2026年3月14日、東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催された『第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER』に、EXILE B HAPPYが登場!新メンバーを迎えた8人でのステージは、「MORNING SUN」で元気にスタートし、会場のボルテージは一気にMAX。キッズダンサーや出演者も加わり、世代を超えて楽しめるハッピーな空間に♡そんな彼らに、ステージの感想から最近ハマっていることまでたっぷり聞きました。

EXILE B HAPPY インタビュー

―今日のステージに点数をつけるなら何点ですか?

小森隼:56点です。いや、まだまだです。僕たちの楽曲や世界観を含めて、もっとすごいものを持っているんですよ。今回は皆さんに一番見やすい形でのお披露目だったので。クオリティーというより、「まだ40点以上伸びしろがありますよ」という意味も込めて、この点数にしました。

―今回のTGCのテーマは【OUR CANVAS/一人ひとりの個性が唯一無二の物語を描き出す】ですが、ご自身の1番の個性は何だと思いますか?

浦川翔平:半パンスタイルです。ビーハッピーのメンバーの中で、いつもハーフパンツの衣装を担当しています。今日の衣装は、いつもと同じく、ハーフパンツと「レギンス履けばいいじゃん」っていうくらい長い靴下を用意していただきました。

EXILE B HAPPY インタビュー
EXILE B HAPPY インタビュー

―ここ最近のベストBUYを教えてください。

中島颯太(以下、颯太):はっぴいえんどさんのレコードを買いました。大好きです。

―オフの日の過ごし方を教えてください。

EXILE TETSUYA(以下、TETSUYA):鯛の昆布締めを作っています。めちゃくちゃ美味しいです。

一同:うわぁ〜渋いな〜!いいな〜!食べさせてください!お願いします!(笑)

―最近“このメンバー頼もしいな”と思った瞬間は?

吉野北人(以下、北人):やっぱり同じボーカルの中thま颯太です。

一同:活舌が移っちゃってる!(笑)

北人:何かを頼んでも、いつもバシッと決めてくれるので頼もしいです。

EXILE B HAPPY インタビュー
EXILE B HAPPY インタビュー

―最近みんなでハマってることはありますか?

岩谷翔吾(以下、翔吾):「でぇーんす」ですね。ちょっと言語化が難しいんですけど(笑)。

一同:でぇーんす言語化してください!(笑)できるのかな?

翔吾:なんて言ったらいいんだろう…。
僕も加入したばかりなので、まだニュアンスを掴みきれていないんですけど、なぜか膝に右手をついて、お尻をプリっと出すと、「でぇーんす」って周りが言ってくださるんです。それが楽しくて、毎回こうやってやっています!(実演)

一同:でぇーんす!

―子どもたちに届けるときに大事にしていることは?

木村慧人:笑顔です。やっぱり自分が笑顔でいると周りも笑顔になるので、そこは大切にしています。

EXILE B HAPPY インタビュー

―最近グループ力上がったな!と思う瞬間は?

中務裕太:最近EXILE B HAPPY 全員で収録があって、そのときにすごく心地よくて。僕と翔吾が新加入なんですけど、それを感じさせないくらい自然な雰囲気だったので、「いい感じにグループ力が上がっているな」と感じました。

―2026年、EXILE B HAPPYとして叶えたいことは?

TETSUYA:今年はライブもたくさんありますし、アルバムもリリースさせていただくので、EXILE B HAPPYの楽曲をより多くの方に届けていきたいです。そして、またTGCにも呼んでいただけたら嬉しいです。ぜひアルバムも手に取っていただけたらと思いますので、楽しみにしていてください。

EXILE B HAPPY インタビュー

―最後に、会場に来てくださったファンの皆様へ一言お願いします。

EXILE B HAPPYは、いろんな世代の方に楽しんでいただけるコンテンツを届けているので、今日初めて知ってくださった方も、ぜひお父さんお母さんを連れて来ていただいたり、逆に娘さんや息子さんと一緒に来ていただいたりして、ライブで一緒に遊んでほしいです。曲を知らなくても楽しめるグループだと思うので、ぜひ遊びに来てください。

EXILE B HAPPY

EXILE B HAPPY(エグザイルビーハッピー)

LDHのキッズ・エンタテインメント・プロジェクト「KIDS B HAPPY」から誕生したユニット。EXILE TETSUYAをリーダーに、EXILE TRIBEのメンバーがグループの垣根を越えて集結し、「ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する」をテーマに活動している。2026年には中務裕太、岩谷翔吾が新たに加入し、8人体制にパワーアップ。5月にはライブ公演「EXILE B HAPPY SHOW 2026 ~かぜのふね~」の開催も予定されている。


第42回 マイナビ
東京ガールズコレクション 2026
SPRING/SUMMER

ショー&ステージレポート公開中!

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Model:EXILE B HAPPY
Photographer:Yuichi Furusue
Web Designer:Sugako Kobayashi
Editer:Ayano Yoshida

2026年3月14日、国立代々木競技場 第一体育館で開催された『第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER』に歓声に包まれて登場した、BUDDiiSのもーりーしゅーと&高尾楓弥さん!初めてのランウェイの感想から、自身のこだわり、さらにはプライベートのマイブームやお互いの羨ましいところまで、息ぴったりな3人にたっぷりとお話を伺いました!

もーりーしゅーと 高尾楓弥 インタビュー

―二組での出演が決まった時や、今回のステージの率直な感想を教えてください。

FUMIYA:僕はTGCのランウェイを歩くのが初めてでした。いつもはメンバーとして一緒にいますが、今回は同じブランドさんの衣装を着て、TGCによく出演している2人と一緒に歩いているような雰囲気でランウェイを歩けたのが、嬉しかったです。そして二人がすごくかっこよかったです。

―今回のTGCのテーマ【OUR CANVAS/一人ひとりの個性が唯一無二の物語を描き出す】にちなんで、ご自身の「一番の個性」は何だと思いますか?

MORRIE:アクセサリーを特注したりリメイクしたり、普段ほかの人がやらなそうな派手なことにこだわるのが、自分の個性じゃないかなと思います。金髪の長髪はローランドさんに憧れています!

もーりーしゅーと 高尾楓弥 インタビュー

―この春に挑戦したいファッションアイテムや、最近のベストバイはありますか?

SHOOT:春に向けてデニムをたくさん買いました! でも、最近のベストバイで言うと、春物のヴィンテージジャケットをゲットしました。

―オフの日の過ごし方や、プライベートで一緒に遊ぶなら何をしたいですか?

MORRIE:ディズニーに行きたいです。

FUMIYA:行きたい!!!

