LINEの誤爆で恥ずかしい思いをした経験がある女性は多いはず。LINEを誤爆すると、冷や汗が出るほど恥ずかしいだけでなく、人間関係が崩れることもあります。ここでは、誤爆LINEの内容や原因、防止法、送信取消機能などをご紹介します。
【目次】
今やLINE(ライン)は生活に不可欠なアプリ。友達や彼氏、家族とのメッセージのやり取りだけでなく、上司や職場の人と連絡にもLINEを使っている人が多いでしょう。
そんなLINEでついやってしまいがちなのが「誤爆」。誤爆とは、LINEやツイッターなどのSNSで間違えた相手にメッセージを送信することで、広い意味では誤字脱字のあるメッセージや作成途中のメッセージを送ることも含まれます。
彼氏に送るはずだったメッセージを親に送ったり、友達に送ろうと思っていたメッセージを上司に送ったりして恥ずかしい経験をしたことがある人は多いはず。まずは、みんながやりがちな誤爆LINEの内容について確認してみましょう。
誤爆の中でもうっかりやりがちなのが、誤字脱字のあるメッセージを送ること。不注意であまり親しくない人や職場の上司に漢字を間違えたメッセージや意味不明な文章を送ったりすると、焦ります。
また、予測変換に頼りすぎて誤字脱字のある誤爆LINEを送ってしまう人もいます。好きな人に何かをしてもらった時、「嬉しいよ」と送ろうとして「うぜーよ」に予測変換されてしまい、相手と気まずい雰囲気になった人もいるようです。
作成途中の文章を誤爆で送信してしまう人も少なくありません。友達や彼氏、家族が相手であれば、「ごめん、途中で送信しちゃった」などとLINEのやり取りを続ければ良いですが、親しくない人だと「やってしまった」と感じるでしょう。
大切な連絡事項を作成途中で送信し、それに気づかなければ、連絡漏れでトラブルに繋がる可能性も否定できません。
さまざまな内容の誤爆LINEの中でも特に、恥ずかしいのが送信する相手を間違えてしまう誤爆。彼氏に送るラブラブメッセージを上司に送ってしまったり、親に送る淡泊なLINEを友達に送ってしまったりすると「消えてしまいたい」と思ってしまう人も少なくありません。
誤爆を笑って済ませられれば良いですが、悪口や愚痴、下ネタを間違った相手に送信してしまうと、人間関係が崩れてしまうこともあります。
タップで簡単に送れるスタンプも誤爆LINEの元。気持ちとは真逆のスタンプを誤爆したり、まじめなLINEにふざけたスタンプを送信したりして焦った経験がある女性は多いかもしれません。
会社やバイト先のグループLINEに「働きたくない」というスタンプを送って職場に行きづらくなるなど、スタンプの誤爆のせいで大きな悩みができることもあるようです。
LINEの誤爆はテキストやスタンプだけではありません。添付する写真や動画、ファイルを間違えて恥ずかしい経験をした人も多いです。例えば、彼氏との写真を職場のグループLINEにアップすると、かなり恥ずかしいでしょう。
Twitterやブログでは、たくさんの笑える誤爆LINEや修羅場に繋がった誤爆LINEが紹介されています。みんながやってしまった誤爆LINEの例を送った相手別にチェックしてみましょう。
友達や親に送るはずだったLINEを彼氏に誤爆したエピソードを見ていきます。
■愚痴を送ってしまった
「最近、彼氏が優しくない」「何年付き合っても結婚を考えてくれないから別れたい」などと彼氏の愚痴を友達にこぼそうとして、直接彼氏に送ってしまうと、トラブルになります。彼氏が話を聞いて改善してくれれば良いですが、ケンカに繋がってしまうことも多いです。
■酔っぱらって下ネタを送ってしまった
お酒が入っている時は誤爆LINEに要注意。彼氏の前ではおしとやかで上品な女性でいることを意識しているのに、お酒に酔った時に下ネタの誤爆LINEを送って本性がバレた女性は珍しくありません。
普段は下ネタを言わないような女性を演じていると、突然誤爆LINEを受け取った彼氏は引いてしまうこともあるでしょう。
■嘘がバレた
誤爆LINEがきっかけで嘘がバレることもあります。彼氏には「体調が悪い」と言ってデートを断り、友達と遊ぼうとしている時に「明日は何時に集合する?」などと誤爆LINEを送ると、彼氏を怒らせてしまいます。
■浮気に気づかれた
