自分の肌をふと見てみると、なぜかどんよりしていて透明感がないと感じたことはありませんか?それはくすみが原因であることがほとんどです。くすみを落とすためには洗顔が重要です。くすみを解消する洗顔方法や対処法についてご紹介します。
【目次】
肌のくすみは何が原因で起こっているか知っていますか?くすみの原因についてくわしくご紹介します。
■角質が溜まっている
くすみが起こってしまう原因の1つに、角質が肌にとどまっていることが挙げられます。通常古い角質というのは、自然に肌から剥がれ落ちるという仕組みになっています。
しかし、肌のターンオーバーが乱れることによって、角質が剥がれ落ちにくくなり、肌に溜まってしまうことがあります。その結果肌が厚くなり、透明感のないくすみ肌になってしまいます。
■乾燥
肌のくすみは乾燥が原因で起こってしまうことがあります。肌の乾燥が続き、角質に十分な水分が行き渡らなくなってしまうと、角質の影ができるようになります。その結果、顔がどんよりと暗くなってしまい、くすみが出てきてしまいます。
■紫外線
肌のくすみは、紫外線が原因となっていることがあります。紫外線に直接当たると、肌はメラニンという色素を作りだします。これは通常であれば角質とともに剥がれ落ちていきます。
しかし、しっかり角質ケアができていないと、このメラニンが角質とともに溜まってしまうことになるので、くすみが起こりやすくなります。
肌のくすみにはいろいろな原因がありました。それぞれのくすみに共通していることは、まず洗顔から見直してみる必要があるということです。くすみを解消するための洗顔のポイントについてご紹介します。
■角質ケアができるものを選ぶ
肌のくすみがあるという人は、角質ケアができるような洗顔を選ぶようにしましょう。角質が肌に溜まった状態は、どうしても肌がくすんで見えてしまいます。洗顔でしっかり角質を取り除くことによって、くすみが解消できる確率は高くなります。
■乾燥しない洗顔を意識する
肌のくすみで悩んでいるという人は、潤いを保ちながら洗えるものを選ぶようにしましょう。洗顔後すぐに乾燥を感じてしまうという肌は、とても敏感な状態です。これは洗顔の洗浄力が高すぎることが原因となっている可能性があるので、注意しましょう。
潤いを残しながら洗える洗顔を使うようにしましょう。
■洗いすぎない
くすみを解消するための洗顔は、角質のケアがもっとも重要です。しかし、スクラブやゴマージュなどの角質ケアをやり過ぎるのはあまりよくありません。肌の乾燥に繋がっていく可能性が高くなります。
できれば普通の洗顔をしながら古い角質を取り除くことができるようなものを、選ぶようにしましょう。それでも足りない場合は、週に1度くらいの頻度でスクラブなどを行いましょう。
くすみを解消するための洗顔のやり方についてご紹介します。
■あらかじめ顔を濡らしておく
洗顔を行う前に、まずはある程度顔を濡らしておくようにしましょう。この段階で顔を濡らすことによって、表面についているほこりなどを取り除くことができます。肌がスムーズに広がりやすくなるので、必ず顔は濡らした状態で行いましょう。
■洗顔料をしっかり泡立てる
洗顔料はしっかり泡立てて、濃密な泡を作っていきましょう。そうすることで顔全体にしっかり泡が行き渡りやすくなります。泡立てネットなどを使用して、へたりにくい泡を作っていきましょう。
■乾燥しにくい部分から乗せる
洗顔料を泡立てたら、乾燥しにくい部分から泡を乗せていきます。まずは鼻周りやTゾーンからです。次におでこからこめかみを通ってフェイスラインに行きましょう。
乾燥しやすい頬は最後の方に泡を乗せましょう。最後にデリケートな目に泡を乗せたらすすぎにうつります。
■ぬるま湯で洗う
最後にぬるま湯で顔を洗っていきます。ぬるま湯はできるだけ35度前後のものを使うようにしましょう。顔をゴシゴシこするように泡を流すのではなく、優しくすくった水で顔を撫でていくようなイメージで行うと、肌への刺激が軽減されます。生え際やフェイスラインの洗い残しに注意しましょう。
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くすみにおすすめの洗顔についてご紹介しました。もし、自分の顔がなぜかどんよりしているように感じたら、くすみが発生しているかもしれません。角質ケアができるような洗顔料を使って、くすみのない透明感のある肌へ近づきましょう。