気温20度の服装のポイント

ハンガーラック

気温20度というと、どれくらいの季節をイメージするでしょうか。

季節でいうと、春や秋に多いのが気温20度程度。とはいえ、最高気温が20度なのか最低気温が20度なのかによっても選ぶべき服装は大きく異なります。

日中に20度あたりに到達する日は、太陽が出ている間は心地よく過ごせますが、朝晩は冷え込むこともあるため、気温調節ができる服装を選ぶことが大切です。

反対に最低気温が20度の日は、朝晩は過ごしやすいですが日中は30度近くになったりすることも。かなり暑い時期なので、日中は温度調節ができる服装を選ぶといいでしょう。

また、暑い時期は室内の冷房が強く、外に適応できるスタイルで出かけたら部屋の中で冷えてしまうことも。体調を崩す原因にもなりかねないので、羽織りを持ち歩いて周りの環境に対応できるようにしておきましょう。

つまり、最高気温が20度の日も最低気温が20度の日も、気温変化に耐えられるようにコーディネートを組むことが大切です。朝晩だけ、日中だけ外出するのであれば問題ありませんが、1日通して外に出る日は対策をしておくことをおすすめします。

そんな気温20度の日の服装選びの3つのポイントを、具体的にご紹介します。

ポイント①|アウターやカーディガンで体温を調節

最高気温20度の日は、朝晩の冷え込みに対応できるアウターを。最低気温20度の日は、室内の冷房で冷えてしまわないようにカーディガンで対応を調整することがポイントです。

アウターもカーディガンも持ち歩くため、コンパクトに折りたためるものをチョイスしておくと便利です。

ポイント②|シャツを羽織りとして活用

「かさばる洋服を持ち運ぶのが面倒」という人におすすめなのは、シャツを羽織として活用することです。着やすいだけではなく、サッと羽織るだけでこなれ感が出るのでおすすめです。

シャツはシンプルだけどベーシックなアイテムなので、どんなアイテムとも合わせやすいところも魅力。1枚持っておくと、気温20度の時期に重宝します。

ポイント③|ボトムスで季節感を取り入れる

気温20度のときは季節の変わり目であることが多いのですが、春と秋とではファッションのテイストも異なりますよね。

そんなときは、ボトムスで季節感を取り入れるのがおすすめ。同じアイテムでもデザインを変えるだけで雰囲気がガラリと変わるのでチャレンジしてみてくださいね。

気温20度のおすすめ服装|薄手の羽織りを活用する

続いて、気温20度のときにぴったりの服装をご紹介します。

ポイントは、先ほどもお伝えした通り、薄手の羽織りを活用すること。そこでここからは、3種類の羽織りを使ったおすすめの服装をお伝えします。

シアーシャツ

シアーシャツ

シアー素材のシャツは着るだけで一気にトレンド感が出るアイテムです。

デニムに合わせるもよし、ニット素材のスカートと合わせて季節の変わり目を楽しむもよし。ベーシックな1枚として、気温20度の時期に活躍してくれます。

ジャケット

ジャケット

オフィススタイルにも使えるジャケットは、持っておいて損はないアイテム。淡い色味のジャケットであれば、春先でも暑苦しくなく着こなせます。逆に秋の始まりにジャケットを使ったコーディネートをするときは、少し深みのある色味のものを選ぶのがおすすめです。

カーディガン

カーディガン

カーディガンは基本的に小さく折り畳んでカバンの中に忍ばせておけるので、体温調節をするときにもってこいのアイテムです。シンプルなトップスの上にカーディガンを重ね、朝晩の冷え込みやオフィスの冷房への対策をしておきましょう。

ベーシックカラーのカーディガンには、カラーパンツでアクセントをプラス。明るいカラーを差し色にするだけで、グッとコーディネート全体が華やかになります。

気温20度のおすすめ服装|ボトムスで季節感を出す

気温が20度の日は、基本的にトップスは薄手の素材のものを選び、合わせるボトムスで季節感を出すのがおすすめです。

フレアスカート

フレアスカート

春先におすすめなのはフレアスカート。ふんわりと広がるシルエットが女性らしいコーディネートに仕上げてくれます。春らしさを取り込めるのはもちろん、生地によっては夏にかけて長く愛用できます。