誤爆LINEのせいで浮気に気づかれた女性もいます。浮気相手に送る予定だった「○○くんってかっこいいね」「明日は〇時に△△で待ち合わせしようね」「大好き」というメッセージを彼氏に送った経験がある人もいるでしょう。
誤爆LINEで彼氏に浮気がバレて別れることになったカップルもいます。
女友達との連絡手段はLINEが多いはず。友達に誤爆LINEを送り、後悔している人も少なくありません。
■陰口を本人に送信した
「○○ちゃんって自分勝手じゃない?」「○○さん、太っているよね」などの陰口や悪口を本人に送信すると、友達関係にヒビが入ります。中には、本人が参加しているグループトークで陰口を言って盛り上がり、大きなトラブルに発展したケースもあります。
■彼氏へのメッセージを友達に送った
彼氏へのメッセージを間違えて友達に送ってしまった人も珍しくありません。友達は笑って流してくれても、誤爆した人にとっては「友達の記憶を消したい」と思うほど恥ずかしいこともあるようです。
職場への誤爆LINEは仕事に影響が出てしまうこともあります。みんなの誤爆LINEエピソードを参考にして注意力を高めましょう。
■職場の不満をグループLINEに送信した
友達や彼氏、家族に送ろうと思っていた職場の不満を間違えて職場のグループLINEに誤送信すると、大変なことになります。「残業ばかりだし、パワハラやセクハラも多いと送って職場での居心地が悪くなった」などというエピソードも少なくありません。
■彼氏や友達へのメッセージを上司に送った
彼氏や友達へのLINEを間違えて上司に送ると、かなり恥ずかしいです。「職場では真面目なキャラなのに、ふざけた内容のLINEを送ってイメージが崩れた」という人もいます。
■社内恋愛がバレた
仕事に支障をきたさないように周りの人に社内恋愛を秘密にしている人は多いはず。職場での言動に気を付けていても彼氏へのLINEを上司や同僚、後輩に送ってしまうと、社内恋愛がバレてしまいます。
「誤爆LINEは恥ずかしいもの」という印象がありますが、恋愛上級者はわざと誤爆LINEを装って気になる男性を落としています。誤爆LINEのふりをして気になる人と距離を近づけるLINEテクニックを見ていきましょう。
好きな人がいても自分からはデートに誘う勇気がない女性は多いはず。気になる人と会いたいなら、誤爆を装って自分の予定を相手に伝えてみましょう。
友達にメッセージを送るつもりだったことにして「次の土日、暇なんだけど」などとLINEを送れば、「俺も暇だよ。遊びに行く?」などと返信が来るかもしれません。その日は相手の予定が埋まっていても、誤爆風LINEが元で他の日に遊べることもあるでしょう。
好きな人や彼氏にLINEを送り、既読が付いてもなかなか返信がないことは珍しくありません。返事が欲しくても、「面倒くさいと思われたくない」などと考えると、返信を催促できないです。
そんな時は誤爆を装って業務連絡のLINEを送ってみましょう。「お疲れ様です。明日は〇時に行けばいいですか?」などと他の人に送るようなLINEを送信すると、「送る相手を間違えていない?」などと返ってくるかもしれません。
返事が来たら、「ごめん、送る人を間違えちゃった。」などと伝えてから他のメッセージを送信しましょう。
「○○くんのことが好きなんだけど、どうしたらいいと思う?」「○○くんって彼女いるのかな?」などと恋愛相談を直接相手に送るのは鉄板のLINEテクニック。相手があなたに対して好意を持っていた場合、「いける」と確信して告白してくれるかもしれません。
相手に既読が付いた瞬間や相手から返信が着た瞬間にメッセージを消して焦っている様子を伝えれば、誤送信したと思い込ませられます。
好きな人に「かっこいい」と一言だけLINEを送るのも効果的。受け取った男性は「友達に送った誤爆なのかな?」「自分宛ての告白?」と考えるでしょう。
誰でも褒められると嬉しいので、誤爆風LINEがきっかけで送ってきた相手に好意を持つようになる男性もいるようです。
好きな人には可愛いと思ってもらいたいもの。「盛れている」と思う写真が撮れたら、誤爆を装って気になる男性に自分の写真を送ってみるのもありかもしれません。
実際、友達へのLINEのふりをして「この前の写真を送るね」と可愛く撮れた画像を送信したら、相手からごはんに誘われたという経験がある女性もいます。ただし、この方法は何度も行うと「誤爆じゃないかも」と気づかれることがあるので、注意してください。
