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CULTURE RESEARCH! MOEKA'S GEEKS!! produced by MOEKA NOZAKI CULTURE RESEARCH! MOEKA'S GEEKS!! produced by MOEKA NOZAKI

1/21より公開中の映画「新宿スワンⅡ」に出演中の
俳優・桐山漣さんとの対談が実現。
野崎さん自身も出演しているので、ぜひお見逃しなく!

「新宿スワンⅡ」桐山漣へインタビュー。

現在公開中の映画「新宿スワンⅡ」について、同じ事務所の先輩でもある桐山さんに今作の見どころや撮影中のエピソードなど、じっくりインタビュー!

野崎萌香と桐山漣

【桐山さん着用分】ジャケット ¥46,000、カットソー ¥9,500/ともにEGO TRIPPING、リング ¥22,000、バングル ¥58,000/ともにTMT その他/スタイリスト私物
【野崎さん着用分】レースブラウス ¥29,000、リボンキャミオールインワン ¥28,000/ともにAULA(DraSTic) イヤリング ¥15,000、リング ¥14,000/ともにADER. bi joux

information 『新宿スワンⅡ』 全国大ヒット公開中!
『新宿スワンⅡ』

新宿歌舞伎町を拠点とするスカウト会社の新宿バーストが横浜に勢力を広げることになり、エース格となった白鳥龍彦(綾野剛)がその命を受け、幹部の関(深水元基)とともに横浜へ。だが、横浜には横浜ウィザードの滝(浅野忠信)が君臨していた。警察やヤクザともコネクションのある滝の工作により、新宿バーストはピンチを迎えてしまう。新宿と横浜は全面戦争へと突入していく。

『新宿スワンⅡ』

プロデューサー:山本又一朗
監督:園子温
脚本:水島力也
原作:和久井健
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
出演:綾野剛、浅野忠信、伊勢谷友介、深水元基、金子ノブアキ、村上淳、久保田悠来、上地雄輔、桐山漣ほか
公式サイト:http://ss-2.jp/
(C) 2017「新宿スワンII」製作委員会

INTERVIEW MOEKA NOZAKI × REN KIRIYAMA

野崎萌香と桐山漣

野崎さん:漣くんとは、約8年前に事務所の演技レッスンで一緒になって以来の親しくしている仲で、まさか私の連載で尊敬する先輩と対談企画が実現するなんて光栄です。

桐山さん:ありがとう!本来なら畑が違う場所で活動していて、こういった場で会えるのってすごくうれしいよね!

野崎さん:今日は、絶賛公開中の映画「新宿スワンⅡ」について、いろいろ掘り下げてインタビューしていきたいです!

桐山さん:実は萌香も出演してるしね!

野崎さん:冒頭にちょっとだけね~。

桐山さん:でも綾野剛くん演じる白鳥龍彦が、萌香演じる歌舞伎町のキャバ嬢たちに声をかけるシーンって、ある意味重要なシーンの1つだと思うよ。前作で龍彦がスカウトマンになった数年後という設定の今作で、歌舞伎町にどれだけ自分の場所を作り上げてきたかを象徴する重要なシーンだったと思うから。

野崎さん:先輩にそう言ってもらえるとありがたいです。漣くんの演じる鼠賀信之助は、龍彦の仲間にあたるスカウトマン。ヘアスタイルがとても個性的だったけど、原作のマンガに忠実に役作りしたんですか?

桐山さん:鼠賀信之助という人物は今作から登場する役で、原作同様に金髪&ツーブロックと、すごくインパクトがあるよね~!

野崎さん:撮影に入る前は、どんな風に役づくりをしたの?

桐山さん:ひたすら原作のマンガを読み込んで、そしたら鼠賀のことがもっと好きになりました(笑)。綾野剛くんと歌舞伎町のスカウト集団・バーストに所属する、とても男気のある人物!映画ではほぼ剛くんと同じシーンが多かったかな。

野崎萌香と桐山漣

野崎さん:特に印象深かったシーンはどこですか?