MORRIE:ディズニーはずっと行きたいなって話しているんです。楓弥みたいな無邪気な人がいると待ち時間とか退屈じゃなさそうだし(笑)しゅーととアトラクションに乗ってあえてシングルライダーで乗ってもらうのも面白そう(笑)。

もーりーしゅーと 高尾楓弥 インタビュー

―最近のマイブームはありますか?

FUMIYA:コーヒーです。コーヒーマシンを買ったので、家で色々な豆を試して飲むことにハマっています。

―お互いの「ここが羨ましい!」と思うところはありますか?

MORRIE:一問一答ですよね?褒められたいんで待ってます。

FUMIYA:「オーラ」ですね。やっぱりすごいオーラがあるなと思っていて、そこが羨ましいところです。

もーりーしゅーと 高尾楓弥 インタビュー

―現在開催中のツアーについて、見どころを教えてください。

SHOOT:最近出たメジャーファーストアルバムをひっさげたライブになっているので、新しい曲もいっぱいです。自分たちが皆さんに見せられる幅もすごく広がっていると思います。まだまだ間に合うので、ぜひ観に来てください!

もーりーしゅーと 高尾楓弥 インタビュー

―最後に、今日来てくださったファンの皆様へメッセージをお願いします!

FUMIYA:いつも応援ありがとうございます。たくさんの方に見ていただいて本当に嬉しかったです。これからもまだまだ頑張りますし、個人やグループとしての活動「もーりーしゅーと」の活動にもぜひ注目してください! よろしくお願いします!

MORRIE:by もーりーしゅーと!

もーりーしゅーと 高尾楓弥 

もーりーしゅーと(MORRIE & SHOOT)

兄・森英寿(1999年11月20日生まれ)と、弟・森愁斗(2002年9月18日生まれ)による東京都出身のリアル兄弟ユニット。ともに「BUDDiiS」のメンバーとして活動する傍ら、YouTube「もーりー【アホと弟】」で大ブレイクし、TikTok2021上半期トレンド大賞を受賞。弟のしゅーとはドラマ『君の花になる』での俳優デビュー以降、TBS日曜劇場『御上先生』などの話題作に多数出演し、俳優としても目覚ましい活躍を見せている。

高尾楓弥(たかおふみや・FUMIYA)

2004年10月3日生まれ、静岡県出身。
スターダストプロモーション所属のダンスボーカルグループ「BUDDiiS」のラッパー、ダンサーとして活動中。2023年には映画『バトルキング!! -Weʼll rise again-』で俳優デビューを果たし、舞台や朗読劇など多方面で活躍の場を広げている。趣味は新作グミの分析とアニメ・映画鑑賞。


第42回 マイナビ
東京ガールズコレクション 2026
SPRING/SUMMER

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Model:MORRIE & SHOOT・Fumiya Takao
Photographer:Yuichi Furusue
Web Designer:Sugako Kobayashi
Editer:Rikako Uchiyama

2026年3月14日、東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催された『第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER』に俳優の黒川想矢さんが登場。桜の花びらが舞う幻想的な演出の中、WEB CMの世界観を表現したランウェイを披露しました。ステージ後のインタビューでは、俳優として大切にしていることや最近のマイブーム、プライベートの過ごし方まで、16歳らしい等身大の言葉で語ってくれました。

黒川想矢 インタビュー

―ステージお疲れ様でした。今日の自分に点数をつけるなら何点ですか?

85点です。
正直、ランウェイを歩いたという感覚はあまりなくて、CMを見ているうちにその気持ちになってきて、あの時の役の気持ちで歩いていました。なので、歩いたというよりは演技をしていた感覚でした。残りの15点は、もう少しかっこつけて歩けばよかったなというか、やりたかったけどできなかった部分です。

―今回のTGCのテーマは【OUR CANVAS/一人ひとりの個性が唯一無二の物語を描き出す】ですが、ご自身の1番の個性はなんだと思いますか?

自分の個性は「無意識」かなと思います。無意識の瞬間が自分の中ですごく大切で、演技の時もそうなんですけど、そこが自分の個性な気がします。

黒川想矢 インタビュー

―最近のオフの日の過ごし方を教えてください。

最近は写真を撮るのが好きで、友達の写真を撮ったりしています。高校では写真部に入っていてフィルムカメラもやっているので、フィルムを現像するために学校で暗室づくりもしています。

―最近のマイブームを教えてください。

胡椒をかけることです。何でも胡椒をかけるとおいしく感じるというか(笑)。あとはカレー粉とか、粉系の調味料をかけて食べることにもハマっています。

―俳優として、今いちばん意識していることは何ですか?

意識しているのは、「演じない」ということです。
でも、たまに客観視することも大事だと思っています。何かを演じようとするよりも、その場の空気や雰囲気、相手から受け取るものをそのまま返していく、という感覚です。

黒川想矢 インタビュー

―『青い鳥』が公開中ですが、撮影現場での裏話や刺激を受けた共演者はいますか?

共演者は森七菜さん、エイトくん、井浦新さんの3人だったんですけど、森さんからは「もっと自由でいいんだな」ということを感じました。あと、北海道で撮影したんですが、本当に“でっかいどう”というくらい大自然で、街灯もほとんどない場所でした。今までは人から受け取るものを演技で返すという意識だったんですけど、北海道での撮影を通して風とか寒さとか、自然から受け取るものもあるんだなと感じました。

―撮影現場に欠かせないアイテムはありますか?

カメラもそうなんですけど、レーズンなどの糖分です。演技をしていると甘いものをすごく食べたくなるので、そういうものを持っていきます。ちなみに今朝はシュークリームを食べました。クリームよりも、断然カスタード派です。

黒川想矢 インタビュー

―最近、成長したなと思う瞬間はありますか?

コーヒーを飲めないとよくバカにされていたんですけど、最近ちょっとだけ飲めるようになりました(笑)。

―2026年春、個人的に挑戦したいことはありますか?

