MAY.09.2019

ハローワークの服装はこれで安心!マナー・着こなし・持ち物を解説

ハローワークの服装はこれで安心!マナー・着こなし・持ち物を解説 ハローワークの服装はこれで安心!マナー・着こなし・持ち物を解説

ハローワークへ足を運ぶ際の服装に、お悩みの女性も多いはず。普段着でも良いのか、それともスーツを着用しなければならないのか、頭を抱えている方も多いでしょう。そこで今回は、ハローワークでおすすめのコーディネートをご紹介します!

ハローワークが初めてで怖いなら!職安の正しいマナーやコツをチェックしよう

 

初めてハローワークへ足を運ぶとなると、誰もが悩むのが「服装」の問題。普段着でも良いのか、それともきちっとスーツを着用すべきなのか、悩ましいところでしょう。そこで基本的には、求人を探すためにハローワークへ訪れるのであれば「普段着」でOK!ハローワークでの服装が選考の合否に関わることは一切ありませんので、それほどナーバスにならなくても大丈夫です。ただし社会人として、ラフすぎる服装やだらしない格好は避けてください。

そこで次に、ハローワークでおすすめの服装から必要な持ち物まで一挙ご紹介します!季節やシーン別にマナーのある着こなしを徹底解説しますので、初めてのハローワークで失敗しないためにも、ぜひ最後までチェックしてください。

ハローワークの服装【1】春や秋にはカーディガンできちんとした着こなしに

カーディガンを使ったハローワークの服装

春や秋の肌寒い季節の変わり目には、軽めの羽織りものが重宝されます。そこで例えば「カーディガン」は、きれいめなファッションに合わせやすいのでおすすめ!ただゆったりとしたサイズ感のものはラフに見える可能性もあるため、ぴたっとしたタイトなカーディガンをチョイスして、品のある着こなしを心掛けると良いでしょう。

例えば、ブラウンのVネックカーディガンに、ベージュのタック入りパンツを合わせてきれいめなコーディネートに。特にベージュ系のカラーのアイテムはきちんと見えするため、ハローワークでもおすすめできます。足元は軽くヒールのあるパンプスをチョイスし、とことん上品さを引き立てて。

ハローワークの服装【2】夏は露出控えめできちんと感を演出して

半袖シャツを使ったハローワークの服装

暑い夏には肌の露出が増えますが、ハローワークでは過度な露出はNG。あまりにも肌の露出が多いとだらしない印象を与えてしまうので、常識の範囲内にまとめてください。トップスは二の腕が隠れるくらいのTシャツ、ボトムスは夏素材の長ズボンなどで、品良く仕上げると失敗しません。

例えば、白Tシャツに黒のテーパードパンツを合わせ、上品なモノトーンコーデに。Tシャツは、ボートネックのもの、ハリのある素材感のものをチョイスすると、より品の漂う着こなしにまとまるのでおすすめです。

ハローワークの服装【3】冬はきれい見えするチェスターコートでスマートに

チェスターコートを使ったハローワークの服装

寒い冬には、きれい見えするコートを羽織ってしっかりと防寒対策を。例えば品のある「チェスターコート」は、さらっと羽織るだけでも好印象の着こなしにまとまるのでおすすめです。とは言え室内に入ったら、コートは脱いで片手に持つのがマナーですので、ぜひ頭に入れておいてください。

室内は暖かいため、コートの下に着込みすぎるのはNG。基本的にコートの下はインナーにニットトップスくらいが丁度よく、寒い日にはコートの下に1枚羽織りものをプラスすると良いでしょう。また、スカートスタイルにはタイツを着用し、きちんと見えと足元の防寒をお忘れなく。

ハローワークの服装【4】初めてならスーツが無難!マナーのある着こなしを

 

ハローワークでは普段着で構いませんが、もしも初めてで着こなしが心配なのであれば、「スーツ」を着用して問題ありません。私服にあれやこれやと頭を抱えるくらいなら、無難にスーツスタイルで足を運ぶのが賢明です。スーツだからといって周りから浮いてしまうこともありませんし、悩んでいる方はぜひスーツを着用してください!

また、ハローワークで面接の練習をする場合には、できる限り「スーツ」を着用することをおすすめします。なぜなら、スーツを着用して実践することにより、本番さながらの緊張感の中で取り組むことができるからです。実際のところ服装の指定はないものの、本番のシュミレーションできるチャンスですし、心配の種を幾分か減らすことができるでしょう。

ハローワークの服装【5】新卒ならフレッシュなスーツが確実

 

新卒の皆さんにとっては、もしかするとハローワークに馴染みがないかもしれませんが、実は「新卒応援ハローワーク」というサービスがあります。こちらは幅広く就活活動をサポートするサービスで、新卒の学生にとっては非常に心強い味方。したがって、就活に行き詰まっているのなら、ぜひとも積極的にハローワークへ足を運んでみてください!

