中央区に位置する銀座は、東京屈指の高級店街で、老舗が多く存在している街。 銀座や有楽町ならではの品のある大人の手土産をご紹介。
銀座で創業100余年の老舗「清月堂本店」。
その中でも代表の「おとし文」は黄身餡をこし餡で包み、蒸すことで餡の味をまろやかにし、品のあるお味に。
とても繊細な抹茶を使った練り菓子が有名なお店。前もって予約をしていても、購入までに2週間から4週間ほどかかることもあるほどの人気店。笹の葉と抹茶の豊かな香りも上品。
萬年堂の代表的な和菓子は、御目出糖(おめでとう)。
小豆餡や餅粉をそぼろ状にして、固めて蒸して作ったもので、食べると、もちもちした食感がクセになる和菓子。
また演技がいい名前の和菓子なので、手土産としても縁起がいいです。
ミシュランガイドにも選ばれた京都祇園で人気の「レストランよねむら」の手掛けるクッキーが日本橋に。
京の素材をふんだんに使い斬新なセンスでつくりあげたクッキーは、一番人気の抹茶をはじめ、煎茶、山椒、トマト、柚子などの定番から変わり種まで充実したラインナップ。
彩りもよく、手土産には喜ばれそう。
くずもちが有名な創業200年の東京の老舗「船橋屋」。
15ヶ月の発酵期間を経て作られるため、添加物は一切使用していなく、からだにもやさしいと嬉しさ満載。もちもちかつつるっとした食感がやみつきになる一品。
人形町駅から徒歩2分と駅近に立地する、「虎家喜(とらやき)」が有名なお店。今回はもう一つの代表作「玉饅(ぎょくまん)」をご紹介。
見た目はシンプルだが中身は真ん中の栗を中心に5つの層から成り、職人技が垣間見える手間のかかった一品は、まさに絶品。
銀座や日本橋などで購入出来る大人の手土産を厳選してお届けしましたが、いかがでしたか?
どれも品のあるお菓子ばかりで、手土産として渡すとぐっと印象もアップ!ぜひお店に立ち寄ってみては。