ちょっとだけ遠くに一人旅に行ってみたいです。まずは千葉とか、近場から挑戦してみたいなと思っています。

黒川想矢 インタビュー

―最後に、会場に来てくださったファンの皆様へ一言お願いします。

今日はお越しいただきありがとうございます。楽しんでいただけていたら、とても嬉しいです。

黒川想矢

黒川想矢(くろかわそうや)

2009年12月5日生まれ。埼玉県出身。
5歳より芸能活動を開始。2023年公開の映画『怪物』で麦野湊役を演じ、第47回日本アカデミー賞新人俳優賞や第66回ブルーリボン賞新人賞など数々の映画賞を受賞し注目を集める。ドラマ『からかい上手の高木さん』、配信ドラマ『【推しの子】』、映画『【推しの子】-The Final Act-』など話題作に出演。2025年公開の映画『国宝』では歌舞伎に初挑戦。TAMA映画賞最優秀新進男優賞を第38回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎新人賞を受賞。2026年3月3日には1st写真集『コバルト』を発売。4月24(金)公開の映画『アルコ』では、吹き替えで初主演務める。


第42回 マイナビ
東京ガールズコレクション 2026
SPRING/SUMMER

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Model:Soya Kurokawa
Photographer:Yuichi Furusue
Web Designer:Sugako Kobayashi
Editer:Ayano Yoshida

2026年3月14日、国立代々木競技場 第一体育館で開催された『第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER』「YunG」ステージにFRUITS ZIPPERの櫻井優衣さんが登場!ステージ上で輝きを放ち、多くのファンを魅了し続ける櫻井優衣さん。今回は、気になる最新メイクのこだわりから、リアルなスキンケア事情、さらには「カワイイ」を更新し続けるための最強ポジティブマインドまで、たっぷりとお話を伺いました!

櫻井優衣 インタビュー

―最近意識している、最新メイクのこだわりはありますか?

最近は、あえて「アイドルメイク」ではないメイクを少しだけ研究しています。メイクさんに「今日はちょっとエキゾチックにしてください!」ってオーダーするのにハマっているんです。

―ステージ用と普段のメイクでは、どんな違いがあるのでしょうか?

一番の違いはチークの濃さですね。ステージだとどうしても色が飛びやすいのでしっかりめに入れますが、普段はもう少し薄く、ナチュラルな仕上がりを意識しています。

櫻井優衣 インタビュー

―美肌を保つための日々のルーティンや、「これだけは欠かせない!」というマストアイテムを教えてください。

日常的なケアとしては、拭き取り化粧水を必ず使うこと。あとは部分によって油分のバランスが違うので、肌の状態をよく見てケアしたり、疲れているなと思った時はサプリを飲んだり工夫しています。 どんなに疲れていて「化粧水だけで寝ちゃいたい!」という日でも、美容液だけは絶対に欠かせません! リジュランの美容液はマストで塗るようにしています。

―私服を選ぶときのマイルールや、今年の春に気になっているアイテムは?

私服は「カジュアルだけど、どこかに女性らしいカラーやワンポイントが見える」ように意識しています。今年の春はシルクが流行っているのかなと思っていて、シルク素材のワンピースをたくさん集めました!

櫻井優衣 インタビュー

― オフの日の理想のスケジュールと、自分へのご褒美タイムを教えてください。

理想は、南国に行って、海が見えるところでマッサージをして、寝て、食べて、寝る! 毎日のご褒美タイムは「お風呂」です。絶対に入浴剤を欠かさず、アロマ系の香りでリフレッシュしています。ちなみに、時間がある時は自炊にもハマっています!

―メンバーの方とも、美容トークはよくされるんですか?

はい! 日常的に「これ良かったよ」って情報交換をよくしています。

櫻井優衣 インタビュー

―いつも「かわいい」を保つために、一番大切にしているマインドは何ですか?

「ありがとう」としっかり言葉にして伝えるようにしたことが、すごくいいきっかけになりました。 あと、最近友達に言われて面白かったのが「色々あるけど、結局うちらかわいいじゃん!」っていう言葉。自信がある・ないは一旦置いておいて、そのパワーワードがすごくポップで面白くて、「もはやどうでもよくなるな!」って思えたんです。そのマインドが「かわいい」に繋がっている気がして、すごくお気に入りです。

―今後、自分でプロデュースしてみたいアイテムはありますか?

まずはライブグッズなどで自分が作りたいものを少しずつ出しているんですけど、ファッションがすごく好きなのでいつかファッションアイテムをプロデュースしてみたいですね!

櫻井優衣 インタビュー

―最後に、今日駆けつけてくれたファンの皆様へメッセージをお願いします!

今日は(月足)天音も一緒でしたが、グループ7人揃っての活動ではなかったので少し心細さもありました。でも、皆さんが会いに来てくれて、なんだか「ファミリー」のようなあたたかさを感じてすごく嬉しかったです。本当にありがとうございました!

櫻井優衣

櫻井優衣(さくらいゆい)

2000年2月21日生まれ、東京都出身。
アイドルグループ「FRUITS ZIPPER」のミントグリーン担当。2024年2月には自身初となる写真集を発売。2025年9月からはファッション雑誌『Ray』の専属モデルに就任し、バラエティ番組やドラマへ出演するなど、多ジャンルで活躍中。さらに同年9月には、ユニバーサルミュージックよりソロメジャーデビューも果たしています。個人での活躍も目が離せない。


第42回 マイナビ
東京ガールズコレクション 2026
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Model:Yui Sakurai
Photographer:Yuichi Furusue
Web Designer:Sugako Kobayashi
Editer:Rikako Uchiyama

2026年3月14日、国立代々木競技場 第一体育館で開催された『第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER』にWATWINGの八村倫太郎さんが登場!華やかなランウェイで存在感を放った八村さんに、ステージの感想やメンバーから言われそうな“いじり”、最近のマイブームファッション、そして日曜劇場『GIFT』の撮影秘話までたっぷりインタビュー。飾らない人柄と周囲への感謝が伝わる、等身大の言葉をお届けします♡

八村倫太郎 インタビュー

―今日の自分、点数をつけるなら何点ですか?理由は?

100点です。普段の僕だったら、こんなに華やかなできらびやかなステージに立つことはできないと思うんです。でも今回は、みんなが憧れるこのTGCの舞台に立たせていただいて、メイクさんやスタイリストさんをはじめ、たくさんのスタッフの皆さんが僕をかっこよくしてくださいました。呼んでいただけたこと自体が本当にありがたいですし、憧れの舞台に“憧れられる存在”として立てたのは、スタッフの皆さんのおかげだと思っています。そうした感謝の気持ちも込めて、今日の自分には100点をあげたいです。

―もしWATWINGのメンバーが今日のランウェイを見ていたら、何て言われそうですか?

