LIFESTYLEJAN.11.2019

新婚期間っていつまで?ラブラブな関係を築ける新婚生活の過ごし方

ラブラブな新婚生活も、時間が経つにつれて、お互いに慣れてくると、色々な悩みも出てきますよね。そこで今回は、新婚期間の定義や、いつまでもラブラブな夫婦でいるための新婚生活の過ごし方をご紹介します。
ラブラブな新婚生活も、時間が経つにつれて、お互いに慣れてくると、色々な悩みも出てきますよね。そこで今回は、新婚期間の定義や、いつまでもラブラブな夫婦でいるための新婚生活の過ごし方をご紹介します。

新婚期間っていつまで?

新婚
結婚したばかりの期間のことを、「新婚」と言いますが、新婚期間には、「新婚生活がいつまで」というのは具体的な定義はありません。

しかし、一般的には、結婚してから1年程度は新婚と考えている方が多いですね。

学校に入学したばかりの「新入生」や、会社に入社したばかりの「新人」、社会人デビューした「新社会人」なども、およそ1年程度は初心者と見られていることも影響していますね。夫婦として、季節を1巡した辺りから新婚ではなくなると考える方が多いですね。

夫婦生活に慣れてきた3年目や、子どもができるまでは新婚気分でいるカップルも多いですよ。

いつまでも新婚のような夫婦になるためには【1】夫婦のスキンシップやコミュニケーションを習慣にする

いつまでも新婚のような夫婦
結婚したばかりのラブラブの新婚夫婦にとっては、夫婦のスキンシップは当たり前のことですので、習慣にする必要もないことですよね。

しかし、夫婦生活は長く続いていくものです。

「いつまでも新婚気分でいたい」と思っていても、いつの間にか、毎日の忙しい生活に追われてしまって、コミュニケーションが減っていくこともあります。

また、最初はラブラブだった新婚カップルも、お互いに慣れや甘えが出てきたり、嫌な部分が見えてきたりすると、相手に対する愛情表現のスキンシップが少なくなっていく夫婦が多いですね。

したがって、例えば、

・いってらっしゃいのキスやハグを毎日する
・週末のどちらかはゆっくり話す晩酌タイムを作る
・寝る前には手をつないでその日あったことを話す
・ケンカをしていても「おはよう」と「おやすみ」は言う

などのコミュニケーションやスキンシップを習慣化しておくのがおすすめです。
また、スキンシップやコミュニケーションを習慣にすることで、ケンカした際の仲直りのきっかけになるので、ケンカも長引きにくくなりますよ。

また、結婚したばかりの頃は、相手のしてくれることに対して感謝を示すことができます。しかし、生活に慣れてきたり、家事を分担していると、相手のしてくれることに対して当たり前だと思ってしまうことも、夫婦生活のあるあるです。

「感謝の気持ちや愛情表現を言わなくてもわかっているだろう」と思っていても、実は意外に相手がわかっていない場合もあります。「ありがとう」「助かる」などのような感謝の気持ちを伝えることも大切ですね。

いつまでも新婚のような夫婦になるためには【2】写真を残したり、行事を楽しむ

いつまでも新婚のような夫婦
新婚生活を始めたばかりの頃は、何もかもが新鮮で、写真を撮ったり、記念日やクリスマスを楽しむのは、新婚カップルのあるあるですよね。

しかし、毎年同じ相手と同じような生活を続けていると、新鮮味がなくなって飽きてしまうこともあります。中には、心のすき間ができてしまい、浮気心が芽生えることもあります。

そのような夫婦のお悩みには、意識して写真を残すようにしたり、行事を楽しむことが効果的です。

写真は、夫婦の歴史を見ることができますので、年齢を重ねて後から見返して懐かしむこともできます。

また、イベントの時には、外食やデートスポットに出掛けたり、凝った手料理を作ったり、お部屋をデコレーションして、ドレスアップをしたりと、パートナーと一緒にイベントを楽しむ努力をするのがおすすめです。

新婚生活が落ち着いてくると、マンネリを感じるのはどの夫婦にもある事です。イベントを活用することも、いつまでもラブラブな夫婦でいられる方法ですね。

いつまでも新婚のような夫婦になるためには【3】夫婦の家事分担を習慣にする

いつまでも新婚のような夫婦
新婚生活を始めたばかりの頃に、妻が家事分担を言い出せず、妻ばかりが家事を頑張りすぎてしまうことがあります。すると、夫としては「妻が家事をして当たり前」という感覚になってしまいます。

