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2020.05.03

ホームエステの魅力とは?メリットや種類、選び方について解説

ホームエステの魅力とは?メリットや種類、選び方について解説 ホームエステの魅力とは?メリットや種類、選び方について解説

ホームエステとは、自宅で手軽に行えるエステのことです。実際にホームエステはどれくらい効果があるのか気になる人も多いのでは?そこで、今回はホームエステのメリットやデメリット、選び方についてご紹介します。

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エステに通う場合の平均価格

 

実際のところ、みんながどれくらいエステにお金をかけているのか気になりませんか?エステに毎月使う平均価格についてご紹介します。

月の平均が8,000円

エステにかける月々の平均は、だいたい8,000円くらいです。結構使っていると感じるかもしれませんが、これは実際にエステを使っている人々の中でも平均であり、毎月エステに行っているという人自体はとても多いわけではありません。

エステに毎月通っているという人は、もともと美意識が高くお金に余裕がある人が多いです。人によってエステの優先順位は違うので、みんながみんなエステに通っているというわけではないようです。

だとしても、やはりエステに通いたいと思っている人や、ボーナスなどの臨時収入があった時のご褒美として通っているという人も。エステはきれいになる目的ではありますが、リラクゼーション感覚で通っている人も多いです。

エステは1つでメニューが決まっている

エステにかかる平均価格が8,000円でしたが、だいたいエステメニュー1回分程度です。月に1度のエステだとしても、1か所だけをひたすら集中するメニューにするか、少しずつ施術するだけの全身コースかの選択になります。

エステをするにしても、継続的に通えれば、ある程度の効果は持続しますが、それができないとほとんど意味がなくなってしまうことも。月に1回8,000円払っても、その金額に見合うほどの効果を感じている人はとても少ないのが現状です。

ほとんどの場合がエステに行くことだけで満足をしてしまい、継続的な効果についてはそこまで深く考えてない人が多いです。

気になる部分が多ければ多いほど金額がかさむ

エステに通うと、小顔になったり毛穴が目立ちにくくなったり、とても嬉しい効果を感じられることもあります。ただ、エステで嬉しい効果を目の当たりにすると、他の部分も気になってしまうという人が多いです。

最初は1万円以内と決めていたのに、だんだんと欲が出てくると他の部分も受けたいと感じ、さらにいろいろな箇所にも手を出してしまいます。お金に余裕がある人であればいいですが、知らない間にエステがやめられなくなってしまい、かなりお金を費やしてしまったという人も。

いろいろなメニューが気になってしまい、本当に効果的なプランがどれなのか見極められずに、長期的に通うことになってしまうことも。きれいになるには有効な手段ではありますが、時にはハマりすぎてしまうこともあります。

ホームエステの魅力とは?

 

エステに行きたいけど行けないという人におすすめなのが、ホームエステです。ホームエステの魅力についてご紹介します。

自宅で簡単にできる

ホームエステは、自宅で簡単にエステ体験ができる美容家電です。そのため、エステに通わなくても、いつでも簡単にエステのような体験ができます。1度購入してしまえば、いつでも自分のペースで使うことができます。

肌の乾燥が気になる時やむくみが気になる時、こんな時にエステに行きたいなと思ったタイミングで使うことができるので、とても便利なアイテムです。

短時間のケアで済むものも多く、マッサージをするのと同じような感覚で使用できます。

エステと同じような効果を得られる

ホームエステなんて効果がないんじゃないかと思っている人もいますが、実はそんなことはありません。ホームエステで使用している機能は、エステで使用している機能と同じようなものが使われていることが多いです。

エステのように劇的な効果がなくても、長期的に使用することで、エステに通っているのと同じような嬉しい効果が得られるものがたくさんありますよ。

コスパがいい

ホームエステの単価だけを見てしまうと、確かに高いと感じることがあります。しかし、長期的に使用することを考えれば、とてもコスパが良いです。1回のエステが8,000円だとしても、1年間通い続けるとすれば10万円近くかかることになります。

しかし、ホームエステの場合は数万円したとしても壊れるまでずっと使い続けることができます。メーカーによっては保証などもあるので、エステに通うよりもはるかにコスパがいい場合がほとんどです。

いろいろな機能がついているものがある

ホームエステには、1つにいろいろな機能がついているものもあります。エステの場合、1つ1つのメニューが決められているため、他に何か追加したい時は別料金となることがほとんどです。

しかし、ホームエステの場合は気になる機能が複数ついているような美容家電を選ぶことによって、1つでさまざまなケアを行えます。さまざまな方向からアプローチすることによって、相乗効果があり目に見えた効果が表れることもあります。

ホームエステのデメリットとは

 