いつも言われるんですけど、「なんかおとなしかったじゃん」って言われると思います。基本いじりですね(笑)。でも最後には「かっこよかったよ」って言ってくれるんです。最初は「めっちゃ緊張してたよね」とか、「お前かませよ~!」とか、たぶんそんな感じでいじられていたと思います。

八村倫太郎 インタビュー

―最近のマイブームファッションを教えて下さい。

自分は、がっちりした男らしい無骨なファッションが好きなので、軍パンやデニムにシンプルな白Tや黒Tを合わせるスタイルがずっと好きです。マイブームというよりは、これから挑戦してみたいスタイルなんですけど、その上にさらっとコートやジャケットを羽織れるような、大人っぽい着こなしもできるようになりたいなと思っています。

―最近「これは買ってよかった!」と思ったものはありますか?

目薬ですね。実は人生でずっと使ってこなかったんです。というのも花粉症じゃなかったんですけど、最近ついにデビューしてしまって(笑)。目がめちゃくちゃ痒くて、目薬をさしたら何とかなるので、「目薬すげー!」って26歳にして思っています。

八村倫太郎 インタビュー

―日曜劇場『GIFT』で演じる中山好太郎と自分の共通点や真逆なところは?

共通点は周りをしっかり見るところだと思います。僕も中山好太郎という役も、周りの目をちらちら伺って、周りに合わせてどう動くかを考える人です。逆に真逆なところは、中山くんはアクセサリーがめちゃくちゃ好きなんですけど、僕は普段イヤーカフとかもあまりつけないので、そこは違うなと思います。いいなと思う部分でもありますね。

―撮影現場での裏話や刺激を受けた共演者はいますか?

裏話もたくさんありますし、刺激を受けた共演者は本当に皆さんです。これはよく話しているんですけど、どの方もそれぞれの分野で自分がリスペクトできる方ばかりで毎日刺激をいただいています。その中でも、堤真一さんや山田裕貴さんは現場を盛り上げてくださいますし、締めるところはしっかり締めるという姿を見せてくださるので、いつも勉強させてもらっています。

―最後に、会場に来てくださったファンの皆様へ一言お願いします。

まずは、いつも応援ありがとうございます。僕が本当は皆さんを応援したいくらいなのに、逆に皆さんに応援されて今の自分がいます。この緊張する晴れ舞台で自分が堂々と立っていられるのは本当に皆さんのおかげなので、これからもよろしくお願いいたします。

八村倫太郎

八村倫太郎(はちむらりんたろう)

1999年7月28日生まれ。神奈川県出身。
6人組ダンスボーカルユニット「WATWING」のメンバー。
2021年、ドラマ『ホメられたい僕の妄想ごはん』で俳優デビュー。ドラマ『君の花になる』では劇中グループ・8LOOMのメンバーとしても注目を集めた。2026年4月スタートのTBS系日曜劇場『GIFT』への出演も決定し、俳優としても活躍の幅を広げている。WATWINGは2026年2月25日に約2年半ぶりとなるニューアルバム『honest』をリリース。4月12日に東京ガーデンシアターにて「WATWING LIVE TOUR 2025 - 2026『honest』〜Special Edition〜 The Final」を開催予定。



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Model:Rintaro Hachimura
Photographer:Yuichi Furusue
Web Designer:Sugako Kobayashi
Editer:Ayano Yoshida

2026年3月14日、国立代々木競技場 第一体育館で開催された『第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER』「TGC SPECIAL COLLECTION 2」ステージに樋口幸平さんが登場!ステージ上で圧倒的な存在感を放ち、俳優としてもめざましい成長を続ける樋口幸平さん。今回は、クールに決めたランウェイの感想から、芝居に対する熱い思い、そしてプライベートでのサウナ愛や意外な「買ってよかったもの」まで、たっぷりとお話を伺いました!

樋口幸平 インタビュー

―今回のステージの感想を教えてください。

すごくクールな衣装に合わせて、しっかり歩くことができてとても楽しかったです。普段のステージでは応援してくれるみなさんに手を振ったりして歩くことが多いのですが、今回はTGC SPECIAL COLLECTIONということでいつもとは違うクールな自分を見せることができたかなと思っています。ファンの皆さんにも喜んでもらえていたら嬉しいです。

―今回のTGCのテーマ「OUR CANVAS/一人ひとりの個性が唯一無二の物語を描き出す」にちなんで、ご自身の「一番の個性」は何だと思いますか?

人が大好きなところですね。仕事でも遊びの場でも周りを楽しくすることが自分の良いところだと思っています。僕の友人たちも同じようにポジティブで明るい人が多いので、みんなが集まるとすごく盛り上がりがちなんです。そんな明るさが自分の個性かなと思います。

樋口幸平 インタビュー

―最近の出演作を通して、ご自身の中で成長したと感じる部分はありますか?

表情だったり、芝居の深みを、少しずつですが表に出せるようになってきたのではないかと感じています。役に対して追求していくことが、最近は少しずつできるようになってきているのではないかとも感じています。同時にまだまだやるべきことはあると思っています。

―最近の撮影現場で、特に印象に残っているエピソードはありますか?

先日出演したドラマで、吹越満さんの息子役を演じさせていただきました。終盤で僕らが再会するシーンがあったんですが、その時の吹越さんのお芝居、そして表情が本当にすごくて、現場で圧倒され、とても感動しました。スタッフさんや監督にも「あの表情は、いつか自分もできるようになりたい(盗みたい)です」と話したくらい、印象的なシーンでした。

―デビュー当時と比べて、俳優としての目標は変わりましたか?

はい、日々変わっています! 目の前の目標を達成して自分がステップアップするたびに、また次の新しい目標が見えてくる。それを繰り返すうちに「気づいたら大きな夢の場所にたどり着いていた」というのが僕の理想の道のりですね。だからこそ、自分の成長に合わせて目標もどんどんアップデートされています。

樋口幸平 インタビュー

―最近、プライベートでハマっていることはありますか?

相変わらずサウナが大好きで、友人とも相変わらずよく行ってますね(笑)。

―お休みの日の、理想の過ごし方を教えてください。

ゆっくり寝て、お昼過ぎからは本を読んだり映画を見たり、自分の好きなことをしたいです。夕方から友達を誘ってご飯に行って、夜はサウナに行って帰る、というのが最高ですね。

―最近「買ってよかった!」と思うアイテムはありますか?

新しく買った「コロコロ」です(笑)。猫を飼っているのですが、その新しいコロコロが猫の毛をめちゃくちゃ綺麗に取ってくれるんですよ! すごく良くて、ぜひ皆さんにもおすすめしたいです。

樋口幸平 インタビュー

―落ち込んだ時のリフレッシュ方法は?

やっぱりサウナに行くことと、友人と過ごすことですね。友人と話すことで心が解放されますし、ネガティブな気持ちも笑いに変えることができるので。

―ファンの皆さんからの言葉で、特に心に残っているものはありますか?

