2026年9月26日、千葉・幕張メッセで開催された『Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER』の「フレイアクリニック」ステージに登場し、CANDY TUNEとしての熱いライブパフォーマンスと、モデルとしての華やかなランウェイで堂々たる“2つの顔”を魅せ、会場を沸かせた立花琴未さん。今年は雑誌『CanCam』の専属モデルに就任するなど、圧倒的なスピードで活躍の幅を広げモデル業への挑戦で開花した新たな魅力から、メンバーが明かす「実は超負けず嫌いで少年っぽい」という意外な素顔も大公開。最強のギャップと、愛され続けるためのリアルなホンネに迫ります♡
―今回のテーマ「愛され続けるって最強」にちなんで、ずっと好きでいてもらえる人になるために大切にしていることはありますか?
一番は「努力をし続けること」です。例えば、夢が叶ったり目標が達成できたとき、そこがゴールじゃなくて、そこにたどり着いたときにまた新しい目標を決めることで、ファンの方はそれに向かってさらに応援してくれる。それが力になるので、常に目標を立てたり、「みんなにこうなりたい」というのを意思表示して進んでいくことだと思っています。
―今年から「CanCam」の専属モデルにもなりましたが、加入してから「モデルの仕事が楽しい」と特に感じた瞬間はありますか?
とにかくお洋服をたくさん着させていただけるのですが、お洋服によってメイクや髪型も全部変わるんです。1日に何十着も着る時は、いろんな自分になれているし、「CanCamらしい大人の女性」になれているのがすごく楽しくて! 編集部の皆さんとも「こういう女性像を目指したい」という細かい内容を聞いて、それを演じるのがすごく楽しいです。
―今の自分に一番しっくりきているファッションスタイルはありますか?
綺麗めなファッションが、いま一番推しているスタイルです。肌見せのワンピースにジャケットを羽織るようなスタイルをよく着ていますね。
―最近の撮影で一番新鮮だった衣装やビジュアルを教えてください。
『CanCam』の撮影で「FENDI(フェンディ)」さんとタイアップさせていただいた時です。今までにやったことのない真っ黒なアイシャドウに、ヌーディーなリップを合わせて、髪型もFENDIさんの雰囲気に寄せたスタイルにしました。全く違う自分になれたのが新鮮で、すごく楽しかったです。
―気合を入れたい日と、リラックスしたい日の定番コーデの違いは?
可愛く見せたい日: 絶対に可愛く見せたい日は、普段は黒を選びがちなのですが、白やベージュ、薄いピンクなど明るめの色を選びます。女性らしいラインが見えるお洋服を取り入れるようにしています。
リラックスしたい日: デニムにTシャツとか、タンクトップにジャケットをサッと羽織るだけとか、パンツを履くだけでかっこよく決まるようなスタイルを簡単に取り入れています。
―最近メイクで「ここが上手くいけば1日嬉しい」というポイントはありますか?
まつげです!
―美容に関して、これから研究してみたいことはありますか?
ビタミンに興味を持ち始めて、最近取り入れています。肌の調子も良いので、ビタミンについて調べたり使ったりしていますね。
―ライブ中、ファンの人を見ていて「今のファンの子可愛いな」と思う瞬間はありますか?
めちゃめちゃあります! それこそファンサうちわに応えた時に、飛び跳ねて喜んでくれたり、涙を流して喜んでくれたりした時は、すごくやりがいを感じますし嬉しいなと思います。
― CANDY TUNEのメンバーから見た立花さんと、ファンから見た立花さんで「一番違うところ」はどこだと思いますか?
メンバーに聞いたんですけど……、CANDY TUNEでいるときの私は、「少年感がある」ってすごく言われます(笑)。それこそ勝負事とかに負けず嫌いだったりするところが少年のっぽいので、そういうところはあんまりファンの方には見せてないのかなって思います。
―これからファンになる方へ、ご自身のおすすめポイントはありますか?
今ファンになってくださっている方は、「一番好きなところはギャップ」ってすごくよく言ってもらえるので、そのギャップを知っていただけたら、ぜひ応援したいって思ってもらえるかなと思うので、モデルしているときとアイドルしているときの区別を頑張っているので、そこを見てほしいなって思います。
―最後に、今日会場に来てくださったファンの皆様へメッセージをお願いします。
今回もCANDY TUNEとしても、モデルとしても出演させていただけるので、いつも応援してくださっている皆さんのおかげでこうして何度もステージに立たせていただけています!全力で楽しんでほしいですし、ランウェイもステージも頑張るので見守っていてくれると嬉しいです♡
2002年5月25日生まれ、福岡県出身。
アイドルグループ「CANDY TUNE」の赤色担当。グループは第76回NHK紅白歌合戦に初出場を果たすなど目覚ましい飛躍を遂げ、2026年6月には日本武道館での単独ライブも成功させた。個人としてもモデルや俳優として活動の幅を広げており、2026年には『CanCam』専属モデルに加入。CANDY TUNEとしては、4thシングル「総意♡So Free / スペシャル感謝祭」を2026年9月30日に発売。音楽活動に加え、モデルとしても活躍の場を広げ、さらなる飛躍を続けている。