まだ寒さのある時期であれば、薄手のニットと合わせるのがおすすめ。暑い時期にはTシャツと合わせてカーディガンを常備しておくと安心です。

チュールスカート

チュールスカート

フレアスカートと同様、チュールスカートも春らしさを取り入れられるアイテムです。季節感だけではなく女性らしさも引き出してくれるので、上品にまとめたいときにぴったりです。ピンクのワントーンコーデは、着ていて気分があがること間違いなし。

リネンパンツ

リネンパンツ

リネンが持つシャリ感は、夏にぴったり。サラサラとした着心地で、夏らしさを演出するのに適しています。リネンパンツを取り入れることで、大人のリラックススタイルを作ってくれるでしょう。また、ワイドパンツは身体のラインを拾いすぎないところがポイント。体型カバーしながらおしゃれを楽しめます。

気温20度のおすすめ服装|冷え込む日には薄手のアウターを

最高気温が20度の春と秋は、朝晩の冷え込みが厳しい日もあります。そんなときは、薄手のアウターを取り入れながらコーディネートを決めていきましょう。

トレンチコート

トレンチコート

トレンチコートは春にも秋にも活用してくれる万能アイテム。カジュアルスタイルともオフィススタイルとも相性がよく、爽やかで上品な印象を与えてくれます。とろみのある素材の方が涼しげで持ち歩きやすいのでおすすめです。

ビッグシャツ

ビッグシャツ

「コートを着込むほど寒くはないけれど、何か着ておきたい」というときには、ビッグシャツを取り入れるのもおすすめです。パンツとのレイヤードスタイルが今年風。シンプルなバンドカラーが上品なコーデを叶えてくれます。

デニムジャケット

デニムジャケット

デニムジャケットは、少し肌寒い季節に使えるアイテムです。チェックのボトムスと合わせれば一気に秋感が出ます。インナーと小物をレディライクにした分、足元にはスニーカーを合わせてきれいとカジュアルのバランスを取ってみて。

【年代別】気温20度の服装おすすめコーデ

続いて、年代別に分けて気温20度のときにおすすめのコーデをご紹介していきます。

20代編

まずは20代におすすめのコーディネートから紹介します。

オールインワンを使った大人カジュアルコーデ

オールインワン

1枚でおしゃれに見えるオールインワンは、春先から夏にかけて活躍してくれるアイテムです。広めに開いたVネックがデコルテラインをきれいに見せてくれます。

プルオーバーで作るカジュアルスタイル

プルオーバー

シンプルなプルオーバーを使ったコーディネート。明るいカラーのスカートと合わせることで、一気に華やかな雰囲気に仕上がります。プルオーバーは、ワンピースやオールインワンの上からでも重ねられる絶妙な丈感に作られているので、さまざまなアイテムとの相性がいいことが魅力です。

30代編

続いて、30代におすすめのコーディネートをご紹介します。

ベーシックカラーの大人っぽコーデ

ギャザーブラウス

シンプルなギャザーブラウスに黒のボトムスを合わせたコーディネート。厚手のブラウスであれば、羽織りいらずで過ごせるでしょう。ベーシックカラーでまとめた中にイエローの小物でアクセントをプラスしてみて。

ジャケットカーディガンでほどよいきちんと感をプラス

ジャケットカーディガン

リングスナップの配色がお洒落なカットジャケットカーディガンをメインにしたコーディネート。ラフに羽織れるけれどほどよいかっちり感も得られる、カーディガンとジャケットのいいとこ取りアイテムです。カットソーとデニムのシンプルなスタイルに羽織るだけでこなれ感が出ます。

40代編

続いては40代におすすめのコーディネートをご紹介します。

重宝するシャツワンピーススタイル

シャツワンピース

1枚でも、羽織りとしても使えるシャツワンピースは、年齢を重ねた方でも着こなしやすいアイテムです。ストライプはIラインを強調してよりスタイルをよく見せてくれるので、身体のラインが気になる方でも安心して着用できます。

