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夏バテ対策のインナーケア!スーパーフード「ゴジベリー」の美味しいレシピ

ゴジベリー(別名:クコの実)とは、古くから生薬として使われてきたフルーツで、不老長寿の薬としても有名なスーパーフード。実は私たちの身近なところだと、杏仁豆腐や火鍋などに使われている食材。ゴジベリーはそのままドライフルーツとして食べたりしてもいいのですが、血行をよくする働きがあるので、薬膳として中国料理にもよく登場します。

今回はスーパーフードであるゴジベリーのすごい効能とレシピたちをお届け!日々の食生活の中に取り入れてみて、キレイな腸内環境に整えましょう!

ゴジベリーのすごい効能とは?

ゴジベリーは疲労回復や眼精疲労、精力回復に効果があると言われており、アンチエイジングや免疫力を高めたり、潤いを補う生薬として期待できる食材。
年齢を重ねるごとに乾燥しがちなお肌に潤いを補ってくれるので、食事にちょい足しして、健康で肌のハリがある肌を手にできるよう目指してみましょう!


ゴジベリーは1日多くても10粒が目安。食べ過ぎはあまり良くないため、ちょくちょく料理に使ったり、お菓子に混ぜたりするのがオススメです。


ゴジベリーを使った簡単なレシピを紹介するので、料理のアイデアの参考にしてみてね。

ヨーグルトに混ぜて

ヨーグルトにゴジベリーやナッツ、フルーツなど好きなものを盛り付けて。ヨーグルトの水分で柔らかく戻るので、より食べやすくなります。

焼き菓子のトッピングに

杏仁豆腐の上にトッピングするだけでなく、マフィンやパウンドケーキの上に盛り付けたりしても美味しくいただけます。
ゴジベリーを加えるだけで、見た目も鮮やかに仕上がるので、より美味しそうな仕上がりに。

薬膳粥に

カラダを温める効果もある薬膳粥に、生薬としても使われるクコの実をプラス。水分体調があまり良くない時やだるさを感じる時に、生姜を足したりして食べるとオススメです。

くず餅に

クコの実をトッピングした見た目もかわいいアレンジメニュー。今の季節にぴったりな、夏のひんやりスイーツに。


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