FEB.04.2020

オフィスでバレないインナーカラーは?入れ方とおすすめカラー4つ

オフィスでバレないインナーカラーは?入れ方とおすすめカラー4つ オフィスでバレないインナーカラーは?入れ方とおすすめカラー4つ

オフィスでもヘアカラーを楽しみたい人にはインナーカラーがおすすめ。ここでは、インナーカラーのメリットやオフィスでバレないインナーカラーの入れ方、オフィス向けのおしゃれなインナーカラーなどをご紹介します。

オフィスでもOK!インナーカラーのメリットは?

 

「ヘアカラーを楽しみたいのにオフィスで禁止されている」「明るい髪色で仕事するのには抵抗がある」と悩んでいる人は多いはず。そんな人にはインナーカラーがおすすめです。

インナーカラーは内側の髪色を表面の髪色と変えるヘアカラーのデザイン。グッと垢抜けられるとおしゃれ女子から注目されています。まずは、インナーカラーのメリットをチェックしてみましょう。

■明るいヘアカラーが目立たない
インナーカラーでは、髪の内側を明るくすることが多いです。表面の髪を暗くしておけば、下ろした時に明るい髪が見えないので、派手なヘアカラーがNGなオフィスでもこっそりとおしゃれを楽しめます。

■ヘアアレンジでイメチェンできる
インナーカラーは髪を結んだ時や耳に掛けた時に目立ちます。休日はヘアアレンジをすると、平日と印象を変えられるでしょう。

■肌が白く見える
顔の周りに明るい色を入れると、光が反射して肌がトーンアップして見えます。「インナーカラーを入れてから肌が綺麗だと言われる」という声も聞かれます。

■小顔効果を狙える
インナーカラーに明るい色を入れると、輪郭がカムフラージュされて小顔に見えます。反対に、インナーカラーに暗い色を入れると、シェーディング効果で顔が引き締まって見えることが多いです。

■おしゃれ
黒髪やダークトーンのヘアカラーは重く見えがち。インナーカラーで軽さをプラスすると、一気に垢抜けられて華やかさもアップします。

<長さ別>オフィスでバレないインナーカラーの入れ方【1】ショート・ボブ

 

トップが短いショートはインナーカラーが見えやすくなるので、オフィスでバレたくないなら、あまりレイヤー(段)を入れないのがコツ。インナーカラーを入れる範囲は耳の後ろがおすすめです。

ボブは表面が長めなので、インナーカラーがバレない髪型。トップやサイドの髪を重めにすると、しっかりとインナーカラーを隠せます。

<長さ別>オフィスでバレないインナーカラーの入れ方【2】ミディアム

 

ミディアムは髪を下ろした時にインナーカラーを隠しやすいヘアスタイル。休日はポニーテールや耳掛けにすると、印象を変えられます。

ミディアムのバレないインナーカラーの入れ方のポイントはサイドを重めにカットし、耳の周りに明るいカラーを入れること。サイドを重くすると、動きが出にくいので、オフィスでインナーカラーが目立ちません。

<長さ別>オフィスでバレないインナーカラーの入れ方【3】ロング

 

ロングは髪が長く、インナーカラーの範囲が広くなるので、髪に動きが出た時にバレやすいのがデメリット。オフィスでインナーカラーがバレたくないなら、ブリーチなしの暗めのカラーを選びましょう。

ブリーチありの明るい色を入れるなら、細めの束で染めてインナーカラーの範囲を狭くするのがポイントです。

オフィスでインナーカラーがバレたくない時の注意点

 

オフィスでインナーカラーがバレたくない時はできるだけレイヤーを入れないようにしましょう。レイヤーを入れると、表面の髪が短くなり、動いた時にインナーカラーが目立ちます。

ピアスやイヤリングのようにインナーカラーが揺れると可愛いですが、明るいヘアカラーが禁止されている人は美容師さんに相談して髪型を選びましょう。

オフィス向きのインナーカラー【1】アッシュ

 

アッシュはトレンドのヘアカラー。透明感やくすみが魅力で、黒髪やダークな茶髪と合います。落ち着いていて上品な印象なので、大人の女性にも似合うでしょう。ベースカラーにもアッシュを混ぜると、さらにインナーカラーが馴染んでオフィスでバレにくくなります。

アッシュのインナーカラーを入れた髪はアレンジ次第でオフィスカジュアルにも個性的なファッションにもマッチさせられます。

オフィス向きのインナーカラー【2】グレージュ

 

グレージュはその名前の通り、グレーとベージュを混ぜた色。グレーの透明感とベージュの柔らかさを両立しています。

グレージュのインナーカラーは肌馴染みが良く、オフィスで定番の黒髪やダークな茶髪とも相性が抜群。ダークトーンにすると、オフィスで動いた時に見えてしまってもインナーカラーを入れているとバレにくいでしょう。

オフィス向きのインナーカラー【3】パープルピンク

 

パープルピンクはキュートさと大人っぽさの両方を叶えてくれるカラー。インナーカラーにすると、浮きそうに思いますが、日本人の髪は赤みが強いので、意外とバレにくいです。

パープルピンクのインナーカラーを入れている人には、ブラウスやワンピースなどフェミニンな服装がおすすめです。

オフィス向きのインナーカラー【4】ダークレッド

 

ダークレッドも赤みの強い日本人の髪に馴染むインナーカラー。黒髪からインナーカラーを入れても周りの人に気づかれないことが多いです。オフィスではインナーカラーを隠し、休日はダークレッドの部分を見せると、がらりとイメチェンできるでしょう。

春夏秋冬、季節を問わず楽しめるカラーです。

オフィスでインナーカラーがバレないヘアアレンジのやり方は?

 

オフィスにOKのインナーカラーが目立たないヘアアレンジをチェックしてみましょう。

■ローポニーテール
低めの位置で髪を結ぶローポニーテールはインナーカラーを隠しやすい髪型。耳の周りをキュッと結ぶと内側の髪が出やすくなるので、緩めにまとめるのがポイントです。

■ローシニヨン
低めの位置でお団子を作るローシニヨンは落ち着いていて大人っぽいヘアアレンジ。内側の髪を隠すようにお団子を作ると、インナーカラーが目立ちません。

■ハーフアップ
インナーカラーの範囲が狭い人やサイドの内側だけにインナーカラーを入れている人はハーフアップもOK。インナーカラー部分を包み込むように髪を集めると、バレずにヘアアレンジを楽しめます。

オフィスでもおしゃれを楽しみたい人には、インナーカラーがおすすめ。インナーカラーを入れると、肌が綺麗に見えたり、小顔効果を期待できたりするだけでなく、オンとオフで印象を変えられます。