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AUG.06.2020

オフィスでバレないインナーカラーは?入れ方やおすすめカラーなど

オフィスでバレないインナーカラーは?入れ方やおすすめカラーなど オフィスでバレないインナーカラーは?入れ方やおすすめカラーなど

オフィスでもヘアカラーを楽しみたい人にはインナーカラーがおすすめ。ここでは、インナーカラーのメリットやオフィスでバレないインナーカラーの入れ方、オフィス向けのおしゃれなインナーカラーなどをご紹介します。

【目次】

オフィスでもOK!インナーカラーのメリットは?

 

「ヘアカラーを楽しみたいのにオフィスで禁止されている」「明るい髪色で仕事するのには抵抗がある」と悩んでいる人は多いはず。そんな人にはインナーカラーがおすすめです。

インナーカラーは内側の髪色を表面の髪色と変えるヘアカラーのデザイン。グッと垢抜けられるとおしゃれ女子から注目されています。まずは、インナーカラーのメリットをチェックしてみましょう。

■明るいヘアカラーが目立たない
インナーカラーでは、髪の内側を明るくすることが多いです。表面の髪を暗くしておけば、下ろした時に明るい髪が見えないので、派手なヘアカラーがNGなオフィスでもこっそりとおしゃれを楽しめます。

■ヘアアレンジでイメチェンできる
インナーカラーは髪を結んだ時や耳に掛けた時に目立ちます。休日はヘアアレンジをすると、平日と印象を変えられるでしょう。

■肌が白く見える
顔の周りに明るい色を入れると、光が反射して肌がトーンアップして見えます。「インナーカラーを入れてから肌が綺麗だと言われる」という声も聞かれます。

■小顔効果を狙える
インナーカラーに明るい色を入れると、輪郭がカムフラージュされて小顔に見えます。反対に、インナーカラーに暗い色を入れると、シェーディング効果で顔が引き締まって見えることが多いです。

■おしゃれ
黒髪やダークトーンのヘアカラーは重く見えがち。インナーカラーで軽さをプラスすると、一気に垢抜けられて華やかさもアップします。

【髪の長さ別】オフィスでバレないインナーカラーの入れ方

<長さ別>オフィスでバレないインナーカラーの入れ方【1】ショート・ボブ

 

トップが短いショートはインナーカラーが見えやすくなるので、オフィスでバレたくないなら、あまりレイヤー(段)を入れないのがコツ。インナーカラーを入れる範囲は耳の後ろがおすすめです。

ボブは表面が長めなので、インナーカラーがバレない髪型。トップやサイドの髪を重めにすると、しっかりとインナーカラーを隠せます。

<長さ別>オフィスでバレないインナーカラーの入れ方【2】ミディアム

 

ミディアムは髪を下ろした時にインナーカラーを隠しやすいヘアスタイル。休日はポニーテールや耳掛けにすると、印象を変えられます。

ミディアムのバレないインナーカラーの入れ方のポイントはサイドを重めにカットし、耳の周りに明るいカラーを入れること。サイドを重くすると、動きが出にくいので、オフィスでインナーカラーが目立ちません。

<長さ別>オフィスでバレないインナーカラーの入れ方【3】ロング

 

ロングは髪が長く、インナーカラーの範囲が広くなるので、髪に動きが出た時にバレやすいのがデメリット。オフィスでインナーカラーがバレたくないなら、ブリーチなしの暗めのカラーを選びましょう。

ブリーチありの明るい色を入れるなら、細めの束で染めてインナーカラーの範囲を狭くするのがポイントです。

オフィスでインナーカラーがバレたくない時の注意点

 

オフィスでインナーカラーがバレたくない時はできるだけレイヤーを入れないようにしましょう。レイヤーを入れると、表面の髪が短くなり、動いた時にインナーカラーが目立ちます。

ピアスやイヤリングのようにインナーカラーが揺れると可愛いですが、明るいヘアカラーが禁止されている人は美容師さんに相談して髪型を選びましょう。

オフィスにおすすめのインナーカラーは?

オフィス向きのインナーカラー【1】アッシュ

 

アッシュはトレンドのヘアカラー。透明感やくすみが魅力で、黒髪やダークな茶髪と合います。落ち着いていて上品な印象なので、大人の女性にも似合うでしょう。ベースカラーにもアッシュを混ぜると、さらにインナーカラーが馴染んでオフィスでバレにくくなります。

アッシュのインナーカラーを入れた髪はアレンジ次第でオフィスカジュアルにも個性的なファッションにもマッチさせられます。

オフィス向きのインナーカラー【2】グレージュ

 

グレージュはその名前の通り、グレーとベージュを混ぜた色。グレーの透明感とベージュの柔らかさを両立しています。

グレージュのインナーカラーは肌馴染みが良く、オフィスで定番の黒髪やダークな茶髪とも相性が抜群。ダークトーンにすると、オフィスで動いた時に見えてしまってもインナーカラーを入れているとバレにくいでしょう。