ワンピースとして着て、ワイドパンツとのレイヤードを楽しむのもおすすめです。

薄手ニットとカラーパンツのコーデ

ニット

薄手のニットとピンクのパンツを合わせたコーディネート。センタープレスのパンツはかっちり感が出るのでオフィスカジュアルスタイルにも使えておすすめのアイテムです。

50代編

続いて、50代におすすめのコーディネートをご紹介します。

メッシュニットとチェックパンツの大人のシースルーコーデ

メッシュニット

メッシュのニットプルオーバーを使った、大人のシースルーコーデです。リラックス感がありつつ上品さも忘れないスタイルで、50代の方にぴったり。チェックのワイドパンツと合わせることで、秋口にぴったりのコーディネートに仕上がります。

ミドル丈カーディガンで作る大人スタイル

ミドル丈カーディガン

淡いカラーのミドル丈カーディガンをメインにしたコーディネート。お尻をすっぽり隠してくれるので、腰回りが気になる方にもおすすめです。ベルトを使ってウエストマークしてあげることで、よりスタイルアップが叶います。薄手のニットやTシャツの上に羽織ることで、温度調節もしやすいコーディネートに。

【シーン別】気温20度の服装おすすめコーデ

コーディネートは、気温に合っているかはもちろん、TPOに合わせても選び方を変える必要があります。そこで続いては、シーン別に分け、気温20度のときのおすすめコーディネートをご紹介します。

普段

まずは普段過ごしている中で取り入れやすいおすすめのコーディネートをご紹介します。普段着はカジュアルかつラフに気崩せるので、オフィススタイルでは避けがちな素材やデザインを思う存分着こなしましょう。

リブニットワイドパンツのリラックスコーデ

リブニットワイドパンツ

ゆったりとした着心地のリブニットワイドパンツも、気温20度の日に使えるアイテムです。スニーカーに合わせてカジュアルに仕上げるもよし、ヒールと合わせてほんのりレディライクにまとめるもよし。お休みの日のリラックスコーデにぴったりです。

朝晩の冷え込む時間帯には、シャツの上からカーディガンを羽織るのがおすすめ。

トレンド感あふれるお出かけスタイル

シアートレンチ

トレンドのシアー感と春の定番のトレンチコートが一体化したアイテムを使ったコーデです。サラッと羽織れるので、20度の日のお出かけにぴったりだといえます。

オフィス

続いて、オフィスにぴったりのコーディネートをご紹介します。

ジャケットを使ったオフィスカジュアルコーデ

ジャケット

カジュアルコーデにもオフィス向けコーデにも使えるジャケット。とろみ素材のテーラードジャケットは、ほどよい抜け感を演出してくれるアイテムです。ワイドパンツやストレートパンツと合わせても、ワンピースの上に羽織ってもさまになるのでおすすめです。

ボウタイブラウスで大人かわいいコーデ

ボウタイブラウス

普通のブラウスもおしゃれですが、ボウタイブラウスはオフィススタイルにアクセントを加えてくれるアイテムだといえます。落ち着いた色味のボトムスと合わせることで、クラシカルで大人かわいいコーデに仕上がります。

デート

続いては、デートにぴったりのコーディネートをご紹介します。

ショート丈アウターで作るきれいめカジュアル

ショート丈アウター

ショート丈のトレンチコートを使ったコーディネート。淡い色合い同士で組み合わせることで、女性らしさと春らしさを演出できます。

単品でおしゃれに決まるワンピース

ワンピース

単品でかわいらしさを作れるワンピースは、デートにもってこいのアイテム。カラーで明るさを取り入れてみてはいかがでしょう。カーディガンを持ち歩いて温度調節できるコーディネートに仕上げるのがおすすめです。

結婚式

続いては、結婚式のときにおすすめのコーディネートをご紹介します。

レースワンピースで華やかに

レースワンピース

結婚式の際は、華やかに見えるワンピースをセレクトするのがポイント。室内の場合はそれほど冷え込まないため、1枚で参列してもOKです。行き帰りに羽織れる上着を持っておくと安心でしょう。

