2026年3月14日、国立代々木競技場 第一体育館で開催された『第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER』にWATWINGの八村倫太郎さんが登場!華やかなランウェイで存在感を放った八村さんに、ステージの感想やメンバーから言われそうな“いじり”、最近のマイブームファッション、そして日曜劇場『GIFT』の撮影秘話までたっぷりインタビュー。飾らない人柄と周囲への感謝が伝わる、等身大の言葉をお届けします♡
―今日の自分、点数をつけるなら何点ですか?理由は?
100点です。普段の僕だったら、こんなに華やかなできらびやかなステージに立つことはできないと思うんです。でも今回は、みんなが憧れるこのTGCの舞台に立たせていただいて、メイクさんやスタイリストさんをはじめ、たくさんのスタッフの皆さんが僕をかっこよくしてくださいました。呼んでいただけたこと自体が本当にありがたいですし、憧れの舞台に“憧れられる存在”として立てたのは、スタッフの皆さんのおかげだと思っています。そうした感謝の気持ちも込めて、今日の自分には100点をあげたいです。
―もしWATWINGのメンバーが今日のランウェイを見ていたら、何て言われそうですか?
いつも言われるんですけど、「なんかおとなしかったじゃん」って言われると思います。基本いじりですね(笑)。でも最後には「かっこよかったよ」って言ってくれるんです。最初は「めっちゃ緊張してたよね」とか、「お前かませよ~!」とか、たぶんそんな感じでいじられていたと思います。
―最近のマイブームファッションを教えて下さい。
自分は、がっちりした男らしい無骨なファッションが好きなので、軍パンやデニムにシンプルな白Tや黒Tを合わせるスタイルがずっと好きです。マイブームというよりは、これから挑戦してみたいスタイルなんですけど、その上にさらっとコートやジャケットを羽織れるような、大人っぽい着こなしもできるようになりたいなと思っています。
―最近「これは買ってよかった!」と思ったものはありますか?
目薬ですね。実は人生でずっと使ってこなかったんです。というのも花粉症じゃなかったんですけど、最近ついにデビューしてしまって(笑)。目がめちゃくちゃ痒くて、目薬をさしたら何とかなるので、「目薬すげー!」って26歳にして思っています。
―日曜劇場『GIFT』で演じる中山好太郎と自分の共通点や真逆なところは?
共通点は周りをしっかり見るところだと思います。僕も中山好太郎という役も、周りの目をちらちら伺って、周りに合わせてどう動くかを考える人です。逆に真逆なところは、中山くんはアクセサリーがめちゃくちゃ好きなんですけど、僕は普段イヤーカフとかもあまりつけないので、そこは違うなと思います。いいなと思う部分でもありますね。
―撮影現場での裏話や刺激を受けた共演者はいますか?
裏話もたくさんありますし、刺激を受けた共演者は本当に皆さんです。これはよく話しているんですけど、どの方もそれぞれの分野で自分がリスペクトできる方ばかりで毎日刺激をいただいています。その中でも、堤真一さんや山田裕貴さんは現場を盛り上げてくださいますし、締めるところはしっかり締めるという姿を見せてくださるので、いつも勉強させてもらっています。
―最後に、会場に来てくださったファンの皆様へ一言お願いします。
まずは、いつも応援ありがとうございます。僕が本当は皆さんを応援したいくらいなのに、逆に皆さんに応援されて今の自分がいます。この緊張する晴れ舞台で自分が堂々と立っていられるのは本当に皆さんのおかげなので、これからもよろしくお願いいたします。
1999年7月28日生まれ。神奈川県出身。
6人組ダンスボーカルユニット「WATWING」のメンバー。
2021年、ドラマ『ホメられたい僕の妄想ごはん』で俳優デビュー。ドラマ『君の花になる』では劇中グループ・8LOOMのメンバーとしても注目を集めた。2026年4月スタートのTBS系日曜劇場『GIFT』への出演も決定し、俳優としても活躍の幅を広げている。WATWINGは2026年2月25日に約2年半ぶりとなるニューアルバム『honest』をリリース。4月12日に東京ガーデンシアターにて「WATWING LIVE TOUR 2025 - 2026『honest』〜Special Edition〜 The Final」を開催予定。