BEAUTY
APR.30.2020

クレンジングの種類の特徴は?選び方や使い方とおすすめ商品12選

クレンジングの種類の特徴は?選び方や使い方とおすすめ商品12選 クレンジングの種類の特徴は?選び方や使い方とおすすめ商品12選

クレンジングには、どのような特徴があるのか知っていますか?自分のメイクや肌質に合ったクレンジングを使うことで、肌を労わることができます。クレンジングの種類や特徴、使い方や選び方などご紹介します。

[全8種]クレンジングの種類

オイルクレンジングと洗顔料

■オイル
クレンジングの中で最も洗浄力が高いのがオイルタイプです。ウォータープルーフのマスカラやリップもぐんぐん落とせるため、しっかりメイクが好きな方には愛用者も多いのではないでしょうか。洗い流す前に水をなじませて乳化させるのがポイントです。乳化させることにより汚れが浮き上がるので、よりきれいに洗い上がりますよ。

■リキッド
クレンジングリキッドは、水ベースでできているクレンジングです。べたつきが少なく、ふき取りタイプのクレンジングが多いです。メイクは比較的ウォータープルーフでも落としやすいです。

■水クレンジング
リキッドタイプと似ているようで全く違う水クレンジングタイプ。水クレンジグはメイク落としの後の洗い流しも洗顔も必要ないのが特徴です。コットンに含ませてメイクを落としてそのまま寝床につけるため、とにかく時短で済ませたい方におすすめです。メイク落としが面倒な日の救世主なので、1本家にあると便利ですよ。

■ジェル
オイルタイプだと洗浄力が高すぎたり、クリームタイプだと洗浄力が弱すぎたり、なかなか自分に合っているものが見つけられないという方は、ジェルタイプを使用してみてはいかがでしょうか。摩擦がなく優しくクレンジングできるため、お肌が弱い方におすすめです。また、ジェルクレンジングは毛穴トラブルに特化しているものも多いため、毛穴が気になる方にも使ってみてほしいタイプです。

■バームタイプ
固形タイプではあるものの、手に乗せると体温でとろけていくテクスチャーのバームタイプ。しっとりとした潤いをキープしつつ、しっかりとメイクを落としてくれます。洗浄力は欲しいけど、保湿もしたい方におすすめのタイプです。しっかりメイクを好む方や、乾燥肌の方におすすめのクレンジングです。

■クリーム
クレンジングクリームは、クリーム状のクレンジングです。マッサージクリームとしても使用することができます。肌に摩擦が起きにくい特徴があります。メイク落ちは、ウォータープルーフアイテム以外は、しっかりとなじませていくことで落とすことができます。

■ミルク
クレンジングミルクは、乳液状のクレンジングです。クレンジングの中では最も肌に優しいといわれています。肌に優しいかわりにメイク落ちはマイルドで、ナチュラルメイクの人に向いています。

■シート
コットンシートにクレンジング液が染み込んでいるシートタイプは旅行先や、急なお泊りにも便利なアイテムです。オイルインタイプとリキッドタイプがあるため、自分の好みに合わせて使い分けしてみましょう。他にも、ポイントメイクリムーバーとして細かいところだけを拭き取る使い方もおすすめです。

[種類別]クレンジングの選び方

クレンジングに使うアイテム

クレンジングには様々な種類のものがあります。それぞれに特徴がありますが、どのような点に注目しながら選べばいいのか、クレンジングの選び方についてご紹介します。

■洗浄力
クレンジングは種類によってそれぞれ洗浄力が違います。最も洗浄力が高いアイテムがオイルクレンジングで、最も洗浄力が穏やかなのがミルククレンジングです。ウォータープルーフのアイテムも一気に落としたいという場合は、オイルやジェルなどの種類を選ぶようにすると良いでしょう。毎日のメイクに合わせてクレンジングを変えてみるのもお肌への負担が少なく済むため、おすすめです。

■肌への優しさ
クレンジングは、洗浄力が高ければ高いほど、肌への負担が大きくなると言われています。そのため、オイルクレンジングは必要な皮脂も洗い流してしまうものも多いため、そこまで洗浄力が必要のない日は別のタイプを使用することをおすすめします。肌への優しさを考えているのであれば、おすすめはミルククレンジングです。

