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エイジングケアと普通のケアの違いって?「20代後半からの保湿ケア」に大事なこと3つ



10代から20代前半までは何もしなくても大丈夫という肌状態から、20代後半からはしっかりとケアしている人としていない人では、後々大きな差が!?


エイジングは「加齢」を意味し、エイジングケアとは加齢をお手入れするという意味です。


基本的には今までのケアと同じですが、それに加えてアンチエイジングは老化を防止するという意味が強くなってきます。


今までのケアにプラスしてエイジング効果のある美容液などを使ってほしいところですが、その前に根本的なエイジングケアとして、知っていてほしいこと3つをご紹介します。


基本的なエイジングケア「紫外線対策」



冬だからってUV対策しなくても大丈夫。と思っているのは大間違い!
紫外線は年中、シミとかしわとかたるみの多くする最も多い原因です。


どれだけ高い美容液を使ってメラニン生成を抑制しても、しっかりとした紫外線対策をしていなく、メラニンを破壊してしまっていたら全く意味がありません。


メイクの下地として、日焼け止めを塗ってあげるだけでも10年後のお肌が全然変わってきます。


基本的なエイジングケア「乾燥から肌を守る」



肌の表面だけケアして、インナードライな肌になっている方も多いのでは?
それではどれだけケアしていても、全く無意味に。


化粧水や美容液を肌に塗る際は、ハンドプッシュしたり、美顔器を使ったりして肌の真皮部分まで潤いが行き渡るようにケアしましょう。


美容液はエイジング効果のある「ビタミンC誘導体」が成分に入ったものを選ぶと良いです。


また化粧水や美容液の浸透をアップするために、正しいスキンケア方法を身につけることも大事に。


エイジングケアの最大の敵!「糖化」には気をつけて



「糖」は体の中でエネルギーに変えられますが、取りすぎは老化を早める原因になるので、糖分の取りすぎには注意しましょう!


お肌の真皮部分は、コラーゲンやエラスチンなどのタンパク質から構成されており、そのあいだに保湿成分効果のあるヒアルロン酸が埋まり、肌の弾力やハリを保ってくれます。


しかし糖分の取りすぎはタンパク質を劣化させてしまうので、健康的な肌の状態を維持する機能が低下し、硬くなったり、くすみ・シワ・たるみなどの肌の老化現象が生じるのです。


老化を早める「糖化」を阻止する方法としては、


  • ゆっくり食べる
  • 糖質が多いものばっかり食べすぎない
  • 適度な運動をして代謝UP
  • 野菜から主食という風に、血糖値を上げない食べ方をする

が重要に!


化粧水や美容液でケアするのも大事ですが、やっぱり重要になってくるのが、健康的な食事と運動。


全く取らなさすぎはかえって体の栄養素を行き渡らす機能が低下し悪影響を及ぼすので、毎日の食事バランスを見ながら、適度な糖分を取るようにしましょう。



日々の生活を見直すだけでも、何年か後の肌の状態はだいぶ変わってきます。


今は大丈夫と思っていても、気づいた頃にはもう手遅れ…なんてことにならないようにするには、早いうちからケアを見直すことが大事!
少しずつで大丈夫なのでお肌のことを気にしてあげるようにしましょう!


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