オールインワンでスタイルアップ

オールインワン

さらりと着こなせる、オールインワンタイプも結婚式にぴったり。ワイドパンツタイプを選べば、身体のラインを拾いすぎずにスタイルをよく見せられるでしょう。

初心者必見!ジムに通うために必要な服装

ジムでのランニング

ダイエットや健康のことを考えてジムを契約し「いざ行こう」と決めたとき、まず考えるのは何を持っていくべきかということではないでしょうか。

ジムに通うには、運動できる格好を揃える必要があります。通気性が高く、吸湿速乾性に優れたトレーニングウェアを揃えましょう。

早速、ジムへ向かうために必要なアイテムをまとめてご紹介していきます。

トップス

まずはトップス。ジムで運動をすると、身体を動かした分だけ汗をかきます。運動用のトップスを持たずに行ってしまうと、終わってから着替えるものがなく、急激に身体が冷えてしまいます。

また、普段着はジムにあるような器具を使った運動を想定されて作られていません。そのため無理して動かすと破れたり裂けたりする可能性があります。面倒だからと普段着のまま運動することは避けましょう。

トップスは、Tシャツかタンクトップが主流。また、普通の下着で運動するのが気になる方は、スポーツブラもあわせて準備しておくと安心です。

ボトムス

トップスを揃えたらボトムス選びをしましょう。

室内のジムは心地よい気温に整えられているものの、運動をすればすぐに暑さを感じます。そのため、ジムウェアのボトムスはハーフパンツやショートパンツが主流。女性の場合はレギンスを着用している人もいます。

足を出すのに抵抗がある場合は、レギンスとショートパンツとを重ね着するのもおすすめです。

シューズ

フィットネスシューズ

運動するうえでとても大切になるのがシューズです。

シューズを選ぶときは、ジムでどのような運動をメインで行いたいかを考えるといいでしょう。ランニングなのか、ウォーキングなのか、マシン利用が中心なのかによってもシューズに必要な機能が異なります。

スポーツ用のシューズは、機能性だけではなくデザインもさまざまなので、一度取り扱い店舗で試着をしてみるのもひとつの方法といえるでしょう。

靴下

シューズと一緒に靴下も揃えましょう。

靴下は普段用でいいのではないかと思いがちですが、スポーツ用の靴下を買っておいた方が安心。というのも、スポーツ用の靴下は普段用のものとは違い、破れにくく熱がこもりにくい仕様になっているのです。

「運動をして汗をかいたときに足が蒸れてしまうのが気になる」という方は特に、スポーツ用靴下も準備しておくといいでしょう。

コンプレッションウェア

タオルとミネラルウォーター

もちろんTシャツとショートパンツなどの組み合わせでトレーニングをするのもOKですが、コンプレッションウェアを揃えられるとなおよしです。

コンプレッションウェアとは、体の各部位に圧力をかけることで、筋肉の動きを効率的にサポートしてくれるウェアのこと。体幹をサポートしてくれる矯正ウェアや、テーピングのようにケガ予防のためのサポートウェアなど、その種類はさまざまです。

運動効率の向上をより目指すのであれば、全身に圧力を加えてくれるコンプレッションウェアを着てトレーニングを行うといいでしょう。

ぜひ、自分の状態に合ったコンプレッションウェアを探してみてくださいね。

ジムで着る服装の選び方

ジムでのエクササイズ

では、ジムで着る服装はどのように選ぶといいのでしょうか。ジムで着る服装を選ぶ3つのポイントを紹介します。

選び方①|機能性

ジムでの服装は、自分に似合うかも大切ですが、まずは動きやすさなどの機能性を優先して選ぶようにしましょう。

汗をしっかり吸ってくれるか、乾きやすいか、思い切り身体を動かしても支障が出ないかなどをチェックして選ぶことをおすすめします。

素材がかたく動きにくいものを選んでしまうと、擦れて痛くなってしまったり、動いた衝撃で破れてしまったりする可能性があります。心地よく運動を続けるためにも、伸縮性を重視してウェア選びをしましょう。

また、汗を吸収しない素材は運動後の体温低下の原因になりかねません。健康のために身体を動かしているのに、ウェアのせいで体調を崩してしまっては元も子もありませんよね。通気性が高く、吸湿速乾性に優れた素材のものを選ぶようにしてください。

