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“ホットりんご”で腸活!得られる効果と簡単レシピ



ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で、その上抗酸化作用もあるのでデトックス効果もあるという「りんご」は、低カロリーでダイエットにも最適な優秀フルーツ。


生のまま食べても美味しいですが、温めるとさらに栄養価を高めることができるのだとか!
さっそく“ホットりんご”を食べることで得られる効果と簡単なレシピを見ていきましょう。


りんごは加熱することで効果をアップできる?



そのままのりんごでも十分美容や健康に嬉しい栄養が詰まっていますが、温めることでさらに栄養価を高めることができるのです。


りんごは加熱することで成分の分子量が小さくなり、ペクチン、オリゴ糖、善玉菌が活性化し、より整腸作用の効果がアップすると言われています。
アンチエイジング効果はそのままのりんごを食べる時より約9倍、善玉菌の働きは約2倍になるそうです。


皮付きのままで、レンジで2〜3分加熱するだけでも大丈夫。
ペクチンが最も多く含まれているのが皮なので、できれば皮ごと食べるのがおすすめ。


簡単に出来ちゃうので、ぜひお試しあれ!


“ホットりんご”おすすめレシピ



りんごを皮付きのまま適当な大きさにカットして、レンジでチンするだけでも大丈夫ですが、ちょっとしたアレンジをしてみても美味しいです♡


ぜひトライしてみて。


https://cookpad.com/recipe/3565756
cookpad.com


りんごと薩摩芋のホットデザート
レンジで簡単に出来ちゃうホットデザート。サツマイモの甘みとりんごの甘みがちょうどいいバランスでマッチ。上にのせたアイスと合わせながら味わって。
サツマイモがなくてもりんごだけでも大丈夫!


【材料(2〜3人分)】
りんご 1個
レーズン(オイルコーティングなし) 30g
薩摩芋 80g
バニラアイス 適量
シナモンパウダー 適量


【作り方】


  1. 薩摩芋は5㎜厚さの輪切りにして水にさらし、グラタン皿に敷き詰める。
  2. レーズンをその上に散らして、くし型切りにして芯を取り除いたリンゴを薄切りにしてのせる。
  3. 落としラップをして(コツ・ポイント参照)、600wのレンジで7分加熱。
  4. お好みでアイスを乗せ、シナモンパウダーを振って完成!

それだけではない!“ホットりんご”は口臭対策にも



またりんごにはポリフェノールが豊富なので、口臭予防にも最適!ポリフェノールには、口臭の主な原因となるメチルメルカプタンという成分を抑える効果が。


美容効果やデトックス効果もあるのに、さらに口臭予防までしてくれるとは嬉しすぎますね。


冬は温かい飲み物を飲みながら、アツアツのりんごをいただくのもいいですね。


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