俳優の上坂樹里さんが、niko and ...(ニコアンド)の2026年ブランドキャンペーンに登場!
「親しき仲にも出会いあり。」をテーマに、日常に隠れた小さな発見や心温まる出会いを描いた新ムービーが公開されました。
さらに、インタビューでは両親との思い出や最近のマイブーム、30歳の自分へのメッセージなど、上坂さんの素顔が垣間見えるエピソードも♡ 気になる内容をお届けします。
上坂樹里が出演!
niko and ...
ブランドキャンペーン
「親しき仲にも出会いあり。」
niko and ...が2026年のブランドキャンペーンで掲げるテーマは「親しき仲にも出会いあり。」。
新しい人やものとの出会いだけでなく、すでに知っているものの中にも、まだ気づいていない魅力がある。
そんなメッセージが込められています。
今回のキャンペーンムービーには、上坂樹里さんに加え、応募総数1,662組の中から選ばれた5組が出演。
柔らかな光が差し込む部屋で手紙をつづる上坂さんの姿とともに、出演者たちの日常に隠れた“新しい出会い”が映し出されます。
BGMには、GRe4N BOYZの名曲「キセキ」を東郷清丸さんがカバーしたリメイクバージョンを起用。
どこか懐かしく温かな世界観にも注目です。
「会うより私を伝えられる」
上坂樹里が再発見した
“手紙”の魅力
今回、上坂さんが改めて魅力を感じたのは「手紙」。
幼い頃、両親に似顔絵付きの手紙などを贈っていたという上坂さん。最近実家に帰った際には、お父さんが折り紙の切れ端に書いた手紙まで大切に保管していたことを知り、驚いたそう。
メッセージひとつで気持ちを伝えられる今だからこそ、形として残る手紙の温かさを実感したといいます。
さらに最近は、便箋やポストカードを集めることにも夢中なのだとか。四つ葉のクローバーが描かれた便箋には、紙の質感にも惹かれて一目惚れした そう♡
お気に入りの便箋を見つけて、大切な誰かに手紙を書いてみる。そんな何気ない時間も、ちょっぴり特別に感じられそうです。
「今楽しんでますか?」
30歳の自分へ
贈りたい言葉とは?
インタビューでは、約10年後、30歳の自分に手紙を書くなら?という質問も。
上坂さんが最初に書きたいと答えたのは、「今楽しんでますか?」という言葉。
10年後も仕事を楽しく続けていてほしいという願いとともに、未来の自分が振り返ったとき、21歳の今を懸命に、誠実に生きていたと思えるように過ごしたいと語りました。
また、2026年のうちにやっておきたいことは「断捨離」! 整理整頓やものを捨てることが苦手という、ちょっぴり意外で親近感の湧く一面も明かしています。
今後は弁護士や刑事など、これまで演じたことのない役柄にも挑戦したいそう。プライベートでは、星を見るために宮古島へ行ってみたいという 夢も♡
上坂樹里の自然体な姿に注目♡
メイキング&インタビュー動画も公開
キャンペーンの特設サイトでは、上坂さんを含む総勢20組による“出会い”のエピソードを公開中。
さらに、公式YouTubeでは上坂さんのインタビュー動画と、撮影の裏側を収めたメイキング動画も楽しめます。
飾らない表情や、穏やかな空気感に包まれた撮影風景は必見。
いつもそばにあるものを、少し違う角度から見つめてみる。そんな日常の小さな発見を大切にしたくなる、niko and ...らしいキャンペーンをぜひチェックしてみて。
上坂樹里(こうさか じゅり)
2005年7月14日生まれ。神奈川県出身。
「ミスセブンティーン 2021」に選ばれ 『Seventeen』専属モデルとなり、同年俳優デビュー。ドラマ『生理のおじさんとその娘』(23)や、『ビリオン×スクール』(24)、『御上先生』(25)、NHKの夜ドラ『いつか、 無重力の宙で』などに出演。2025年「ロマンティック・キラー」では映画初出演を果たし、 映画「山口くんはワルくない」も公開。NHK連続テレビ小説『風、薫る』のW主演の1人 に大抜擢されるなど、活躍の場を広げて活躍の幅を広げているほか、W主演を務める映画「不可抗力のI LOVE YOU」の公開が控えている。