「いつまでも、幸平くんの成長を応援しているよ」と言う言葉は心にグッときますし、いつまでも大事にしなきゃいけない!と思っています。ファンの皆さんがくれる言葉をしっかり受け止めこれからもしっかり恩返しをしていきたいです。

樋口幸平 インタビュー

―今後、ファンの皆さんと一緒にやってみたい企画はありますか?

ファンクラブでの生配信を少し手法を変えて、お酒を飲みながらなどラフにお話しする企画をやってみたいです。
酔っぱらった僕がいったい何をしゃべるのか!ちなみに、お酒は「麦のソーダ割り」が好きです(笑)。

―最後に、今日来てくださったファンの皆様へ一言お願いします。

毎回ステージに足を運んでくれるファンの皆さんがいるからこそ、僕も頑張れています。東京だけでなく地方でのステージも毎回行くのが楽しみなんです!ファンの方々に楽しんでもらえるものをお届けしていきたいと思っているのでまたぜひ会いに来てください!

樋口幸平

樋口幸平(ひぐちこうへい)

2000年11月30日生まれ。兵庫県出身。
Jリーグのプロ育成選手を経て、スカウトをきっかけに芸能界入り。2022年に『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』の主演で注目を集め、その後もドラマ『体感予報』でW主演を果たしたほか、映画『ネムルバカ』やドラマ『離婚弁護士 スパイダー』、『こころ』など話題作に多数出演し、俳優として躍進中。

第42回 マイナビ
東京ガールズコレクション 2026
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Model:Kouhei Higuchi
Photographer:Yuichi Furusue
Web Designer:Sugako Kobayashi
Editer:Rikako Uchiyama

2025年5月3日、国立代々木競技場 第一体育館で開催された『Rakuten GirlsAward 2025 S/S』。ラストを飾ったのが10人組“DIY”ダンス&ボーカルグループのBUDDiiS(バディーズ)。ステージ前から10人のパワーが炸裂!衣装のこだわりから、仲良しすぎるルーティン、そして気になるGWデート妄想トークまで…グループの魅力がぎゅっと詰まったスペシャルインタビューをお届けします♡

BUDDiiS インタビュー

―今日のステージはどういうステージになりそうですか?

SEIYA:短いパフォーマンス時間ですが、僕たちの魅力を全力で届けられるようにパフォーマンスします!皆さんに楽しんでください!

―ファッションイベントにちなんで、今日の衣装のポイントを教えてください!

TAKUYA:BUDDiiSの“カラフルさ”と“カッコよさ”がしっかり出る衣装になっています!

―グループ内で本番前にするお決まりのルーティンはありますか?

KEVIN:メンバーみんなで同じ香水をつけて一致団結しています。

BUDDiiS インタビュー

―絶賛ツアー中ですが、今のところどうですか?

YUMA:めちゃくちゃ順調です!

FUMINORI:小学生じゃないんだから(笑)

―初の海外公演も控えていますが意気込みを教えてください!

FUMINORI:Zeppツアーを回った後に台北に行かせていただくので、ツアーの集大成をお見せできるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします!

―GW中ですが、もしデートに行くならどんなデートに行きたいですか?

SHOOT:やっぱりBUDDiiSのツアーにデートで行きたいと思います。

BUDDiiS インタビュー

―ファンの気持ちになって「推し」とデートできるならどこに行きたいですか?

FUMIYA:え〜!遊園地!

―最近ハマっていること、マイブームを教えて!

SHOW:日本ネイリスト協会のアンバサダーをさせていただいているので爪を可愛くすることがマイブームです。

FUMINORI:今日も可愛いね!

―自分へのご褒美はなんですか?

HARUKI:とにかく美味しいご飯を食べに行くことです!美味しいご飯をよくリサーチしています。

FUMINORI:この間、美味しいうどん食べてました。

BUDDiiS インタビュー

―一人時間の過ごし方は?

MORRIE:一人時間は…寝る!寝られる時は3日くらい寝ます。

FUMINORI:おーい!ちゃんと水分とれ〜!心配になるわ!

―グループとしての今後の目標を教えてください。

FUMINORI:変わらず目の前のことに一生懸命取り組んで次に繋げていくことです!

BUDDiiS インタビュー

―最後に『Rakuten GirlsAward 2025 S/S』に来てくれたファンの皆さんにメッセージをお願いします!

GirlsAward最高!!!(キー高め)

BUDDiiS

BUDDiiS(バディーズ)

2020年9月結成のスターダストプロモーションに所属する10人組ダンス&ボーカルグループ。2021年5月に配信シングル「CLICK ME」でデビューし、2023年10月に1stアルバム「BRiLLiANT」をリリース。2024年2月には全国9都市13公演BUDDiiS初のホールツアーを完走。2025年秋、グループ史上最大規模アリーナツアー&「BUDDiiS Tour 2025 - JOURNiiYⅡ -」開催決定!

Rakuten GirlsAward 2025 S/S
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Model:BUDDiiS
Photographer:Yuichi Furusue
Web Designer:Sugako Kobayashi
Editer:Rikako Uchiyama

2025年5月3日、国立代々木競技場 第一体育館で開催された『Rakuten GirlsAward 2025 S/S』。初出演とは思えないくらい自然体で、GRAPEFRUIT MOONステージに登場した夏生大湖くん。ケータリングの砂肝サラダに感動し、読書で心を整え、本番は“のびのび”と。お風呂・キャンドル・夜風でととのえる日々、やわらかな恋愛観、そして演じてみたい“THE 男”な役まで――内に秘めた熱を、静かに語ってくれました♡ゆったり、じんわり。彼の“すき”が詰まった、初インタビューです。

夏生大湖 インタビュー

―GirlsAward初出演おめでとうございます!今日のステージはどんな気持ちで臨まれましたか?

挑戦というか初めてなので、楽しんで伸び伸びやることを考えて歩きました。

―ランウェイの練習はしましたか?

練習とかはしていなくて、いろんな人のランウェイを見たりしました。

―今日のステージ直前、実はこっそりしていたことはありますか?

ずっとケータリングを食べたり、読書をしたり、そんな感じでした。
ケータリングは砂肝のサラダが美味しかったです!

―今日の衣装のお気に入りポイントは?

この帽子です!帽子は普段も被るんですけど、こういう形の帽子はあまり被ったことがなかったのでお気に入りです。

夏生大湖 インタビュー

―春デートに行くならどんなコーディネートで行く?

ん~。Tシャツにジーパン。シンプルに爽やかに!

―相手はどんなコーディネートだったらキュンとする?