選び方②|サイズ感

運動するときの洋服は、サイズ感も重要です。自分に合っていないサイズのウェアを着ていると、思わぬところに支障が出ます。

サイズが小さいと、身体を思い切り動かせずに運動の効果を最大限に得られません。逆にサイズが大きいと、マシンに挟まったり気になって運動しにくくなったりします。

運動の効果を最大限に感じるためにも、自分の身体のサイズにぴったり合うものを選ぶようにしましょう。

選び方③|ファッション性

機能性とサイズ感を満たしたうえで、ファッション性を考えるのがおすすめです。

お気に入りのジムウェアを着ることで、より運動をがんばれるはず。目に入るところに気分があがるものを置いておくと、気持ちが高まりますよね。

モチベーション高く運動を続けるためにも、機能性とサイズ感という2つの条件を満たした中で、自分に似合うウェアを探して手に入れましょう。

ジムで着る服装のおすすめブランド

ジムの持ち物

続いて、ジムで着る服装のおすすめブランドを紹介します。どれも豊富にウェアが揃っているブランドなので、お気に入りの1枚が見つかるでしょう。

ブランド①|adidas

adidasは、スポーツウェアから普段使えるカジュアルウェアまで幅広く扱っているブランド。トップスやボトムスはもちろん、シューズやアンダーウェアまで揃っているので、自分に合うウェアやシューズを見つけやすいでしょう。

また、ファッション性も高く、おしゃれに着こなせるジムウェアが多くあるのが特徴です。

ブランド②|NIKE

NIKEもadidasと同じく世界的に有名かつ人気のあるスポーツウェアブランドです。ファッション性が高く、インパクトのある色鮮やかなスニーカーなどを多く扱っていることが特徴といえます。

ブランド③|アンダーアーマー

機能性をとことん求めたい方におすすめなのが、アンダーアーマーです。

「運動中にも快適なウェアを」という思いから生まれたブランドで、コンプレッションウェアを多く取り扱っています。コンプレッションという概念を初めて取り入れたのが、このアンダーアーマーであるといわれています。

ジムで着るおすすめの服装|トップス

続いて、ジムで着るおすすめの服装をジャンル別に分けてご紹介します。まずはトップスからです。

adidas スリーストライプス Tシャツ

adidas スリーストライプス Tシャツ

adidasのスリーストライプス Tシャツは、タイトすぎず緩すぎないほどよいフィット感で運動の邪魔をしないトップスです。

コットン100%でできているので、肌触りのよさが魅力。胸にあるワンポイントのロゴと、肩から袖にかけて入っているadidasらしい三本線がおしゃれさを演出します。

adidas マストハブ フレンチスリーブ 半袖Tシャツ

adidas マストハブ フレンチスリーブ 半袖Tシャツ

同じくadidasからおすすめなのが、フレンチスリーブの半袖Tシャツ。吸湿性に優れており、ワークアウトの後も着心地のよさが続きます。リラックスフィットなので、身体のラインや針付きを気にせずに運動に集中できるでしょう。

NIKE ドライレジェンド Tシャツ

NIKE ドライレジェンド Tシャツ

NIKEのドライレジェンド Tシャツは、通気性と速乾性に優れた軽量素材を採用しているトップス。機能性が高く、運動している最中も運動後も爽やかな着心地が続きます。

ジムで着るおすすめの服装|ボトムス

続いて、ジムで着るおすすめのボトムスをご紹介します。

FILA ラインウッド柄ボトム2点セット

FILA ラインウッド柄ボトム2点セット

FILAのボトムス2点セットは、ショートパンツとレギンスが一緒になっているアイテム。ショートパンツだけでジムに行く勇気がない方におすすめのセットです。ショートパンツは伸縮性に優れており、履きやすく動きやすい作りになっています。

adidas アディカラー 3ストライプ タイツ

adidas アディカラー 3ストライプ タイツ

adidasの伝統的なデザインを継承するレギンスであり、伸縮性に優れた素材を使って作られていることが特徴です。

PUMA コンプレッション トレーニング ロゴ ハイウエスト 7/8 タイツ

PUMA コンプレッション トレーニング ロゴ ハイウエスト 7/8 タイツ

PUMAのトレーニングタイツは、ハイウエスト仕様の運動用ボトムスです。吸水速乾機能に優れているので、トレーニング中もドライな状態をキープしやすいところが魅力。側面に入ったPUMAのロゴがおしゃれです。