LINEの誤爆で恥ずかしい思いをしたり、人間関係が崩れたりすると、「もう絶対に誤爆はしたくない」と考えるでしょう。誤爆LINEを送ってしまう原因を知り、対策に役立てましょう。
通常のLINEネームでメッセージをやり取りしていると、名前やアイコンが似ている人に誤爆してしまいやすいです。例えば、彼氏と会社の上司の名前が似ていると、うっかり彼氏に送るはずだったメッセージを上司に誤爆してしまうかもしれません。
友達に同姓同名の人がいると、さらにメッセージの送信相手を間違えやすくなるので、注意が必要です。
複数の人と同時進行でメッセージのやり取りをしている時に起こりがちなのがLINEの送信相手を間違える誤爆。メッセージのやり取りが早く進んでいる場合、どちらのトーク画面かわからなくなって誤爆してしまうことが少なくありません。
「彼氏と友達の両方と同時にメッセージのやり取りをしていて友達に送るはずだった彼氏の悪口を彼氏に送ってしまった」などの経験がある女性も多いです。
友達登録している人の名前が似ていたり、同時に複数の人とメッセージのやり取りをしたりしていてもしっかりと注意していれば誤爆することはありません。LINEを誤爆してしまう一番の原因は送る人の不注意です。
特に、酔っぱらっている時や眠い時、疲れている時などは注意力が散漫になりやすいので、恥ずかしい誤爆が起こりやすいでしょう。また、テレビを見ながらLINEをしている時など、LINEだけに集中していない時も注意力が低下して誤爆のリスクが高まります。
以前は、LINEには送信したメッセージを相手のトーク画面から消せる機能はありませんでしたが、今は送信取消機能を使うと、誤爆したメッセージを削除できます。
■LINEの送信取消機能とは
LINEの「送信取消」は一度、送信したメッセージをお互いのトーク画面から削除できる機能です。1:1のトーク、グループトーク、複数の人のトークを問わず、メッセージやスタンプ、写真、動画、ファイル、通話履歴などを消せます。
ただし、通話取消機能を使用できるのは、メッセージを送信してから24時間のみで、それを超えれば送信取消機能を利用できません。
■送信取消機能の使い方
トーク画面を開き、消したいメッセージを長押しすると、メニューが表示されます。そこから「送信取消」を押せば、メッセージが自分のトーク画面からも相手のトーク画面からも消えます。
誤爆LINEに気づき、送信取消をすると、「相手にバレない」とホッとするかもしれませんが、油断は禁物。送信取消機能で誤爆LINEを消しても、相手には誤爆したLINEがバレている可能性があります。
誤爆LINEを送信取消する際の注意点について確認してみましょう。
誤爆LINEを送信取消しても、相手に間違って送ったメッセージを見られていることがあります。
■相手が古いバージョンのLINEを使っている
相手がLINEのアプリをアップデートしていない場合、送信取消をしても相手のトーク画面に誤爆したメッセージが残ることがあります。
■通知画面やLINEプレビュー画面で見られることも
通知画面やLINEプレビュー画面でメッセージを見ると、既読にはなりません。未読のうちに誤爆したメッセージを送信取消しても相手には誤爆したメッセージの内容を見られている可能性があります。
また、Android(アンドロイド)のスマホで通知上にメッセージを表示する設定にしていると、トーク画面のメッセージを消せても通知上のメッセージは残ります。
メッセージを送信取消すると、トーク画面に「○○さんがメッセージの送信を取り消しました」と表示されます。内容はわからなくてもメッセージを送信したことはわかるので、誤爆LINEを送った相手は「何を送ったの?」と気になるでしょう。
「何のメッセージを消したの?」と聞かれたら、「手が滑って間違ったスタンプを送ってしまった」などと上手くごまかしてください。
LINEを誤爆すると、焦って「削除」の機能を使ってしまう人が多いです。削除は送信取消の隣にあるので、送信取消をしようと思い、うっかり削除してしまうこともあるでしょう。
しかし、削除は端末ごとの機能です。自分のトーク画面からメッセージが消えても相手のトーク画面にはメッセージは残るので、誤爆LINEの内容がバレます。
