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2026.10.20

【吉澤要人】俳優として「今の自分は“真っ白”」唯一無二の“低音ボイス”に隠された意外な苦労と新たな魅力♡

【吉澤要人】俳優として「今の自分は“真っ白”」唯一無二の“低音ボイス”に隠された意外な苦労と新たな魅力♡ 【吉澤要人】俳優として「今の自分は“真っ白”」唯一無二の“低音ボイス”に隠された意外な苦労と新たな魅力♡

2026年9月26日、千葉・幕張メッセで開催された『Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER』の「GUESS」ステージに吉澤要人さんが登場! 今回のインタビューでは、俳優として海外での撮影に挑んだ裏側や自身の武器である“低音ボイス”の意外な苦労までをたっぷり深掘り。さらに、朝6時から活動する超アクティブな休日の過ごし方や、メンバーとの熱い絆など、プライベートな素顔にも迫ります!

吉澤要人 インタビュー

―今回のテーマ「愛され続けるって最強」にちなんで、ずっと好きでいてもらえる人になるために大切にしていることはありますか?

「親しき中にも礼儀あり」ということです。このお仕事に関わらず、自分の人生で大事にしています。

― 今の自分を、俳優として一言で表すならどんな言葉になりますか?

「真っ白」です。まだ何色にも、どんな役にも染まれると思っています。

―海外での撮影中のエピソードがあれば教えてください。

とにかく暑くて! ほとんどスーツの衣装だったんですけど、過去一で汗をかきました(笑)。

吉澤要人 インタビュー

―撮影中のルーティンはありますか?

役や現場によって変わるので、あまりないです。シンガポールでの撮影に関しては、毎日英語に触れるようにはしていました。

―今後、どんな役を演じてみたいですか?

今回海外で撮影するという経験をさせていただいたので、いろんな役にチャレンジして、海外でも活躍できる俳優になりたいなと思っています。 いつか「MARVEL」に出たいです!(笑)

吉澤要人 インタビュー

―唯一無二の低音ボイスが魅力的ですが、ご自身の声について「ここが好き」「実はちょっと苦労している」というポイントはありますか?

声変わりした時はこんなに低くなってしまって最初は嫌だったんですけど、今となればこの声が好きと言ってくださる方も多いので、低くていいなと思っています。ただ「ゲンジブ(原因は自分にある。)」の曲はキーが高いので、ちょっと下げてくれないかなとずっと思っています(笑)。

―グループが7周年を迎えましたが、メンバーとの関係性で一番変わったなと思うことは何ですか?

変わらないところを大切にしているから今があるんだろうな、とすごく思います。変わった点で言えば今が一番仲が良いと思います! 昔からみんな仲は良いですけど、常に仲良くなり続けているグループだなと思います。

吉澤要人 インタビュー

―メンバー7人の中で、「この人だけは自分のことを一番よく分かっている!」と思うメンバーは誰ですか?

和人(杢代和人)です。秘密はなしという決め事にしていますし、言葉がなくてもお互い理解していると思います。

―お休みの日にしていることはありますか?

最近は早起きをしています。休みの日に何をするわけでもないんですけど、ジムに行ったり、休みの1日をどれだけ長い時間使えるかということにこだわって過ごしています。

―では、朝から夜までの「理想の休日」のスケジュールを教えてください。

朝6時くらいに起きて、コーヒーを飲んで、美味しい朝ごはんを食べて。車に乗ってキャンプに行って、1人で好きなものを焼いて食べて、焚き火をして。撤収して帰ってきて、サウナに入って、23時ぐらいに寝る!

吉澤要人 インタビュー

―最後に、今日駆けつけてくれたファンの皆様へメッセージをお願いします。

本当に温かい空気感に包まれて幸せでした。皆さん、ありがとうございます。またランウェイを歩けるように僕も頑張りますので、またこの場で会えるように祈っております!

吉澤要人

吉澤要人(よしざわ かなめ)

2003年7月12日生まれ、東京都出身。
2025年に映画『BLUE FIGHT ~蒼き若者たちのブレイキングダウン~』で主演の一人に抜擢。2026年は『親友の同棲して」に「うん」て言うまで』でドラマ初主演を務め、『デス(青春)ゲーム』にも出演。10月18日スタートの『SQUALL』では瑛太役を演じる。ダンスボーカルユニット「原因は自分にある。」のリーダーとしても活動し、5thシングル「ラブリーズン」を11月11日にリリース予定。12月には全国5都市を巡るFC限定ツアーも開催される。俳優とアーティストの両面で活躍の幅を広げる吉澤さんの、さらなる飛躍に注目が集まる。

Rakuten GirlsAward
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Photographer:Shota Suzuki
Web Designer:Sugako Kobayashi
Editor:Rikako Uchiyama
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