肌が敏感な人や乾燥が酷い人は、なるべくミルククレンジングやクリームクレンジングを選ぶようにしましょう。

■お風呂で使えるか
クレンジングの中には、お風呂の中で使えるものと使えないものがあります。オイルが含まれているクレンジングは、乳化が必要になります。クレンジングの乳化は水を付けたことで反応するようにできているので、濡れた手で使ってしまうと、乳化がうまくいかず汚れを落としきれなくなってしまうことも。

お風呂で使う場合は、濡れた手でも使えるクレンジングを選ぶようにしましょう。

クレンジングの使い方:4つのコツとは?

洗顔している女性

クレンジングには様々な種類がありました。クレンジングの使い方として、押さえておきたいコツについて、ご紹介します。

■量は多めに使う
クレンジングを行う時に、少ない量でなじませると肌に対して摩擦が発生してしまいます。クレンジングは、規定の量よりも少しだけ多めの量を使い、手で優しくマッサージするようにすると、肌への負担を減らすことができます。

■素早く行う
クレンジングは肌にかかる負担がどのスキンケアよりも大きいです。いくら肌に優しいクレンジングを使っていたとしても、長時間肌の上に乗せることはあまり良くありません。クレンジングにかかる時間を短縮しながら、メイク汚れの落とし忘れがないように、クレンジングの洗浄力を考慮しながら、選ぶようにしましょう。

■オイルタイプは乳化する
オイルが入っているクレンジングは、乳化をしてメイクとクレンジングをなじませる必要があります。顔全体にクレンジングをなじませたら、手のひらに少量の水を取って、肌になじませます。

クレンジングが白っぽくなったら、乳化ができている合図です。しっかりと乳化してからぬるま湯で洗い流すようにしましょう。

おすすめのクレンジング12選をご紹介

【1】Attenirスキンクリア クレンズオイル アロマタイプ

アテニアのクレンジング

Attenirのスキンクリアクレンズオイルアロマタイプは、くすみの原因である肌ステインまで落とすオイルクレンジングです。4つのオイル配合で、潤いを保ちながら洗い上げます。滑らかに伸びるテクスチャーで、リラックスできるアロマの香りが特徴的です。

【2】無印良品マイルドジェルクレンジング

無印のクレンジング

無印良品のマイルドジェルクレンジングは、肌に素早くなじむジェルタイプのクレンジングです。潤い成分として、あんず果汁と桃の葉エキスが配合されています。デリケートな肌にも使用することができる低刺激処方です。

【3】COVERMARK トリートメント クレンジング ミルク

カバーマークのクレンジング

COVERMARKのトリートメントクレンジングミルクは、美容液成分を89%配合したミルククレンジングです。しっとりした洗いあがりが特徴です。洗浄力と保湿力を両立したクレンジングです。

【4】THE BODY SHOP サンプチュアス クレンジングバター CA

THE BODY SHOP サンプチュアス クレンジングバター CA

THE BODY SHOP サンプチュアス クレンジングバター CAは、バームタイプのクレンジングです。

適量を手に取ると体温で溶けて肌になじむため、毛穴の隅々まで汚れをしっかり落としてくれます。また、カモミールオイル、オリーブオイル、シアバターが配合されているため、しっとりとした洗い上がりが特徴です。クレンジング後特有の嫌なツッパリがなく、肌を欲しくしてくれるので、乾燥肌の方にはぴったりのクレンジングです。

【5】Biore メイク落としパーフェクトオイル

Biore メイク落としパーフェクトオイル

Bioreのメイク落としパーフェクトオイルは言わずとも知れるドラッグストア、スーパー、コンビニなどで購入することのできるプチプラのクレンジングオイル。洗浄力が高く、マスカラやファンデーションをしっかりとオフすることができる優れもの。

オイルタイプなのに手や顔が濡れていても使用できるため、シャワーやお風呂に浸かりながらでもクレンジングができちゃいます。クレンジングはお風呂でする派の方におすすめのクレンジングです。

