FASHION
MAY.14.2020

骨盤が広い人に似合うスカートコーデ13選|避けたいNGスカートとは?

骨盤が広い人に似合うスカートコーデ13選|避けたいNGスカートとは? 骨盤が広い人に似合うスカートコーデ13選|避けたいNGスカートとは?

骨盤が広いからスカートが似合わない!腰張りさんに似合う服が知りたい!とお悩みの方のために、どんなスカートなら骨盤が広いことが気にならないのかを解説していきます。女性らしくおしゃれにスカートを着こなすポイント満載です。

【目次】

骨盤が広い女子のスカートの悩みとは?

プリーツスカートを履いた女性

コーディネートを組む際に、着太りしてしまわないように一番気をつけたいアイテムがボトムス。特にスカートは腰回りが余計に広がって見えてしまうと、似合うアイテムを選ぶことを難しいと悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。

骨盤が広い女性は、お尻が大きく見えてしまいます。お尻が大きいとアイテムによっては着太りして見えてしまうため、なるべく体型に合っているものを着用することをおすすめします。

お尻が大きいことをコンプレックスに感じてしまっている方もいるかもしれません。しかし、骨盤が広くお尻が大きいのは女性らしい体型とも言え、とっても魅力的でもあります。

骨盤が広いのを治す!と骨盤矯正をしても、なかなか即効性のあるものはありません。体型を活かしたファッションを楽しんで魅力をUPさせて、自信をつけるのもひとつの解決策でしょう。

骨盤が広い女子に似合うスカートとコーデは?

赤いスカートを履いた女性

「骨盤が広いとスカートが似合わない…」と考えてしまう方も多いのではないでしょうか?
でもボディラインに合うものを選べば、スタイルをよく見せることも可能です!
早速骨盤が広い女性に似合うスカートと、コーディネートを見ていきましょう。

1:タイトスカート

フェアリーストーン スカート

骨盤が広い場合、同時にお尻が大きめという方が多いです。本人とすればお尻の大きさは気になるものですが、客観的に見るとお尻が大きいと女性らしい雰囲気になるため、魅力でもあります。

エレガントなイメージのタイトスカートは、そんな大きめなお尻の女性にぴったりのアイテム。ウエスト位置が高めのタイトスカートを選べば腰やお尻の大きさとのギャップでウエストが華奢に見え、女性っぽさがグッと上がります。
ウエスト周りにポイントがあるものであれば、さらにウエストに視線を上げることもできるため、脚長効果も期待できます。

2:プリーツスカート

(ビダソン) プリーツ スカート

生地を寄せて作るギャザーとプリーツは似ています。しかし、骨盤が広いことを気にしているようであれば、断然プリーツがおすすめ。腰で膨らまないため、骨盤の広さを強調せずに着られます。

特に、ウエストにベルト芯がありプリーツの始まりの部分が縫われて「タック」のようになったものは広がりにくいため、骨盤が広くて悩んでいる方でも取り入れやすいです。

3:伸びない素材

Petit etc Francais デニム スカート

ニットやスエットのような、ストレッチが強く効いたフィット感のある素材のスカートだと、腰張りが目立ってしまうため、骨盤が広い方のスタイルアップには向いていません。

骨盤が広いのを気にしている方がスカートを選ぶ際には、チノやデニムなどのカジュアルでハリのある素材、もしくはサテンのように落ち感がありノンストレッチの素材を選んでみましょう。ストレッチの効いていない素材のスカートは腰が目立ち過ぎないため、骨盤が広がっている人も履きやすいはず。

4:ベルト付きスカート

KETTY チノスカートドッキングワンピース

骨盤が広いのを目立たせないために効果が期待できるのが、ウエストを強調するベルトです。

トップススカートから出してしまうと、余計に腰が目立ってしまいます。なるべくトップスはインした方が今っぽくスタイルアップをしながら、コンプレックスの骨盤の広さもカバーできますよ。