オフィス向きのインナーカラー【3】パープルピンク

 

パープルピンクはキュートさと大人っぽさの両方を叶えてくれるカラー。インナーカラーにすると、浮きそうに思いますが、日本人の髪は赤みが強いので、意外とバレにくいです。

パープルピンクのインナーカラーを入れている人には、ブラウスやワンピースなどフェミニンな服装がおすすめです。

オフィス向きのインナーカラー【4】ダークレッド

 

ダークレッドも赤みの強い日本人の髪に馴染むインナーカラー。黒髪からインナーカラーを入れても周りの人に気づかれないことが多いです。オフィスではインナーカラーを隠し、休日はダークレッドの部分を見せると、がらりとイメチェンできるでしょう。

春夏秋冬、季節を問わず楽しめるカラーです。

オフィス向きのインナーカラー【5】カーキ

 

カーキは、日本人の髪特有の赤みを消してくれるカラー。柔らかく、上品な印象を与えられるとおしゃれな女性から注目されています。

カーキのインナーカラーは、さりげなく色を入れられるところが魅力。ブラウン系やベージュ系、アッシュ系などのナチュラルなヘアカラーと馴染みやすく、派手に見えないため、オフィスにぴったりです。

また、カーキのインナーカラーはブリーチなしでも綺麗に染まるのも人気の理由。あまり髪を明るく染められないOLさんはもちろん、ダメージが気になる人にもおすすめです。

オフィス向きのインナーカラー【6】ブラウン

 

ナチュラルなブラウンは、定番のヘアカラーの一つ。日本人の肌に馴染みやすく、柔らかいイメージなので、年代や性別を問わず好印象を与えられます。

全体をブラウンに染めるのも人気ですが、周りと差を付けたい人はインナーカラーでブラウンを取り入れるのもおすすめ。ダークなブラウンは、黒髪ともマッチするので、オフィスで明るい色が禁止されている人にも向いています。

インパクトのある色と違いブラウンは目立ちすぎないため、インナーカラー初心者さんにも良いでしょう。

オフィス向きのインナーカラー【7】ベージュ

 

ベージュも肌馴染みが良いカラー。品があり、大人っぽい雰囲気を演出できます。ブリーチありだけでなく、ブリーチなしでも綺麗に色が出るため、仕事の関係で明るい色に染められない人にもおすすめです。

顔周りにベージュのインナーカラーを入れると、肌に透明感が出るのも嬉しいポイント。ちらっと見えた時に、柔らかく優しいイメージを与えられるため、上司や同僚に好評でしょう。

オフィス向きのインナーカラー【8】ラベンダーバイオレット

 

おしゃれな女性には、個性が光るラベンダーバイオレットがぴったり。髪の黄みを抑えて透明感を引き立たせたり、肌を白く見せたりする効果を期待できます。

ラベンダーバイオレットのインナーカラーは、洗練された雰囲気。オフィスではダウンスタイルで色を隠し、休みの日はヘアアレンジで色を見せると、イメチェンできるでしょう。甘めなカラーなので、フェミニンな服装と相性が良いです。

オフィス向きのインナーカラー【9】ネイビー

 

寒色系のネイビーは、クールなカラー。光が当たると透明感が出て、髪や肌を美しく見せます。ブリーチありでもなしでも楽しめるのも嬉しいポイントです。

ネイビーのインナーカラーは、黒髪とマッチするのが特徴。さりげなく色を入れられるので、オフィスでバレにくいです。また、色落ち後も髪が綺麗に見えるのもおすすめのポイント。品のあるグレーがかった色になり、長期間インナーカラーを楽しめます。

オフィスでインナーカラーがバレないヘアアレンジのやり方は?

 

オフィスにOKのインナーカラーが目立たないヘアアレンジをチェックしてみましょう。

■ローポニーテール
低めの位置で髪を結ぶローポニーテールはインナーカラーを隠しやすい髪型。耳の周りをキュッと結ぶと内側の髪が出やすくなるので、緩めにまとめるのがポイントです。

■ローシニヨン
低めの位置でお団子を作るローシニヨンは落ち着いていて大人っぽいヘアアレンジ。内側の髪を隠すようにお団子を作ると、インナーカラーが目立ちません。

■ハーフアップ
インナーカラーの範囲が狭い人やサイドの内側だけにインナーカラーを入れている人はハーフアップもOK。インナーカラー部分を包み込むように髪を集めると、バレずにヘアアレンジを楽しめます。