ホームエステにはメリットもありますが、デメリットも存在します。ホームエステのデメリットについてご紹介します。

正しい使用方法で使わないと効果が出ない

ホームエステは、正しい方法で行わないと効果が出ません。エステに通っていれば、プロのエステティシャンによる施術が受けられますが、ホームエステの場合は自分自身でやらなければいけません。

説明書などがついていますが、しっかり効かせるように使わなければ無駄になってしまいます。使い勝手が良いものは問題ないですが、すぐに目に見えた効果が出るものでなければ、本当にこの方法が正しいのかわからずに不安になってしまうこともあります。

やり過ぎると肌を傷つけることがある

ホームエステは、どのアイテムも使用頻度等の注意書きがしてあるはずです。何度も何度も繰り返し使用することによって、肌をきれいにするどころか傷つけてしまうこともあります。

ホームエステは、エステのような効果を得られる素晴らしいアイテムではありますが、少なくとも摩擦が発生します。頻度を守らずに使用したり、力を入れすぎたりすることで、肌を傷つけてしまう場合があります。

継続しないと効果が続かない

ホームエステは自分の都合に合わせて施術ができる便利なアイテムですが、継続的に使用しなければ効果は持続しません。ホームエステの効果はエステよりは穏やかです。だからこそ素人でも扱えるアイテムなのですが、継続的に使用する前提で作られています。

1度で効果が目に見えるようなものは少なく、何度も何度も繰り返し使用していくことで、満足のいく結果が見えるようになります。続けることが面倒な人やすぐに効果が表れて欲しい人にとっては、デメリットになる可能性が高いです。

ホームエステの種類とは

 

ホームエステには、さまざまな種類があります。1つ1つどんな特徴があるか見ていきましょう。

超音波式

ピーリング家電によく使われているのが、超音波です。超音波の振動により汚れを取り除くアイテムです。ウォーターピーリングや超音波ピーリングと呼ばれる美顔器がこのタイプです。

水を肌にまとい、超音波によって振動するヘッドの部分を肌に当てることで、水しぶきを作って汚れを飛ばしていきます。毛穴の汚れなどに効果的で、洗顔だけで落としきれないような汚れにアプローチするアイテムです。

値段は1万円以内で購入できるものがほとんどで、水だけでピーリングができると人気があるホームエステです。

イオン導入式

イオン導入とは、肌に微弱な電流を流すことにより、肌の奥にまでスキンケアを浸透させられるアイテムです。普段使用しているスキンケアアイテムを、より深いところまで届ける時に使用します。

エステのメニューでも人気があるイオン導入ですが、これを自宅で味わえるようなアイテムが登場しています。基本的にイオン導入がついているようなホームエステは、イオン導出も一緒についていることが多いです。

イオン導出は肌の汚れなどを吸着して取り除くケアのことで、これ1つで落とすケアと与えるケアの両方ができるアイテムがほとんどです。

光式

 

光式のホームエステは、サロンの光エステと同じような体験ができるアイテムです。LEDやIPLなどの光によって、肌の奥まで振動を与えて心地よく温めます。奥に働きかけることで、スキンケアの浸透を良くします。温めることによって血行が良くなり、コラーゲンなどの生成を働きかけます。

LEDとIPLには違いがありますが、IPLは脱毛に使用している光と同じになります。脱毛器と一緒についている美顔器はIPLでできています。LEDとIPLの違いは、LEDが時間をかけて光を拡散するタイプです。

そのため、わざわざ冷やす必要がなく比較的安全に使用できます。IPLの場合はパワーが強いので、しっかり冷やした状態で照射する必要があります。

マイクロカレント式

マイクロカレント式は、美顔ローラーによく使われているものです。マイクロカレントとは、人の体に流れている電流に似たわずかな電流のことをいいます。その刺激を感じることはほとんどありませんが、マイクロカレントを肌に当てることによって、肌の奥に働きかけてハリのある肌へと導きます。

ほとんどのマイクロカレントは、ソーラーによって作り出されているため電池や充電なしで使うことができます。マイクロカレント式の美顔ローラーは、エステティシャンの手わざと同じようなもみほぐしも同時に叶うので、エステと同じような体験ができます。

美顔ローラータイプのものは、1つで顔にもボディにも使用可能です。1つで全身ケアができるので人気があります。ものによっては安価で手に入るものもあるので、コスパが良いのも特徴です。

EMS式

EMSとは電気の刺激によって筋肉を鍛えるものです。EMS自体は痛みの軽減などによく使われているアイテムですが、この働きを利用して美容機器にも取り入れられています。

電気で筋肉を刺激することによって、たるんでしまった肌を積極的にケアすることができます。凝り固まった表情筋などをほぐすことで、引き締まったフェイスラインへと導きますよ。

ラジオ波式(RF)

