FASHIONSEP.16.2019

エステに行く時の持ち物や服装は?おすすめのコーデもご紹介!

初めてエステに行くことになったら、持ち物や服装に悩む人が多いでしょう。ここでは、エステ初心者さんに向けてエステの持ち物や服装、おすすめのコーデなどをご紹介します。
初めてエステに行くことになったら、持ち物や服装に悩む人が多いでしょう。ここでは、エステ初心者さんに向けてエステの持ち物や服装、おすすめのコーデなどをご紹介します。

エステに必要な持ち物は?

 
初めてエステに行く時は「何を持って行くべき?」「服装に指定はあるの?」などと迷うことが多いです。まずは、エステに必要なものをチェックしてみましょう。

■メイク道具・スキンケアアイテム
一般的に、フェイシャルエステにはクレンジングが含まれています。エステ中はすっぴんになるので、メイクをして帰りたい人は使い慣れたコスメを持って行きましょう。

また、痩身エステなどボディケアでは、施術中に血行が良くなり、大量の汗をかいて化粧が崩れることがあります。化粧直しをしたり、施術後に洗顔して汗を流したりしたい人はメイク道具やスキンケアアイテムを持参してください。

■コンタクトやケア用品(必要であれば)
エステでの施術中はコンタクトを外すことが多いです。帰宅時にコンタクトを使いたい人は新しいコンタクトか洗浄液を用意しましょう。

■契約に必要な書類
エステでコースを契約する場合は、印鑑や本人確認書類、料金を引き落とす口座の情報などが必要です。契約を検討している人はあらかじめ、電話やエステの公式ホームページなどで持ち物を確認しておくと良いでしょう。

エステに行く時の服装は?

 
基本的に、施術中はエステで用意された服を着用します。そのため、エステに行く時の服装は普段と同じで問題ありません。

■着替えやすい服装がベスト
エステに行く時の服装にルールはありませんが、着替えの時に時間がかからない服装が理想です。ワンピースなどを着ておけば、施術前後にスムーズに着替えられるでしょう。

■フェイシャルエステを受けるなら確認が必要
フェイシャルエステでは専用の服を着ず、自宅から着用して行った服の上からケープなどを着けて施術を受けることがあります。タートルネックなど首元が詰まった服は施術の妨げになる可能性があるので、事前に服装の指定を確認してください。

■ボディエステはゆったりとした服装がおすすめ
ボディエステを受けると、血行が良くなって体型が変わることがあります。スキニーパンツなどの服装は違和感を覚えることがあるので、ゆったりとした服を選ぶのがおすすめです。

■エステの雰囲気も考慮する
服装を決める場合は、エステの雰囲気も考えましょう。ゴージャスな内装のエステやおしゃれな立地にあるエステでは、スウェットなどのカジュアルな服装は浮くことが多いです。

エステで気をつけること

 
エステに行く際は、次のポイントに気をつけましょう。

■生理中・妊娠中の人は要相談
生理中や妊娠中はホルモンバランスなどの関係で施術を受けられないことがあります。生理になった人や妊娠の可能性がある人はエステティシャンに相談して安全に受けられる施術を選びましょう。

■施術前後の飲酒は控える
エステで血行が良くなると、アルコールが循環しやすくなります。気分が悪くなることもあるため、施術前後の飲酒は控えてください。

エステにおすすめの服装【1】春はブルーワンピース×チェックジャケットでさわやかに

 
春は鮮やかなブルーのワンピースにチェック柄のジャケットを羽織ってさわやかな服装に仕上げましょう。さっと着脱できるジャケットを使うと、エステの施術で体が温まった時に体温調節しやすいです。

エステにおすすめの服装【2】夏はTシャツ×ロングスカートでリラックス

 
夏はTシャツ×ロングスカートのコーデがおすすめ。通気性の良い素材を選べば、痩身エステなどで汗をかいても不快感が少ないです。ゆったりとしたシルエットの服を着ると、施術後にリラックスできるでしょう。

エステにおすすめの服装【3】秋はドットブラウス×ベレー帽でレトロに

エステに適した秋の服装
秋はドットブラウスとベレー帽のレトロな服装がおしゃれです。エステで施術を受けた後は髪がボサボサになることが多いので、帽子があるとうねりやハネを隠せます。トレンチコートを着れば、きれいめな印象になるでしょう。

エステにおすすめの服装【4】冬はニットワンピース×ダウンジャケットで暖かく

エステに適した冬の服装
冬にエステへ行く場合は、暖かい服装が良いでしょう。厚手のニットワンピースにダウンジャケットを組み合わせると、エステで温まった体を冷やしません。カジュアルなダウンジャケットを着るなら、モノトーンでまとめると、コーデが大人っぽく見えます。

エステにおすすめの服装【5】仕事後ならスーツでもOK

 
仕事帰りにエステへ行くなら、スーツで大丈夫です。ただし、施術後は使用したオイルなどが服に付くことがあるため、高級スーツは避けた方が安心でしょう。自宅で洗えるスーツであれば、汚れを気にせずエステの施術を受けられます。

エステにおすすめの服装【6】デート前はブラウス×フレアスカートで可愛く

 
デート前にエステに行くなら、ふんわりとしたブラウスやフレアスカートを使った服装がおすすめ。くすみピンクのブラウス×ベージュのブラウスのコーデは施術後に疲れにくく、男性ウケも良いです。

エステにおすすめの服装【7】休日はスモックブラウス×ワイドパンツでラフに

 
休日にエステに行くなら、日頃の疲れを癒せるラフな服装が良いでしょう。ふんわりとしたスモックブラウスとワイドパンツのコーデは体を圧迫しないので、施術前後も心地よく過ごせます。

エステにおすすめの服装【8】痩身エステは体を締め付けないオーバーサイズワンピース

 
痩身エステでは、血行を促進する施術を受けられることが多いです。施術後に体を締め付ける服を着ると、効果が下がる可能性があるので、ゆったりと着られる服装を選びましょう。オーバーサイズのシャツワンピースを主役にしたコーデは血行を妨げる心配がありません。

エステにおすすめの服装【9】フェイシャルエステは首元がすっきりとしたVネックニット

フェイシャルエステに適した服装
Vネックニットは首元がすっきりとしているため、服の上からケープを着けて施術を受けるフェイシャルエステにぴったりです。デコルテがすっきりとしたデザインを選べば、首のケアを受ける時でも邪魔にならないでしょう。
エステに行く時の服装に決まりはありません。基本的にはいつもと同じコーデで良いですが、スムーズに着替えられる服装や施術の効果を下げない服装を選ぶのがおすすめです。
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