キュンとですよね。僕はロングスカートが好きなんですけど、気になる子とか好きな子だったら何を着ていてもキュンとします。

―普段のファッションで意識していることや好きなスタイルはありますか?

シンプルが好きですね。あんまり色も使わないし、形もいろいろあるわけじゃなくて。デニムとシャツでシンプルにっていう感じです。

夏生大湖 インタビュー
夏生大湖 インタビュー

―最近のマイブームは?

キャンドルを焚きながらその光だけで夜風を浴びるっていうのがマイブームです。

―好きな香りはありますか?

好きな香りは特になくて、火が好きなので暗い所でユラユラしている火を見て落ち着くためにキャンドルを焚いているって感じです。

―休日は何をして過ごしていますか?

ずっと家にいます。ドラマや映画を観つつ、寝て、また観て、気付いたら夜みたいな感じです。

―毎日絶対に欠かせないルーティーンは?

お風呂に浸かることです。それで一日をリセットしようとしています。

―夏生さんにとって、最高のリラックス方法や心が落ち着くのはどんな時ですか?

さっき話したマイブームとも重なるんですけど、部屋を真っ暗にしてクラシック音楽をかけながら、窓を全開にしてキャンドルやお香を焚いて、火を見つめながら夜風を感じるのが一番リラックスできる時間です。

夏生大湖 インタビュー

―新たに始めてみたい趣味は?

この間誕生日だったんですけど、誕生日にコーヒーミルをいただいたので、それを使ってコーヒーを一から始めたいなと思って、まだちょっと動けていない感じです。

―恋愛において、相手に“守ってほしい”と思うこと、逆に“守ってあげたい”と思うことは?

難しいですね。守ってほしいことは、トイレの便座を閉めるとか?(笑)。僕は洗い物が得意なので、ご飯は作ってもらいたいけど、洗い物や掃除は僕がします!

―今後演じてみたい役柄や挑戦してみたいジャンルは?

演じてみたいで言うと、“THE 男”みたいなのはやってみたいです。それこそ刑事ものとか。朝ドラや大河にも出てみたいです。

夏生大湖 インタビュー

―最後に会場に来てくれたファンの皆さんにメッセージをお願いします!

初出演でまだ不慣れな感じが見えたかもしれないですけど、本日は来てくださってありがとうございます!また来てね!また出るよ!

夏生大湖

夏生 大湖(なつき おみ)

2001年4月5日生まれ。大分県出身。
2022年、ドラマ『六本第木クラス』で俳優デビュー。その後、『silent』や『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』、『御上先生』(TBS系)など話題作に次々起用され、注目度急上昇中。2025年夏公開予定の「別府短編映画プロジェクト」第6弾では主演を務める。

Rakuten GirlsAward 2025 S/S
ショー&ステージレポート公開中!
> 詳細はこちら <

Model:Omi Natsuki
Photographer:Yuichi Furusue
Web Designer:Sugako Kobayashi
Editer:Ayano Yoshida

2025年5月3日、国立代々木競技場 第一体育館で開催された『Rakuten GirlsAward 2025 S/S』。
やんちゃカワイイ衣装で「STEP AHEAD」のステージに登場したのは、ICExの志賀李玖くん!最近の休日は、メンバーと一緒に“服屋さんめぐり”に夢中なんだとか。デニム、短丈、セットアップ…全部、彼の“好き”が詰まってた!
ステージとはちょっぴり違う、ゆるっとオフな李玖くんの素顔を独占インタビューでお届けします♡

志賀 李玖 インタビュー

―ランウェイお疲れ様です!感想をお願いします。

前回も出演させていただいて、今日は2回目だったのですが、やっぱり緊張もあってドキドキしていました。でも、皆さんが温かく迎えてくれたおかげで、すごく楽しくランウェイを歩けました。

―今日の衣装のお気に入りポイントは?

僕、パーカーが大好きなのと、このすごく目を惹くオレンジ色のアウターが可愛くてお気に入りです!

―普段のファッションはどんなテイストが多いですか?

カジュアルでダメージが入っていたり、デニムが好きですね。ちょっとクセのある加工がされているものが好きです。

―お家ではどんなルームウェアを着てる?

パーカーにスウェットで、だぼっとゆるっとした服で過ごしています。

志賀 李玖 インタビュー

―私服でこだわっているポイントは?

下はダボッとしたシルエットで、上は丈がちょっと短めでスタイルがよく見えるような服を選ぶことが多いです。あとは、色もよく取り入れるようにしています。青が好きなのですがアウターは赤など暖色系を選ぶことが多いです。

―これを着るとテンションが上がる!っていう勝負服はある?

セットアップですね!やっぱりセットアップはバシッと決まるなと思うので、勝負服はセットアップな気がします。デニムのガラガラした感じのセットアップとか、けっこう好きです。

―最近買ってよかったお気に入りアイテムは?

バックです!大容量のショルダーバッグが欲しくて探していたのですが、あるお店で見つけて一目惚れして即購入しました!

志賀 李玖 インタビュー

―休日は何をして過ごしていますか?

お休みの日はアニメを見たり、ギターをしたり、冬にはスノボに行ったりします。

―朝起きて一番にすることは?

髪を直します。髪を直してスキンケアをします。スキンケアのこだわりはちょっと強めですね。

―自分へのご褒美といったら?

オムライスです!オムライスが一番大好きで、自分の誕生日に毎年食べるくらいなので、ご褒美といったらやっぱりオムライスですね。自分でも作ります!

志賀 李玖 インタビュー

―今一番ハマっていることは?

グループのメンバーと一緒にお洋服を買いに、いろんなところへ出かけるのにハマっています。服の系統が合うメンバーがいるので、行きたいお店を一日かけてまわるのにハマっています。

―自分たちの楽曲で一番よく聴くのは?

『Miracles』という楽曲です。僕らEBiDANの先輩、SUPER★DRAGONさんのジャン海渡君が作詞作曲に携わってくださった楽曲なのですが、すごくオシャレで耳に残ります。

―丸一日休みができたらメンバーの誰に連絡する?

阿久根温世に、「服を買いに行こうぜ!」って連絡します!

―実は苦手なことやモノは?

えー…日本語ですかね…(笑)日本語難しいなって思います(笑)。
自分は福島出身なので、標準語というか、普通のイントネーションで喋るっていうのがけっこう苦手ですね。

志賀 李玖 インタビュー

―最後に会場に来てくれたファンの皆さんにメッセージをお願いします!

