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伸びてしまったニットを元のシルエットに戻す5つの方法



お気に入りのニットだからって、たくさん着すぎて、袖の部分が伸びたり、ダボっと全体的に伸びてきたりすることないですか?伸びてしまったニットを元に戻す方法が、意外と簡単に出来るんです。ぜひ参考にしてみては。



着用して伸びるという理由だけではなく、洗濯機でバシャバシャ洗っていたり、乾かす際の水の重みで伸びてしまったり、様々な原因があります。


お湯につけて戻す



  1. ニットの形を整え、お湯の中にニットをつけます。
  2. タオルでしっかり水気を取り、ドライヤーで乾かします。

ニットの素材であるウールや合成繊維の一部には、水や熱で縮む性質があるとのこと。
お湯は高温であればあるほど、効果があります。


ドライヤーで戻す



  1. 伸びてしまった部分にお湯をつけ、軽く形を整えます。
  2. あとはその部分にドライヤーをあてて乾かしてください。

完璧に修復するのは難しいですが、これだけで繊維が引き締まります。


アイロンで戻す



  1. 伸びてしまった部分に、アイロンの蒸気をあてます。
  2. 蒸気をあてた部分をギュっと握り、生地を締めます。
  3. あとはその部分に、軽くポンポンとアイロンをあててください。

お家で簡単にできる方法で、お気に入りのニットも買った状態に近い状態にしっかり戻すことが可能!これからの季節どんどんニットを着る機会も増えていくので、伸びてしまった!なんて方は是非試してみて。


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