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プレススナップ&キャリアインタビュー:Ameri VINTAGE

ヴィンテージとオリジナルブランドを展開するAmeri VINTAGEのCEO黒石奈央子さんに最新スナップとキャリアインタビュー!

-Ameri VINTAGE-

VINTAGEアイテムに
AMERIオリジナルアイテムをプラスすることによって
昔の価値ある物と最新の流行を
融合した今までにないスタイルを提案

SNAP

ブランド一押しの最旬スタイルを
CEO黒石奈央子さんが披露!

黒石奈央子さん01 credit

Name:Naoko Kuroishi
Job title:CEO / DIRECTOR

シンプルだけど目を惹くアイテムで
魅せるスタイル提案

「主役には、裾のジグザグなデザインがポイントの大胆なスカーフ柄が全面にプリントされたワンピースを。小物はクリア素材やホワイトを選ぶことで、柄アイテムと調和ができバランスの良いスタイルに仕上がります。」

シンプルだけど目を惹くアイテムで
魅せるスタイル提案

「主役には、裾のジグザグなデザインがポイントの大胆なスカーフ柄が全面にプリントされたワンピースを。小物はクリア素材やホワイトを選ぶことで、柄アイテムと調和ができバランスの良いスタイルに仕上がります。」

Fashion Point!

旬な装いになるクラシカルなスカーフ柄ワンピース

旬な装いになるクラシカルな
スカーフ柄ワンピース

動きが出るサイドの切り替えデザイン

動きが出るサイドの
切り替えデザイン

筒型バッグでトレンドも取り入れて

筒型バッグでトレンドも
取り入れて

クリアアイテムで季節感あるスタイルに

クリアアイテムで
季節感あるスタイルに

  • 旬な装いになるクラシカルなスカーフ柄ワンピース

    旬な装いになるクラシカルな
    スカーフ柄ワンピース

  • 動きが出るサイドの切り替えデザイン

    動きが出るサイドの
    切り替えデザイン

  • 筒型バッグでトレンドも取り入れて

    筒型バッグでトレンドも
    取り入れて

  • クリアアイテムで季節感あるスタイルに

    クリアアイテムで
    季節感あるスタイルに

INTERVIEW

一からブランドを立ち上げ、ファッション業界で活躍する黒石さんにキャリアインタビューしてきました!

給料はゼロ、保障もゼロ…
でも好きな仕事をしている
未来の自分が幸せだと思えた

−ファッション業界に入ろうと思ったきっかけは?

大学生の頃に販売員をしていました。カリスマ店員がいるところで、みんな綺麗でお洒落なお店で、入るなら絶対そこがいいと。そこで2年間くらい働いたんですけど、芸能系の仕事もやりたいと思っていたのもあり進路に悩んでいました。就職活動は特にしていなくてギリギリになってファッション系の仕事をしたいと思った時、アパレル時代の先輩がブランドを立ち上げるという事で声をかけていただいたのがきっかけです。

−前社ではVMDとしてご活躍。そのポジションに至るまでは?

当時、先輩が探していたポジションは商品管理でした。やりたい職種ではなかったけど、とりあえず入れたらいいという思いもありやる事に。WEBストアしかない時代もあって、商品管理としての仕事量も少なかったので、ポップやノベルティ作りなど他の事もやっていました。デザインや作る事が好きで興味があったので、独自でIllustratorやPhotoshopを勉強。そのセンスを認めていただいて、店舗のディスプレイやノベルティ、WEBストアのデザインなど洋服以外のヴィジュアル面でのデザインを任せられる事に。そして、入社2〜3ヶ月後にVMDというポジションに就きました。立ち上がり時期で、いろんなポジションが空いていた時に自分の能力を発揮できたのがチャンスに繋がったと思います。

−センスが求められる中でいつも気にかけていたことは?

