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PART1に引き続き、すでにオンエア中の水曜ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』でヒロインとして出演中の女優・石原さとみさんのインタビューを大公開!

DRAMA INFORMATION

日本テレビ系10月5日水曜10時スタート
『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』

地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子

石原さとみさん演じる主人公河野悦子は、オシャレが大好きな28歳。夢のファッション編集者を目指し、出版社に入社したが、配属されたのは超地味な校閲部。しかし、地味な仕事でも真っ向勝負‼ 今日も、ド派手ファッションという戦闘服で校閲の仕事に立ち向かう主人公の姿が見どころ。このドラマは、夢を叶えた人も、まだ叶えていない人にもエールを送るお仕事ドラマです。

石原さとみとライダース

ライダース ¥49,000/アクアガール(アクアガール丸の内) ニット ¥28,000/ビリティス・ディセッタン(ビリティス) ニット帽 ¥5,300/エディット コロン(プロポーション ボディ ドレッシング) イヤリング ¥5,800/アナザーエディション×シーズ マーラ(アナザーエディション ルミネエスト新宿店)

ー石原さんが演じるキャラクターのファッションを参考にする女性も増えていますが、今回もそういった点は意識したりしていますか?

「今回に関して言えば、靴下やスカーフを多用していくつもりで、シーンごとにいろいろ変えていけたらというのもあるので。先日衣装合わせのときにも試してみたんですが、シャツにプラスすればコンサバ風だし、意外とTシャツとも相性がいい。これって、すごく使えるんじゃないかなって」

ーということは、ドラマを見ていれば、実際の石原さんのファッションの好みも垣間見えると。

「そうですね。今の自分の好きなもの、たくさん使わせてもらっていますよ。自分がプライベートで着ている服で言えば、今年の秋冬は、ボディコンシャスな服が多いかな。でもアウターは、フードが大きいとか、袖が長めだとか、重くてオーバー気味な感じ」

石原さとみとニット帽

ー今はパンツとスカート、どちらが多いですか?

「どちらも好きですけど、今年はずっと、タイトスカートでいることが多かった気がします。タイトスカートって、足もとはスニーカーでもヒールでも、何でも合うんですよ。キレイめでもカジュアルでもいいし、ライダースやスカジャン、パーカーともマッチする。コーディネートの幅が広くて着回しできるし、テイストも変えられるので、かなり愛用しています」

ー今、特に欲しいものはありますか?

「分厚い綿素材のTシャツですかね。オーバーサイズっぽくて肩幅はジャストだけど、袖や丈が長く、首が詰まってるものがあるんですが、それにタイトスカートを合わせて、リップはプラム色にして、大振りのイヤリングにしたら可愛いかなって」

ーファッションに関しては、チャレンジの幅は広がっていますか?

「流行と自分のブームと、あとは海外に行ったときや、友だちからの影響など、いろんなものがミックスされた感じです。海外では、市場みたいな場所にあるアンティークショップ、若手のデザイナーさんが集まって、服を並べて売っているようなガレージマーケットをチェックするのがすごく好きで。前はサングラスはあまり使わなかったんですが、海外でお洒落なデザインを見つけたことで、最近、すごく集めるようになりました。大振りのイヤリングも、もう何年も集めていて、お店ができるんじゃないか!? ってくらいの数になっています(笑)。ただのコレクションではなく、ちゃんと使っていますよ。その辺もスタイリストさんに預けているので、何点かドラマでも出していくと思います」

石原さとみ

PROFILE

いしはら・さとみ 1986年12月24日生まれ。2002年のホリプロスカウトキャラバンにてグランプリを受賞し、女優活動をスタート。近年では同世代の女性から共感を集めるヒロイン役で、数々の話題作に出演し、絶大な人気を誇る女優へ。10月5日スタートの日本テレビ系水曜10時ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』でヒロインを演じる。

SHOP INFO

アクアガール
ビリティス
プロポーションボディ ドレッシング
アナザーエディション

Model:Satomi Ishihara
Photographer:Masaki Sone(PEACE MONKEY)
Stylist:Keiko Miyazawa (WHITENEY)
Hair& Make-up:Mikako Kikuchi(TRON)
Editor& Writer:Mao Abe(JMP international)
Designer:Shinya Kikuchi(JMP international)

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