また、メッセージを削除すると、送信取消機能は使えなくなります。誤爆LINEを消したい時は削除ではなく、送信取消の機能を利用しましょう。
LINEを誤爆した時はどうやって対処するのが良いのでしょうか。うっかり誤爆LINEを送信してしまった時の正しい対処法を見ていきましょう。
「友達への何気ないメッセージを上司に送った」「誤字脱字のあるメッセージを彼氏に送った」などの些細な誤爆は正直に話すのがベスト。
送信取消機能を使うと、メッセージを消したことがわかり、相手がモヤモヤするので、「ごめんなさい、送る相手を間違えました」などと正直に伝えましょう。
職場のグループLINEに仕事の愚痴を誤爆したり、悪口を直接相手に言ってしまったりした場合、内容がわかりにくいなら、上手に言い訳しましょう。
「○○さんに△△と伝えようと思って送信先を間違えた」などと言い訳できれば、自分も相手も誤爆LINEで傷つくことはありません。
ストレートな悪口を本人に送ったり、彼氏に送るはずだった恥ずかしいメッセージを上司に送ったりした時は素早く送信取消するのが正解。相手がメッセージを見ていない可能性にかけてトーク画面からメッセージを消しましょう。
「どうしてメッセージを消したの?」と聞かれたら「わかりにくい文章を送ってしまった」「○○ちゃんに送ろうとして間違えた」などとごまかしてください。
誤爆に気づいてから、内容を修正するLINEを次々に送っていくのもおすすめです。
例えば、「最近、彼氏の気持ちがわからない。別れた方がいいかな?」という友達へのメッセージを彼氏に送ってしまったら、気づいた時点で修正メッセージを送信しましょう。
「でもやっぱり好きなんだよね」「私にも悪いところがあるのかな?○○ちゃんはどう思う?」という修正誤爆LINEを送ると、彼氏にあまり嫌な思いをさせないでしょう。修正誤爆LINEを送信したら、相手から返信が来るまで待ってみてください。
誤爆LINEの対処法はありますが、トラブルを防ぐためには誤送信しないことが大切。うっかり誤爆LINEを送ってしまう人は防止法を試してみましょう。簡単にできるLINEの誤爆防止のやり方をご紹介します。
苗字や名前が同じ人や同姓同名の人、あだ名が似ている人などが友達にいると、LINEを誤爆してしまう危険性が高いです。友達の表示名は変えられるので、誤爆が心配な人はわかりやすい名前に変更しましょう。
■LINEの名前を変更する方法
名前を変えたい人のプロフィール画面を表示し、名前の横にあるペンマークをタップします。表示名の変更画面になったら、わかりやすい名前に変えて保存しましょう。
LINEの誤爆を防止するには、危機感を持つことが重要。「送信先を2度以上確認する」「酔っている時や眠い時はLINEを使わない」などと自分でルールを決めてそれを守ると、誤爆のリスクを減らせます。
LINEのトーク画面を開きっぱなしにしている人は多いはず。しかし、トーク画面を開いたままにすると、メッセージを送る相手を間違えてしまうことが少なくありません。
誤爆LINEを予防したい人はトーク一覧に戻ってからLINEを閉じることを心がけましょう。トーク画面を閉じていると、メッセージを送る時に送信相手を確認するようになるので、誤送信が減少します。
LINEでは、相手に合わせてトーク画面の背景を変えられます。上司や好きな人など絶対に誤爆LINEを送りたくない人は背景を目立つものにしておくと、誤爆を防止できます。
■トーク画面の背景を変える方法
背景を変えたい相手とのトーク画面を開き、右上のメニューをタップします。さらに右上の設定から「背景デザイン」を選択し、希望の背景に変えましょう。
「職場の人にプライベートのメッセージを誤爆するのは絶対に避けたい」という人はお気に入りの機能を利用しましょう。友達や彼氏、家族をお気に入りに登録しておくと、ホーム画面で職場の人などと区別できるため、誤爆LINEを防げます。
■お気に入りに登録する方法
相手のプロフィール画面を開き、星のアイコンをタップしたらOKです。
Enterキーをタップすると、そのまま相手にメッセージを送信できる設定にしている人は誤爆LINEに注意が必要。誤爆に気づく前にメッセージを送信したり、文章の作成中にうっかりメッセージを送ってしまったりしやすいです。