骨盤が広い人に合うスカートコーデ1:羽織りものを使う

(ジュージェン)デニムジャケット

腰の張りを目立たせないために有効な着こなしの1つが羽織りものを取り入れたコーディネート。

丈感の長いものを着用すれば、腰周りを隠すだけでなく、前を開けて「Iライン」を見せることでスッキリ感スタイルアップも狙えるコーディネートになります。「Iライン」を見せるのであれば、合わせるスカートは短いものより、ある程度長さのあるものがおすすめ。

骨盤が広い人に合うスカートコーデ2:小物使いでスッキリ見せる

イング(INGNI) ベルトフラップショルダーバッグ

ショルダーバッグやアクセサリーなどの小物は、使い方次第では腰を目立たせないコーディネートを組むこともできます。

上半身に引き締めカラーの小物をプラスすることで、気になる腰から視線を上げ、スタイルアップ効果も期待できちゃいます。

バッグを斜めがけするときは、ストラップが長すぎて腰のあたりまで着てしまわないように注意が必要。あまり長くしすぎると、逆に腰が目立ってしまう場合もあるので気をつけて。

スカートは短い丈感のものをチョイスすると小物と相まって、より視線を上に上げてスタイルアップして見えますよ。

骨盤が広い人に合うスカートコーデ3:柄選びで横幅をカモフラージュ

イング(INGNI) 花柄プリーツ スカート

骨盤が広い方は横幅を感じさせるような柄は避けるのが鉄則!特にボーダーは横のラインを強調してしまうため、腰幅を目立たせてしまうので注意が必要。

小花柄、ボタニカル柄、ストライプのような横幅をカモフラージュさせられる柄をチョイスするのがおすすめです。

骨盤が広い人に合うスカートコーデ4:濃い色のスカートが◎

[エムティーエボコン] ペンシル スカート

スカートを使ったコーディネートで、骨盤が広い人におすすめなのが「スカートが濃い色でトップスが薄い・淡い色」という色合わせです。

反対のボトムが薄いベージュでトップスが黒という着こなしのような、ボトムに膨張色を持ってきてしまうと腰幅の広さが目立ってしまう可能性があります。

トップルに黒やブラウンのようなダークカラーを持ってきたいのであれば、スカートに濃いめのキャメルやネイビーなど濃い色のスカートにするとスッキリ見せることができます。

骨盤が広い人に合うスカートコーデ5:ラップスカートで縦のラインを強調して

ラップスカート

白やベージュなどの膨張して見えてしまうカラーは、骨盤の広さを強調してしまうもの。しかし、そのようなライトカラーのスカートを履きたい場合もありますよね。
そんなときは、ラップスカートがおすすめです。生地の重ね目で縦のラインがあるので、視覚効果でほっそり見せることができますよ。

他のアイテムは濃い色を使ってメリハリを付けたり、足元に差し色を持ってきて視線を腰からずらしたりすると、骨盤の広さがより目立ちにくくなります。

骨盤が広い人に合うスカートコーデ6:フロントボタンでカモフラージュ

フロントボタンスカート

トレンドのフロントボタンスカート。中央にアクセントがあるので、腰周りから視線を逸らすことができます。また、ボタンが縦に並んでいるのも、「Iライン」が強調できるのですっきり見えるのもポイント。

生地に厚みのあるコーデュロイは、腰にボリュームがあっても広がりにくいので、今季たくさん出ているコーデュロイのフロントボタンスカートは骨盤が広くて悩んでいる方の味方です。

骨盤が広い人に合うスカートコーデ7:スリット入りのタイトスカートで大人っぽく

タイトスカート

女性らしさが際立つタイトスカート。骨盤が広い、というのは女性らしいスタイルであるということでもあります。タイトスカートを取り入れると骨盤の広さを隠すのではなく活かすことができるので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

スリット入りのものを選べば、より大人の女性の魅力が引き立ちますよ。女性らしさをとことん楽しめるアイテムです。

骨盤が広い人に合うスカートコーデ8:アコーディオンプリーツはボリュームトップスで広がりを抑えて

YKIbeauty プリーツ スカート

プリーツの幅が狭いアコーディオンプリーツは、骨盤が広いとプリーツが広がりやすいのが難点。しかし、トレンドのボリュームトップスを合わせれば、トップスの重みでプリーツが広がるのを抑えることができます。トップスの前だけを少しインすると、こなれ感が出る上に腰周りも自然にカバーできます。

