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#OOTD CRY.が登場! #OOTD CRY.が登場!

プレススナップ&キャリアインタビュー:CRY.

エッジが効いたスタイルで人気のCRY.のプレス本山和希さんに最新スナップとキャリアインタビュー!

-クライ-

バイヤー、ディレクターの経歴が
バックグラウンドとなるデザイナーが作る
CRY.コレクションは、ラグジュアリーや
ベーシックとも一線を画す
Hipなラインナップが印象的なブランド。

SNAP

ブランド一押しの最旬スタイルを
プレス本山和希さんが披露!

1枚で着られる主役級アイテムに合わせ技で魅せるトレンドスタイル credit

Name:Waki Motoyama
Job title:Press

1枚で着られる主役級アイテムに
合わせ技で魅せるトレンドスタイル

「レイヤードしたようなデザインのシャツドレスをメインに、モノトーンでまとめてクリーンな印象に仕上げました。細部まで凝ったディテールの主役級シャツドレスに、さらにニットビスチェやレザーベルトを合わせてウエストマークし、今年らしさをプラス。足下は涼しげなクリアシューズで、ヒール部分のパープルを差し色に。シンプルですが、こだわりのつまったコーディネートです。」

1枚で着られる主役級アイテムに
合わせ技で魅せるトレンドスタイル

「レイヤードしたようなデザインのシャツドレスをメインに、モノトーンでまとめてクリーンな印象に仕上げました。細部まで凝ったディテールの主役級シャツドレスに、さらにニットビスチェやレザーベルトを合わせてウエストマークし、今年らしさをプラス。足下は涼しげなクリアシューズで、ヒール部分のパープルを差し色に。シンプルですが、こだわりのつまったコーディネートです。」

fashion-point

トレンドのウエストベルトとニットベストの合わせ技でワンランクアップ!

トレンドのウエストベルトと
ニットベストの合わせ技でワンランクアップ!

ぬき襟でエッジさだけでなく女性らしさもプラス

ぬき襟でエッジさだけでなく
女性らしさもプラス

小物も黒でまとめて統一感を

小物も黒でまとめて統一感を

全体に軽さを与えるクリアパンプス

全体に軽さを与えるクリアパンプス

  • トレンドのウエストベルトとニットベストの合わせ技でワンランクアップ!

    トレンドのウエストベルトと
    ニットベストの合わせ技でワンランクアップ!

  • ぬき襟でエッジさだけでなく女性らしさもプラス

    ぬき襟でエッジさだけでなく
    女性らしさもプラス

  • 小物も黒でまとめて統一感を

    小物も黒でまとめて
    統一感を

  • 全体に軽さを与えるクリアパンプス

    全体に軽さを与える
    クリアパンプス

INTERVIEW

ファッション業界で活躍する人気ブランドのプレスさんにキャリアインタビューしてきました!

INTERVIEW01

やるならとことんやる!
未知な世界に飛び込みたい

−ファッション業界に入ろうと思ったきっかけは?

子供の頃からこだわりが強く、姉のおさがりを着るのも嫌なくらい、小さい頃から洋服への興味は強かったみたいです。将来を考え仕事として、この業界を意識したのは高校生の頃。文化祭の催しで高校の伝統でもあるファッションショーに先輩達のサポートで入ったのがきっかけです。「絶対に来年は自分でやる!」と強く思い、3年生の時に自分たちで一からデザインをして衣装を造りました。夢中になれた事が自分の中で大きく、ファッションを勉強したいと思い進学する事に。

−CRY.に入ったきっかけは?

未知な世界を知りたいと思ったのがきっかけです。学生の頃から販売員を経験した後に、転職をきっかけにECサイトの運営やプレスアシスタントを経験。ファッション業界を中心に様々な職種を転々とした結果、長く続けてこそ出てくる自分の強みというのがなく不安になり、将来に悩んだ時期も。経験してきたことは、無駄ではないし今の自分にとっての財産になっているけれど自信が持てず何か一つを突き詰めたいと思いました。やるならとことんやりたいと思い、憧れでもあったCRY.で販売員として再スタート。当時は、セレクトショップでもあったのでインポートも取り扱っており、そういった点でも勉強になると思いました。

−プレスの仕事内容は?

返却対応から始まり、2月末に伊勢丹新宿店に直営店舗としてオープンして間もないお店のフォローや売上などの数字をまとめるなどの事務作業。午後は、リース対応やinstagramなどSNSの撮影、雑誌掲載のチェックなど。時期によっては展示会の準備が入ります。

INTERVIEW02

いっぱいチャレンジして
いっぱい失敗して学びなさい

−心機一転したCRY.の魅力は?

今までは、自社ブランドもありながらのセレクトショップだったので、ブランド色よりも他ブランドとのバランスをとりながら展開していました。昨年の夏を皮切りに、そういったしがらみがなくなりブランドとして独立し再スタート。デザイナーが本当に創りたいものを作れるようになりました。実際にお客様も前より良くなったね、と受け入れてくれています。新しいCRY.の世界観に共感してくれる人がもっと増えてくれると嬉しいです。

−今後の目標は?

まだまだ、経験をさせてもらっている段階でもあるので、これからはPRとしてブランドを動かしていけるようにしたいです。代表からもいっぱい経験をして、いっぱい失敗をしなさいと。実際は、自分が何かをやることによって、ブランドの価値が下がるのではと不安に思う事も。でも日々の雑談の中でも自分の考えを拾ってくれ、失敗をしてもいいよ、と挑戦させてくれます。「20代はとにかく経験をして失敗する、30代で実践、そして今まで培った経験や知識を下の世代に落としていくのが40代、それが女性の生き方。だから、今はいろんなことにチャレンジをしていっぱい失敗をして学びなさい」そう言ってくれる代表の言葉と存在にすごく安心しています。

−プレスになって思うことは?

お客様に喜んでもらう事が一番だなと。特別な日にCRY.の服を選んでくれたり、着るだけでテンションが上がるというお客様の声を聞くと嬉しいです。できるだけ多くの方にCRY.を知ってもらう為に、日々のSNSの更新は大事な仕事の一つ。また展示会やリース対応での編集部の方やスタイリストさんとの会話、お店のスタッフからの意見など周りのたくさんの人とコミュニケーションをとることを常に心がけています。その会話の中から、ブランドとして何を求められているのか、どうしたら喜んでもらえるのかを考え実行していきたいと思っています。

Photographer:Tomoyuki Koja (PEACE MONKEY)

SKY WALKERS(シャツドレス) ¥28,000/CRY. MARIE(ニットビスチェ) ¥9,500/CRY. JOEY RAMONE(レザーベルト) ¥19,000/CRY. SKY HIGH(クリアシューズ) ¥22,000/CRY. PETIT LUNA(バッグ) ¥18,000/CRY.