誤爆LINEを予防したい人は「改行キーで送信」をオフにしましょう。「改行キーで送信」をオフにすると、送信前にLINEの誤爆に気づきやすくなります。
■改行キーで送信をオフにする方法
ホーム画面から設定を開き、「トーク」を選択します。「改行キーで送信」をオフにしたらOKです。
頻繁にスタンプの誤爆をやってしまう人はスタンププレビューをオンにしましょう。この機能を使うと、送信しようとしているスタンプが大きく表示されるため、誤爆LINEを予防できます。
■スタンププレビューをオンにする方法
設定から「トーク」を選び、「スタンププレビュー」をオンにします。
自分が送った誤爆LINEではなく、彼氏から送られてきた誤爆LINEで嫌な気持ちになる女性も少なくありません。彼氏から誤爆LINEが送られてきたエピソードを見てみましょう。
彼氏からの誤爆LINEでも最悪なのが浮気相手の女性に送るはずだったメッセージが自分に送られてくること。彼氏の誤爆LINEが原因で破局に至ったカップルも少なくないでしょう。
「○○(浮気相手)のことが大好きだよ」「彼女と別れるからもう少し待っていてね」などとメッセージが来れば、悲しくなったり、怒りが爆発したりしそうです。
彼氏がお母さんに送るつもりだったLINEのメッセージを受け取って驚いたことがある女性も少なくありません。「今日のごはんは何?」などと他愛もないメッセージなら微笑ましいですが、「マザコンのような誤爆LINEが来て引いてしまった」という女性もいます。
彼氏が友達に送ろうとしていたと思われる彼女(自分)の悪口を書いたメッセージを受け取ってショックを受けた人もいます。悪口を書いた誤爆LINEが届けば、彼氏のことを信じられなくなったり、カップルの関係に亀裂が入ったりするかもしれません。
彼氏から誤爆LINEが来たら、「どうしたらいいの?」と迷ってしまう人が多いはず。彼氏からの誤爆LINEへの正しい対処法を見ていきます。
浮気相手に送るはずだったメッセージや自分の悪口を書いたメッセージが彼氏から届いたら、まずは、怒りや悲しみをグッとこらえて既読スルーしましょう。
怒りや悲しみに任せてLINEを送ると、相手に「面倒くさい」などと思われてしまうため、相手が何か言ってくるのを待つのがポイントです。
彼氏が言い訳をしてきたら、冷静に対応し、謝ってもらいましょう。誤爆LINEを送ったことを無視しようとしたら、相手は誠実ではないので、二人の未来について考え直してみるのがおすすめです。
誤爆LINEに気になることがあれば、ストレートに聞くのも一つの手段。「○○ちゃんって誰?」「私のことを嫌いだと思っているの?」などと尋ねれば、二人の今後について詳しく話し合えるでしょう。
彼氏に言い訳する隙を与えたくないなら、誤爆LINEを受け取った後、すぐに返信してみるのも良いでしょう。「送る相手を間違えているよ」「○○さんとも付き合っているの?」などと返信すると、相手は焦って謝ったり、言い訳したりしてきます。
職場の人から誤爆LINEを受け取った経験がある人もいるでしょう。職場の人とはほとんど毎日顔を合わせるので、「誤爆LINEで気まずくなりたくない」と考える人が多いです。職場の人から来た誤爆LINEへの対処法をご紹介します。
職場の人が恋人に送ろうとしたメッセージをグループトークに誤爆した時などは冷静に返信するのがおすすめ。「送る相手を間違えていますよ」などと簡単に返信をして後はいつも通り接しましょう。
誤爆LINEを送ってしまった相手はかなり恥ずかしいと思っているはずなので、あまりからかったり、いじったりしないようにしてください。
職場のグループトークなどに自分の悪口が送られてきたら、焦ります。「謝った方がいいのかな?」と考えるかもしれませんが、自分から謝っても解決することはほとんどないので、できるだけ気にせず、既読スルーしましょう。
トラブルになった時に冷静に対処したいなら、スクリーンショットを撮影しておくのもおすすめです。
LINEの誤爆はついやりがちなミス。彼氏へのメッセージを親に送ったり、仕事の愚痴を上司に送信したりして焦った経験がある人は多いでしょう。LINEの誤爆を防ぎたい人は紛らわしい名前を変えたり、トーク画面の背景を変更したりしてみてください。