GOURMETSEP.23.2018

血液サラサラ、美肌力アップ!「納豆」の効率の良い食べ方&レシピ

納豆は日本が誇る、美肌効果抜群のスーパーフード。今回は、納豆の栄養をより効率よく吸収する食べ方をレクチャー!合わせてレシピもチェックして。
納豆は日本が誇る、美肌効果抜群のスーパーフード。今回は、納豆の栄養をより効率よく吸収する食べ方をレクチャー!合わせてレシピもチェックして。

5大栄養素が全てバランスよく含まれた、日本が誇るスーパーフード「納豆」

納豆には、私たちが健康を維持するために必要な5大栄養素が全てバランスよく含まれています。細胞の再生を促すビタミンB群、腸内環境を整える食物繊維、骨を上部に保つカルシウム、情勢ホルモンのバランスを整えるイソフラボンなど、あらゆる栄養素をバランスよく含んだ、日本が誇るスーパーフードなのです。

また栄養面だけでなく、美肌効果や整腸作用、高血圧予防、免疫力アップなどたくさんの美容効果も期待できるので、女性にとっては嬉しい要素ばかり。ただし、納豆は食べ方によって栄養成分が損なわれてしまうこともあるのだとか。効率よく納豆の栄養素を吸収できる食べ方をチェックして、健康的で美しいしなやかなボディをキープさせましょう!

夜に食べる方がより美肌力アップ!

納豆に含まれるナットウキナーゼは血液をサラサラにする効果があり、美肌作りをサポートします。食べてから10~12時間でその効果が発生するので、血行促進の効果を期待するのであれば、血栓は朝方できやすいため、夜に食べるのがおすすめ!

また朝に食べると、タンパク質が熱を体内で作り、代謝アップ、冷え性予防などが期待できます。納豆は食べる時間によって、効果が変わるのです。

ひきわり納豆の方が栄養価が高い!

より多く栄養成分を摂取したいならひきわり納豆を食べるようにしましょう! 大豆を砕いて作られるひきわり納豆は、砕いていない粒納豆よりも表面積が大きくなるため、納豆菌による分解が早く、より栄養価が高まります。

実は納豆は熱に弱い…

ナットウキナーゼは熱に弱く、高温(50℃以上)になると急激に活性が低下してしまうのだとか。なので、納豆パスタや納豆オムレツなど、加熱調理は控えた方がベスト。そのまま豆腐やキムチなどとあえて食べる方が、栄養成分を壊さず、効率よく栄養を吸収できます。

食べ過ぎには注意!

納豆には尿酸値を上げる原因となるプリン体が多く含まれているため、痛風のリスクが高くなります。そのため、1〜2パックを目安に食べるようにしましょう! いくら納豆が健康に良いと言っても、食べ過ぎには要注意です。

発酵食品と一緒に摂取すると、より栄養価アップ!

発酵食品(キムチ、塩麹など)と一緒に食べると、相乗効果により腸内環境を整える力を発揮してくれます。血行促進効果が期待できるマグロ、ゴマ、シソなどをプラスすれば、血行促進やコレステロールが低下。
生姜、梅干し、ニンニク、ネギ、玉ねぎなどを合わせれば、納豆のビタミンB1の吸収を高め、疲労回復に効果が期待できます。

【おすすめレシピ】納豆とオクラの塩麹和え

納豆とオクラの塩麹和え
<材料 ( 2 人分 )>
・オクラ5本
・塩少々
・納豆2パック
・塩麹小さじ1~1.5

<下準備>
オクラは塩をかけて、手のひらで転がし(板ずり)、水洗いする。ガクを切り落として薄切りにする。

<作り方>
1、ボウルに、オクラ、納豆、塩麹を入れて混ぜ合わせる。

【おすすめレシピ】納豆キムチ

納豆キムチ
<材料 ( 2 人分 )>
・納豆2パック
・白菜キムチ80g
・ゴマ油小さじ1/2
・ネギ(刻み)大さじ2
・しょうゆ少々

<下準備>
納豆はよく混ぜ合わせ、白菜キムチは細かく刻む。

<作り方>
1、納豆に白菜キムチ、ゴマ油、刻みネギを混ぜ合わせて器に盛り、お好みでしょうゆをかける。

【おすすめレシピ】まぐろと納豆のわさびしょうゆ和え

まぐろと納豆のわさびしょうゆ和え
納豆にはカルシウムやマグネシウムが、まぐろにはカルシウムの骨への吸着、腸内での吸収を促すとされているビタミンDが多く含まれていますので、強い骨を作るための栄養素がそろっています。



<材料(4人分)>
・まぐろ(刺身用) 150g
・オクラ 4本
・塩 少々
・納豆 80g
(A)
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・わさび(おろし) 大さじ1/2

<作り方>
1、まぐろは1cm角に切ります。

2、オクラは塩でもんでサッとゆで、輪切りにします。

3、納豆は包丁でたたいて細かくし、(A)と合わせます。

4、(1)、(2)を(3)で和えます。

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