骨盤が広い人に合うスカートコーデ9:トレンドのチェック柄は柄小さめ&引き締めカラーで攻略

Bidaso チェックスカート

柄によっては骨盤の広さが目立ってしまうチェック柄。しかし、流行りの韓国風なコーディネートをしたり、トレンド感のあるファッションを楽しむためにも、積極的に取り入れたい柄のひとつでもあります。

そこで、チェック柄スカートに挑戦したい場合は、視覚的に膨張して見えにくくなる小さめのチェックを選ぶようにしましょう。さらに引き締め効果のあるダークカラーを選べば、腰周りもすっきり見えます。

骨盤が広い人に合うスカートコーデ10:ベルトでウエストマークしてスタイルアップ

ハイウエスト スカート

柔らかなシフォンは腰のボリュームで広がりやすい素材。しかし、ロング丈のトップスを合わせれば骨盤の広さをカバーしながらコーディネートすることができます。

しかし、すとんとしたシルエットのトップスだとのっぺりと寸胴に見えてしまうことも。そんなときは、細ベルトでウエストマークをすると、メリハリが付いてスタイルアップ効果が期待できます。

骨盤が広い人に合うスカートコーデ11:ボディバッグで視線を散らして

ボディバッグ

膨張して見える白×白は、腰周りのボリューム感が強調されてしまう難しいコーディネート。しかし、ボディバッグでアクセントを付ければ、メリハリができて悩んでいる骨盤の広さも目立ちにくくなります。黒などの引き締めカラーを選べばさらに効果的ですよ。

骨盤が広い人に合うスカートコーデ12:華やかカラーのスカートを主役に

[アーバンリサーチ] スカート ベルト付カラーフレアスカート

骨盤の広さをカバーできる、ベルト付きのフレアスカート。フェミニンな雰囲気で履けるのも、女性らしいスタイルの腰張りさんによく似合います。

赤みがかったパープルは、コーデの主役になる華やかカラー。腰周りをほっそり見せつつ、明るい雰囲気のコーデを楽しめます。

骨盤が広い人に合うスカートコーデ13:ロング丈アウターを合わせれば完璧

ロング丈アウター

張り感のあるツイード生地に、大きく入ったスリットで縦のラインが強調されたスカートは、骨盤の広さを目立たなくしてくれるアイテムです。

それでも気になる場合は、ロング丈アウターでさらっと隠してしまいましょう。ロングカーディガンやガウンなどロング丈のアウターはトレンド感も演出してくれますよ。

骨盤が広い女子的NGなスカート

骨盤が広い体型の方が着てしまうと、必要以上に腰が張って見えてしまうため、避けたいスカートの特徴にはどのようなものがあるのか紹介していきます。

・ウエストの位置が低め
・ギャザースカート
・チュールスカート
・脇にシームポケットがある

骨盤が広い体型の方は腰の骨でスカートが広がりがち。そのため、一番広がる腰の部分にデザインのあるスカートを選んでしまうと、余計に骨盤周りが膨らんで見えてしまいます。

履くとふんわり広がるチュール素材のスカートも、必要以上に大きく膨らんでしまうため、骨盤の広い方はコーディネートしづらいと感じてしまうことがあるかもしれません。

また、脇に付いているシームポケット以外にもワイドのスラッシュポケットは素材によっては広がって見えがち。骨盤が広い方がコーディネートで取り入れる際には注意が必要になるかもしれません。

コーディネート次第でコンプレックスも解決

骨盤が広いと、スカートが似合わない…デニムの着こなしが難しい…スキニーなんて無理!などおしゃれに迷うことも多いのではないでしょうか。

しかし、コーディネート次第では骨盤が広くてもおしゃれを楽しむことはできます。なるべく骨盤の広さの目立たない素材や形のアイテムを選んだり、逆に腰の張りを強調した女性らしいコーディネートに挑戦したりしてみましょう。自分にぴったりのコーディネートで、スカートを使ったおしゃれにトライしましょう。