セルフでインナーカラーを入れる方法

続いて、セルフでインナーカラーを入れるときに押さえるべきポイントを紹介します。

インナーカラーを入れるには、ブリーチ剤とカラー剤・カラーバターを併用する方法と、ブリーチをせずにカラー剤やカラーバターのみを使う方法があります。

ブリーチ剤・カラー剤以外に準備するものは、ヘアクリップ・ゴム手袋・ラップです。

まずは、ブリーチ剤とカラー剤・カラーバターを併用したインナーカラーの入れ方をご紹介します。

①インナーカラーを入れたい部分をブロッキングする
②ブロッキングした場所の2〜3cm下からブリーチ剤を塗る
③ブリーチ剤を塗ったところをラップで巻く
④時間をおき、ブロッキングしたままシャンプーで流す
⑤タオルで水気を切り、ブリーチした部分にカラー剤やカラーバターを塗る
⑥ブリーチ時と同じようにラップを巻く
⑦時間をおいてから、カラー剤・カラーバターを洗い流す
⑧カラー剤を使った場合は、トリートメントでケアをする

続いて、カラー剤のみを使ったインナーカラーの入れ方をご紹介します。

①インナーカラーを入れたい部分をブロッキングする
②ブロッキングした場所の2〜3cm下からカラー剤を塗る
③カラー剤を塗ったところをラップで巻く
④時間をおき、ブロッキングしたままシャンプーで流す
⑤リンス・トリートメントでケアする

最後に、カラーバターのみを使ったインナーカラーの入れ方をご紹介します。

①インナーカラーを入れたい部分をブロッキングする
②ブロッキングした部分を濡らしてからカラーバターを塗る
③カラーバターを塗ったところにラップを巻く
④時間をおいてから洗い流す

ブリーチ剤やカラー剤を使うときは、手が荒れないようにゴム手袋をするようにしましょう。

カラーバターはトリートメント成分も含まれているので、洗い流すのみでOK。最後のケアは不要です。もし髪の毛の状態が気になるようであればシャンプーやトリートメントをしても問題ありません。

また、髪を濡らすことでカラーバターが伸びやすくなるのでぜひ試してみてくださいね。

セルフでインナーカラーを入れるのにおすすめの商品7選

最後に、セルフでインナーカラーを入れるときにおすすめのアイテムをピックアップしてご紹介します。

【1】ホーユー ビューティーン ベースアップブリーチ

ホーユー ビューティーン ベースアップブリーチ

ブリーチ剤を使ってインナーカラーを入れるなら、どのブリーチ剤を使うかも重要なポイントです。

ホーユーのビューティーン ベースアップブリーチは、脱色力が抜群で次に入れるカラー剤の色がよりきれいに見えるのが特徴。

カラーリングに備えて髪のコンディションを整えてくれる「PHコントローラー」も付いているので、カラー前のブリーチにもってこいのアイテムです。

【2】ヘンケルジャパン フレッシュライト メガメガブリーチ

ヘンケルジャパン フレッシュライト メガメガブリーチ

ヘンケルジャパンのフレッシュライト メガメガブリーチは、ムラなく脱色してくれるブリーチ剤。

ケアアイテムがしっかり付属されているので、ブリーチ特有のきしみを少なく抑えることが可能です。

【3】リーゼ 泡カラー ディープバイオレット

リーゼ 泡カラー ディープバイオレット

カラー剤の中でおすすめなのが、リーゼの泡カラー。泡タイプのアイテムなので、セルフカラーリング初心者でも手軽に使えるところが魅力です。染めにくい根元からロングヘアの毛先まで簡単に染めることが可能!

印象的なピンク系から流行りのアッシュ系まで幅広いカラーリングを取り扱っていることもうれしいポイント。ディープバイオレットは、インナーカラーに仕込むことでおしゃれに見せられる色味です。

【4】パルティ 泡のヘアカラー ブライトローズ

パルティ 泡のヘアカラー ブライトローズ

同じく初心者でも簡単に染められる泡のカラー剤でおすすめなのが、パルティ 泡のヘアカラーです。

泡立てネットを揉み込むだけでモチモチの泡が完成。それを髪の毛にまんべんなく伸ばすだけでムラなくきれいに染まります。

髪を労ってくれる5つのトリートメント成分が配合されており、髪の傷みを最小限に抑えてくれます。

上記のブライトローズを使うことで、キュートな赤みをインナーカラーに入れられるでしょう。

【5】ホーユー ビューティーン メイクアップカラー テラコッタオレンジ

ホーユー ビューティーン メイクアップカラー テラコッタオレンジ

ホーユー ビューティーン メイクアップカラーは、個性あふれるトレンドカラーに染め上げてくれるアイテムです。ブリーチをした明るい髪には特に濃くしっかり色づいてくれるところがポイント。

