆われた溪谷へのジャンプは、スリル満点で満足できること間違いありません。目の前に迫る自然を感じながら、バンジージャンプにトライしませんか?

バンジージャンプの服装【1】スカートはNG!春はまだまだ暖かい着こなしに

パーカーを使ったバンジージャンプの写真

ここからは、バンジージャンプにおすすめの服装を具体的にご紹介します。まずバンジースタイルの基本として、めくれてしまうスカートはNGです。稀にズボンの貸し出しサービスを行なっている場合もありますが、必ずパンツスタイルで足を運んでください。

そこで肌寒い春先には、長袖着用で防寒対策を。例えばパーカーにレギンスのような、ラフなリラックススタイルがおすすめです。また、足元は抜けやすい靴、サンダルなどは避け、しっかりと足を固定できるスニーカーをチョイスしてください!

バンジージャンプの服装【2】夏はTシャツでラフに!サンダルはNG

Tシャツを使ったバンジージャンプの写真

夏には、とことんラフなスタイルでバンジージャンプを楽しんで!例えばTシャツにハーフパンツで、リラックスムードたっぷりの夏ファッションにまとめましょう。夏場の足元はサンダルに頼りがちですが、例え足をホールドできるタイプでも、無難に控えた方が良いです。

ビッグサイズのカジュアルなロゴTにチノ素材のハーフパンツ、足元にはコンバースのスニーカーで、大人カジュアルなゆるコーディネート。ジャンプ時には、アクセサリーや腕時計などの装飾品を身に付けるのはNGですので、受付時に必ず外してください。

バンジージャンプの服装【3】肌寒い秋には軽めの羽織りものを着用しよう

パーカーを使ったバンジージャンプの写真

夏の暑さが落ち着き、肌寒い日々が増える秋。この季節には、Tシャツスタイルにライトな羽織りものをプラスするくらいの、軽めのファッションにまとめましょう。山の中でのバンジージャンプでは、ひんやりと肌寒く感じるため、羽織りものがマストです。

例えばTシャツにパーカーを羽織った、ラフコーデ。ボトムスにはスウェットパンツをチョイスして、とことんスポーティーなスタイルにまとめるのもおしゃれです。バンジージャンプではおしゃれをする必要はありませんので、とことん楽な着心地のファッションを心掛けましょう。

バンジージャンプの服装【4】冬は寒さが厳しい!しっかりと防寒対策を

ダウンコートを使ったバンジージャンプの写真

冬でも、バンジージャンプを楽しめるスポットがいくつかあります。ただし寒さが厳しいので、抜かりなく防寒対策を行なって足を運んでください。暖かいアウターを着用するのはもちろん、しっかりと中にも着込むのが防寒の秘訣です。

例えば、白ニットにスキニーパンツのシンプルコーデに、移動中は暖かいダウンジャケットを羽織って!足元はスニーカーに長めのソックスを合わせ、肌の露出をとことん減らしましょう。また、インナーは暖かいヒートテックをチョイスするなどと工夫をして、冬の寒さに負けずバンジージャンプを楽しんでください。

バンジージャンプの服装【5】雨の日は濡れても良い服装で楽しんで

レギンスを使ったバンジージャンプの写真

先述したように、雨の日でもバンジージャンプを楽しむことが可能です。そこで雨の日のバンジージャンプでは、濡れても良いような服装にまとめることを意識しましょう。例えばポリエステル素材のように、吸湿性が低いものなら、雨に濡れてもずっしりとしないのでおすすめです。また、雨の日のバンジーでは着替えをお忘れなく!

速乾性の高いTシャツに軽めのパーカー、スポーツ用レギンスで、濡れてもOKのバンジースタイルに。バンジーが終わったら、着替えて帰路につきましょう。また、雨の日ではなくても、川に向かってジャンプすると服が濡れるケースもあるため、いずれにせよ着替えを用意しておくことをおすすめします。

いかがでしたか?今回は、バンジージャンプの基本情報からおすすめのコーディネートまで一挙ご紹介しました。バンジージャンプを一度経験すれば、自信や勇気、そして恐怖を克服する力が身につき、あなたの人間度が大幅にアップすること間違いなし。きっと人生における様々な試練にも立ち向かえるような、大きな自信を手に入れることができるでしょう。ぜひ参考にして、ふさわしい服装でバンジージャンプにチャレンジしてみてください!