【6】Biore しっかりクリアジェル

Biore しっかりクリアジェル

Bioreのしっかりクリアジェルは、名前の通りジェルタイプのクレンジングです。こちらもドラッグストアやスーパーでも購入できるプチプラアイテム。すっきりタイプなので、洗い上がりはさっぱりとしているため、ベタつきの気になる夏に使い勝手が良さそうですよね。

ジェルがしっかりとお肌を包み込み口紅やファンデーションをオフしてくれます。オイルフリーなので、まつエクをしている方でも使えるのが嬉しいポイントです。また、クレンジングの洗顔も必要ない2in1なので、トラベリングセットにも入れておきたいクレンジングではないでしょうか。

【7】shu uemura アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル

shu uemura アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル

クレンジングオイルと言えば、shu uemura アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイルというほど王道中の王道。天然由来成分98%で8つのオイルが配合されているため、しっとりとした洗い上がりなのに洗浄力が抜群です。

一番の特徴は、オイルクレンジングなのにまつエクでも使用できるという点。まつエクをしているとどうしてもオイルクレンジングを避けがちですが、他のタイプだと洗浄力が足りないと思っている方も多いでしょう。まつエクをしているしっかりメイクさんにおすすめのクレンジングです。

【8】shu uemura フレッシュクリア サクラ クレンジングオイル

shu uemura フレッシュクリア サクラ クレンジングオイル

shu uemuraで人気NO.2のクレンジングであるフレッシュクリア サクラ クレンジングオイル。天然由来成分が99%配合されているのに、高い洗浄力が特徴です。こちらのクレンジングもアルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル同様、まつエクをしていても使用することができます。

毛穴詰まり、角栓、テカリ肌に特化したクレンジングオイルなので、オイリー肌の方におすすめのアイテムです。

【9】DUO ザ クレンジングバーム

DUO ザ クレンジングバーム

最近SNSでも注目されているDUOのザ クレンジングバーム。高い洗浄力としっとりとした洗い上がりが人気の秘訣です。毛穴汚れをごっそりと洗い流してくれるため、メイクをしていない日にも使用する方がいるほど。

濡れた手でもクレンジングができたり、まつエクをしている方でも使えたりと嬉しいポイントが盛りだくさん。値段もリーズナブルなので、まつエクユーザーはぜひ一度試してみてください。

【10】CLINIQUE テイク ザ デイ オフ クレンジングバーム

CLINIQUE テイク ザ デイ オフ クレンジングバーム

CLINIQUEのテイク ザ デイ オフ クレンジングバームは、すべての肌タイプの方が使えるバームタイプのクレンジングです。スキンケアもメイクアップもどちらも得意としているCLINIQUEのクレンジングはお肌に優しくありながらしっかり洗浄もできる優れもの。

バームからオイルにテクスチャーが変化するため、落としにくい日焼け止めやウォータープルーフもスルスルと落とすことができます。ハイブリッドサンフラワー油配合で、ツッパリ感なく洗ひ上げられるので乾燥が気になる方におすすめです。

【11】江原道 クレンジングシート

江原道 クレンジングシート

江原道のクレンジングシートは海外でも人気のあるクレンジングシートです。しっかりメイクでもリキッドやオイルのクレンジングに引けを取らない洗浄力が人気のポイント。また、オーガニックコットンを使用しているので、お肌への刺激に弱い方におすすめしたいシートタイプのクレンジングです。

シートタイプで持ち運びも便利なので、旅行やお泊まりのお供にもおすすめです。

【12】THREE クレンジング

THREE クレンジング

女性にはもちろん、男性からも人気のあるTHREEのクレンジングオイルは、天然由来成分が98%配合されているオーガニックなクレンジングです。センシティブスキンの方でも使いやすい低刺激なクレンジングオイルで、お肌を優しく包み込みながらメイクをしっかりとオフしてくれます。

古い角質汚れも洗浄してくれるほどの洗浄力の高さで、いつもよりもつるんときれいな洗い上がりが期待できます。

自分にあったクレンジングを見つけてみて

クレンジングの種類、使い方、おすすめのアイテムついてご紹介しました。クレンジングは自分の肌に合っているものや、自分のメイクをしっかりと落とせたりするものを選ぶことが大切です。自分の肌タイプやメイクの濃さを考慮しながら、肌への負担を最小限に済ますことができるクレンジングを探してみてくださいね。