そこでハローワークでは、新卒の皆さんも普段着で構いませんが、「スーツ」を着用すると安心。普段スーツを着用して就活に勤しんでいることでしょうし、その延長線上としてきちんとした身だしなみを心掛けた方が安心です。また、その場で求人に応募する場合、そのまま面接へ向かうケースもありますので、万が一に備えてもスーツを着用すると無難でしょう。

ハローワークの服装【6】中途採用や転職なら!きれいめなジャケットで品良く

ジャケットを使ったハローワークの服装

中途採用や転職を目的にハローワークへ足を運ぶ場合にも、もちろんスーツではなくて結構です。お若いと、ハローワークのみならずその後の選考で、就活時のリクルートスーツを着用する方もいらっしゃいますが、これは避けた方が良いでしょう。フレッシュで若々しく見えるものの、やや頼りない印象を与えてしまうからです。

そこで中途採用や転職でハローワークへ足を運ぶなら、社会人らしいマナーのあるきれいめな着こなしを心掛けて。もしもその後に面接を受けるようであれば、例えば色付きのカットソーにネイビーやグレーのジャケットを合わせ、社会人らしい華のあるスタイルにまとめると好印象を与えることが可能です。

ハローワークの服装【7】ジーンズはNG?きれいめなタイプなら問題なし

ジーンズを使ったハローワークの服装

ハローワークでは、「ジーンズ」のスタイルはOKなのか気になるところ。そこでその後面接を受けたり、セミナーに参加するご予定がないのであれば、普段のデニムスタイルでも問題ないでしょう。ただしダメージが入っていたり、ダボっとしているジーンズはだらしなく見えるため、細身のきれいめなものを選ぶのがマストです。

例えば、白いカットソーにデニムスキニーパンツを合わせた、普段の定番スタイル。そこにきちんと感のあるジャケットを羽織るだけで、ジーンズのカジュアル感なんて気にならないくらい、品のある着こなしが叶います。さらに足元は女性らしいパンプス、カバンはかっちりとした革バッグをチョイスすると、とことんきちんと見えするコーディネートにまとまります。

ハローワークの服装【8】失業保険受給もスーツでなくてもOK!

ストライプブラウスを使ったハローワークの服装

失業保険の受給の説明会や窓口でも手続きのために、ハローワークに足を運ぶ機会もあるかと思います。そこでこの場合にも、スーツを着用する必要はありません。特に夏場のようにスーツ姿が不快な季節には、不安でも無理して着用しなくて結構です。他のシーンと同様に、普段着でもきれいめな着こなしにまとめると良いでしょう。

例えば、ストライプ柄のブラウスにテーパードパンツを合わせたコーディネートで、普段着らしくも品のある着こなしに。爽やかなブルーのストライプ柄ブラウスは、爽やかで清潔感を与えることができるので、きちんと感が要される場でもおすすめできます。

【番外編】必要な持ち物って?最低限必要なものをピックアップしてご紹介

 

ここでは、ハローワークで必要な持ち物をご紹介します。求人を探すために足を運ぶのなら、「筆記用具」「メモ帳」「履歴書」を持っておくと安心。筆記用具とメモ帳に関しては、面接や履歴書のアドバイスを頂いた時や、求人についてメモをする時に必要となるので、必ず用意しておきましょう。また履歴書は、書類の作成の際に、職務経歴、学歴、資格などを参考にしてサッと記入できるので、持っておくと役に立ちます。

手ぶらで足を運ぶと、やる気のない印象を与えてしまうので要注意。もちろんハローワークでの言動などが選考に関わるわけではありませんが、やる気のない態度では印象が悪いですし、もしかすると親身になって相談に乗ってくれないかもしれません。したがって、最低限これらを用意してハローワークへ足を運んでください。

いかがでしたか?今回は、ハローワークでおすすめの服装から必要な持ち物まで、一挙ご紹介しました。ハローワークでは基本的には普段着で構いませんが、最低限のマナーのあるきれいめな着こなしがマスト。さらに面接練習のようなプログラムに参加する場合には、本番さながらのスーツ姿で臨むのがベターです。ぜひ参考にして、大人の女性らしく正しい服装でハローワークへ足を運んでください。