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記憶に残る!美人が使っているモテ香水6選

記憶に残る!美人が使っているモテ香水6選

街中で懐かしい香りがして、特定の誰かを思い出した事って誰しも一度はあるんじゃないでしょうか?このように香りを嗅ぐ事により、その時の記憶や感情が蘇る事を「プルースト効果」と呼ぶそうです。 男性からしても、隣にいるときやすれ違ったときに、ふわっといい香りがするだけで女性としてポイントが高いそうですよ!ここでは絶賛恋活中の編集Yがオススメする「モテ香水」をご紹介します。

1.恋の絶頂を感じる香り
YSL Beaute「MON PARIS EAU DE PARFUM」(モン パリ オーデパルファム)

YSL Beaute「MON PARIS EAU DE PARFUM」(モン パリ オーデパルファム)

恋がテーマなだけあって、トップノートでは「恋の始まりを告げる出会いの高揚感」、ミドルノートでは「燃え上がる恋に溺れる感覚」、ラストノートでは「離れられない、虜になる感覚」というように、燃え上がる恋の移り変わりを各ノート毎に香りでも表現しているそうです。ロマンチックですよね!
ありふれた甘い香りではなく、フレッシュで甘酸っぱいベリーから落ち着いたパチョリへの香りの変化が独特で、プライベートで女度をアップしたい時に使用しています。1プッシュで1日中香るのでコスパも◎
ベリー系で甘すぎない香りって珍しいので、ただ可愛いだけでは終わりたくない、という方にオススメです。

2.王道愛され香水!
Dior「Miss Dior Blooming Bouquet」(ミス ディオール ブルーミング ブーケ)

Dior「Miss Dior Blooming Bouquet」(ミス ディオール ブルーミング ブーケ)

ビューティー雑誌や某コスメサイトの香水ランキングで常に上位にランクインしている「ミス ディオール ブルーミング ブーケ」。
ほのかに甘いフローラルは、まさに男性が好む王道な香りという印象。現に私も男性からのプレゼントでこちらを頂きました!
クセのない万人受けする香りが、ビジネスシーンや彼ママへのあいさつ等TPOに関係なく使えるオールマイティな香水として重宝しています。
ご紹介している7品の中では1番自然とふんわり香るので、香水初心者や香水が苦手という方にピッタリの香水です。

3.センスの良い彼には変化球でアピール!
Maison Martin Margiela「REPLICA BEACH WALK EDT」(レプリカ ビーチ ウォーク オードトワレ)

Maison Martin Margiela「REPLICA BEACH WALK EDT」(レプリカ ビーチ ウォーク オードトワレ)

こちらの「レプリカビーチウォーク」は、フレッシュなベルガモットにピンクペッパーのスパイスや甘いココナッツ等が真夏のビーチを連想させる柑橘系フローラルの香りです。これまでご紹介した3品とは毛色が違い、「媚びないモテ」と言う言葉がピッタリな香水です。
仕事柄、レセプションパーティーやイベントに行く事が多いのですが、こちらの香水をつけていると業界の方からよく褒めていただけます。私は海外旅行の際に購入したのですが、最近では日本のマルジェラ直営店でも購入可能だそうですよ!

4.お花をイメージしたボトルはインテリアにも◎
JILL STUART「クリスタルブルーム オーロラドリーム」

JILL STUART「クリスタルブルーム オーロラドリーム」

5色の花々とスワロフスキーがあしらわれた幻想的なデザインに一目惚れし、ジャケット買いした1品です。肝心の香りは、バラのようなフローラルと石鹸のフレッシュさが混ざり合った、見た目に反して大人っぽい印象を受けました。すごく香り立つという感じではないのですが、時間が経ってもふんわり香っており持続性も◎
こちらの香水に限らずJILL STUARTはパッケージが凝っていて、見ているだけでテンションが上がるものばかりなので、インテリアや女友達へのプレゼント等にもオススメです。

5.洗練された女性の必需品!
CHANEL「ココ マドモアゼル オードゥ パルファム」

CHANEL「ココ マドモアゼル オードゥ パルファム」

デキる女性の香りとして昔から愛用されていたシャネルの「ココマドモアゼル」は、「ココマド」の愛称で今でも高い人気を誇っています。
トップノートのフルーティーな香りから、ミドルノート以降、徐々に奥行きのあるオリエンタルな香調に変化していきます。
魅惑的で品のあるココマドの香りを纏うと、美意識が高まって自然と女性らしい振る舞いになる気がします!

6.ライン使いがオススメ!
CHANEL「COCO NOIR」(ココ ヌワール)

CHANEL「COCO NOIR」(ココ ヌワール)

ラストはCHANELのココシリーズから「ココ ヌワール」をご紹介します。同じ柑橘系でも甘酸っぱい「ココマドモアゼル」に対し、ユニセックス系の香りで甘さが苦手という方でもトライしやすいのではないでしょうか。BAさん曰く、男性にも勧めている香りだそうですよ!
どちらかと言うと濃厚な香りなので、春夏シーズンやビジネスシーンにはほんのり香るローション、秋冬シーズンやプライベートで香りを楽しみたい時は香水と、TPOによって使い分けています。

あとがき

以上、実際に愛用している香水をご紹介させて頂きました。あなたも恋愛に「香り」を上手に取り入れて、意中の彼にとって印象に残る女性になってみませんか?