ジムで着るおすすめの服装|シューズ

続いて、ジムで使う用のおすすめシューズをご紹介します。自分の用途に合わせて選んでみてくださいね。

NIKE ウィメンズ レボリューション 5

NIKE ウィメンズ レボリューション 5

NIKEのレボリューション 5は、ランニングにぴったりのシューズ。着地の衝撃を和らげる柔らかいフォームクッショニングを採用しており、長時間快適に走り続けられるでしょう。

また、軽量かつ通気性に優れているので、足への負担を軽減できるとともに、夏場でも安心して使えるところが魅力です。

adidas ランニングシューズ ファルコンラン

adidas ランニングシューズ ファルコンラン

adidasのファルコンランもおすすめのランニングシューズ。丈夫で通気性のあるメッシュと合成皮革のアッパーをあしらい、ホールド感を高めるミッドフットケージを備えているところが特徴です。

PUMA SOFTRIDE バイタル FEMME

PUMA SOFTRIDE バイタル FEMME

PUMAのSOFTRIDE バイタルは、軽やかでふわふわな履き心地が特徴のトレーニングシューズ。プーマ独自のクッションインソール「SoftFoam+」を搭載することで高いクッション性を実現しており、快適に使い続けられる一足です。

ジムで着るおすすめの服装|靴下

続いて、ジム用として使用するおすすめの靴下をご紹介します。

adidas クッション アンクル ソックス

adidas クッション アンクル ソックス

adidasのアンクルソックスは、足首のところにロゴが入ったシンプルな靴下です。ブラック・グレー・ホワイトの3足がセットになっているので、ひとつ買っておけばジム用の靴下にしばらく困ることはないでしょう。

Win.Deeper ヨガ ソックス

Win.Deeper ヨガ ソックス

Win.Deeperのヨガソックスは、フィットネスはもちろんのこと、その名の通りヨガやピラティス、ダンスやバレエなどの際にも使いやすい靴下です。

滑り止めが付いているのでしっかりとグリップしてくれることが魅力。むずかしいポーズやしっかり止まらなくてはいけない場面をサポートしてくれます。

NIKE エブリデイ クッション クウォーター ソックス

NIKE エブリデイ クッション クウォーター ソックス

NIKEのソックスは、厚手のテリー素材を使用しているソール部分と、リブ仕様のアートバンドがサポート感ある履き心地を実現しています。

Dri-FITテクノロジーによってワークアウト中やワークアウト後の足の不快感を軽減。サラッと快適な状態をキープしてくれます。

ジムで着るおすすめの服装|コンプレッションウェア

続いて、ジムで着るおすすめのコンプレッションウェアをご紹介します。

アンダーアーマー UAヒートギア コンプレッションウェア ロングスリーブ

アンダーアーマー UAヒートギア コンプレッション ロングスリーブ モック

アンダーアーマーのコンプレッションウェアから、ロングスリーブタイプのトップスをご紹介。身体にぴったりとフィットする素材で、伸縮性・吸汗速乾性を誇るところが特徴です。4方向へ向けてのストレッチが効くので、あらゆる動きをスムーズにこなせるでしょう。

シーダブリューエックス セカンドボディ CHY420

シーダブリューエックス セカンドボディ CHY420

シーダブリューエックスのセカンドボディ CHY420は、身体の部位ごとに適切な着圧を追求しているトップス。適度な着圧で皮膚・脂肪・筋肉の揺れを抑え、不快な着圧感を軽減して動きやすさを実現しています。

アンダーアーマー UAヒートギア コンプレッションウェア レギンス

アンダーアーマー UAヒートギア コンプレッションレギンス

同じくアンダーアーマーのコンプレッションウェアから、レギンスもご紹介します。超軽量のヒートギア素材が重さを感じさせないのにしっかりカバーしてくれるところがポイント。締め付けがよく、しっかりフィットした状態でトレーニングを行えます。

ジムで着る服装コーデ

最後に、ジムで着るおすすめのコーディネートをご紹介します。

肌見せトレーニングスタイル

肌見せトレーニングスタイル

できる限り身体にフィットしたジムウェアでトレーニングをしたい方や、しっかりと鍛えている部位を確認しながらトレーニングをしたい方におすすめなのが、スポーツブラとレギンスのコーディネートです。

