AUG.09.2019

ミサンガの色には意味がある?作る前に色やつける場所の意味を知ろう

ミサンガの色には意味がある?作る前に色やつける場所の意味を知ろう ミサンガの色には意味がある?作る前に色やつける場所の意味を知ろう

自分や好きな人のために作るアクセサリーとして人気を集めた「ミサンガ」。自分の好みや相手に似合う色を使っていたかと思いますが、実は色やつける場所によって意味に違いがあるんです。

ミサンガとは?

6本のミサンガ

ミサンガとは、今から400年ほど前のポルトガル「ボンフィン」という教会で作られていたお守りのことです。
教会の方がフィタという名前の紐を編むときに、願いや想いを込めながら作っていたそうで、手首や足首につけて幸せを願っていたそう。

ボンフィンという言葉には、「美しい結末」という意味があるので、フィタが自然に切れたときに願いが叶うと言われていたそうですよ。

メキシコでは、邪気や災害から自分や家族を守るためのお守りとしてつけられていたそうで、ミサンガの由来にはさまざまな説があります。

そんなミサンガが日本でも知られるきっかけになったのは、Jリーグでラモス瑠偉選手などが勝利祈願としてミサンガを身につけていたことです。
最初は試合での勝利のお守りとして願いを込めることが主流でしたが、徐々に一般の人たちの願いを叶えるお守りとして広まっていきました。

このミサンガには、色やつける場所によって意味が異なってくるそうなので、どのような願いを込めながら作るのか、もう一度確認しながらミサンガを作ってみてはいかがでしょうか。

ミサンガの色の意味

 

ミサンガで使う糸の色によって異なる意味があるので、まずは自分が何の願いを込めて編みたいのか、色の意味に合わせて選んでいきましょう。

■ミサンガの色の意味
・白色……健康、効率、落ち着き
・灰色……仕事、出世、両立
・黒色……意志、魔除け、かっこよさ
・赤色……勝負、勇気、やる気、情熱
・ピンク色……恋愛成就、出会い、結婚
・オレンジ色……心願成就、友情、親愛、希望、元気
・黄色……金運、朗報、向上、平和
・黄緑色……友情、勉強、合格祈願
・緑色……リラックス、癒し、健康、優しさ、金運
・青色……仕事、効率、勉強
・水色……リフレッシュ、芸術、鎮静、爽やかさ
・紫色……忍耐、才能、現状打破、上達、対人運
・茶色……家族、家庭、親和

このように色によって意味が全く違うので、好みの色で選ぶのではなく、あなたの願い事に合う色を使っていきましょう。

願い事別にミサンガの色を組み合わせよう

カラフルなミサンガ

ミサンガは単色で仕上げても可愛いですが、さまざまな色を使った方が柄を作ることができますし、おしゃれに仕上げることもできます。
基本的に2~3色使って作ることがおすすめです。

■おすすめの色の組み合わせ
・恋愛運をアップしたいとき……赤色×ピンク色×水色(もしくは白色)
・夢を叶えたいとき……黄色×青色×赤色
・金運をアップしたいとき……黄色×緑色
・部活の大会で勝ちたいとき……オレンジ色×赤色×白色
・好きな人にあげたいとき……赤色(もしくはピンク色)×水色

このように、複数の意味を込めながら、おしゃれなミサンガを作ってみてはいかがでしょうか。

色だけじゃない!ミサンガをつける場所によって意味が変わる?

水色のミサンガ

ミサンガは色だけでなく、つける場所を意識することも大切だと言われています。
目立たない場所、日常生活に支障を来さない場所でつけるところを選ぶのではなく、願いに合ったところにつけましょう。

■利き手の手首
右利きの人が右手首につけるなど、利き手の手首につける場合は、恋愛運に効果が高いと言われています。
ですので、恋愛成就や素敵な異性との出会いを求める方であれば、利き手の手首につけてみてくださいね。

■利き手と逆の手首
右利きの人が左手首につけるなど、利き手と反対側の手首につける場合は、勉強運や仕事運に効果が高いと言われています。
志望校の試験を受ける前や仕事で成功したい、出世したいと思う女性におすすめです。

■利き足の足首
利き足の足首にミサンガをつける場合は、勝負運を上げることが期待できるようです。
サッカー選手も利き足の足首にミサンガをつけて、チームの勝利を願っていたそうですよ。

■利き足と逆の足首
利き足と反対側の足首につける場合は、金運において良い効果があると言われています。
経済的な余裕が欲しい、収入をアップさせたいと思っているのであれば、利き足と反対側の足首にミサンガをつけてみてくださいね。

誰かにプレゼントしてあげるときも、このつける場所の意味を教えてあげましょう。

ミサンガに願いを込めて……。ミサンガの基本的なルール

 

ミサンガの色やつける場所による意味をご紹介してきましたが、最後にミサンガの基本的なルールをおさらいしておきましょう!

■ミサンガの基本ルール
・作るときは願いを込めながら編む
・一度つけたら、自然に切れるまで取らない
・ミサンガが切れたら保管せずになるべく早く処分する

せっかく作ったミサンガだから……と残してしまう方もいるのですが、ずっと残しておくと「願いを叶えなくても良い」という意味になってしまい、せっかく自然に切れたのに願い事が叶わなくなってしまうかもしれないので、注意してくださいね。

ミサンガの色の意味やつける場所についてご紹介しました。あるだけで心強くなれるお守りですから、自分や大切な人のために作ってあげたいですね。願いや想いを込めながら、ミサンガを作っていきましょう。