LIFESTYLEJUL.08.2019

日焼けが始まる時間は?きれいな小麦肌になる方法もご紹介

こんがりと焼けた小麦色の肌は、ヘルシーで細見え効果もあるので、定期的に日焼けサロンに通ったり、日光に当たり、日焼けをしている方もいると思います。そこで今回は、日焼けにかかる時間や上手な日焼けの仕方をご紹介します。
こんがりと焼けた小麦色の肌は、ヘルシーで細見え効果もあるので、定期的に日焼けサロンに通ったり、日光に当たり、日焼けをしている方もいると思います。そこで今回は、日焼けにかかる時間や上手な日焼けの仕方をご紹介します。

日焼けにかかる時間や上手な日焼けの仕方【1】健康的でヘルシーな印象の小麦肌

ビーチの女性
こんがり日焼けした小麦色の肌は、健康的でヘルシーな印象になるので、憧れている方も多いですよね。ボディラインが引き締まって見えるメリットもあります。


■白肌派の方も必要!日光浴

太陽の光を浴びることは、肌や髪が紫外線によるダメージを受けてしまうというデメリットはありますが、ホルモンバランスを整え、リラックス効果も期待できます。

また、日光は、カルシウムの吸収に欠かせないビタミンDの生成に役立つものです。ビタミンDは、骨だけでなく、筋肉アップや免疫力の向上、生活習慣予防にも効果的とされています。

したがって、1日に20分程度の短時間でもいいので、日光を浴びることは、健康習慣としておすすめです。日陰での日光浴や手の平だけの日光浴でも良いですね。

日焼けにかかる時間や上手な日焼けの仕方【2】まずはチェック!小麦肌との相性

日焼けした女性
日焼けした場合の肌の反応は、個人によって違いがあります。
健康的な小麦色の肌を目指して日焼けしたい場合、まずは、小麦色の肌と自分の肌質をチェックしてみましょう。

例えば、元々肌が茶色っぽい方は、日焼けしても赤くなりにくく、短時間で日焼けしやすい肌質の方です。

一方、色白で日光に当たると肌が赤くなる方は、日に焼けても黒くなりにくい肌質の方で、時にはヒリヒリと傷むこともあります。紫外線のダメージに弱い方ですので、無理に日焼けをしようとすると、肌に深刻なダメージを与えてしまうだけでなく、体調を崩してしまう可能性もありますので注意したいですね。

日焼けにかかる時間や上手な日焼けの仕方【3】日焼けにかかる時間

日焼け
■日焼けが始まる時間は

肌を黒くすることで、紫外線のダメージから肌を守ってくれるのがメラニン色素ですが、紫外線に当たってから3分後には肌細胞でメラニン色素が生成され始めます。

通常、日焼けしていると感じ始めるのは紫外線に当たってから1時間程度ですが、海やプールの場合は、直射日光に当たっているだけでなく、水面に紫外線が反射するので、日焼けしやすくなります。15分程度で日焼けしていると感じるようになってきます。


■日焼けが肌に定着する時間は

しかし、日焼けが肌に定着するのは、紫外線に当たって72時間後からです。したがって、日焼けしてから72時間以内にしっかりケアをすれば、日焼けのダメージを軽減することはできます。

個人差はありますが、5日〜10日程度で小麦色の肌になってくる方が多いですね。

日焼けにかかる時間や上手な日焼けの仕方【4】きれいに日焼けするためには

日焼けしている女性
きれいな小麦色の肌になるように日焼けするためには、いくつかのコツがあります。


■ケアしながら日焼けする

日焼けに影響する紫外線には、大きく分けて2種類あります。
シミやシワの原因になり、肌を黒くなる日焼けに影響しているのが紫外線A波で、ヒリヒリと痛くなったり、肌が赤くなる日焼けに影響している紫外線B波です。

日焼けサロンの機械は、紫外線B波をカットして、紫外線A波を当てられるようになっているので、日焼けによる肌のダメージを軽減しながら効率的に日焼けすることができます。

もし、自宅のベランダや庭、海や山、など、自然の中で日焼けをする天然サロン(天サロ)をしたいと思った場合は、効果の弱い日焼け止めやサンオイルを塗ることが大切です。特に、サンオイルは、日焼けに必要な紫外線のみを肌に通し、その他の紫外線をガードする役割をしてくれます。日焼け止めはPA効果のついていないSPF15程度のものがおすすめです。

また、日焼けは、軽度の火傷を負っているような状態です。肌を冷やしながら日焼けをすることで、肌が火照り、水ぶくれや皮ムケしてしまうのを予防できます。


■一気に焼こうとしない

そして、早く日焼けしたいと思っていても、一気に焼かず、日焼けする時間は3時間以内にすることも、きれいな小麦肌を作るコツです。長時間紫外線に当たると、肌は当然ダメージを受け、後から肌がボロボロになってしまうと、色ムラができてしまう可能性もありますよ。

1週間~10日程度日焼けする日を作り、焦らないようにしましょう。


■午後~夕方がおすすめ

その他にも、紫外線量の多い10時~14時は避けることも重要です。紫外線量の多い時間帯に日焼けすると、肌へのダメージが大きくなってしまいますし、熱中症の危険もあります。

日差しが弱くなってくる15時以降がおすすめですよ。

15分間隔で日焼けをして、休憩をしながら日焼けをしていきましょう。


■日焼け後は保湿を

そして、日焼けした後の肌は、乾燥していますので、肌をクールダウンした後は、日焼け止めやサンオイルを洗い流し、しっかりと保湿することも重要です。

化粧水や乳液、クリームなどで、きちんとうるおいを与えてあげましょう。

もし、皮が剥けてきてしまっても触らず、自然に剥がれ落ちるのを待ちましょう。


■水分や栄養補給も

そして、日焼け中や日焼けした後は、こまめに水分補給することも大切です。

さらに、日焼けによって受けたダメージを修復するためにも、ビタミンAやビタミンC、ビタミンEなどの栄養を補給し、シミができるのを予防するようにしましょう。
きれいに日焼けをするためには、1回の日焼けは3時間程度に留めておき、弱い日焼け止めやサンオイルを使用して、紫外線のダメージを軽減することが大切です。小麦色の肌を目指して日焼けをしたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
SHARE:

RELATED ARTICLES

FASHION / PRAUG.30.2019

PROPORTION BODY DRESSING
大石絵理が着る
プロポの休日フェミニンルック