本日はお越しいただきありがとうございました。配信で観てくださった皆さんもありがとうございます!皆さんのおかげで、こうして大きなステージに立たせてもらったこと、そしてランウェイが今日で2回目ということで、本当に貴重な体験をさせてもらいました。皆さんには心から感謝しています。いつもありがとうございます!

志賀 李玖

志賀 李玖(しが りく)

2004年5月20日生まれ。福島県出身。
映画『PLAY!〜勝つとか負けるとかは、どーでもよくて〜』のほか、ドラマ『スノードロップの初恋』(カンテレ・フジテレビ系)で連ドラ初出演を果たし、現在放送中のドラマ『六月のタイムマシン』(BS12)では自身初となる主演を務めるブレイク必至の若手俳優。”愛し愛する”8人組ダンスボーカルユニット「ICEx」のメンバーとしても活躍し、2025年にはグループ最大規模の全国ツアーを開催。

Rakuten GirlsAward 2025 S/S
ショー&ステージレポート公開中!
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Model:Riku Shiga
Photographer:Yuichi Furusue
Web Designer:Sugako Kobayashi
Editer:Ayano Yoshida

2025年5月3日、国立代々木競技場 第一体育館で開催された『Rakuten GirlsAward 2025 S/S』。ダブル主演する映画『か「」く「」し「」ご「」と「』のスペシャルステージに登場した出口夏希さんに、今回の役作りや撮影現場でのエピソード、最近気になるファッションアイテム、そして「どこでもドアが欲しい!」と笑う素顔までたっぷりインタビュー♡

出口夏希 インタビュー

―今回出演されている映画『か「」く「」し「」ご「」と「』はどんなストーリーですか?

言いたいけど言えない、そんな思いを抱えた学生たちの尊い日々を描く物語です。

―役作りにあたって、特に意識したことはありますか?

あまり考え込みすぎないようにしていました。原作者の住野先生から“バカ可愛いミッキーを演じてください!”というお手紙をいただいたので、「バカ可愛い」を考えながら小説や台本を読んでいました。笑顔のパターンもたくさん試しながら、自然なミッキーを演じられるように意識しました。

―撮影中の印象的なエピソードを教えてください。

とにかく5人での空気感がのほほんとしてて(笑)。すごく大きな出来事はないんですけど、あの雰囲気そのままで楽しかったです。映画を観てもらえたら、その空気感が伝わると思います。

出口夏希 インタビュー

―作品の中で特に注目してほしいシーンはどこですか?

たくさんありますが、個人的に「体育館でパラとふたりきりのシーン」がすごく好きです。

―『か「」く「」し「」ご「」と「』のランウェイはどうでしたか?

撮影中は5人で本当の学校生活を送っていたような気持ちだったので不思議な感覚でした。ミッキー、京くん、ヅカ、パラ、エルがおしゃれをして舞台の上に立っているのが夢みたいで楽しかったです。

―特別な力が得られるならどんな力が欲しいですか?

なんでもいいですか?(目をキラキラさせた夏希さん)
どこでもドアが欲しいです!ドアを開けたらそのままお仕事の現場に行けるので(笑)

出口夏希 インタビュー

―最近の休日の過ごし方を教えてください。

お休みの前日にご飯を食べに行ったり遊びに行ったりして、お休み当日は1日中ベッドにいます!夕方まで寝ちゃいます(笑)

―最近買ったファッションアイテムや今、注目しているアイテムは?

もうすぐ暑くなってくるのでワンピースやシャツを何着か買いました!今は、サンダルが欲しいなって思っています。

―長期のお休みができたら何がしたいですか?

海外旅行に行きたいです!レトロな街並みや景色がある場所に行って、ゆっくり過ごしてみたいなって思っています。

出口夏希 インタビュー

―最後に『Rakuten GirlsAward 2025 S/S』に来てくれたファンの皆さんにメッセージをお願いします!

本当にありがとうございました!映画『か「」く「」し「」ご「」と「』は皆さんの世代にもぴったりだと思います。感じ方は人それぞれだからこそ、ぜひ映画館で観てほしいです。

出口夏希

出口夏希(でぐちなつき)

2001年10月4日生まれ。
ファッション誌『Seventeen』の『ミスセブンティーン2018』に選ばれ、2022年8月まで専属モデルとして活躍後、現在は『non-no」専属モデルに。また俳優としても映画、ドラマ、CMと幅広く活動中。最近の出演作は『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』(24年)、『赤羽骨子のボディガード』(24年)など。5月30日(金)全国公開予定の映画『か「」く「」し「」ご「」と「』ではW主演を務める。ネクストブレイク待ったなしの注目女優。

Rakuten GirlsAward 2025 S/S
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Model:Natsuki Deguchi
Photographer:Yuichi Furusue
Web Designer:Sugako Kobayashi
Editer:Rikako Uchiyama

2025年5月3日、国立代々木競技場 第一体育館で開催された『Rakuten GirlsAward 2025 S/S』。GRAPEFRUIT MOONステージに登場し、ウインク&ピースで会場を沸かせたONE N’ ONLYの高尾颯斗さんをキャッチ!今回の衣装のこだわりや、舞台裏でこっそり仕込んだランウェイレッスン、そしてツアーで気合いが入る楽曲の話まで。
ファッションと素顔がゆるっと交差する、颯斗さんの春トークをお届けします♡

高尾 颯斗 インタビュー

―ランウェイお疲れ様です!ランウェイの感想をお願いします。

本当に楽しくて、着ている衣装もポップな感じでストリートな雰囲気で歩けたのがとても楽しかったです!

―今日のステージ直前、実はこっそりしていたことはありますか?

ランウェイのレッスンが受けられると聞いて、初めてレッスンを受けて姿勢や歩き方を教わったのですが、いざランウェイに立ったら何も覚えていなかったです(笑)。

―最後はどんなポーズをしましたか?

結構ファンの方の声が聞こえて嬉しかったので、「いぇーい!」ってピースしました(笑)。

高尾 颯斗 インタビュー

―今日の衣装のポイントは?

このミリタリーなパンツとパキッとした黄色のジャケットがすごく可愛くて、全体的にストリートっぽい雰囲気です。中もユニバーシティ!みたいな感じでシャカシャカした素材なので、ゆったりとしているけどすごくテンションが上がる衣装ですね。

―普段の私服で“これ着たらちょっと気分上がる”っていう一着は?

僕は普段カジュアルだったりストリート系の服が多いので、逆にジャケットみたいなしっかりめの服を着ると、いつも以上に気合が入ります。

―服を選ぶときに意識しているこだわりは?

サイズ感はちょっと違うと気になるタイプなので、ジャストだったりフィットするサイズを選ぶようにしています!

