BEAUTYAPR.03.2018

ダイエットからリラックスまで…目的に合わせた3つの入浴法

お風呂の入浴法次第で、癒しとリラックス効果もあり、おまけにダイエットもできるなんて最高ですよね。そんな嬉しさを叶えてくれる入浴方法を教えます!
お風呂の入浴法次第で、癒しとリラックス効果もあり、おまけにダイエットもできるなんて最高ですよね。そんな嬉しさを叶えてくれる入浴方法を教えます!

ダイエット効果を高める、3ステップ入浴法

1、かかり湯
お風呂に入る前に、湯船のお湯を洗面器に半分弱まで取り、水で2倍に薄めて掛かり湯をします。


2、湯船に浸かる
ゆっくりと腰を下ろして胸の下あたりまで浸かったら1分間そのままで。
更にゆっくりと腰を下げ、肩まで浸かったら3分間入浴タイムを楽しもう。


3、湯船から出て休憩タイム
ずっとお風呂に入り続けるとのぼせてしまうので、入浴を3分したら、5分ほど休憩の時間を挟みましょう。


この工程を合計3回ほど繰り返してください。
しっかりと体も温まり、リラックス効果もあります。


また入浴の際にマッサージをしてあげるなどして、むくみケアをしてあげるのもいいでしょう。

お風呂の時間を楽しく工夫してリラックス

ちょっとこの工程が面倒くさいかもなんて方は、普通に入浴するだけでも構いません。
ツボを刺激したり、むくみが気になるところをマッサージしてあげるだけでも、十分リラックスできます。


あとは、お気に入りの香りの入浴剤を入れたり、心地よい音楽を流したりと自分なりに入浴の時間を楽しむのが一番!

美肌のためには長風呂はNG

長風呂派の方も多いと思いますが、長風呂をすると、皮膚表面の皮脂やセラミドが流失してしまいます。皮脂やセラミドが流失すると、角層が水を保つことができなくなり、さらには肌の内部の水分まで失うこととなります。結果として、うるおい肌どころか、逆に乾燥肌になってしまう可能性があります。

本気でダイエットしたいなら、食事のカロリーをコントロールして

お風呂で汗をかいたら痩せるなんていう話、よく耳にしますが、お風呂に入って代謝は良くなるものの、大きなダイエットには繋がりません。
本気でダイエットしたい方は、普段の食事のカロリーをコントロールすることも大事。
寝る前は食べない、栄養が偏りすぎても駄目ですが、低カロリーなものを摂取するなどカロリーをコントロールするよう、自分にあった方法で試してみてください。


その上で、お風呂でしっかり1日の疲れを取るのが、一番健康的でヘルシーな体に仕上げてくれます。


お風呂に入るのは1日の疲れを流す、とっても貴重な時間。だからこそ大好きな香りに囲まれて、至福の自分の時間を過ごせるよう、いろいろ工夫をしてみては。


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