桐山さん:横浜のスカウト集団・ウィザードとの格闘シーンかな! もちろん派手なアクションシーンはこの映画の見どころなんだけど、オレにとってはちょっとしたアクシデントがあって、忘れられないシーンに(笑)。俺と組んだ役者さんが距離感つかめなくて、パンチがリアルに顔面ヒットしちゃって。でも一瞬クラっときたけど、演技をストップする訳にいかないから、そのまま続けました…(笑)。出来上がった映画を観たら、たぶんそのシーンが採用されてた!

野崎さん:私もこの映画は格闘シーンが散りばめられた作品という印象が強いけど、まさかそんなことがあったとは…。撮影では、アクションってどんな感じなの?

桐山さん:もちろん何回かやるよ。タイミングもあるし、“こー来て、あー来て、こう来る”みたいな一連の動きが映画を観る人に決まり事に見せないようにすることを、特に俺自身はいつも意識してます。

野崎さん:私から観るとすごくナチュラルに見えたよ~! そういうアクションは撮影に入る前に練習があった?

桐山さん:3回ぐらいあったかな? アクションは前作よりもだいぶグレードアップしてる。世界的に活躍しているアクション監督・谷垣健治さんの演技指導もあって、すごい派手な演出がたくさん出てくるのも今作の見どころだよね! あと二度あることは三度あるじゃないけど、話がまだ続きそうな雰囲気がしてるから、新宿スワンⅢも期待! もしⅢが実現したら、鼠賀ももっとクローズアップされたい(笑)。

野崎さん:Ⅲもぜひ期待したいね! もし実現したら、漣くん演じる鼠賀がどんな生き様で、ストーリーにどう影響してくる人物なのか、もっと見てみたい。ちなみに主演の綾野剛さんは漣くんにとってどんな存在?

桐山さん:共演させてもらうのは今回で2回目なんだけど、やっぱり偉大な人だなと思う。映画で主演を務めるべき人だなって!

桐山漣
野崎萌香

野崎さん:私も同じこと思った! 撮影現場では“オレが引っ張るから、全員ついて来い!”みたいな勢いと優しさを感じた。ほんの1シーンの出演だった私にも気にかけてくれて、居場所を作ってくれる愛を感じた。

桐山さん:剛くんが撮影に始まる前には、Ⅰから出演するメンバーとⅡから加わったメンバーを集めて、決起集会みたいな集まりを開いてくれたりして。

野崎さん:出演者みんな仲がよくて、現場の雰囲気もすごくよかったよね!

桐山さん:主演を張るってこういうことなんだな~って。もしこの先、自分が主演を任されることがあったら、オレも剛くんみたいになりたいなと思うし、何より現場に行くのがすごく楽しかったから、芝居への意欲も自然と高まったしね!

野崎さん:本当に綾野さんって主演にふさわしい! それから今作は新宿vs横浜がメインテーマだけど、私自身はヤミ金からの借金返済に追われて龍彦に助けを求める、広瀬アリスさん演じるマユミに注目したいな。龍彦から“自分らしくいていいんだよ”って励まされるシーンとか、すごくメッセージ性を感じたんだよね!

桐山さん:確かに。女性目線で観ると、魅力的な俳優さん目白押しの映画とは裏腹に、歌舞伎町のキャバ嬢たちが派手に着飾っているけど、でも本当に大事なのは中身なんだっていうことをマユミに龍彦が伝えていくところも、この映画に隠された見どころかもしれないね!

野崎さん:最後に今作を通して、今後はどんな俳優を目指していきたい?

桐山さん:こういうテイストの作品・役柄は正直初めてだったから、今後も新しい一面を見せていける俳優でいたいな。

野崎さん:漣くんは毎回役柄で化ける人っていうイメージがあるけど…、さらに探求していくところが漣くんらしい! そういうところは、演技レッスンを受けていた頃から変わらないね。私ももっと成長して、漣くんと共演ができるように頑張ります。

『新宿スワンⅡ』

きりやま れん●1985年2月2日生まれ、神奈川県出身。2009年に仮面ライダーWの主演で注目を集める。以降、「空飛ぶ広報室」、「ロストデイズ」、「傘をもたない蟻たちは」など数々の話題ドラマに出演。また近年の映画出演には「L♡DK」、「呪怨‐ザ・ファイナル」、「カノン」、2018年には「曇天に笑う」が公開予定。

※「漣」の漢字は正しくはしんにょうの点が1つです。

TOPLOG公式では
野崎萌香さんのオフショット公開中。

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