―ファッションは何か参考にしていますか?

…気持ちですかね(笑)。フィーリングが大事です!

高尾 颯斗 インタビュー

―現在ツアー中かと思いますが、自分の中で“この曲の時が一番テンション上がる”って曲は?

わぁ難しい。今回はコンセプトがしっかりしていて、全体的にすごくコンセプチュアルな内容になっています。真ん中のパートで披露する『Hunt』という楽曲では、いつもと違うダンスがあって、そこが一番気合い入っています!

―最近のマイブームは?

香水を集めることが元々好きなのですが、最近は特にはまっています。

―どんな香りが好きですか?

最近は暖かくなってきたので軽めな香りがお気に入りなのですが、ちょっと男っぽいスモーキーな香りが残るものが好きです。

高尾 颯斗 インタビュー

―休日は何をして過ごしていますか?

寝ていることが多いですね(笑)。それか、散歩が好きなので結構散歩しています。

―散歩中に音楽は聴きますか?

聴いていますね。僕はHIPHOPをめちゃくちゃ聴くのでずっとHIPHOPです。

―メンバーと過ごす時間で実は好きな時間は?

意外と移動の車内とか。和気あいあいとずっと喋っているので好きです。

高尾 颯斗 インタビュー

―最後に会場に来てくれたファンの皆さんにメッセージをお願いします!

今日はライブとかではなくランウェイを歩く姿を見に来てくれているっていうのが新鮮だったと思うし、それを応援してくれたのがすごく嬉しくて自信を持って歩くことができました。ありがとう。

高尾 颯斗

高尾 颯斗(たかお はやと)

1999年9月17日生まれ、静岡県出身。
主演映画『バトルキング!! -We’ll rise again-』(2023)『BATTLE KING!! Map of The Mind -序奏・終奏-』(2025)や『海辺の週刊大衆』(2018)、舞台『聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE』(2025)などに出演。短編映画『ブーンが聞こえる』(2025)、映画『エリカ』(2026)の公開も控える。さらに、フジテレビ系のダンスバトルエンターテインメントショー『R4 STREET DANCE シーズン2』では、Rep.として持ち前のダンススキルで注目を集めた。ダンス&ボーカルグループ「ONE N’ ONLY」のリーダー、RAP&ダンサーとしても活動中。

Rakuten GirlsAward 2025 S/S
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Model:Hayato Takao
Photographer:Yuichi Furusue
Web Designer:Sugako Kobayashi
Editer:Ayano Yoshida

2025年5月3日、国立代々木競技場 第一体育館で開催された『Rakuten GirlsAward 2025 S/S』。
「2nd SHOW」内「SLY」のステージに、クールな表情で登場した大倉空人さん!初のランウェイとは思えない堂々とした姿に、会場からは歓声が止まらず♡ファッションのこだわりから、これから演じてみたい役柄まで…空人くんの“今”を詰め込んだ、スペシャルインタビューをお届けします。

大倉空人 インタビュー

―初めてのガールズアワード出演おめでとうございます!今の率直な気持ちは?

応援してくださっているファンの皆さんが、僕の初ランウェイを僕以上に楽しみにしてくれていたのが伝わって実際にステージに立ったときに、あんなに大きな歓声をいただけて、本当にうれしかったです。ちょっと緊張していたんですけど、みなさんの応援のおかげでリラックスできて、無事に初ランウェイを終えることができました!

―今日出演するにあたって準備したことはありますか?

色々なファッションショーのランウェイを調べました!ウォーキングのレッスンも受けさせて頂いて万全の状態で出演できました!

―普段の私服のコーデのテーマはありますか?

僕は2パターンです!1つ目はスウェットで動きやすいラフなスタイル。2つ目はデニムコーデ。トップスはその日の気分で決めています。基本的に動きやすい格好が多いです。

大倉空人 インタビュー

―最近のハマっているファッションアイテムは?

昨年くらいから、デニムをちゃんと集めたいなと思い始めて。今まではスウェットやワイドパンツ、カーゴパンツばっかりだったんですが、デニムって合わせ方次第で雰囲気が変わるのが面白いなと思って集めています!

―役を演じる時に一番大切にしていることは。

作品の世界観にどれだけ寄り添えるかを大事にしています。出演者の方々のお芝居のやり方をみて演技の質感を合わせたり、観ている方がその世界に没入できるような演技を心がけています。

―今後挑戦したい役柄やジャンルはありますか?

ナチュラルなお芝居が好きなので、青春系の友情ものに出てみたいです。仲良し男子3人が同じ夢に向かって進んでいく…でもたまにケンカもしちゃう、みたいな(笑)。そんな“男の青春ドラマ”、演じてみたいです!

大倉空人 インタビュー

―直近のツアーお疲れ様でした!終えてみて今、感じていることはありますか?

今回のツアーでは、“僕たちが楽しむ”っていうのを一番大切にしていました。これまではライブを1つの作品としてしっかり作り上げていたんですが、今回はメンバーの新たな一面だったり、表情だったりをお見せできたかなと思います。実際に観測者(ファンネーム)の皆さんからも、今までのライブで一番楽しかった!と言っていただけて嬉しかったです。

―メンバーとランウェイを歩くなら誰と歩きたいですか?

お手振りオッケーなランウェイだったら雅哉(桜木雅哉)と歩きたいです!僕が一番ふざけられる相手なので全力で愛嬌を振り撒きたいです(笑)

大倉空人 インタビュー
大倉空人 インタビュー

―最後に『Rakuten GirlsAward 2025 S/S』に来てくれたファンの皆さんにメッセージをお願いします!

僕の初ランウェイにたくさんの声援を届けてくださってありがとうございました。皆さんのおかげで緊張もほぐれて思い出に残る初ランウェイになりました。またこのような機会がありましたら是非、声援を送ってくださると嬉しいです。本日はありがとうございました!

大倉空人

大倉空人(おおくらたかと)

2002年4月12日生まれ。神奈川県出身。
2019年CX『モトカレマニア』にレギュラー出演し、俳優としてデビューを果たす。『トーキョーカモフラージュアワー』(テレビ朝日ほか)、『熱愛プリンス』(MBSほか)多数の作品に出演している。現在は「原因は自分にある。」(通称:ゲンジブ)のメンバーとして活動し7月には原因は自分にある史上最大規模のワンマンライブ『ARENA LIVE 2025 序破急』を国立代々木競技場第一体育館にて開催予定。今後も目が離せない注目若手イケメン俳優。

Rakuten GirlsAward 2025 S/S
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Photographer:Yuichi Furusue
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Editer:Rikako Uchiyama