ラジオ波とは、水分に反応することにより奥深くから温めるためのアイテムです。実際にエステサロンなどでも使用されている機能の1つです。ラジオ波を当てることによって、血行を良くしスキンケアの浸透を良くします。

ラジオ波がついているホームエステは、ほとんどの場合他の機能と一緒についています。深部を温めながらイオン導入でスキンケアを浸透させることによって、相乗効果が発揮されます。

他にもEMSや超音波が一緒になっているものがあり、本格的なエステに負けないような効果を感じられるものが多いです。

ホームエステの選び方

 

ホームエステにはさまざまな種類があるとご紹介しました。ここからはホームエステの選び方についてご紹介します。

種類をチェックする

まずは、ホームエステに搭載されている種類をチェックしましょう。先ほど紹介してきた機能がどれくらいついているかは、選ぶ上でとても重要になってきます。

汚れをオフしたいのか、スキンケアの浸透を良くしたいのか、筋肉に働きかけて血行を良くしたいのか、どんな効果を希望するのか事前に考えておきましょう。

最近のホーム家電は、さまざまな機能が搭載されているものが多く、1つで何役も果たしてくれます。エステに行った時と同じような効果を得るためにも、自分が気になる機能がついたホームエステアイテムを見つけてみてください。

使用頻度をチェックする

ホームエステを選ぶ際は、使用頻度も重要になります。毎日使用できるものもあれば、週に1回~2回程度の使用をすすめられるようなものもあります。できるだけ少ない回数でも十分効果を発揮してくれるようなアイテムは、忙しい人でも安心です。

毎日使用できるようなものは、毎日継続して使用した方が効果が持続しやすいものばかりです。自分のライフスタイルや求める効果によって選ぶといいでしょう。

使える場所をチェックする

ホームエステはどの場所で使えるかも重要です。中にはお風呂の中で使用したいという人もいるのではないでしょうか?お風呂時間にホームエステを使用するのはとても良いことですが、アイテムによっては防水機能が付いていないものもあります。

防水機能がついていないものをお風呂の中で使用するのは危険です。お風呂で使用したいのであれば、防水機能がついていて安全に使用できるものを選ぶようにしましょう。

また、ホームエステの種類によっては、充電式のモノや電池式、コード式など電源の取り方も違います。鏡を見ながら使用したり、コードを繋ぎながら使用したりするアイテムは、使う場所が限られてきます。

快適に使えるように、使いやすい場所で使えるようなホームエステを選びましょう。

どこに使えるかも重要

ホームエステにはさまざまな種類のものがありますが、顔だけに使用できるものや、ボディに使用できるものなどさまざまです。フットマッサージのように、最初から場所が固定されているようなものもあります。

全身のマッサージに使いたい場合は、場所を問わず使用できるようなものがおすすめです。反対にピンポイントでケアしたいという部分があれば、それを利用するのもいいでしょう。

肌をきれいにしたいのか、細く見せたいのかなど、人によって目的は違うと思うので、自分の使用用途に合ったアイテム選びを心がけましょう。

コスパもチェックする

ホームエステはコスパも重要です。中には何十万するようなホームエステもあります。高い効果を発揮できるアイテムかもしれませんが、使いこなせなければその金額は無駄になってしまいます。

その金額に見合った効果が得られるもので、長期的に使い続けることができるかどうかが重要になります。まずエステに行くよりもコスパがいいということは最低条件になります。

使用頻度と照らし合わせてみて、コスパが良いと思えるようなアイテム選びをしましょう。

ホームエステを使用する時の注意点

 

ホームエステを使用する時の注意点についてご紹介します。

力を入れすぎない

ホームエステを使用する時は、絶対に力を入れすぎないようにしましょう。どうしても効かせたいと思うあまり、力が入ってしまう人が多いです。力を入れたからといって、奥まで浸透するようなものではありません。

力を入れすぎることによって、肌は傷ついてしまいます。肌をきれいにするために使っているはずなのに、反対に肌のバリア機能を傷つけてしまうこともありますよ。

ホームエステを使う時は、絶対に力を入れすぎないようにして、必要最低限のパワーで使うようにしましょう。

最初から強いパワーで使わない

ホームエステを初めて使用する時は、なるべく弱いパワーから始めるようにしましょう。何段階かあり調整できるようなホームエステだと、何となく大丈夫そうな気がしてしまい、最初から無理に高い出力で使ってしまう人もいます。

今まで使ったことがないのに、突然高い刺激がきた場合肌がびっくりしてしまい、肌トラブルが起こってしまうこともあります。特にもともと肌が敏感な人は、段々と強くしていくように設定してください。