常に面白いもの、新しいものを探していました。やるなら面白いもの、他でやっていないことをやりたいと思っていて、例えばノベルティでもたかがノベルティ、でもそれが欲しくて3万円分買いたいと思ってもらいたくて他にないものを作っていました。ドレッサーや全身ミラーなど家具的なものとか。今でこそ、豪華なノベルティが出ているけれどその先駆けになれたと思います。至るところにヒントはあって、街を歩いていても映画を見るにしろ何にしろ、面白いものを見つけたらすぐにメモをする。特に海外のウィンドウディスプレイは参考になります。周りにある面白いものは、常に敏感にチェックするようにしています。

−起業をするのはかなり勇気があったと思いますが。

27歳の頃に、会社を経営している友人にお洒落なヴィンテージショップを立ち上げたいと声を掛けられて、興味を持ったのですがその時のポジションや認知度などを捨てて新しく始める事に不安と恐れはありました。辞めたらお客様は離れてしまうだろうなとか、給料もゼロになってしまうし、保障も何もない中、一人でやっていくって怖いことだなと。ちょうどその頃は、ずっとこの仕事でもないなと悩んでいた時期でもあって、悩むくらいなら辞めた方がいいなと思いました。会社がうまくいかなくてお金を稼げないとか、家賃を払えないとか、最悪のパターンを考えたときに、それでも好きな仕事をしている未来の自分が幸せだなと思えました。それならできそうと思い、辞めることを決意。当初、無給で手伝ってくれた友人たちのおかげもあり、オープンすることができました。

黒石奈央子さん03

たとえやりたい事ではなくても
一生懸命取り組む。
それは無駄にはならないし、
きっとその先に繋がるから

−オリジナルをやろうと思ったのは?

立ち上げるならオリジナルは絶対やりたいと思っていました。自分で新しいものを作りたいという思いもあったし、ヴィンテージとオリジナルを扱うという、他にはないブランドとして挑戦をしたいと思ったのがきっかけです。それまでは、商品として洋服を作る事はなかったけどノベルティでルームウェアなど企画から生産まで一貫して自分で行っていたので、一連の流れや業者さんを知っていました。この経験を活かさないのはもったいないと思って、立ち上げ当初に数型だけ作ることに。それが思った以上の反響だったので、本格的に取り組むことにしました。

−どういったことからインスピレーションは生まれますか?

シーズンコンセプトをがっちり決めるよりは、今着たいとか今の気分のテーマからまず思い浮かべます。私自身、普通の感覚もあって、今着たいと思って作ったものが実際に売れているとお客様のニーズに応えられているようで嬉しいです。シンプルな中にディティールを少し変えたひとクセがAMERIの魅力。いろんなファッションがありふれている中で、他とかぶらず、でもシンプルアイテムとしては変わらず使えるという点を心がけています。

−今年10月でウェブストアが3周年、代官山店が1周年。今後の目標は?

国内では、大阪などの主要な都市に出せたらと思っていて、その後は海外に進出したいとずっと色んな人に言っています(笑)。特に、ニューヨーク!世界中色々旅をした中で、一番好きな街です。賛否両論あるけど、エネルギー溢れる感じとか、常に刺激があるところとか。そういう街で成功ができたらという目標があって挑んでみたい。たとえ、失敗しても。

−この業界を目指す方や頑張っている人へアドバイスをください。

私、面接もするんですけど全然違う業種の方がこの業界に憧れをもってチャンスだと思ってくる方が結構多いです。捨てきれない夢だったり、やりたいと思うことがあるならやった方がいいと思う。けど、今自分がするべきことがおざなりになるのは違うと思います。憧れだけではやっていけない業界でもあるので、覚悟は必要。もちろんこの業界だけではなく何事においても。VMD時代ノベルティを作っていたとき、誰にも負けないアイテムを作る120%の負けん気で挑んできたからこそ、企画から生産までのノウハウを培いました。その経験がなかったら一人で会社を立ち上げることはできなかったと思います。だから、たとえ全然違う事をやっていたとしても、100%以上の力を出した方がいいと思います。それは無駄にはならないし、きっとその先に繋がっていくから。

◆Ameri VINTAGE 関連リンク

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◆黒石奈央子さん関連リンク

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Photographer:Tomoyuki Koja (PEACE MONKEY)

SCARF LIKE SHIRT DRESS ¥18,500/AMERI CLEAR WEDGE SOLE SANDAL ¥12,900/AMERI CLASP COLOR VANITY BAG ¥15,700/SELECT/Ameri VINTAGE バングル/参考商品