もし、夫婦共働きの場合は、妻ばかりが家事をしてしまいますと、仕事でも家庭でも息抜きをする時間が少なくなってしまいます。また、子どもが生まれた後は、夫の家事の協力が必要不可欠です。ぜひ新婚の内から、二人で楽しく会話しながら家事ができる環境作りができると良いですね。

例えば、「今から洗い物するから、洗濯物畳んでくれると、後は二人でゆっくりできるんだけどな♡」と可愛くお願いしてみましょう。
「私は洗い物してるんだから、洗濯物畳んでおいてね!」と命令口調になると、誰でもやる気がダウンしてしまうものですので、強制するような言い方はしないようにしましょう。

また、夫がしてくれた家事に関しては、基本はダメ出しをしないことも大切です。夫が家事をした後は「本当にありがとう」「すごく助かった」とオーバーなくらいに喜ぶことで、夫を「もっと家事をしてみようかな」という気持ちにさせることができますよ。

夫が家事を自発的にしてくれると、家庭での負担も減りますので、心身ともに家でくつろげる時間が増えます。時間に余裕ができると、夫との時間も増えますよね。夫が家事に協力的な所も、いつまでもラブラブな夫婦でいられるコツですね。

いつまでも新婚のような夫婦になるためには【4】最低限のルールは作る

ルール
家事だけでなく、夫婦や家族としてのルールも、新婚の内に決めておきたい事です。

例えば、

・朝帰りはしない
・夕飯がいらない日や、遅くなる日は連絡をする
・大きな買い物をする時は必ず相談する

などですね。ルールといっても厳しいものばかりですと、息が詰まりますので、必要最低限のルールにしましょう。

生活していく上で必要なルールを2人で決めておき、ルールを守るようにする事も、いつまでも仲の良い夫婦でいられるコツですね。

いつまでも新婚のような夫婦になるためには【5】共通点を持つ

いつまでも新婚のような夫婦
新婚生活中は、特に何をしなくても、家で夫婦で過ごしているだけで楽しく、いつまで経っても話が尽きないというカップルは多いですよね。

しかし、一緒に過ごす時間が長くなってくると、デートの行き先やおうちでの過ごし方もマンネリになってきて、退屈を感じる事も増えていきます。

そんなお悩みを解決してくれるのが、新婚時代から共通点を作っていくことです。

2人共通の趣味でも良いですし、2人でダイエットを始めるのも良いですね。お互いの好きな事に興味を持って、教えてもらうという方法もあります。

また、「〇歳までに〇円貯金する」「〇歳までにマイホームを建てる」というような、家計に関する目標を持つことも、共通点を作ることです。

共通点を作ることで、会話のバリエーションも増えますし、夫婦としての連帯感も生まれますよ。

いつまでも新婚のような夫婦になるためには【6】妻として

家族
結婚後に妻に求められるものは大きいですよね。

特に、結婚後は、彼の妻として、近所付き合いや会社関係の付き合い、親戚付き合いなどをする必要が出てきます。義理の実家となかなか上手に付き合えないと悩んでいる妻は多いですよね。家族や地域ごとにそれぞれ風習やしきたりなどがあり、彼の実家に慣れることも妻として求められることです。

結婚したばかりの頃は、知らないことが多くても恥ずかしい事ではありませんので、ぜひ、新婚の内に義理の両親や家族を頼って、上手にコミュニケーションを取りながら義実家に慣れていきたいですね。

また、新婚時代から、おもてなしや食事、冠婚葬祭のマナーを勉強しておくことで、どのような場所に行っても、焦らずに対応することができますね。

また、結婚生活は仕事に家事、育児と忙しいものです。しかし、忙しく余裕がないからといって、夫をないがしろにしてしまうと、夫の浮気や離婚の危険もゼロではありません。

夫を褒めるようにしたり、女として気を抜きすぎないことも、いつまでも仲の良い夫婦でいるために重要ですね。
いつまでも仲の良い新婚のような夫婦でいるためには、相手に甘えすぎずに、生活を楽しむ工夫をすることが大切です。ぜひ、ご紹介した夫婦生活のコツを取り入れて、お互いに支え合えるような、いつまでも仲の良い夫婦を目指してくださいね。
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