Tシャツとレギンスのシンプルスタイル

Tシャツとレギンスのシンプルスタイ

身体にフィットするサイズのTシャツにショートパンツとレギンスを合わせたベーシックスタイル。初心者の方はまずシンプルなコーディネートからスタートするのがおすすめです。

タンクトップとハーフパンツのクールスタイル

タンクトップとハーフパンツのクールスタイル

ハーフパンツもタイトすぎないサイズ感のものであればチャレンジしやすいでしょう。同じ色のタンクトップと合わせてクールなトレーニングスタイルにまとめてはいかがでしょうか。

葬儀・通夜の服装

葬儀・通夜のときは、喪服を着用することが一般的です。服装を選ぶ際は、故人への哀悼の意を表すことが一番。喪服を選ぶことが基本ではありますが、参列者は地味な服装であれば喪服でなくてもよいとされています。

喪服ではなく略喪服で参列する際には、いくつか注意すべき点があります。

女性の場合は、地味なスーツまたは黒いワンピースに黒い靴を選ぶようにしましょう。ヒールは3〜5センチ程度が好ましいとされています。ストッキングも黒を着用するのがマナー。

またアクセサリーは、弔事には結婚指輪以外をつけないことが一般的ですが、パールのネックレスやブローチであれば着用しても問題ないとされています。

男性の場合は、地味なスーツと黒いネクタイを着用します。スーツはダブルでもシングルでも構いませんが、上下別の服は避けましょう。ただしズボンの裾はシングルを選びます。ネクタイのタイピンもつけません。靴は、光沢のない黒のシンプルな革靴が基本です。

アンサンブル風ワンピース

アンサンブル風ワンピース

ロング丈のワンピースは、1枚であっという間に弔事の場に適したコーディネートができるアイテムです。アンサンブル風ワンピースは、羽織りを着ているように見えて実は1枚なので、フォーマルさと動きやすさのどちらも兼ね備えています。

Iラインでスタイルアップも叶えてくれて、着心地も抜群です。家庭で洗濯できるアイテムは、フォーマルながら保管しておきやすさも兼ね備えているので便利だといえるでしょう。

Aラインワンピース

Aラインワンピース

上品で美しいAラインのワンピースもおすすめです。ワンピースを選ぶ際は、膝が隠れるほどよい丈感のものにするといいでしょう。

ドッキングスタンカラーワンピースは、レース使いとシルエットが魅力。体型カバーをしつつ細い部分は見せる作りになっているので、すっきりとまとまるでしょう。

喪服としてだけでなく、結婚式・参観日・卒業式などすべてのフォーマルシーンに対応できるところもポイント。ひとつ持っておくとさまざまな場面で使えます。

四十九日法要の服装

故人が亡くなってから49日目に行われる「四十九日法要」。遺族である場合は、正喪服または準喪服を着用するのがマナーです。

正喪服は、喪服の中でも最も格式高いものとされており、遺族などの限られた人のみが着るもの。男性の場合は、和装なら羽織袴、黒のモーニングコートが基本です。

女性の場合は、和装なら黒無地で染め抜き五つ紋が入った着物、洋装なら黒のフォーマルスーツを着用します。黒のフォーマルスーツは、いずれも長袖で、スカート丈はひざ下からくるぶしあたりまでのものを選び、なるべく肌の露出を抑えましょう。

とはいえ、最近では和装やモーニングコートを着る人は少なく、準喪服を着用することが多くなっているといえます。

しかしながら、基本的なマナーとして遺族は三回忌を迎えるまでは正喪服を着用するとされていますので、覚えておきましょう。

ロングワンピース

ロングワンピース

正喪服を着用する場面では、できるだけ露出を抑えるためにもロングワンピースを選ぶのがおすすめです。スッキリしたシルエットのジャケットを羽織り、上半身も手首あたりまで隠れるように気をつけましょう。

マーガレットのブラックフォーマル レディース 喪服 アンサンブルは、ボレロ丈のジャケットとタックのワンピースがセットになっています。センターのリボンはつけ外しが可能なので、無地が基本の正喪服の際は外しておくといいでしょう。

