FASHION
2019.02.22

サファリパークに着ていくおすすめの服装!季節別コーデや持ち物も

サファリパークに着ていくおすすめの服装!季節別コーデや持ち物も サファリパークに着ていくおすすめの服装!季節別コーデや持ち物も

野生動物が身近に見れたり、可愛い動物たちと触れ合ったりと動物好きにはたまらないテーマパークがサファリパーク。今回ご紹介するのは、そんなサファリパークで着る服装や持ち物のおすすめ。サファリパークに興味がある方はぜひチェックしてください。

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サファリパークで着る服装選びのポイントや注意点

 

家族連れの方はもちろんカップルや女子同士のグループで一年を通して賑わうサファリパーク。野生動物が近くで見られたり可愛い動物たちとふれあったりできるので、一度体験するとハマる人が多いテーマパークです。

そんなサファリパークに遊びに行く時の服装は、どんなことに気を付けて選んだらいいのか気になりますよね。まずここでは、サファリパークで着る服装選びのポイントや注意点をご紹介します。

■羽織りものは夏でもマスト

サファリパークは山間部の標高が高い場所にあるので、平地ではちょうど良い服装でもサファリに行くと寒い場合が。夏でも軽い羽織りものをバッグに入れておきましょう。

■汚したくない服はNG!

サファリパークは実際に動物とふれあえるコーナーがあるので、服が汚れることがあります。汚したくないようなきれいめの服装はNG。汚れても気軽に洗える服装で行きましょう。

■バッグは手が空くものがおすすめ

動物とふれあったりする時に手にバッグを持っていると邪魔になるので、ショルダーバッグやリュックなどの手が空くタイプのバッグがおすすめです。

■靴は歩きやすい靴を!スニーカーがベスト

サファリパークはアウトドアで舗装されていない場所も多くあるので、歩きやすく汚れてもいいような靴が最適です。履き慣れたスニーカーがあればベストです。

サファリパークにおすすめの服装【1】春①:気温が15度を下回る初春は冬並みの装備で防寒を

 

3月は春と言ってもまだ冬の名残りで寒い日が多い時期。昼間の気温が15度を下回る初春は、朝や夕方は気温が10度を下回る日が多いので、冬並みの装備で防寒をする必要があります。

暖かいのに軽いフリースアウターはアウトドアのアクティビティ向けのアウターなので、春先のサファリパークで着る防寒アイテムにおすすめです。

サファリパークにおすすめの服装【2】春②:昼間の気温が25度前後まで上がる時期はワンピース一枚でOK

 

春も夏が近づいてくる時期になると、昼間の気温が25度前後まで上がってきます。そんな時期にサファリパークで着る服装は、晴れの日の昼間ならワンピース一枚でもOK。ただし、サファリパークがあるような山間部の春は特に寒暖の差が大きいので、バッグに軽い羽織りものを入れておきましょう。

サファリパークにおすすめの服装【3】夏①:標高が高いサファリは日焼けしやすい!日焼け対策はしっかりと

 

サファリパークは標高の高い山間部にあるので、街中より日焼けしやすい環境です。夏は30度近くまで昼間の気温が上がるので、半袖やノースリーブなど肌を露出する服装の方がほとんどですが、しっかり日焼け対策を行いましょう。

サファリパークにおすすめの服装【4】夏②:真夏は熱中症にも注意!帽子などの日差しよけ対策と水分補給をしっかりと

 

サファリパークの真夏で昼間の気温が30度近くまで上がる時期は、日差しが強く熱中症にも十分注意が必要です。帽子などのアイテムを使って日差しよけをして、こまめに水分補給を取るようにしましょう。

サファリパークにおすすめの服装【5】秋①:昼間の気温が20度を超える時期は半袖TでもOK!朝晩用に羽織りものも持参して

 

サファリパークの初秋で昼間の気温がまだ20度以上あるような時期は、半袖Tシャツでも遊ぶことができます。ただ、サファリパークがあるような山間部は天気が変わりやすいので、夕方からぐっと気温が下がることも。バッグに軽い羽織りものを入れておくと安心です。

サファリパークにおすすめの服装【6】秋②:標高が高いサファリの秋は寒暖の差も大きい!重ね着で体温調節を

 

標高が高い場所にあるサファリパークの秋は、天気が変わりやすかったり寒暖の差が大きかったりするので、重ね着をして体温調節しやすい服装にしておくと快適に過ごせます。

昼間は半袖Tシャツ×パーカーでちょうど良くても夕方になると寒い場合もあるので、Gジャンなどの軽めのアウターを羽織っておきましょう。

サファリパークにおすすめの服装【7】冬①:昼間の気温が10度近くまで上がる冬の日には軽めのダウンジャケットでもOK

 

昼間の気温が10度近くまで上がる暖かい冬の日なら、アウターは軽めのダウンジャケットでもちょうど良く感じる場合もあります。

ただ、標高の高い場所にあるサファリパークの冬は、朝晩の気温がぐっと下がって氷点下になることもしばしばあるので、インナーには機能性インナーを仕込んだり、防寒小物をバッグに入れておいたりしておくと安心です。

サファリパークにおすすめの服装【8】冬②:真冬は積雪もあり!インナーやニットを重ねて防寒小物も持参して

 

標高が高いサファリパークでは、真冬になると雪が降ってしっかり積もります。当然この時期にサファリに行かれる方は、防寒力のあるアウターを羽織って、中に着るインナーやニットも重ねて暖かくして遊びに行きましょう。マフラーや帽子などの防寒小物もバッグに入れておくと安心です。

サファリパークにおすすめの持ち物

 

最後にサファリパークであると便利なおすすめの持ち物をご紹介します。

■雨具
標高の高いサファリパークでは天気が変わりやすく、朝は晴れていても午後から急に雨が降ることもあります。折り畳みの傘やポケッタブルのレインウェアをバッグや車に入れておきましょう。

■タオル
サファリパークでは動物とふれあって手が汚れることが頻繁にあります。タオルを一枚バッグに入れておくと安心です。

■夏場の日焼け・日よけグッズ
標高が高いサファリパークは街中より日焼けしやすい環境です。夏は日焼け対策をしっかり行って、日よけになる帽子やサングラスをなるべく使いましょう。

いかがでしたか?今回はサファリパークに着ていくおすすめの服装や持ち物をご紹介しました。野生動物が見れたり、可愛い動物たちと触れ合えるサファリパークは、忙しい日常を忘れて心から癒されるテーマパークです。まだサファリパークが未体験の方は、今回ご紹介した服装も参考にしていただいて、ぜひサファリパークでの楽しい時間を経験してみてください。

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