中には痛みを感じるようなものもありますが、絶対に無理せずに心地よく使い続けられるレベルで使用するようにしましょう。

また、使用頻度を守って使用することも大切です。特に落とすケアについては負担が大きいので、週に1度ペースで使うようにしましょう。

必要に応じてクリームなどを使う

ホームエステを使う時は、必要に応じてクリームなどを使うようにしましょう。アイテムによっては、清潔な状態に整えてから使用するものもありますが、それ以外のもので摩擦が強いものについては、肌をしっかり保護した状態で使いましょう。

肌の上に滑らせるときに、クッションになるものがなければ、直接肌に摩擦がかかってしまいます。肌への摩擦は肌のバリア機能低下へとつながるのでできるだけ負担をかけないようにしましょう。

スキンケアやマッサージもしっかり行う

ホームエステは、普段のケア以上に効果が出るものとして人気があります。しかし、ホームエステに頼りっきりになってしまい、それ以外をおろそかにしてしまっては、ホームエステの意味がなくなってしまいます。

ホームエステはホームエステで続けていくとして、普段のスキンケアやマッサージなども怠らずに続けていくようにしましょう。

ホームエステにおすすめのアイテム

 

ここからは実際にホームエステにおすすめのアイテムについてご紹介します。

ホームエステにおすすめのアイテム【1】Panasonic(パナソニック)RF美顔器EH-SR72

パナソニックの美顔器

PanasonicのRF美顔器EH-SR72は、RFと超音波の力によりかつてないハリ感を与えるエイジングケアアイテムです。年齢の出やすいほうれい線やフェイスラインを集中ケア。肌にしっかり密着し、グイッとしっかり引き上げます。

ホームエステにおすすめのアイテム【2】コイズミ超音波ピーリングKBE―2710

コイズミのピーリング

コイズミの超音波ピーリングKBE-2710は、古くなった角質を優しく取り除くウォーターピーリングです。ざらつきやごわつきが気になる肌に週1~2のお手入れ。肌への負担を抑えながら、透明感のある肌へと導きます。

ホームエステにおすすめのアイテム【3】ヤーマンメディリフト

ヤーマンのメディリフト

ヤーマンのメディリフトは、10分間つけるだけで表情筋にアプローチするアイテムです。顔の下半分にアプローチして、顔の印象をアップします。1回使っただけでも、ハリや弾力を実感できます。

ヤーマンメディリフト / ¥27,500

ホームエステにおすすめのアイテム【4】ReFA(リファ)カラットリファボディエクストリーム

リファのローラー

ReFaカラットのボディエクストリームは、かつてない多彩なアプローチが可能になったローラーです。つかみ上げて絞り出す動作を8つのローラーで再現。ボディケアに特化した形状で、広範囲へ一気にアプローチします。

ReFaカラットリファボディエクストリーム / ¥69,300

ホームエステにおすすめのアイテム【5】美ルルキャビスタイル

美ルルのキャビテーション

美ルルのキャビスタイルは超音波とLED、RFの機能がついたアイテムです。コンパクト設計なので、ボディだけでなく顔にも使用可能です。4つのモード搭載で、自分の気分や悩みに合わせて、様々な機能が楽しめます。

美ルルキャビスタイル / ¥19,800

ホームエステにおすすめのアイテム【6】DHC(ディーエイチシー)ボディエキスパート

DHCのEMS

DHCのボディエキスパートは、表層筋から深層筋までしっかり刺激を与えるEMSです。目的の筋肉に直接アプローチさせることができます。別売りの専用ジェルをなじませてから、気になる部分に当てるだけで簡単に筋肉ケアができます。

DHCボディエキスパート / ¥38,500

ホームエステにおすすめのアイテム【7】TBC(ティービーシー)スレンダーパッド

TBCのスレンダーパッド

TBCのスレンダーパッドは、ウエストの腹斜筋に働きかけるEMSパットです。軽量設計で、お腹につけても邪魔に感じません。8つのパットが深い筋肉にアプローチすることで、普段なかなか動かさない場所にもしっかり刺激を与えます。

TBCスレンダーパッド / ¥14,190

ホームエステにおすすめのアイテム【8】Dr.Ci:Labo(ドクターシーラボ)エステアップキャビ

シーラボの美容機器

Dr.Ci:Laboのエステアップキャビは、超音波とRF、EMSの3つの機能が1つで使えるアイテムです。コードレスで防水仕様なのでお風呂での使用もOKです。凝り固まった筋肉をほぐしながら、気になる部分を引き締めます。

Dr.Ci:Laboエステアップキャビ / ¥41,580

ホームエステについてご紹介しました。エステに行きたいと思っても、なかなか都合がつかずに通えないという人も多いと思います。しかし、ホームエステを使えばエステに負けないような効果を得られる可能性が高いですよ。ホームエステを継続的に使うことで、理想的な肌やボディを手に入れましょう。

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