ヒマワリオイルとツバキオイルの2種類のオイルを配合しており、発色のいい髪色と同時につややかなヘアも実現してくれます。

上記のテラコッタオレンジは太陽のような明るさが魅力のカラー。夏にぴったりの色合いです。

インナーカラーを入れる際は、ブリーチ剤と同じブランドで揃えるのもおすすめですよ。

【6】マニックパニック ヘアカラークリーム エンチャンティッドフォレスト

マニックパニック ヘアカラークリーム エンチャンティッドフォレスト

マニックパニックのヘアカラークリームは、全部で47色とバリエーション豊富なカラー展開が用意されているところが魅力のひとつ。「マニパニ」という愛称で親しまれている定番のカラーバターです。

上記のエンチャンティッドフォレストは、「魔法仕掛けの森」という神秘的なネーミングのグリーンカラー。ブリーチしたヘアに馴染ませると、まさに森のようなグリーンに染まります。

トリートメント効果を併せ持っているので、好みのカラーに染めるとともにヘアケアも叶えてくれます。

【7】ネイチャー アンド コー ボタニカル カラートリートメント 03 EARTH BLUE

ネイチャー アンド コー ボタニカル カラートリートメント 03 EARTH BLUE

ネイチャー アンド コー ボタニカル カラートリートメントは、ボタニカル染料を配合したカラートリートメント。髪をしっかりケアしながらほんのりと色づくカラーリングを実現するアイテムです。

「職場バレしたくないからそれほど明るい色は入れられない」「ナチュラルにインナーカラーを楽しみたい」という方にぴったり。ノンシリコンですが髪の毛のきしみが気にならず、なめらかな指通りのヘアのままカラーを入れられます。

トリートメントの代わりに使用するだけなので、使い始めるハードルも低め。シャンプーをしたあとにインナーカラーを入れたい部分だけにたっぷりとトリートメントを塗布しましょう。1回だとほんのり、回数を重ねるごとに徐々に濃くなっていくので、繰り返しての使用がおすすめです。

03 EARTH BLUEは赤みを抑えたスモーキーなインナーカラーを叶えてくれる色味です。

インナーカラーの色落ち対策とは?

インナーカラーの色落ち対策【1】カラーをした日と翌日はシャンプーを控える

 

ヘアカラー後、色素が髪の芯まで入り込むまでには24時間程度かかると考えられています。この間にシャンプーすると、色素が入りきらず色落ちしやすくなるため、ヘアカラーをした日と次の日はなるべくシャンプーをしないのがおすすめです。

シャンプーをする場合は、なるべく優しく洗いましょう。熱いお湯を使うと色が入りにくいため、ぬるま湯で洗うことも大切です。

インナーカラーの色落ち対策【2】毎日のヘアケアを丁寧に

 

髪が傷むと、インナーカラーが色落ちしやすくなります。そのため、インナーカラーの色落ちを防ぐには、丁寧にヘアケアをする必要があります。

■シャンプー後はしっかりと乾かす
濡れた髪はキューティクルが開いた状態なので、染料が流れ出しやすいです。シャンプー後は、ドライヤーでしっかりと髪を乾かしてインナーカラーの色落ちを防ぎましょう。

■アウトバストリートメントを使う
ドライヤーを使う前には、洗い流さないトリートメントやヘアオイルを塗ってください。トリートメントやオイルで髪を保護すると、熱や摩擦によるキューティクルの傷みの予防できます。

インナーカラーの色落ち対策【3】カラーシャンプーやカラートリートメントを使う

 

インナーカラーをできるだけキープしたい人は、定期的にカラーシャンプーやカラートリートメントを使いましょう。インナーカラーの色に合ったカラーシャンプーやカラートリートメントを使うと、色落ちしたカラーを補正できます。

インナーカラーの色落ち対策【4】色落ちしやすいカラーを避ける

 

インナーカラーの色落ちに悩んでいる人は、色落ちしやすいカラーを避けて色落ちしにくいカラーを選ぶのもおすすめです。

■色落ちしやすいカラー
寒色系のインナーカラーは色落ちしやすいと言われています。寒色系のインナーカラーを入れるなら、ダークトーンを選んで色落ちを目立ちにくくしましょう。

■色落ちしにくいカラー
暖色系のインナーカラーは色落ちしにくいです。オフィス向きの色なら、ダークレッドやブラウンなどを選ぶと、長期間美しいインナーカラーをキープできます。

インナーカラーの色落ち対策【5】色落ちしても綺麗な色を選ぶのもあり

 

丁寧にケアをしても、インナーカラーは少しずつ色落ちします。色落ちしても綺麗な色を選ぶと、いつも美髪でいられるでしょう。例えば、アッシュやネイビー、グレージュなどは、色落ち後も可愛いと言われています。

オフィスでもおしゃれを楽しみたい人には、インナーカラーがおすすめ。インナーカラーを入れると、肌が綺麗に見えたり、小顔効果を期待できたりするだけでなく、オンとオフで印象を変えられます。