パンツスーツ

パンツスーツ

正喪服の場合、女性はパンツスーツを着用できませんが、準喪服の場合はパンツスーツでもOKとされています。

マーガレットのブラックフォーマル 丈長ジャケット ブラウス付き パンツスーツは、ブラウスとセンタープレスのストレートパンツ、ジャケットの3点セット。

ヒップラインをしっかり隠してくれる丈感のジャケットが特徴です。腰回りをカバーし、センタープレスで足を長く見せてくれるので、スタイルアップが叶います。

七回忌以降の服装

七回忌以降は、遺族の服装は「略喪服=平服」が原則とされています。そのため、参列者は遺族よりも服装の格を落とし、地味な服装を着用するのが正しいマナーです。

男性の場合は、グレーやネイビーのスーツに白のワイシャツを合わせるスタイル。女性は、グレーやネイビー、黒などのアンサンブルが基本となります。女性は、ブラウスを着る場合は白を選んでもよいとされています。

セットスーツ

セットスーツ

平服の場合は、ネイビーなどのアンサンブルをチョイスしておくと安心です。ブラックほどかっちりしすぎず、かといって派手すぎないので、落ち着いた印象を与えられます。

ステンカラージャケットとシンプルワンピースのセットスーツは、弔事のシーンはもちろんのこと、他のセレモニーやワンピース1枚で参観日などの学校行事にも参加できるところが魅力です。

ゆるシルエットパンツスーツ

ゆるシルエットパンツスーツ

ニッセンのナチュラルさんの礼服は、ゆったりしながらも広がりすぎないシルエットが特徴。着心地は抜群なのにおしゃれに見えるので、きちんと感もあります。喪服マナーを押さえつつ自分らしさも出せるアイテムなので、ゆるっとしたシルエットがお好みの方におすすめです。

百箇日の服装

百箇日とは、死後100日目に行う法要のこと。四十九日後すぐの法要ということもあり、最近では省略することも多いといわれています。

百箇日の際は、四十九日法要と同じマナーで服装選びをするのが基本。つまり、遺族である場合は、正喪服または準喪服を着用し、参列者の場合は遺族の服装よりも格を落とした喪服を着用するということです。

しかしながら、近親者のみで行うため平服でもよいとする場面もあるので、その場合はそれに従いましょう。

セットアップパンツドレス

セットアップパンツドレス

平服でもよい場合は、パンツスーツの着用もOKです。

モチーフレース使いリトルブラックセットアップパンツドレスは、略喪服としてはもちろん、他のシチュエーションでも活用できるほどよいおしゃれ感が魅力です。

使い回しできるコーデを求めている方におすすめ。裾のレースが気になる場合はパンツにインしても着用できます。

レース切替デザインワンピース

レース切替デザインワンピース

ニッセンの洗える防しわスタンドカラーレース切替デザインワンピースは、見頃からスカート部分までをレース切替デザインにした上品なワンピース。フロントドレープデザインがこなれ感を演出してくれます。

正喪服の場合はNGですが、準喪服の場合はレースつきの喪服を着ても問題ないので、百箇日のときにも着用できます。

法事の服装のマナー

最後に、法事の際の服装のマナーをご紹介します。

喪服は普段あまり着用する機会がないため、詳しいマナーを知らないという方が多いのではないでしょうか。いざというときに焦ってしまわないように基本的なマナーを確認しておきましょう。

喪服の種類を知り、適した服装を着用する

喪服の種類は主に3種類。正喪服・準喪服・略喪服です。略喪服は平服とも呼ばれています。正喪服が最も格式が高いとされ、その次に準喪服・略喪服の順で格が下がっていきます。

自分の立場や法事の種類などによって着用すべき喪服の種類が異なることに注意が必要です。

最も一般的なのは「準喪服」

喪主や親族は正喪服を着用するのがマナーとされていましたが、最近は葬儀の簡略化が進んでいることもあり、喪主や親族も準喪服を着用することが増えてきています。

そのため、四十九日や三回忌などは、全員が準喪服を着ることが一般的になっているといえます。

「平服でお越しください」と案内が来ることもある

準喪服よりも格下の「略喪服」。もしも「平服でお越しください」という案内が届いた場合は、略喪服を着用して参列しましょう。