• App Store
  • Google play
#OOTD スローブ イエナが登場! #OOTD スローブ イエナが登場!

人気ブランドスタッフが最旬スタイルを披露するスナップ企画。それに加えて、憧れる人も多いプレスについてSLOBE IÉNAプレスの中村美由紀さんにお話を聞いてきました!

スローブ イエナ

-スローブ イエナ-

“French Kawaii Chic”をキーワードに
形にとらわれない
遊び心溢れる気ままな雰囲気で、
「今」を自由に生きる女性のための
大人スタイルを提案。

SNAP

ブランド一押しの最旬スタイルを
プレス中村美由紀さんが披露!

小物とディテールで提案するアーバンリゾートスタイル credit

Name:Miyuki Nakamura
Job title:Press

小物とディテールで提案する
アーバンリゾートスタイル

「リーフ柄のパンツやラフィア素材のカゴバックなどリゾートアイテムに、抜け感のあるブラウスで都会的なフェミニンさをプラスした、品のあるリゾートスタイル」

小物とディテールで提案する
アーバンリゾートスタイル

「リーフ柄のパンツやラフィア素材のカゴバックなどリゾートアイテムに、抜け感のあるブラウスで都会的なフェミニンさをプラスした、品のあるリゾートスタイル」

fashion-point

ぬき襟デザインとレースアップにゴールドの丸カンでエッジをプラス!

ぬき襟デザインとレースアップに
ゴールドの丸カンでエッジをプラス!

ボリュームスリーブで<br>トレンドも差し入れて

ボリュームスリーブで
トレンドも差し入れて

抜けた首元をより印象的にする長めのピアス

抜けた首元をより印象的にする
長めのピアス

リーフ柄のワイドパンツでスタイルにアクセントをつける

リーフ柄のワイドパンツで
スタイルにアクセントをつける

足元にさりげないリボンでフェミニンさも忘れずに

足元にさりげないリボンで
フェミニンさも忘れずに

素材も意識したバッグでスタイルに統一感を

素材も意識したバッグで
スタイルに統一感を

  • ぬき襟デザインとレースアップにゴールドの丸カンでエッジをプラス!

    ぬき襟デザインとレースアップに
    ゴールドの丸カンでエッジをプラス!

  • ボリュームスリーブで<br>トレンドも差し入れて

    ボリュームスリーブで
    トレンドも差し入れて

  • 抜けた首元をより印象的にする長めのピアス

    抜けた首元をより印象的にする
    長めのピアス

  • リーフ柄のワイドパンツでスタイルにアクセントをつける

    リーフ柄のワイドパンツで
    スタイルにアクセントをつける

  • 足元にさりげないリボンでフェミニンさも忘れずに

    足元にさりげないリボンで
    フェミニンさも忘れずに

  • 素材も意識したバッグでスタイルに統一感を

    素材も意識したバッグで
    スタイルに統一感を

interview

華やかなイメージで憧れる人も多い、人気ブランドのプレスさんにキャリアインタビューしてきました!

INTERVIEW01
interview02_title

−ファッション業界に入ろうと思ったきっかけは?

実家が美容室ということもあって、最初の夢は美容師でした。髪をいじるうちに服に興味を持ち始め、ファッションの専門学校に進むことに。アルバイトで販売を始めたら、仕事の方が楽しくなってしまって学校を辞めて3年くらい販売を続けました。その後、プレスとしてサザビーリーグに入社。プレスアシスタントを経る事なくプレスをしていた事に対して、このままでいいのかと悩み、あえてプレスアシスタントとして入り直そうと決めました。そして、入ったのがこのベイクルーズでした。

−仕事のやりがいは?

分かりやすいところでいうと、カタログとか世界観を表現するモノを制作する事に携わること。それをブランドやスタッフが喜んでくれたり、お客様がインスタグラムでビジュアルとかを投稿してくれているのを知ると嬉しいです

−大変なことは?

ちょっと裏の話になってしまいますけど(笑)、プレスが一番全ての立場の人の意見が集中するところなので、全員のやりたい事とかを程よくベストなところに落とし込むことが難しいです。例えば、カタログ制作においてもブランド側はずっとブランドにいるという事もあって、ある意味俯瞰で見ることができなくなります。結果、売りに走りすぎて世界観が弱くなる事もあったり。逆に制作側は、他社のブランドを知っているので広い目で見ている為、新しい意見をくれます。でも、それがブランド側には理解されないことが多々あって・・ちょっと引いて見ているプレスからすると、その方が良いものが作れるなとわかった時に、どうブランド側を納得させるかとか。

INTERVIEW02
interview01_title

−では、その苦労があって造られた今季のカタログのこだわりは?

今季は、いつもより大人に振りました。ブランド自体が、ちょうど成長過程にあるという事もあって、お客様もブランドと一緒に歳を重ねている時でもあります。今までは20代前半でガーリー120%という感じでしたが、世の中のクリーン流行りみたいな中でも、やっぱり可愛いものが着たいという人の今の気持ちがうまく表現できるようなビジュアルになっています。店頭で見られるので是非見に来てください!

−最後に、ファッション業界の中でも憧れる人が多いプレスを目指す人へのアドバイスをください

逆にプレスって今、人気がないです。ベイクルーズでは、半年に1回社員であれば異動希望をどこでも出せて、誰にでもチャンスを与えてくれますが、プレスの希望はないですね(笑)。だから、もっと興味を持って欲しいという意味で言うと、一見頑張りが目に見えにくいけど他の職種と違うところは、人と人との繋がりが一番強いところ。対人なので丁寧な人付き合いを大切にしている事で、それが結果に繋がる事もあります。そういうところに、やりがいと幸せを感じます。受け答え一つで暖かい気持ちになったり、たくさんの人と知り合えるのでプライベートに繋がる事もあったり、仕事を通じてたくさんのモノをもらいました。いろんな人と関わる職種だからこそ、人として成長できると思います。

instagram

OFFICIAL WEBSITE

ONLINE STORE

Photographer:Tomoyuki Koja (PEACE MONKEY)

レースアップブラウス/Mes Demoiselles...(メ ドモワゼル) ¥21,000 リーフ柄パンツ/SLOBE IÉNA(スローブ イエナ) ¥13,000 リボンフラットシューズ/AFFRANCHIE SLOBE(アフランシー スローブ) ¥12,800 カゴトート/BAGMATTI(バグマッティ) ¥10,000 ピアス/SOKO(ソコ) ¥8,000 その他/本人私物